西郷どん

「西郷どん」の16話「斉彬の遺言」のあらすじ(ネタバレ)。

NHK大河「西郷どん」の16話「斉彬の遺言」のあらすじ(ネタバレ)などを紹介します。


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「西郷どん」16話の再放送は、5/5の午後1時5分からです。

16話「斉彬の遺言」のあらすじ

吉之助(鈴木亮平)は兵を進めて、幕府に圧力をかけて正しき道へ進ませようと斉彬(渡辺謙)に進言しました。斉彬は、「今からお前はわしになれ」と言って、その準備のために吉之助を京都に向かわせました。自分は練兵をしていました。

吉之助が京都で斉彬を待ちながら、仲間と酒を酌み交わしてると、月照(尾上菊之助)がやってきました。薩摩から書状が近衛家にやってきたということでした。それを読ませてもらうと、斉彬がなくなったとかかかれていました。

近衛家に吉之助や橋本佐内、有村俊斎(高橋光臣)らが集まってどうするか、斉彬の弔い合戦だ!といってると、吉之助はそんなことをしてる場合じゃない、今、動かないと何もなくなってしまうといいました。

そして、吉之助は、水戸の徳川斉昭(伊武雅刀)に兵を出させて先頭に立ってもらい、さらに天子に詔をもらって斉彬の志を進めようと進言しました。月照や左内、俊斎も納得して後押しをしてくれると誓ってくれました。

近衛家の働きで、内々で水戸の斉昭に詔が出ることになりました。左内は京都の同志達に知らせをまわし、吉之助は江戸に行って斉昭に兵を出してもらうように頼むといいました。

その頃、一橋慶喜(松田翔太)は、江戸城に行って井伊直弼(佐野史郎)に会いました。そして、勝手に通商条約を結んでしまったことを京都に行って朝廷に謝りにいけといいますが、井伊直弼は「恐れ入り奉ります」というだけで動きませんでした。

斉昭は、詔が来る前に福井藩主・松平慶永(津田寛治)と江戸城に乗り込みました。さんざんまたされたあげく、何を言っても「恐れ入り奉ります」と、おなじようにのらりくらりと返事をして埒が明きませんでした。

江戸に着いた吉之助は、水戸の上屋敷に行きましたが門前払いされました。しかたなく、品川宿にいる一橋慶喜をたよっていきました。しかし、もうどうしようもないといわれました。斉昭が蟄居させられたといいました。そして、ちかいうち、慶喜にも沙汰が下るといいました。

慶喜ができることはすべてやったというと、慶喜が兵をあげてくれといいますが、「もう二度と会うことはないだろう」と行ってあるいていきました。

慶喜がかえろうとすると、ふき(高梨臨)が、「いっしょに逃げよう」といいました。慶喜は、「もしおれにいのちがあれば、必ず迎えに来る」といってでていきました。このあと、慶喜は井伊直弼によって3年間自宅に蟄居させられました。

天子の詔を井伊直弼が手に入れました。それをみると、幕府に対して兵をあげろとかかれていました。

腹心の長野主膳(神保悟志)に相談すると、天子をたぶらかしたものたちを召し取るしかないといわれて、そうすることに決断しました。

 

京都に戻った吉之助は、事の次第を月照、左内たちに報告すると、もう手はなくなったとだれもが口に出しました。

吉之助が宿にいると、月照がやってきました。月照が薩摩に帰って命を絶とうとおもってるんじゃないかと図星をつきました。そして、斉彬の遺志はだれがつぐのか?と説得しました。そして、生きて薩摩の守になれといいました。

その頃、江戸では、幕府にたてつくものたちがとらわれ始めました。世に言う安政の大獄でした。京都にいる月照のところにも井伊直弼の手がのびてきました。月照は自ら幕府の元に行くといいだしました。

すると、吉之助が、命を自分に預けてくれと言って薩摩にいっしょに行ってくれとたのみました。月照は吉之助の願いを聞き入れました。

佐内の手配で船を調達して、吉之助、月照、俊斎が船で旅たちました。3人を見送った後、左内が歩き出すと、長野主膳が現れました。逃げようとしましたが、すぐにつかまってしまいました。

幕府の狙いは、吉之助と月照にしぼられました。宿場には人相書きが回って、多くの捕り方が二人をさがしまわっていました。

山の中の廃屋で寝てると、吉之助が夜中に起きだしました。

そして、離れた場所にいって斉彬からもらった担を短刀をy抜いて命をたとうとしました。すると、後ろから斉彬のこえがきこえてきました。

「何をしてる吉之助。お前は何を学んできた」

吉之助は泣きながらしがみつこうとしましたが、斉彬はきえました。

「わかりもうした。殿。おいは、おいは生きて、殿のおもいをはたそうとおもいもす。生きて、生きて・・ありがとございもした」

 

(17話に続く)

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キャスト

西郷家

  • 西郷吉之助 鈴木亮平、後の隆盛
  • 西郷琴 桜庭ななみ、吉之助の妹
  • 西郷吉二郎 渡部豪太、吉之助の弟
  • 熊吉 塚地武雅。使用人

大久保家

  • 大久保正助 瑛太、後の利通
  • 大久保次右衛門 平田満、正助の父親
  • 大久保福 藤真利子、正助の母親

島津家

  • 島津斉彬 渡辺謙、薩摩藩次期当主
  • 島津久光 
  •  
  • 山田為久 徳井優、斉彬の側近
  • 篤姫 北川景子
  • 幾島 南野陽子、篤姫の教育係

徳川幕府

  • 阿部正弘 藤木直人、老中筆頭
  • 徳川斉昭 伊武雅刀、元水戸藩藩主
  • 一橋慶喜 松田翔太、一橋藩藩主、徳川斉昭の息子
  • 井伊直弼  佐野史郎、彦根藩藩主
  • 徳川家定 又吉直樹、十三代将軍

郷中の仲間たち

郷中とは、町内会の中の青年団みたいなものです。

  • 有村俊斎 高橋光臣
  • 大山格之助 北村有起哉
  • 村田新八 堀井新太
  • 有馬新七 増田修一朗

その他

  • 岩山糸 黒木華、西郷吉之助を片想いしてた
  • ナレーション 西田敏行(市原悦子さんのピンチヒッター)

各話のあらすじ

西郷どん1話「薩摩のやっせんぼ」のあらすじ西郷どん2話「立派なお侍」のあらすじ西郷どん3話「子どもは国の宝」のあらすじ西郷どん4話「新しき藩主」のあらすじ西郷どん5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじ西郷どん6話「なぞの漂流者」のあらすじ西郷どん7話「背中の母」のあらすじ西郷どん8話「不吉な嫁」のあらすじ西郷どん9話「江戸のヒー様」のあらすじ西郷どん10話「篤姫はどこへ」のあらすじ西郷どん11話「斉彬暗殺」のあらすじ西郷どん12話「運の強き姫君」のあらすじ西郷どん13話「変わらない友」のあらすじ西郷どん14話「慶喜の本気」のあらすじ西郷どん15話「殿の死」のあらすじ西郷どん17話「西郷入水」西郷どん17話「西郷入水」のあらすじ

以上、NHK大河「西郷どん」の16話のあらすじ(ネタバレ)でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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