先に生まれただけの僕

「先に生まれただけの僕」の8話のあらすじ(ネタバレ)と感想。

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ドラマ「先に生まれただけの僕」の8話のあらすじと感想、キャストです。少しずつですが学校改革に手応えを感じ始め、一層気合いが入る鳴海(櫻井翔)。しかしそんな中、ちひろ(蒼井優)から2年3組の生徒・大和田達也(伊能佑之介)の成績が急降下し、達也の父・和宏(升毅)が激怒している事を知らされました。


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「先に生まれただけの僕」8話のあらすじ

「先に生まれただけの僕」の7話は、12/9の21:59まで無料で見ることができます。8話を見る前に⇒日テレTADA

ここから先はネタバレがふくまれます。これまでのストーリーはコチラ⇒ストーリー

 

鳴海(櫻井翔)は、部活のコーチとしてプロにお願いすることにしました。早速、テニス、バスケ、弓道などのコーチが職員達に紹介されました。すると、市村薫先生(木南晴夏)がスマホ問題はどうするのかと聞くと、来年度から2年生にタブレットを貸し出して授業中に使わせるようにしてると発表しました。薫先生たちは喜びました。

校長室でその話をしてると、ちひろ(蒼井優)先生がやってきて、2年3組の特進コースの生徒・大和田達也(伊能佑之介)の成績が急降下し、来年から特進コースを外れて普通科になることを告げると、達也の父・和宏(升毅)が激怒して連絡をしてきて明日学校に乗り込んでくるということでした。事務長(風間杜夫)とちひろ先生が対処することになりました。

コーチが入ったことで、河原崎先生(池田鉄洋)が行き場がないとすねていました。

翌日、大和田達也の父親の和宏と母親がやってきて会議室でちひろ先生と事務長がやってきました。塾に3回も行っていて、大学を目指してるはずだったけど、成績が落ちてきて進学コースを外れる前にどうしてケアしてくれなかったのかといいました。責任を持って教育する義務があるんじゃないかというと、もう一度考えて見ますと事務長は言いました。帰った後、事務長とちひろ先生は鳴海にそういうと、次は自分も話し合いにでるといいました。

その日の帰り道、事務長とちひろ先生は話しながら帰りました。事務長は鳴海の恋人の聡子(多部未華子)とたまに話をするけど、鳴海から婚約指輪をもらってないと悩んでるとちひろにしゃべってしまいました。

その日の夜、ロンドンに出張中の聡子から鳴海に電話がかかってきました。聡子はカギを落としたといって、合鍵を貸してくれと言ってきたんです。校長室の机においておくといいました。電話を切った聡子は、ため息をしてると、いっしょに出張してる後藤田(平山浩行)から鳴海とは別の世界だから婚約解消して自分と付き合ってくれといわれました。聡子はとりあえず断って、仕事の成功をおいわいしました。

 

翌日、大和田達也の父親の和宏がやってきました。今回は達也が同席して、鳴海も加わりました。和宏は家で話をしてきたというと、達也は学校の勉強をまったくせずに将棋の勉強をしていたといいました。塾に行くふりをして将棋教室に通っていたようで、プロ棋士になりたいといいだしました。和宏はどうしたらいいのでしょうかと相談されました。

どれだけうまいのかと聞くと、すでに関東大会で優勝していてアマチュア五段で、奨励会に入る手前まできていました。どうしてもプロになりたい達也とギャンブルのような人生を遅らせたくない和宏の間で怒鳴りあいのけんかになってしまいました。

達也の問題が職員会議で話し合いされました。今の段階で試験に受かれば奨励会に入ることができて、6級になるということで、21歳までに初段にあがって、そこで一度足きりされます。そして26歳までに4段を取ることでプロになれると説明しました。プロ棋士になれるのは1年で4人くらいで、達也のケースでプロになれるのは0.1%くらいだとちひろ先生がいいました。

すると、ほとんどの先生は無理なんじゃないといいます。応援することもできなければ、夢をあきらめてもらうこともできず、ただ特進コースから外れてもらうだけだと島津先生が言うと重い空気になりました。生徒の人生まで背負うわけには行かないのに、なんでこんなことを議題にかけたのかと、郷原先生が言いました。

 

加賀谷専務が、綾野沙織先生(井川遥)に娘達のことで相談していました。娘が京明館高校に行くといって聞かないことや、口も聞いてくれないといいます。すると、沙織先生は、自分の子供は20歳だけど、おなじような時期があったといいます。そして、素敵なことじゃないですかと言って帰っていきました。

学校では、ちょうどちひろ先生と鳴海がちょうど会って、いっしょにご飯を食べに行きました。そこで、大和田達也のことを話し合いました。そして、ちひろ先生はそれとなく、婚約指輪の話をしてあげました。鳴海はやっぱりすっかり忘れていたようで、これからデパートに下見に行くと言って大急ぎで食べてデパートに行きました。

聡子たちが日本に帰ってきました。空港で、後藤田は、

「婚約解消は無理って言ってたけど、迷ってるんだろ、ほんとは。俺は待つよ。そして君は俺を選ぶ」

「どうしてそんなことを」

「今の君が幸せそうには見えないからさ。じゃあ、あした」

 

学校では、大和田達也の父親の和宏がやってきました。鳴海は事務長達といっしょに会いました。和宏は話し合いをしたけど結論は出なかったといいます。

鳴海は達也に、親を説得する義務があるといいます。そして、21歳までに初段を取れなければ大学に入って26歳で社会人になる約束をすれば良いと言って、夢をあきらめろとは言えないといいます。すると、和宏は子供がいるかと聞いて、この4年を無駄にするかもしれないし、そのときの親の気持ちがわかるんですか?と言われます。鳴海は子供の夢は応援してあげて、駄目だったときのセーフティネットを考えておくのが親じゃないかといいます。

ちひろ先生は、高校だけは出ておくべきだといいました。達也は高校だけは卒業すると誓いました。和宏は、どこかうらやましい気持ちがあったといって、絶対後悔しないんだなと確かめて許してくれました。

その頃、聡子が合鍵を取りに来ていました。廊下でその話し合いをきいていました。

 

校長室で事務長と大和田達也のことを話してると、河原崎先生がやってきて、バスケ部の保護者達が怒ってクレームを出してきたと怒鳴り込んできました。

(⇒9話のあらすじ

「先に生まれただけの僕」8話の感想

おもしろかったですね。今回は、高校生のときに夢を見つけた少年の話でした。父親が言っていたように、高校生のときに一生の夢を見つけるということは、全ての人ができるわけではないと思います。ただ何となく生きていて、大学に行ったり、就職したりする人も多いのではないかと思います。

成功してるひとの話を聞くと、小中学生のときに決めていたりとか、高校になっておもしろくなってきてそのまま続けてきたというものが多いです。小学校の卒業文集にかかれていたなんてことです。

ですから、なるべくはやく自分のやりたいことや使命を見つけた方が成功しやすいのですが、これは恋愛なんかと同じじゃないかと思います。いろいろな人の中で、なぜかこの人に惹かれるとか、運命の人だと思ってしまうことです。その人がいつ現れるか判りませんが、遅くなるとそれだけライバルも増えてきて結構難しくなってしまいます。

そう考えると、やりたいことを見つけるためには、いつもと同じことをしていたらなかなかそのチャンスは訪れないのではないでしょうか。いろいろな人と出会う、つまりいろんなことをやってみることで、そのなかから自分の好きなものを探し出せるような気がします。

そして、それが見つかったら一直線に向かって行けばいいのですが、先週の結婚の話とかぶりますが、親としてはそれをフォローする形で認めてあげるべきだと思います。鳴海が言っていたように、セーフティーネットとして機能していれば、良いのではないでしょうか。

ただ、全てを認めてあげるのではなくて、達也の父親のように現実を分からせてあげることもたいせつです。鳴海は自分の子供ではないですから、簡単に認めてあげるというコトバを口に出しましたが、実際に子供がいればもっと悩んだり苦しんだりすることがあります。その部分を自分の家でやらないといけないと感じました。今回の問題や結婚の問題を学校に持ち込んできて、しかも校長まで出てくるという展開はちょっといただけないなと思いました。

さらに言えば、鳴海は上手くいってると思ってるようですが、収支的には、かなり赤字が増えています。融資と言っても簡単に言えば借金です。借金して設備を良くして入学者を増やしていこうと思ってるだけです。生徒一人の問題にかかわってる場合ではないと思います。それよりも、教師のレベルアップをしっかりやっていくなど、他にやることは沢山あると思います。ドラマ的にはオモシロいのですが、実際としたら廃校寸前のような気がしました。

 


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「先に生まれただけの僕」のストーリー

総合商社の樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井翔)は、抜群の営業力で青森にある子会社の赤字経営を立て直しました。ある日、鳴海は、東京に戻ってくるようにと上司に命じられます。鳴海が喜んで戻ってくると、次の出向先は京明館高校の校長でした。

会社が経営する私立京明館高校が毎年赤字で、鳴海はその京明館高校の経営再建を任されたのでした。鳴海はショックをうけますが、退職するわけにもいかず、会社の命令通り、京明館高校に向かいました。

校長に就任した鳴海は副校長の柏木文夫(風間杜夫)といっしょに、教員たちと面談しますが、彼らは経営が赤字だということはしっていましたが、誰ひとり、危機感を持っていない様子にあきれてしまいます。

一方、真柴ちひろ(蒼井優)をはじめとした教員たちは、教育の現場を全く知らない、ただのサラリーマンの鳴海に不信感を抱いて反発をします。鳴海はこれまで経験してきたビジネスの論理で学校改革を目指すものの、さまざまな壁が立ちはだかってしまいます。

赤字の解消のためには十学者を増やすことだと聞いた鳴海は、塾や中学校を回りますが、レベルを上げて人気にならないと難しいといわれてしまいます。そんなときに、一人の生徒の親が倒れたことがきっかけで奨学金の話が出てきます。鳴海は職員会議で奨学金の話を取り上げますが、だれもが何を言ってるのかわかりませんでした。姉妹には、学校をビジネスにたとえて、一人ひとりが変わらないといけないといってしまいます。

さらに、会議の後で、一人の生徒、加瀬に奨学金は借金で、後までかなり苦労するのでよく考えたほうがいいというと、泣いて出て行ってしまいました。あきれた真柴ちひろ生は、「だからいったのに」と言い捨てて出て行きました。

鳴海が保健室にいると、一人の生徒が腹痛を訴えてやってきました。話を聞いてみると、付き合ってる彼女がいじめをしてるようでそれがいやでおなかが痛くなってしまうということでした。担任の及川先生が何もしないので、ちひろ先生と鳴海が女生徒に話をすると、すでに、振られていたようでいじめは解消されました。さらに、加瀬は、ちひろ先生が家庭訪問したことで立ち直って再び学校に出てきました。

鳴海は、生徒には関心がなく、授業をすることだけが仕事だと思ってると発言した及川先生を学校から追い出しました。その代わりの授業は自分でやると教師たちの前で発表しました。

鳴海は、数学が難しくて困ってしまい本屋に行くと、アクティブラーニングというコトバが目に留まります。鳴海のアクティブラーニングの授業は失敗して、さらに何のために勉強するのかと聞かれて何も答えられませんでした。それが学校中に広がって多くの先生に迷惑をかけてしまいました。そこに、島津先生がアクティブラーニングができるといって鳴海とちひろの前でやってみます。生徒に大好評で鳴海は気をよくしました。

そして、鳴海は全校集会で何のために勉強するのかを説明しました。

鳴海は、1,2年生はアクティブラーニングを導入することを決めて全校集会で発表してしまいました。すると、3年生からクレームが出てしまいました。3年生だけを呼んで説明すると、加賀谷専務が来て鳴海の話を聞いていました。

鳴海は、事務長から学校説明会が再来週に行われることを聞きました。このままでは来場者が少ないと聞いて、急遽オープンキャンパスを行うことにします。さらに、ちひろ先生に言って、生徒達にオープンキャンパスのイベントをまかせることにしました。ちひろ先生と生徒達のがんばりでオープンキャンバスは大成功に終わります。ただ、高校入試に直結してるかは疑問でした。

学校説明会の日、オープンキャンパスのおかげで前年よりも人は集まりました。そこで、鳴海は、私立ならではの進学校にするのと、部活動にもプロのコーチをつけて楽しい高校生活をおくれる高校にしていくとはなしました。生徒も親もそれを信じて入学する気になりました。

ひとり抵抗していた郷原先生も、絶対にリストラしないという鳴海のコトバで安心して、鳴海のいうことを信用し始めます。

ちひろ先生の特進クラスで一番できる生徒、ほのかの母親から相談をされました。ちひろ先生が話を聞くと、ほのかがバイト先の30歳の男性と結婚をしたいといってるということでした。鳴海にそうだんすると丸投げされてしまいます。それでも、ちひろせんせいは鳴海といっしょに話を聞くと、相手の男性はしっかりていて、経済的にも精神的にも、ほのかをしあわせにできると言いきれる立派な男性でした。

ほのかと母親、その男性を学校に呼んでちひろ先生や鳴海、事務長と話をしますが、平行線のままでした。

「先に生まれただけの僕」のキャスト

  • 鳴海涼介 櫻井翔、樫松物産の商社マンで校長
  • 加賀谷圭介 高嶋政伸、樫松物産専務、鳴海に学校立て直しを命じる
  • 松原聡子 多部未華子、樫松物産の社員で鳴海の恋人
  • 後藤田圭 平山浩行、樫松物産の社員
  • 香坂友梨子 松本まりか、樫松物産の秘書
  • 柏木文夫 風間杜夫、副校長
  • 綾野沙織 井川遥、保健室の先生
  • 河原崎孝太郎 池田鉄洋、3年1組の担任、生物
  • 郷原達輝 荒川良々、3年2組の担任、物理
  • 杉山文恵 秋山菜津子、3年3組の担任、古文
  • 島津智一 瀬戸康史、2年2組の担任、英語
  • 真柴ちひろ 蒼井優、2年3組の担任、現社
  • 矢部日菜子 森川葵、1年1組の担任、音楽
  • 市村薫 木南晴夏、1年3組の担任、日本史

8話以外のあらすじ

以上、「先に生まれただけの僕」のキャストと8話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

陸王
刑事ゆがみ

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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