櫻子さんの足下には

ドラマ「櫻子さんの足下には」のキャストと1話のあらすじ!ゲストは三倉茉奈

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ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まってる」のキャストや相関図、1話のあらすじ(ネタバレ)、スタッフをまとめました。原作は太田紫織さんで、主演は観月ありささんと藤ヶ谷太輔さんです。原作とは別ですが、かなりドラマも面白いです。


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各話のあらすじと視聴率

(関東ビデオリサーチ調べです)

ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まってる」は、有料ですがFODで見ることができます。⇒  フジテレビオンデマンド

ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まってる」のキャスト

九条櫻子 観月ありさ

九条櫻子(観月ありさ)は、標本士の資格を持っていて、研究機関からの依頼で動物の骨格標本の組み立てをしています。笑顔がとっても明るい美人で、名家の生まれです。マシュマロ入りのホットチョコレートが好きで、お気に入りのBGMはヘビメタです。骨が大好きです。原作では、20代です。

観月ありささんは、1976年生まれの40歳の女優、モデルです。4歳のころからCM、雑誌などで子役モデルとして活動されています。1989年「教師ビンビン物語Ⅱ」でドラマ初出演されます。このドラマで26年連続でドラマの主演をされることになりました。トータルでは30作品になります。

館脇正太郎 藤ヶ谷太輔

博物館の技術補佐員です。櫻子と知り合ってから振り回されながら櫻子と一緒に事件を解決してしまいます。原作では、近所の高校生で無理やり櫻子につき合わされてしまいます。

藤ヶ谷太輔さんは、1987年生まれの29歳の歌手、俳優、タレントです。ジャニーズのKis-My-Ft2に所属しています。ドラマでは「MARS」「バスケも恋も、していたい」「信長協奏曲」などに出られています。

志倉愛理 新川優愛

博物館のスタッフです。館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)の同僚です。

新川優愛さんは、1993年生まれの23歳のグラドル、モデル、女優です。2008年「長男の結婚」でドラマ初出演、2010年に映画「瞬 またたき」で初出演されています。最近では「お義父さんと呼ばせて」「グ・ラ・メ!」「IQ246」法門寺瞳役をされています。

山路輝彦 髙嶋政宏

明るくて上昇志向で、八峰署刑事課の刑事です。

髙嶋政宏さんは、1965年生まれの51歳の俳優です。成城大学法学部在学中に映画「トットチャンネル」で俳優デビューされました。最近では、「キャリア」「勇者ヨシヒコと導かれし七人」などに出られています。

近藤卓也 細田善彦

八峰署刑事課の山路の部下です。

細田善彦さんは、1988年生まれの29歳の俳優、タレントです。最近では、「逃げ恥」でみくりの兄を演じられています。

谷上和裕 近藤公園

館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)や志倉愛理(新川優愛)の同僚で、自然の森博物館の地質学専門の学芸員。原作にはいません。

近藤公園さんは、1978年生まれの38歳の俳優です。大人計画所属。2000年に初舞台、2001年に映画「ウォーターボーイズ」で映画デビューされています。最近では、「A LIFE」で和菓子職人の息子を演じられていました。

杉森重男 渡辺憲吉

自然の森博物館の館長です。原作にはいません。

渡辺憲吉さんは、1954年生まれの62歳の俳優です。最近では、「コウノドリ」「ふなっしー探偵」「遺留捜査」などに出られています。

沢梅   鷲尾真知子

櫻子の家で働いているおてつだいさん。通称「ばあやさん」

鷲尾真知子さんは、1949年生まれの67歳の日本を代表する女優、声優です。最近では、「家売るオンナ」「ホテルコンシェルジュ」などに出られています。

磯崎齋  上川隆也

磯崎齋(いそざきいつき)は、学芸員です。原作では、

上川隆也さんは、1965年生まれの51歳の俳優です。中央大学経済学部在学中に、アルバイトで劇団に所属して活動を始められました。1992年にTVドラマデビューされました。最近では、「愛を乞うひと」「エンジェルハート」などに出られています。

新井隆太 田中聡元

田中聡元(そうげん)さんは、1978年生まれの俳優です。

原作との違い

太田紫織さんの原作とは、だいぶ違ったものになっています。原作では、正太郎の高校の先生。

  • 櫻子は20代半ばで、北海道旭川市在住
  • 館脇正太郎は、高校生
  • 正太郎は櫻子といると事件に巻き込まれてしまう
  • 櫻子には在原直江という婚約者がいる
  • 登場人物がかなり違う

などです。ただ、原作もとても面白いですので、一度読んでみてください。一番下にリンクを載せておきました。

ドラマ「櫻子さんの足下には」1話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒スタッフまでジャンプ!

「櫻子さんの足下には死体が埋まってる」は、有料ですが、FODで見ることができます。⇒ フジテレビオンデマンド

 

館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)は自然の森博物館の技術補佐員でした。大学を卒業して終活に失敗、とりあえず大学院に進みました。やりたいこともなく、2週間前についた仕事でした。なので、やる気もなく、思い描いていた未来とは全く違っていました。

自然の森博物館の館長の杉森重男(渡辺憲吉)から、標本をとりに九条櫻子(観月ありさ)の所に行ってくれと頼まれました。正太郎が櫻子の所に行くと、おてつだいのばあやさんの沢梅(鷲尾真知子)に通されてコーヒーとメロンをもらっていました。そこに、骨を持った櫻子がやってきました。思わず、目を背けると、

「なぜ、背を向ける?これを気持ち悪いと思うのか?こんなに美しいものを。これらの骨一つ一つがこの動物を支えていた。つまり、これらは命の証だ」

そう言いながら骨を見ていると、一つの骨をもって正太郎の顔に近づけていいました。

「このキツネを見つけた場所に案内しろ」

 

車に乗った二人は、ヘビメタをガンガン鳴らしながら、ある森に到着します。車から降りて森に入っていくと、人間の白骨を見つけました。櫻子が持っていた骨は、人間の左手の中指、末節骨でした。正太郎が警察に連絡しようとすると、スマホを取り上げて

「あわてるな。じっくり観察してからでも遅くはない」

と言って、手袋をはめて頭蓋骨から観察し始めました。

しばらくすると、警察がやってきました。刑事の山路輝彦(髙嶋政宏)から、正太郎が事情聴取されます。見つけたのが櫻子だと言うと、山路は櫻子のそばに行きます。すると、櫻子が白骨からわかった事を話しだします。

  • 亡くなったのは約半年前
  • 20代後半から30代前半の女性
  • 右手で歯を磨いていたので利き手は右
  • あごのヒビは亡くなる直前にできたので、そこを殴られたかもしれない

近くに落ちていた免許証と合致しました。

そして、「面白いのはこの歯だ」と、赤くなってる歯を持ってると署まで連行されました。部屋で待ってると、山路がやってきました。櫻子と正太郎の身元が判明しますが、遺体の身元もわかりました。その遺体は、三島多香子(原田佳奈)という女性で正太郎と同じマンションに住んでいて、正太郎とも面識がありました。警察は正太郎を疑い始めました。

三島多香子が住んでいた部屋に鑑識と共に行くと、櫻子が歯が赤くなっていたことを説明しました。窒息で亡くなった場合、血圧が上昇して歯の中の血管が破れてヘモグロビンが歯の内部に沈着してしまうときがあるということです。窒息は外因性、内因性の二つがあるので、どちらともいえないと話しました。

山路は、三島多香子を恨んでる人がいたようだと言います。2年前に、恋人がやってた会社に計画倒産のウワサがあって、しかも、その会社から三島孝子が経営しているハーブショップにお金が回っていたというウワサがあると言うことでした。その恨みから、三島多香子にいやがらせをしたということもあったということです。

櫻子が帰ろうとすると、ある写真とそこに写ってる植木鉢が転がってるのが目に入りました。署に、三島多香子の妹の三島由岐(三倉茉奈)がやってきました。由岐はまったく思い当たるふしがなかったと話します。

正太郎と櫻子は解放されました。車の中で正太郎が、櫻子に話します。

「多香子さんが計画倒産に加担していたなんてありえない」

「また、先入観か?優しい人が悪事を働かないという根拠はどこにもない。お前は何を知ってるんだ」

「あなたこそ何を知ってるんですか?」

「何も知らない。興味もない。」

「なんで、そんなひどいことが言えるんですか。骨のこと以外はどうでもいいんですか?多香子さんは、迷ってる時に親身に相談に乗ってくれたんです。そんなひとが」

「くだらない。お前のいう優しさは、単なるお前の思い込みだ。というより、もはや願望に近い先入観とも言うべきか。先入観というものは、見たいものしか見せなくさせるものだ。おまえもそうだったじゃないか。白骨遺体を見つけたとき、それがあの女だときがつきもせず、気味悪がって近づこうともしなかった。薄気味悪いものとしてしか見ていなかったんだろ」

そう言われると、正太郎は何も言えずに歩いて行ってしまいました。

翌日、多香子のことがニュース番組で取り上げられました。正太郎は、たまらなくなって、櫻子の所に行きました。そして、真相を解明してもらいたいと、櫻子に頭を下げました。櫻子は、報酬として、博物館のカモノハシをもらうことで引き受けました。櫻子と正太郎はニュースと現場の写真を見直して、自然の森博物館に行きました。現場に生えていた花の写真を磯崎齋(上川隆也)に見せると、「ベラドンナ」と言う植物で、全体に毒がある植物でした。しかも、1本だけというのはあり得ないので、誰かが苗を持ち込んで植えたんだろうと推測しました。それを聞いた櫻子は、妹の三島由岐を三島多香子の部屋に片付けのために呼びました。刑事の山路もやってきます。

由岐の話を聞いて、櫻子が妊娠していること指摘します。父親は姉の多香子の婚約者でした。そして、多香子は自ら命を絶ったと説明します。ハーブショップを経営している多香子はベラドンナについてよく知っていました。浮気を知った多香子は、婚約者を家に呼び出して問い詰めましたが、逆にたおされてあごに傷を負ってしまったんです。その時に、ベラドンナの鉢も床に落ちたんです。それを持って森に行ってベラドンナを食べて毒によって窒息して亡くなったんです。

多香子は自らの命をもって、婚約者と由岐に重い十字架を背負わせたんです。ベラドンナの花言葉は「沈黙」です。

(⇒ 2話のあらすじ

 


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ドラマ「櫻子さんの足下には」1話の感想

おもしろかったですね。標本士という職業はないようですが、骨格標本を専門に作られる方は、日本に何名かいらっしゃるそうです。とはいえ、こんな変人ではないと思いますし、事件にも関係されないと思います。

1話を見た感想では、やはり、原作とは大幅に違うので、ドラマと小説とは別物だと考えながらみることが大事だと思いました。原作は、北海道の旭川市が舞台で、20代の若い女性が主人公で、亡くなった弟をおもい起こさせるような、高校生の正太郎を叱咤激励して成長させていくと言う物語です。その世界観は、全くと言ってありませんので、タイトルが一緒なだけの物語だと思う必要があります。

主人公は、標本士と言うよりも、監察医です。相棒は、昔かたぎで乱暴だけど優しい刑事の山路輝彦(髙嶋政宏)です。この二人が事件を解決するのですが、その周りを大人になりきれないダメンズの正太郎が動き回るという感じです。やがては、観月ありさ演じる櫻子と山路のラブロマンスが生まれて来れば、かなりおもしろくなってきそうです。

今回の中で心に残った言葉は、ズバリ「先入観」です。フィルターと言ってもイイかもしれません。原作とドラマは違ってると言うのも一つのフィルター、先入観かもしれません。何が事実なのかをしっかり見ていくことで、間違った方向に進むことがないと思われますので、一つずつ、先入観をはずした状態で見ていくことが大事だと改めて感じました。

ドラマ「櫻子さんの足下には」のスタッフ

  • 脚本 山岡潤平
  • 演出 佐藤祐市
  • 主題歌 Kis-My-Ft2「PICK IT UP」
  • 原作 太田紫織

脚本の山岡潤平さんは、1983年生まれの33歳の脚本家です。東京外国語大学外国語学部卒業されました。シナリオ作家協会主催のシナリオ講座を受講した後、「世にも奇妙な物語2008」で脚本家デビューされました。最近では、「グ・ラ・メ!」「家政夫のミタゾノ」「銀と金」などの脚本を書かれています。

演出の佐藤祐市さんは、1962年生まれの54歳の演出家、映画監督です。

  • 映画「脳内ポイズンベリー」
  • 映画「ストロベリーナイト」
  • 「無痛」
  • 「ノンママ白書」

などを演出されています。

原作の太田紫織さんは、1978年生まれの39歳の小説家、推理作家です。E★エブリスタにて、小説や写真、俳句など多数の作品を投稿されていました。2012年に同サイトにてEleanor.S名義で発表した『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』で『E★エブリスタ 電子書籍大賞ミステリー部門』(角川書店)優秀賞を受賞されて、2013年、角川書店から出版されました。

櫻子さんシリーズは、

他のものは、

どれも面白いですし、量も少なくかなり読みやすいので、スキマ時間に読むことができてお勧めです。しかも、ストーリーが抜群です。

以上、ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まってる」のキャスト、相関図、1話のあらすじなどでした。

他にも面白いドラマがあります。

コウノドリ2
奥様は、取り扱い禁止

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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