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フーディソンの山本徹がガイアの夜明けに!サカナバッカの店舗と魚ポチは?

新しいタイプの魚屋として、フーディソンのサカナバッカが、11月15日の「ガイアの夜明け」に取り上げられます。サカナバッカの店舗の場所と鮮魚仕入れシステム「魚ポチ」やフーディソンの山本徹社長の経歴などをまとめてみました。

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サカナバッカの店舗

サカナバッカの店舗は、都内に5店舗あります。

武蔵小山

  • 品川区荏原3-5-13
  • 03-6451-3997

中目黒

  • 目黒区上目黒2-21-4 大和ビル 1F
  • 03-6712-2121

都立大学

  • 目黒区中根2-13-1 サーラ都立大学1F
  • 03-6421-3785

梅ヶ丘

  • 世田谷区梅丘1-13-9 カーサこけし1F
  • 03-6413-9510

戸越公園

  • 品川区戸越5-18-8
  • 03-6426-1565

サカナバッカとは、「ガイアの夜明け」でも紹介されますが、消費者と飲食店、市場、産地の接点を創ってる場所です。魚やさんでもあり、直にお客様の声を吸い上げるマーケティングの新しい形態と言えると思います。

市場や産地から直接仕入れているので、鮮度は良いですし、いろんな魚を並べていると話されています。一番いいのは、低価格だということですね。言ってみれば、魚の問屋直販。メーカー直販、産直と言うことだと思います。最近、野菜の直販はどこにでもありますが、魚の直販は漁港などに行かないとなかなか見かけません。それが、気軽に行ける地域に魚の直販みたいなものができたということです。もしお近くに住んでましたら、一度顔を出されてみてはどうでしょうか。外観では、かなりオシャレな魚やさんなので、中もきっと、オシャレだと思います。

魚ポチとは

魚ポチとは、飲食店専門の鮮魚仕入れのオンラインサイトです。築地や産地からの直接仕入れで、高品質、低価格を追求しているネット卸業者です。PCやスマホなどで発注(仕入)が可能で、午前3時までの注文で、翌日の配達が可能と言うことです。サイトはこちらです。

⇒ 魚ポチ

もちろん、翌日の入荷情報(魚種、相場)もメールで毎日配信されますし、特売情報もあるようです。24時間いつでも登録することができるようです。

つまり、わざわざ自分で仕入れに行かなくとも、新鮮で生きのいい魚を届けてくれると言うシステムです。どうしても、自分の目で見なければ納得がいかないとか、市場に行くのが趣味とかでなければ、このシステムを使った方が、経済的にメリットがあるような気がします。市場までの移動費、食費は抑えることができますし、睡眠時間を充分に取れることで、さまざまなメリットが多く出てくると思うからです。

初めから全部移行するのではなくて、徐々に変えていくって言うこともできますので、検討の余地はあると思います。

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フーディソンと山本徹社長の経歴

山本徹社長は、

  • 1978年生まれの38歳
  • 埼玉県出身
  • 北海道大学工学部卒業

宇宙ロケットにあこがれて工学部に入ったそうです。

2001年、ゴールドクレストという不動産デベロッパー(開発業者)に入社されます。2003年に株式会社エム・エス・エムという高齢化社会に向けての介護、医療などの情報システムの会社を取締役として立ち上げました。その後、退社されて、一人の両氏の方との出会いから、水産業界に携わっている人たちの苦しさを知って、2013年に、フーディソンを立ち上げられました。

山本徹社長は、効率化が進んでいない水産業界に、ITを活用してプラットフォームを作り上げました。そのプラットフォームとは、魚を水揚げしてから、調理されて口に入るまでの間の最適にマッチングするシステムです。

フーディソンの英名は、「Foodison」で、「food」と「edison」を足したものです。「世界の食をもっと楽しく」をミッションとされていて、「自分史上最高においしい」を体験することを一人一人のミッションとしています。つまり、自分にとっての一番おいしいものを、多くの人に提供していきたいと言うことだと思います。多くの人が、それをミッションとして考えられているのでしたら、おいしくないはずはないと思います。

フーディソンは、

  • 2013年4月1日設立
  • 社員数 57名
  • 魚ポチ顧客数 1950店(2015.6)
  • サカナバッカ売り上げは、前年対比1000%以上(2015.6)

かなり伸びている会社です。

まとめます。

11月15日の「ガイアの夜明け」で、「”知られざる”うまい魚を届ける!~漁業を救う新手法」と題して、フーディソンさんが取り上げられます。一緒にとりあげられるのは、「くら寿司」さんです。くら寿司さんは、漁船の一隻丸ごと買い取りをされている所を取材されました。

フーディソンさんは、産地、市場と飲食店を含む消費者を、ITを使って結びつけるプラットフォームを構築されています。その事によって、魚を取る人達にも、安定した収入を提供することができますし、消費者にとっては、鮮度と低価格を提供することができるとはなされています。

今までも、野本良平(CSN地方創生ネットワーク)さんの取り組みや、その他の流通革命が取り上げられてきましたが、山本徹社長の取り組みも、これからどんどん大きくなっていくシステムだと思います。

今、豊洲市場の問題で大変なことになっていますが、魚の安全性も含めて、こういったシステムがドンドン伸びていくと思います。

番組で、新しい話題や山本徹社長の考え方などが出てきましたら、追記させて頂きます。

以上、「ガイアの夜明け」に取り上げられるサカナバッカや山本徹社長についての情報でした。

他にも、「ガイアの夜明け」に取り上げられたモノの情報があります。

企業・社長・人物

成功するための秘訣の一つにモデリングがあります。物まね、パクリ、守破離の守ともいわれますが、スポーツ、勉強、仕事、すべての場面で一番初めにすることが、成功した人と同じことをすることです。

野球ならキャッチボール、サッカーならパス、勉強なら九九、仕事なら研修、マニュアルは誰もが普通のことだと思うはずです。

ただ、お金儲け、起業、生き方などは、それぞれの人が自分で思った通りに勝手にやってます。それが、挫折したり、失敗する原因の一つです。

成功するための近道はモデリングです。そのために参考になるのは、「カンブリア宮殿」「プロフェッショナル」「ガイアの夜明け」「アナザースカイ」「世界一受けたい授業」などです。

そこで取り上げられるのは、成功した人たちばかりです。生の声がタダで聞けたり、挫折したこと、成功のコツなどがありのまま聞けますのでとても参考になります。

当サイトでは放送されたそれらの番組の気になったところを抜粋して記事にしています。気になったタイトルをクリックしてお読みください。