リテイク時をかける想い

「リテイク時をかける想い」3話のあらすじとゲストは国生さゆり!見逃し配信&無料はコチラ

ドラマ「リテイク時をかける想い」の3話のあらすじ(ネタバレ)をまとめました。主演の筒井道隆さんと成海璃子さんは、リテイク(タイムトラベラー)を取り締まる仕事をしています。今回のゲストは国生さゆり伊藤かずえさんです!どんなリテイクが現れるのか楽しみです。

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「リテイク時をかける想い」3話のあらすじ

台東区中心に天気雨の予報が出ました。パウエルまさ子(浅野温子)が新谷真治(筒井道隆)に電話をしましたが、忙しいようでイマイチ乗り気ではない様でした。新谷は、白いコートを着た人物をつけていたんです。その男が消えた地下には、白い服を着た男たちが大勢いました。そこは、ホワイトラバーズというアイドルのライブ会場でした。イメージカラーが白なので、アイドルもオタクたちも全員白の衣装でライブ会場にいたんです。

そのなかに、一番人気のマリエ(森田涼花)に「あんな男のためにやめちゃだめだよ!今日会うつもりだろ。会ったら絶対後悔するよ」と真剣に迫る男がいました。新谷はすぐ彼を追いかけましたが、ファンの柳井研二(敦志)と出会って逃げられてしまいます。

翌日、パウエルまさ子がファンのイケメンアーティストの白川エイト(小林豊)とマリエの密会のスクープ記事が載りました。前日の不審な男が言ったことが当たりました。ホワイトラバーの内部に潜り込むために、那須野薫(成海璃子)が研究生に応募しましたが、落ちてしまいます。そこで、プロデューサーのミヤコ(国生さゆり)にマネージャーになりたいとお願いしました。

マネージャー見習いと言うことで、薫はホワイトラバーの尞に潜り込むことができました。マリエは最近誰かに跡をつけられているかもしれないということでした。新谷が尞で謹慎しているマリエを見張ってると、一人の女性(伊藤かずえ)がやってきて、「いますぐ、エイトと別れて」と言われました。その日の夜、マリエがエイトと密会しました。公園で話をしていると、先日の男がやってきてナイフを振りかざしました。そこに昼間の女性が飛び込んできて、なんとか取り押さえることができました。しかし、逮捕されたその男は、だたのファンでした。逆に、飛び込んできてけがをしてしまった女性がおばけでは?と新たにはスマイリーに報告しました。

新谷はマリエといっしょにお見舞いに病院に行くと、マリエはアイドルをやめると言いだします。それを聞いた女性は、「絶対やめちゃだめ、こうかいするから」と言います。一方、ホワイトラバーの練習では、ミヤコがもう一人のエース格であるミナ(外岡えりか)に、「あなたには才能がない。やめて結婚したほうが良い」と必要以上に厳しく当たっていました。

病院では、けがをした女性がベッドを抜け出てもぬけの殻でした。新谷が屋上に行くと、飛び降りようとしていました。新谷は、「待ってください。マリエさん」と叫びます。実は、未来からやってきたマリエでした。アイドルをやめてエイトと結婚するも浮気ばかりしていて、結婚を後悔していたんです。そして、結婚をさせないように過去にやってきたんです。新谷は、「どのみち、あなたは彼と結婚する運目だったんですよ」というと、マリエ(未来)は「じゃあ、私はなんのためにやってきたの?無意味だったの?」と叫びました。新谷は、「これからさき未来に向かって生きてください」と慰めると、泣き崩れました。

しばらくして、薫がやってきて「やっぱり思ったとおりでした」と言うと、新谷はマリエ(未来)をホワイトラバーのライブ会場に連れて行きました。そこに、ミヤコがやってきます。顔を見ると、お互いに気が付きました。ミヤコも未来からやってきたミナだったんです。ミナは、マリエが結婚した後もアイドルを続けていましたが、結局ブレイクもせずにマネージャーになって細々と生きてきたので、マリエとは逆に現在のミナにアイドルをやめて結婚させように言いに来たんです。ふたりは、お互いに相手よりもひどい人生だったとケンカし始めます。すると、ライブが始まります。現在のマリエが卒業する決意とミナがアイドルを続けていくという決意を聞いた二人は、気が付きました。新谷がそっとつぶやきました。「今を全力で生きる輝きは変えられないですよ」

マリエ(未来)は施設に行きました。出てこれたらミナ(未来)とユニットを組もうと約束しました。

(⇒ 4話のあらすじ

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「リテイク時をかける想い」3話の感想

おもしろかったですね。今回のお話を一言にすると、「隣の芝生は青く見える」ということですね。昔から言われてきていますが、何にせよ、使ったことが無かったり、やってみたことが無かったら、今やってることよりもよく見えてしまうものです。人生でも、隣の芝生が青く見えることがよくありますが、よく考えてみると、かなり、もったいないように思いました。

というのは、人生は一度きりですから、このドラマみたいにやり直し、リテイクはできないのですから自分で選んだものしか経験することができません。だから、人生の岐路とか、転機とかいわれていて、人生を選ぶときにおおきな決断が必要になるわけです。今回のお話しでは、マリエはアイドルをやめて結婚、ミナはそのまま続けるという決断をしたわけです。そのときは、最良の人生だと考えて最高の決断をしたはずです。が、後から考えると、失敗したな~って思ってしまったわけです。

だったら、そう思った時点でやり直せばいいのではないでしょうか。わざわざ過去に戻る必要もないし、その時点で方向転換すればイイだけのような気がします。多くの人は、人生の岐路や転機はそれほどおとずれない、一度か二度くらいしかないとおもっています。しかし、もしかしたら、それは間違いで、毎日おとずれているのではないでしょうか。一回大きな決断をすると、それに縛られてしまい、決断した通りにしないといけないと自分で決めつけてしまうことが多いような気がします。その結果、このお話のマリエみたいに48歳になってしまったり、ミナみたいに46歳になってしまうのではないでしょうか。

つまり、毎日が人生の岐路で、毎日少しでも良い人生になるように考えながら決断していくことが、結局は後悔しない生き方のような気がします。「今日は残りの人生の初めの日だ」「朝起きられたことに感謝する」「夜、寝ることと命がなくなることは一緒。毎日を最後の日だと思って生活する」など、いろんな人が言っていますが、新谷が最後に言ったように、「今を全力で生きる」ということが当たり前なんですが、これをしっかり胸に刻みながら毎日を暮していきたいと思いました。

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「リテイク時をかける想い」のキャスト

「リテイク時をかける想い」のキャストです。

  • 新谷真治 筒井道隆、法務省民事局戸籍管理課課長
  • 那須野薫 成海璃子、戸籍管理課
  • パウエルまさ子 浅野温子、戸籍管理課パート
  • 国東修三 木下ほうか、法務大臣政務官
  • 大西史子 おのののか、法務大臣政務官秘書
  • 柳井研二 敦志、警視庁捜査一課刑事

3話以外のあらすじ

以上、「リテイク時をかける想い」の3話のあらすじでした、


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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