澤田貴司が「カンブリア宮殿」でファミマを再生した話を!ユニクロや玉塚元一の話を集めてみました!

11月2日の「カンブリア宮殿」に澤田貴司社長が出演されます。どんなお話になるでしょうか。

2016年、サークルKと経営統合したファミマの社長にリヴァンプの澤田貴司社長が就任しました。澤田貴司社長は、伊藤忠商事、ユニクロをへて、リヴァンプを創業し、多くのクライアントを再生してきた事業再生のプロです。盟友の玉塚元一氏とどのようにしのぎを削るか、とても楽しみです。そこで、澤田貴司社長のいろんな言葉を集めてみました。

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11月2日に放送される「カンブリア宮殿」でのお話は、番組終了後、載せていきます。

澤田貴司社長とはどういう人?

澤田貴司社長は、

  • 1957年7月12日生まれの58歳。
  • 石川県出身
  • 上智大学理工学部卒業

高校の頃は、野球部も半年でやめて、普通の生徒だったようです。

 

大学の時は、アメフト部で活躍。

 

1981年、NHKのドラマを見て、商社に入ることを決意して伊藤忠商事に入社したそうです。

 

1997年、ファーストリテーリングに入社。

1998年、ファーストリテーリングの副社長に。

2002年、ファーストリテーリングを退社。

2003年、投資ファンド会社「キアコン」を立ち上げる。

2005年、企業経営支援会社「リヴァンプ」を玉塚元一氏と設立。

 

リヴァンプでは、ロッテリアなどを支援して、再生させています。

リヴァンプを一緒に設立した玉塚氏は、その後ローソンの再生を任されて、現在最高責任者です。

 

つまり、玉塚ローソン対澤田ファミマ対セブンイレブンという戦いになって行く訳ですね。

どれだけすごい人なんだろうって感じです。

 

しかも、澤田貴司社長は、伊藤忠時代に日本セブンイレブンの米セブンイレブンの買収も行っています。

 

この三つ巴の戦いは、目が離せませんね。

 

そこで、どういう人なのか、あちこちのサイトにアップされている対談とか、動画を集めてみました。

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澤田貴司社長の対談集とか

会社経営の99.9%はトップで決まる」(PRESIDENT ONLINEより)

この中に書かれていますが、澤田貴司社長も理念が素晴らしいです。

1. 客が本当に喜ぶ商品、サービスを提供し、客をハッピーにする
2. 取引先が応援し支援してくれる経営を行って、取引先をハッピーにする
3. 社員が理解でき納得できる目標を掲げて、社員をハッピーにする
4. 健全な利益を出す

PRESIDENT ONLINEより引用)

 

新生ファミマの命運握る「再生プロ」の使命」(東洋経済ONLINEより)

ミッションは、「次世代のコンビニ」作りのようです。

パンとか、イートインのコーナーなどのハード部分と、サービス部分を再生していくようです。

 

WIN-WIN対談集」(イー・ウーマンより)

これはかなり長いですが、澤田貴司社長のプライベート部分も見えておもしろいです。

 

情熱社長 株式会社リヴァンプ」(経営者インタビューサイトより)

これは、2005年の対談です。セブンイレブンとかユニクロ、リヴァンプ創業のお話が読めます。

 

「自立」で創るビジネスの醍醐味」(@typeより)

澤田貴司x玉塚元一 いま求められるビジネスリーダーとは?」(@typeより)

対談集です。

 

「株式会社リヴァンプ 澤田貴司」(社長名鑑より)

動画です。面白いです。

 

株式会社リヴァンプの公式HP

役員からのメッセージが載っています。

 

 

他にも沢山ありましたので、検索して探してみてください。

 

いろいろ読んでみると、澤田貴司社長の考え方がしっかり伝わってきて、参考になることが沢山ありますよね。

これからのファミマの変化がとても楽しみです。