西郷どん

「西郷どん」の13話「変わらない友」のあらすじ(ネタバレ)。

NHK大河「西郷どん」の13話「変わらない友」のあらすじ(ネタバレ)などを紹介します。


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「西郷どん」13話の再放送は、4/14の午後1時5分からです。

13話「変わらない友」のあらすじ

安政の大地震が起きて、篤姫(北川景子)の輿入れが延期になりました。輿入れ道具も一切壊れてしまったので、斉彬(渡辺謙)は吉之助(鈴木亮平)に嫁入り道具を1年でしつらえろと命じました。

1年後の安政三年、吉之助の働きで篤姫の嫁入り道具がととのい、篤姫は江戸城に輿入れすることができました。

輿入れしてきた篤姫に、家定(又吉直樹)は、

「丈夫か?しなぬか?」

と聞いて、篤姫が「はい、薩摩の女子ですから」というと、笑顔で歩いていきました。

薩摩藩邸では、ようやく輿入れが終わった斉彬が、吉之助と祝杯を挙げました。斉彬は薩摩きりこのグラスでワインを飲んで上機嫌で、これから暮らしが豊かになるという未来を語りだしました。吉之助も笑顔で杯をかたむけました。

輿入れが住んだ斉彬は、いったん薩摩に帰ることになりました。吉之助や大山たちは斉彬にしたがい、久しぶりに薩摩に帰ることになりました。その道中、斉彬は篤姫の輿入れに力を貸してくれた京都の近衛家に立ち寄りました。近衛家では、月照(尾上菊之助)という僧侶に会いました。斉彬は、天子様の詔をいただきたいと月照に頼みました。詔の内容は、次の将軍に一橋斉昭(松田翔太)を押してもらいたいということでした。

一方、薩摩では、正助(瑛太)に嫁をもらうという話が出ていました。相手は上役の娘の満寿(美村里江)でした。正助は喜んで引き受けました。

 

吉之助が薩摩に帰ってきました。三年ぶりでした。

家族は喜んでくれましたが、吉之助が出かける前よりも貧乏になっていて、田んぼも畑も家も売ってしまったと言われました。申し訳ないと謝ってると、正助がやってきました。その日の夜は仲間が集まって酒盛りになりました。吉之助が斉彬の近くにいると聞いて、何を話して何をしてるのかと質問攻めにあいましたが、密命の仕事ばかりなので何も話せないので怒ってしまいました。空気を察して、正助が嫁をもらうことになったというと、みんな笑顔で飲みなおしました。

しばらくすると、吉之助の願いがかなって、斉彬に子供がうまれました。

久光(青木崇高)が祝いにやってくると、フランスから軍艦を買うとかをはなしました。これからの日本は外国と対等に付き合わなければいけないので、久光にも考え方を変えていけと諭しました。

正助の祝言の日がきました。吉之助が正助の家で祝ってると、城から使いがきてすぐに登城しろといわれました。

吉之助が城にいってみると、老中の阿部正弘(藤木直人)が亡くなったという江戸から知らせが来ていました。斉彬はすぐに江戸に帰らねばならないといいました。吉之助は、それを聞いてひとつだけお願いをしました。それは、正助をいっしょに江戸に連れて行ってくれということでした。斉彬はこころよくOKを出しました。

吉之助が家に帰ると、すでに祝言は終わっていました。正助の家に入って二人で飲みはじめました。吉之助は、正助に江戸にいっしょに行くように頼んであげたというと、正助は上から目線だと言って怒り出しました。正助は、自分の力で江戸に出るから余計なことをするなといいました。それを聞いた吉之助は正助のエリをとって、こんな言い争いをしてるときじゃない、正助の力を貸してくれと怒りましたが、目の前から消えてくれと言われてしまいました。隣の部屋でその日祝言を挙げた満寿がその言い争いをきいていました。

 

しばらくして、斉彬と吉之助たちが江戸に旅立つ日がきました。

正助が朝食を食べおわって隣の部屋に歩いていくと、新妻の満寿が正助の荷造りをしていました。そして、いまなら吉之助を追いつけるので行ってくれといいました。父親の次右衛門(平田満)たちもやってきて、今行かないと将来は開けないといって、満寿もきっと吉之助は待ってるはずだといいました。

正助は急いで旅支度を整えて吉之助たちを追いかけました。

途中まで来ると、吉之助が戻ってきました。

「吉之助さ、どこに行っとじゃ」

「わすれもんをした」

「そげん大事なもん、わす?」

「おはんじゃ。大久保正助を忘れてきた」

「吉之助さ、すまんじゃった!」

正助はひざまずいて感謝しました。吉之助は正助の両肩を握り締めて叫びました。

「正助どん、立ってくいやい。行っど。おいしょー!」

そして二人で走り出しました。

(⇒14話のあらすじ

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キャスト

西郷家

  • 西郷吉之助 鈴木亮平、後の隆盛
  • 西郷琴 桜庭ななみ、吉之助の妹
  • 西郷吉二郎 渡部豪太、吉之助の弟
  • 熊吉 塚地武雅。使用人

大久保家

  • 大久保正助 瑛太、後の利通
  • 大久保次右衛門 平田満、正助の父親
  • 大久保福 藤真利子、正助の母親

島津家

  • 島津斉彬 渡辺謙、薩摩藩次期当主
  • 島津久光 青木崇高
  •  
  • 山田為久 徳井優、斉彬の側近
  • 篤姫 北川景子
  • 幾島 南野陽子、篤姫の教育係

徳川幕府

  • 阿部正弘 藤木直人、老中筆頭
  • 徳川斉昭 伊武雅刀、元水戸藩藩主
  • 一橋慶喜 松田翔太、一橋藩藩主、徳川斉昭の息子
  • 井伊直弼  佐野史郎、彦根藩藩主
  • 徳川家定 又吉直樹、十三代将軍

郷中の仲間たち

郷中とは、町内会の中の青年団みたいなものです。

  • 有村俊斎 高橋光臣
  • 大山格之助 北村有起哉
  • 村田新八 堀井新太
  • 有馬新七 増田修一朗

その他

  • 岩山糸 黒木華、西郷吉之助を片想いしてた
  • ナレーション 西田敏行(市原悦子さんのピンチヒッター)

各話のあらすじ

西郷どん1話「薩摩のやっせんぼ」のあらすじ西郷どん2話「立派なお侍」のあらすじ西郷どん3話「子どもは国の宝」のあらすじ西郷どん4話「新しき藩主」のあらすじ西郷どん5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじ西郷どん6話「なぞの漂流者」のあらすじ西郷どん7話「背中の母」のあらすじ西郷どん8話「不吉な嫁」のあらすじ西郷どん9話「江戸のヒー様」のあらすじ西郷どん10話「篤姫はどこへ」のあらすじ西郷どん11話「斉彬暗殺」のあらすじ西郷どん12話「運の強き姫君」のあらすじ西郷どん14話「慶喜の本気」のあらすじ西郷どん15話「殿の死」のあらすじ西郷どん16話「斉彬の遺言」のあらすじ西郷どん17話「西郷入水」のあらすじ

以上、NHK大河「西郷どん」の13話のあらすじ(ネタバレ)でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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