先に生まれただけの僕

「先に生まれただけの僕」の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想。加賀谷が鳴海と聡子を?

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ドラマ「先に生まれただけの僕」の7話のあらすじと感想、キャストです。学校説明会を成功させて、来年度の入学志願者増加に手応えを感じる鳴海(櫻井翔)でした。しかし、学校運営に夢中になるあまり、鳴海は聡子(多部未華子8)と会っていても学校の話ばかりするようになっていて、聡子は寂しさを感じていました。


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「先に生まれただけの僕」7話のあらすじ

「先に生まれただけの僕」の7話は、12/2の21:59まで無料で見ることができます。⇒日テレTADA

ここから先はネタバレがふくまれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

ちひろ先生(蒼井優)と島津先生(瀬戸康史)は二人で食事をしていました。島津はアクティブラーニングで自信ができたといって、ちひろが誰かと付き合ってるか?とかぐいぐい押してきました。ちひろは、生徒の三田ほのか(山田佳奈実)が結婚したいと30歳の彼氏でバイト先の店長の真田(福士誠治)をつれてきたとはなしをします。翌日、鳴海(櫻井翔)と事務長にもその話をしてると、鳴海はちひろ先生に丸投げしてしまいました。そこに、薫先生(木南晴夏)がスマホをアクティブラーニングの授業で使うかどうかで問題になってるといってきました。とりあえず、それは、置いといてということになりました。

鳴海と千尋先生は、ほのかを面接しました。

ほのかは手をつなぐだけで何もしていないといいます。ほのかは、夢は幸せになることだと言って、母親にもそういわれてきたと言います。経産省官僚の母(神野美鈴)はシングルマザーなので経済的にも楽になると言いました。ちひろは、相手の真田のどこが好きになったのかと聞くと、全部だといいました。鳴海が12歳も年上だというと、何歳差だったらいいのかとか、高校卒業してすぐ結婚してる人もいるし、法律でも認められてるといいます。ちひろ先生の年を聞いて、いままでそういう人には出会わなかったかといって、「わたしはであったんです」と言いきりました。

その日の夜、鳴海とちひろがほのかがバイトで働いてる喫茶店に行くと、相手の真田はかなりイケメンでした。

事務長は、聡子(多部未華子)と会って、その話をしてしまいました。聡子は、鳴海に対して思ってることを事務長に打ち明けました。事務長は、大丈夫だと言いますが、婚約指輪をもらってないというと、それはまずいと事務長は言いました。事務長は自分から言おうと言いますが、聡子は断って自分から言うと言い切りました。

鳴海たちは、ほのかの相手の真田に話を聞きました。結婚はほのかから言い出したことではじめは反対したと言います。ただ、来春から会社も上場するし、ほのかと結婚しても幸せにしていく自信があると言われてしまいます。

喫茶店を出てきたちひろは、ほのかの相手がちゃんとした人だといいますが、鳴海は何か違うと言いました。その帰り道、鳴海は食事にちひろをさそいますが、ちひろは鳴海に婚約者がいることを確認して、そういうのは違うといって帰っていきました。

 

翌日、職員会議で、ほのかのことが話題になりましたが、どうするか、決定しませんでした。

本社では、後藤田と聡子が加賀谷専務によばれれて仕事を進めろといわれていました。加賀谷専務は聡子だけ残して、なんで鳴海と付き合ってるのか、わからないと言いました。そのあと、加賀谷専務はトイレで後藤田に聡子に手を出せといわれました。

聡子は、帰ろうとすると、ちひろ先生を見かけました。ちひろ先生が喫茶店に入ると、聡子はその喫茶店に入って千尋に話を聞きました。すると、ちひろ先生に鳴海から電話が来て、ほのかのことがSNSで炎上してるので翌朝速く来てくれといわれました。それを見た聡子は席を立って帰りました。

ほのかの家では、母親がほのかと話をしようとすると、ひとりで育ててくれて感謝してると言いますが、

「やっぱりパパがほしかった」

といわれてしまいました。

 

翌日、校長室でSNSの書き込みを見ていました。鳴海は自分達の息しに問題があって、やっぱり矛盾があると言いました。それは、情報化社会といいながらスマホを使うなといったり、人を愛することはだいじだと言いながら恋愛禁止だということでした。

ちひろ先生は、授業が始まる前に、授業でスマホを使うかどうかは検討中だと言って、SNSで誹謗中傷してはいけないと話しました。いじめで自ら命を絶ってる子供もいるというと、一人の生徒が自ら命を絶つって駄目なことなの?と言い出します。芥川も川端もみんな自分で命を絶ってるから、そんな人のものを読んでるんと言い出します。ほかの生徒がいろいろ言い出す中で、ちひろ先生が「やめなさい」とさけんで、せっかくいい方向に言ってると思ったのにといいます。

ほのかがいきなりたちあがって、こんなことで命を絶ったりしないといいます。

ほのかがほかの人も何歳も年が違う人と結婚するかもしれないというと、周りの生徒がもったいないとか言い出します。ほのかがわたしの夢は幸せな家庭を作ることだというと、ちひろ先生がもうやめなさいと制しました。

加賀谷専務の家では、娘が京明館高校に行きたいといいだして、けんかになってしまいました。

 

数日後、ほのかと母親、真田が学校に呼ばれました。鳴海がなせ結婚をするのかと真田にきくと、逆に、なぜ学校がほのかのプライベートに口を挟むのかと聞いてきます。真田は、卒業したらほのかを必ず幸せにすると言います。そして仕事があるからといこうとすると、鳴海が、自分もちょっと前までは上場企業の社員だったけど、こんな学校の校長をしてるといいます。すると、ほのかは、

「校長先生、わたしは貴弥くんが好きなだけです」

と言います。鳴海は、ほのかに経済的な意味も含めて自分の人生をすべて任せては危険だと言いました。するとほのかは、

「わたしは、彼に頼って生きていこうと思ってはいません」

と言います。すると、ちひろ先生は、ほのかだから悩んでると言います。ほのかは学校で一番できるから、それを捨てるのはもったいないといって、それをもっと大学で延ばしてから結婚しても良いんじゃないかと言いました。

ほのかは、家に帰ると、母親と泣きながら抱き合いました。

(⇒8話のあらすじ

「先に生まれただけの僕」7話の感想

面白かったですね。今回は高校生の恋愛とか結婚のお話でした。なぜ結婚してはいけないのかが、最後までちょっとわかりませんでしたし、ほのかには真田しか味方がいなくてとても可愛そうでした。たとえ、一時期の感情とか、こどもだからという理由があるにせよ、この一件で人間不信になったのではないでしょうか。

法律では、16歳以上の婚姻はみとめられてるのですから、それに反対する先生達ってあまりにも昭和的で古臭くかんじてしまいました。さらには、鳴海のはなしも的をついていなくて、いつもそうですがとんちんかんなことばかりはなしていました。あれでは、櫻井翔さんがとてもかわいそうです。ちひろ先生だけがほのかに寄り添いながらいっしょに考えていこうとする姿勢はありました。この脚本家の頭の中には、「高校生の結婚はだめだ」「絶対に不幸になる」ということが根本的に植えつけられてるんだとかんじました。

わたしは、ほのかの言うとおり、運命の人にいつ出会えるかは人それぞれだと思います。昔の映画に「小さな恋のメロディ」というものがありましたが、転向してきた小学生がクラスメートのことを好きになって友達と結婚式を挙げて大人から逃げ出すというものです。それと同じで、ほのかは「校長先生、わたしは貴弥くんが好きなだけです」と言ってるのを、まわりのおとなはだれも聞いてはくれずに、子供のいうことだとばかにしていました。それは、教育者として本当にどうかな?と感じました。鳴海が言っていたように、矛盾があるのですが、鳴海自信が矛盾に気づいていないと感じました。

問題のひとつとして、母親があります。こんな問題を学校に持ち込むことじたい間違いです。相手は30歳の男性です。その人ととことん話し合わないと解決しません。その男性から逃げてるだけなので、母親としては失格ではないでしょうか。まあ、そんな問題も持ち込まれるのが学校だと、この脚本家は言いたいのかもしれません。

今回のお話では、ほのかや真田が言ってることが正論で、それを理解しないままただ反対してるだけだと思いました。人は誰もが、自分が歩いてきた人生が正しいと思いがちです。そこに、べつな考えを持った人があらわれると否定しがちですが、まずは、相手の話を聞いて、理解してあげることが大切だと思います。

 


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「先に生まれただけの僕」のストーリー

総合商社の樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井翔)は、抜群の営業力で青森にある子会社の赤字経営を立て直しました。ある日、鳴海は、東京に戻ってくるようにと上司に命じられます。鳴海が喜んで戻ってくると、次の出向先は京明館高校の校長でした。

会社が経営する私立京明館高校が毎年赤字で、鳴海はその京明館高校の経営再建を任されたのでした。鳴海はショックをうけますが、退職するわけにもいかず、会社の命令通り、京明館高校に向かいました。

校長に就任した鳴海は副校長の柏木文夫(風間杜夫)といっしょに、教員たちと面談しますが、彼らは経営が赤字だということはしっていましたが、誰ひとり、危機感を持っていない様子にあきれてしまいます。

一方、真柴ちひろ(蒼井優)をはじめとした教員たちは、教育の現場を全く知らない、ただのサラリーマンの鳴海に不信感を抱いて反発をします。鳴海はこれまで経験してきたビジネスの論理で学校改革を目指すものの、さまざまな壁が立ちはだかってしまいます。

赤字の解消のためには十学者を増やすことだと聞いた鳴海は、塾や中学校を回りますが、レベルを上げて人気にならないと難しいといわれてしまいます。そんなときに、一人の生徒の親が倒れたことがきっかけで奨学金の話が出てきます。鳴海は職員会議で奨学金の話を取り上げますが、だれもが何を言ってるのかわかりませんでした。姉妹には、学校をビジネスにたとえて、一人ひとりが変わらないといけないといってしまいます。

さらに、会議の後で、一人の生徒、加瀬に奨学金は借金で、後までかなり苦労するのでよく考えたほうがいいというと、泣いて出て行ってしまいました。あきれた真柴ちひろ生は、「だからいったのに」と言い捨てて出て行きました。

鳴海が保健室にいると、一人の生徒が腹痛を訴えてやってきました。話を聞いてみると、付き合ってる彼女がいじめをしてるようでそれがいやでおなかが痛くなってしまうということでした。担任の及川先生が何もしないので、ちひろ先生と鳴海が女生徒に話をすると、すでに、振られていたようでいじめは解消されました。さらに、加瀬は、ちひろ先生が家庭訪問したことで立ち直って再び学校に出てきました。

鳴海は、生徒には関心がなく、授業をすることだけが仕事だと思ってると発言した及川先生を学校から追い出しました。その代わりの授業は自分でやると教師たちの前で発表しました。

鳴海は、数学が難しくて困ってしまい本屋に行くと、アクティブラーニングというコトバが目に留まります。鳴海のアクティブラーニングの授業は失敗して、さらに何のために勉強するのかと聞かれて何も答えられませんでした。それが学校中に広がって多くの先生に迷惑をかけてしまいました。そこに、島津先生がアクティブラーニングができるといって鳴海とちひろの前でやってみます。生徒に大好評で鳴海は気をよくしました。

そして、鳴海は全校集会で何のために勉強するのかを説明しました。

鳴海は、1,2年生はアクティブラーニングを導入することを決めて全校集会で発表してしまいました。すると、3年生からクレームが出てしまいました。3年生だけを呼んで説明すると、加賀谷専務が来て鳴海の話を聞いていました。

鳴海は、事務長から学校説明会が再来週に行われることを聞きました。このままでは来場者が少ないと聞いて、急遽オープンキャンパスを行うことにします。さらに、ちひろ先生に言って、生徒達にオープンキャンパスのイベントをまかせることにしました。ちひろ先生と生徒達のがんばりでオープンキャンバスは大成功に終わります。ただ、高校入試に直結してるかは疑問でした。

学校説明会の日、オープンキャンパスのおかげで前年よりも人は集まりました。そこで、鳴海は、私立ならではの進学校にするのと、部活動にもプロのコーチをつけて楽しい高校生活をおくれる高校にしていくとはなしました。生徒も親もそれを信じて入学する気になりました。

ひとり抵抗していた郷原先生も、絶対にリストラしないという鳴海のコトバで安心して、鳴海のいうことを信用し始めます。

「先に生まれただけの僕」のキャスト

  • 鳴海涼介 櫻井翔、樫松物産の商社マンで校長
  • 加賀谷圭介 高嶋政伸、樫松物産専務、鳴海に学校立て直しを命じる
  • 松原聡子 多部未華子、樫松物産の社員で鳴海の恋人
  • 後藤田圭 平山浩行、樫松物産の社員
  • 香坂友梨子 松本まりか、樫松物産の秘書
  • 柏木文夫 風間杜夫、副校長
  • 綾野沙織 井川遥、保健室の先生
  • 河原崎孝太郎 池田鉄洋、3年1組の担任、生物
  • 郷原達輝 荒川良々、3年2組の担任、物理
  • 杉山文恵 秋山菜津子、3年3組の担任、古文
  • 島津智一 瀬戸康史、2年2組の担任、英語
  • 真柴ちひろ 蒼井優、2年3組の担任、現社
  • 矢部日菜子 森川葵、1年1組の担任、音楽
  • 市村薫 木南晴夏、1年3組の担任、日本史

7話以外のあらすじ

以上、「先に生まれただけの僕」のキャストと7話のあらすじと感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

陸王
刑事ゆがみ

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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