先に生まれただけの僕

「先に生まれただけの僕」の最終話のあらすじ(ネタバレ)と感想。

ドラマ「先に生まれただけの僕」の最終話のあらすじと感想、キャストです。


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「先に生まれただけの僕」最終話のあらすじ

「先に生まれただけの僕」は、有料ですがhuluで見ることができます。⇒Hulu

ここから先はネタバレがふくまれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

恋人の聡子(多部未華子)から別れを告げられた上に、加賀谷(高嶋政伸)からは京明館の校長を続けたいなら会社を辞めて転籍するよう迫られた鳴海(櫻井翔)は、落ち込んで聡子に電話をずっとしていましたが、聡子とはつながりませんでした。

鳴海は、翌日の職員会議で個別相談の数が少ないので、がんばりましょうとハッパをかけました。

聡子は、鳴海が加賀谷専務から転籍を迫られてると聞きました。その日の帰り道、たまたま事務長とあって喫茶店に行ってその話しと鳴海と別れたことを話しました。

翌日の職員会議では、最悪の場合自分が責任を取ると教師たちの前で発表しました。事務長は校長室のなかで、振られたことも転籍のこともすべてを知ってるといって、樫松物産に戻るべきだとアドバイスしました。

 

ちひろ先生の授業中、最近チラシ配ったり、個別相談してるのはなぜと聞かれると、鳴海校長が新しい考え方を示してくれたと答えました。

その日の夜、鳴海は、街の中で聡子を待ち伏せして喫茶店で話をしました。鳴海が聡子の気持ちに気づかなかったといって謝ると、ずっとさびしかったと聡子は言いました。すると、鳴海は婚約指輪をだして貸し待つ物産に戻るつもりだといいます。そして

「会社から出向して校長やってるだけだから。だから、婚約解消は待ってもらえませんか?お願いします」

すると、聡子は軽くうなずきました。ただ、送っていくという鳴海の言葉に首を横に振りました。

 

学校では、島津先生(瀬戸康史)や事務長たちが綾野沙織先生(井川遥)のところにカウンセリングを受けに来ました。島津先生はちひろ先生の気持ちを聞いてくれといって、事務長は鳴海と聡子のことでした。鳴海は、校長室で、「いい経験させてもらったな~」とつぶやいていました。

加賀谷専務は後藤田を呼んで、来月から鳴海に代わって校長を任すから用意をしておけといいました。後藤田は大ショックをうけました。

聡子は、綾野先生とちひろ先生に呼ばれてワインを飲みながらお互いの仕事の話をしました。聡子は、仕事バリバリするよりも家庭に入りたいといいました。すると、綾野先生は鳴海と別れたの?とストレートに聞きました。ちひろ先生は、酔っ払って、聡子のために校長を辞めるといったんだったら結婚するのが一番いいといいました。

 

翌日、矢部日菜子先生(森川葵)の授業中、相川という女性とが倒れました。母親は仕事中ですぐにはこれず、父親も主張中だということでした。急いで担任の市村薫先生(木南晴夏)がやってきますが、相川はただの寝不足でした。最近の学校が好きになったので、がんばって勉強し始めたというのが理由でした。

その頃、加賀谷専務の秘書の香坂友梨子(松本まりか)が、ひそかに郷原先生(荒川良々)に、鳴海が校長を続けるように説得してくれと電話で頼んでいました。香坂は、学校説明会のときにリストを流したのをばらすと脅して協力させました。

翌日の職員会議では、個別相談が増えているのが話題になりました。ちひろ先生がはなしたことから、生徒達が手伝いに入ったようでした。

鳴海は、加賀谷専務に会いに行って、校長を続けることを伝えました。加賀谷専務は考え直せといいましたが、そのまま出て行きました。そして、聡子と会って、校長を続けることを伝えました。でも、結婚したいというと、聡子は涙を流しながらOKしました。

学校に帰った鳴海は、校長を続けることと聡子と別れないことを事務長に報告しました。すると、郷原たちがやってきて「校長をやめるな」といいますが、鳴海は「辞めないですよ、ぼくは」といいました。

 

2ヵ月後、入試がありました。

 

5ヵ月後、夏休みが始まる前日、鳴海は特進コースの生徒にこの夏休みが大切だといいました。ほかのクラスの生徒達にも、人生で大切なのは、高校で一生懸命がんばることが大切だと話をしました。教師達にも夏休みの間に生徒達が変わるので、教師も変わらなければいけないといいました。

(おわり)

「先に生まれただけの僕」最終話の感想

ドラマ終了後、感想を載せていきます。


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「先に生まれただけの僕」のストーリー

総合商社の樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井翔)は、抜群の営業力で青森にある子会社の赤字経営を立て直しました。ある日、鳴海は、東京に戻ってくるようにと上司に命じられます。鳴海が喜んで戻ってくると、次の出向先は京明館高校の校長でした。

会社が経営する私立京明館高校が毎年赤字で、鳴海はその京明館高校の経営再建を任されたのでした。鳴海はショックをうけますが、退職するわけにもいかず、会社の命令通り、京明館高校に向かいました。

校長に就任した鳴海は副校長の柏木文夫(風間杜夫)といっしょに、教員たちと面談しますが、彼らは経営が赤字だということはしっていましたが、誰ひとり、危機感を持っていない様子にあきれてしまいます。

一方、真柴ちひろ(蒼井優)をはじめとした教員たちは、教育の現場を全く知らない、ただのサラリーマンの鳴海に不信感を抱いて反発をします。鳴海はこれまで経験してきたビジネスの論理で学校改革を目指すものの、さまざまな壁が立ちはだかってしまいます。

赤字の解消のためには十学者を増やすことだと聞いた鳴海は、塾や中学校を回りますが、レベルを上げて人気にならないと難しいといわれてしまいます。そんなときに、一人の生徒の親が倒れたことがきっかけで奨学金の話が出てきます。鳴海は職員会議で奨学金の話を取り上げますが、だれもが何を言ってるのかわかりませんでした。姉妹には、学校をビジネスにたとえて、一人ひとりが変わらないといけないといってしまいます。

さらに、会議の後で、一人の生徒、加瀬に奨学金は借金で、後までかなり苦労するのでよく考えたほうがいいというと、泣いて出て行ってしまいました。あきれた真柴ちひろ生は、「だからいったのに」と言い捨てて出て行きました。

鳴海が保健室にいると、一人の生徒が腹痛を訴えてやってきました。話を聞いてみると、付き合ってる彼女がいじめをしてるようでそれがいやでおなかが痛くなってしまうということでした。担任の及川先生が何もしないので、ちひろ先生と鳴海が女生徒に話をすると、すでに、振られていたようでいじめは解消されました。さらに、加瀬は、ちひろ先生が家庭訪問したことで立ち直って再び学校に出てきました。

鳴海は、生徒には関心がなく、授業をすることだけが仕事だと思ってると発言した及川先生を学校から追い出しました。その代わりの授業は自分でやると教師たちの前で発表しました。

鳴海は、数学が難しくて困ってしまい本屋に行くと、アクティブラーニングというコトバが目に留まります。鳴海のアクティブラーニングの授業は失敗して、さらに何のために勉強するのかと聞かれて何も答えられませんでした。それが学校中に広がって多くの先生に迷惑をかけてしまいました。そこに、島津先生がアクティブラーニングができるといって鳴海とちひろの前でやってみます。生徒に大好評で鳴海は気をよくしました。

そして、鳴海は全校集会で何のために勉強するのかを説明しました。

鳴海は、1,2年生はアクティブラーニングを導入することを決めて全校集会で発表してしまいました。すると、3年生からクレームが出てしまいました。3年生だけを呼んで説明すると、加賀谷専務が来て鳴海の話を聞いていました。

鳴海は、事務長から学校説明会が再来週に行われることを聞きました。このままでは来場者が少ないと聞いて、急遽オープンキャンパスを行うことにします。さらに、ちひろ先生に言って、生徒達にオープンキャンパスのイベントをまかせることにしました。ちひろ先生と生徒達のがんばりでオープンキャンバスは大成功に終わります。ただ、高校入試に直結してるかは疑問でした。

学校説明会の日、オープンキャンパスのおかげで前年よりも人は集まりました。そこで、鳴海は、私立ならではの進学校にするのと、部活動にもプロのコーチをつけて楽しい高校生活をおくれる高校にしていくとはなしました。生徒も親もそれを信じて入学する気になりました。

ひとり抵抗していた郷原先生も、絶対にリストラしないという鳴海のコトバで安心して、鳴海のいうことを信用し始めます。

ちひろ先生の特進クラスで一番できる生徒、ほのかの母親から相談をされました。ちひろ先生が話を聞くと、ほのかがバイト先の30歳の男性と結婚をしたいといってるということでした。鳴海にそうだんすると丸投げされてしまいます。それでも、ちひろせんせいは鳴海といっしょに話を聞くと、相手の男性はしっかりていて、経済的にも精神的にも、ほのかをしあわせにできると言いきれる立派な男性でした。

ほのかと母親、その男性を学校に呼んでちひろ先生や鳴海、事務長と話をしますが、平行線のままでした。

特進コースの男子学生が、将棋の棋士になりたいといって、勉強をやらなくなってしまったことがわかりました。親は鳴海とちひろ先生にどうしようと相談して、結局は、本人のやる気を重視して応援することになりました。

加賀谷専務の娘が、たまたま京明館航行のオープンキャンパスや学校説明会に来ていて、鳴海のことを気に入ってしまい、入りたいと言い出しました。加賀谷専務は、何とかしようと、考え始めます。

バスケ部のコーチが、顧問の河原崎に花にも相談せずに遠征をきめてしまい、子供たちに遠征費用をだすようにいいました。それに怒った保護者達がやってきて、学校側でも補助してくれと訴えました。鳴海は、何とか工面しましたが、バスケ部の生徒達に、60万円の借金があるから、1勝するごとに1万円減らしていくといって、お金の大切さを教えました。

加賀谷専務は、鳴海に校長を続けたければ転籍して会社を辞めろといいました。それを悩んでると、最近、仕事ばかりでほったらかしにしていた恋人の聡子から、別れようといわれてしまいました。

「先に生まれただけの僕」のキャスト

  • 鳴海涼介 櫻井翔、樫松物産の商社マンで校長
  • 加賀谷圭介 高嶋政伸、樫松物産専務、鳴海に学校立て直しを命じる
  • 松原聡子 多部未華子、樫松物産の社員で鳴海の恋人
  • 後藤田圭 平山浩行、樫松物産の社員
  • 香坂友梨子 松本まりか、樫松物産の秘書
  • 柏木文夫 風間杜夫、副校長
  • 綾野沙織 井川遥、保健室の先生
  • 河原崎孝太郎 池田鉄洋、3年1組の担任、生物
  • 郷原達輝 荒川良々、3年2組の担任、物理
  • 杉山文恵 秋山菜津子、3年3組の担任、古文
  • 島津智一 瀬戸康史、2年2組の担任、英語
  • 真柴ちひろ 蒼井優、2年3組の担任、現社
  • 矢部日菜子 森川葵、1年1組の担任、音楽
  • 市村薫 木南晴夏、1年3組の担任、日本史

最終話以外のあらすじ

以上、「先に生まれただけの僕」のキャストと最終話のあらすじと感想でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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