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ウィラー(高速バス)がカンブリア宮殿に!レストランバスの料金と申し込みは?

2018年3月29日(木)の『カンブリア宮殿』で高速バスのウィラーが特集されます。高速バスのなかでも低価格や独創的なシートで業界トップを誇ってるウィラーの秘密を、村瀬茂高代表取締役社長が話していただけます。わたしが大好きなレストランバスも紹介されるかもしれません。

2017年5月17日のおじゃMAP!!でも、新潟県を走るレストランバスが特集されました。シーズンごとに行先を変えてるレストランバス(ウィラー)の料金と申し込みをまとめました。レストランバスとは、レストランが付いた2階建てのバスで、料理と、地元の酒蔵の見学や周遊も楽しむツアーです。料理もこだわりを持ったシェフがその場でつくり、運行中にお酒と共に食べることができます。まるでセレブになったかのように錯覚できる夢のようなツアーです。もちろん、普通の高速バスもとんでもない低価格で販売されていますので、出張のときには使ってみてください。

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レストランバス(ウィラー)の申し込み先

2017年の5月17日の「おじゃMAP!!」で、香取慎吾さんやざきやまさんが乗ったレストランバスは、ウィラーという会社が経営されています。申込先はコチラです。⇒ ウィラー レストランバス

2016年は新潟県の2コースしかなかったのですが、2017年は、新潟県と熊本県のコースを含めて、9コースありました。「おじゃMAP!!」で訪れれたのは、「佐潟・日本海、砂丘を堪能コース」でした。このプランは土曜日だけ行われていました。

簡単にコースをまとめると、

プラン名「佐潟・日本海、砂丘を堪能コース」

  1. PM 4:15 新潟駅出発
  2.     移動 食事
  3.        ワイナリー見学(フェルミエ)
  4.     移動、食事
  5.        収穫体験(太田農場)
  6.        佐潟散策
  7.     移動、食事
  8. PM 7:00ころ 新潟駅 下車

料金は、大人ひとり、15,120円(税込)でした。

2018年は、3月末までは京都に行くレストランバスをされていました。すでにツアーは終了しています。コースは

  • 京のおすすめパン体験コース(90分)
  • 「泉仙」ランチコース(80分)
  • お茶菓子月お抹茶体験コース(70分)
  • 舞妓さんとサンセットコース(90分)
  • 「おくだばらえん」イタリアン(6時間)

がありました。すべて京都駅発着です。

次の企画もされていると思います。こちらのサイトではっぴょうになりますので、随時チェックしてもらえれば楽しむことができます。⇒レストランバス

レストランバスとは?

レストランバスとは、レストランが付いたバスです。2階建てのバスを改造されていて、1階が厨房になっていて、2階が座席です。しかも、開閉式の天井を備えているので、解放感がとてもいいんです。ユーチューブにありましたので、見てみてください。

楽しそうですね。こういう旅もしてみたいですね。週末はコースで、平日は貸切をできるようです。

基本的に、料理は1階で行うんですが、バスが止まっている時に作ります。というのは、バスにずっと乗りっぱなしではなくて、地元の酒蔵とか、収穫体験などをしながら周遊していくんです。つまり、観光バスのように、ある場所についたら、お客さんたちが観光を30分とかするわけです。その間に、料理を作って、座席に並べておくわけです。そして、見学から帰って来たお客様が、バスに乗り込んで、食事をはじめると同時にバスは再び次の目的に向かって動き出すわけです。

この「佐潟・日本海、砂丘を堪能コース」のシェフは、真保元成さんというかたで、都内数店でイタリア料理の基礎を学ばれて、2009年より湘南で地元密着型のレストランの料理長を務められました。その後、2011年より湘南地域の生産者と共に茅ヶ崎で自然派イタリアン、自然派ワインを提供する店の料理長を務められました。2017年現在、新潟の古町で自然派料理のレストランを開店準備中です。サイトに料理の写真が載せられていましたが、かなりおいしそうなので、楽しめそうです。

運営会社は?

このレストランバスを運営しているのは、ウィラートラベルという会社で

  • 高速バス大手「ウィラーアライアンス」(東京都)の子会社
  • umari」(東京都) ブランドコンサルティングなどを手掛けている会社
  • 一般社団法人ピースキッチン新潟

新潟県のレストランバスは、この3社が協力して運営されました。

ウィラーアライアンスは、ウィラーグループの中核企業です。その傘下には、京都丹後鉄道を運営するウィラートレインズ、高速バスツアーを運営するウィラーエクスプレスジャパンなどがあります。旅客業のプロの会社ですね。

株式会社umariは、ブランドコンサルティングなどを手掛けている会社ですが、その哲学がカッコいいんです。

「我々は、より良い未来のために 新しい時代の仕組みを創造する プロジェクトデザインチームである」

「新しい関係性をデザインすることが 世界を変える一歩である」

(出展:http://www.umari.jp/about/

そして、株式会社umari代表取締役古田秘馬(ふるたひま)氏が、プレス向け試乗会の時に語られたのは、

「リサーチからターゲットを決めたら、そのターゲットに合わせたコンテンツを発掘する。ターゲットが求めていないコンテンツばかり用意しても意味が低いので、コンセプトだけではダメ。地域の人材を育てることも重要だ」

(出展:http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20160316_748458.html

お客さんのニーズやウォンツに合わせてビジネスを作っていく姿勢が素晴らしいと思います。これは、「カンブリア宮殿」に出演されました、USJの森岡毅氏と同じ考え方です。これからの時代、こういったビジネスしか残っていけないような気がします。

高速バスやイベントバス

ウィラーは、通常の高速バスやイベントとセットの高速バスも運営されています。胴体に大きな赤いWの字が書かれてるのを見たことがあると思います。最近ではよく走るのをみるようになりました。

人気路線は、片道の最安料金で、

  • 東京ー大阪 2,700円~
  • 東京ー名古屋 1,500円~
  • 東京ー仙台 1,900円~
  • 東京ー新潟 1,500円~
  • 東京―長野 1,500円~
  • 東京ー岡山 2,500円~

こう見ると、スゴイ安いのがわかります。東京―大阪を往復しても5,400円で行けてしまいます。もちろん、土日や祝日、連休などは1万円にもなってしまうことがありますが、平日だと3,500円が多かったです。それにしても安いです。移動手段のひとつに加えてみてもいいのではないかと思います。

番組では、信州松城町への一泊二日で、ホテル代夕食代込みで一人9800円というイベントバスを紹介していました。

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まとめます。

2018年3月29日(木)の『カンブリア宮殿』に高速バス、レストランバスのウィラーの村瀬茂高代表取締役社長が出演されてお話ししてくれます。どんな苦労をされているのか、お話がとても楽しみです。

2017年の5月17日の「おじゃMAP!!」で紹介されたレストランバスはとても反響が大きかったようです。ななつ星などのクルーズトレインは、全国各地でありますし、これからもどんどん増えていくと思うのですが、レストランバスというのは、日本初めてなのでショックを受けたんだと思います。

昔の会社の慰安旅行などでは、バスに乗って、アルコールをのんだりつまみなどを食べながら楽しく敢行した思い出があります。それを、もっと豪華にしたような感じです。その時は、お酒を飲んで、目的地まで単純に走っていただけでしたが、揺れとか、会話がとっても楽しかったような思い出があります。これは、大勢で行くか、カップルで行った方が楽しいと思います。最近では、「おじゃMAP!!」や「ヒルナンデス」でもよく取り上げられているようになりました。

市場に行ったり、製造工場見学や、体験などもさせてくれたりして、家族やカップルで一日を楽しく過ごすことができます。そう考えると、バスにしても、列車にしても単純ない移動手段ではなくなってきていますね。付加価値というか、そこに乗って移動すること自体を楽しむという価値が生み出されてきたような気がします。

実は、会社などでこのバスをシェフ付きで貸し切ることもできるようです。なので、飲み物だけを積んで、あちこちを体験しながら1日過ごすことも面白いかもしれません。そして、新潟県のこのプロジェクトが成功したので、レストランバスのコースが、徐々に全国に広げていかれました。2017年には、熊本県にも第一弾として、4日間という短い期間でしたが運行されました。もちろん完売されて、多くの方が楽しまれたと思います。阿蘇のコースの料理写真も載っていましたが、とってもおいしそうでした。ぜひ、私の住む町でもやってもらいたいなと思います。

以上、「カンブリア宮殿」で紹介されるウィラーについてでした。他にも、似たような旅行があります。


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米山 慎吾

米山 慎吾

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【長野県出身。静岡大学理学部生物学を卒業。その後、出版社に勤務も、諸事情で帰郷。現在は、ジョギングと筋トレでモテマッチョを!】

コメント

    • 匿名
    • 2017年 5月 17日

    福島潟は、新潟県にあります。

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2017年 5月 17日

      スミマセン。
      間違えました。すぐ直します。
      ありがとうございました。

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