西郷どん

「西郷どん」の17話「西郷入水」のあらすじ(ネタバレ)。

NHK大河「西郷どん」の17話「西郷入水」のあらすじ(ネタバレ)などを紹介します。


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「西郷どん」16話の再放送は、5/5の午後1時5分からです。

17話「西郷入水」のあらすじ

幕府の追っ手から逃れ、吉之助(鈴木亮平)と月照(尾上菊之助)、有村俊斎(高橋光臣)はやっとの思いで薩摩まで逃げて来れました。

吉之助は、雨の中、自分の家に月照をつれてきました。そして、みんなに亡き斉彬(渡辺謙)と親しかった人で、命に変えてもお守りするといいました。

その頃、斉興(鹿賀丈史)も江戸から帰ってきました。そこに島津久光(青木崇高)がやってきてお願いがあるといいました。斉彬の遺言で久光の子供の島津茂久(もちひさ)に家督を譲り、久光は後見として薩摩藩を守り立てていきたいといいました。そして、兵を立てて幕府に対抗していくというと、斉興は笑顔で許してくれました。

江戸では、14代将軍家茂の母親に篤姫がなって、天璋院(てんしょういん)と名前を改めました。家茂は、篤姫が一橋慶喜を将軍に推していたことを知っていて、信じることが出来ないといわれてしまいました。

幾島(南野陽子)は薩摩に帰ったほうがいいといいましたが、帰る場所がないからここにいなければいけないといいました。すると、幾島が代わりに京都へ帰るといいました。

 

薩摩では、正助(瑛太)が吉之助のところにやってきました。城に行って月照の庇護を頼むといいますが、斉興が帰ってきてるので、今動くと非常にまずい状態になるといって、隠れていてくれといいました。

正助は、妻に頼んで山田為久(徳井優)との対面をお願いしました。

翌日、正助が山田にあって吉之助と月照を助けてくれといいましたが、「断わる」といわれました。正助が重ねてお願いすると、次の日の会議で藩主にお願いすると約束してくれました。

次の日、島津茂久が部下の前で挨拶をしようとすると、いきなり斉興がやってきました。そして、斉彬とはまったく逆の方針にするといいだしました。それは、幕府にはたてつかず言われるままにするということでした。久光が反対しますが、斉興は実権を取り戻しました。山田は何もいえませんでした。

吉之助と月照の処分が日向送りになるらしいと正助が伝えに来ました。日向送りとは、薩摩の藩境につれていって命を奪うということでした。

正助は、久光に会いにいきました。久光は城の片隅の部屋で囲碁を打っていました。二人を助けてくれと正助はお願いしますが、もう力はないからなにも出来ないといいました。そして二度と現れるなと言って歩いていってしまいました。

つぎに正助は山田に会いに行って書状を見せました。それをみた山田は「こんなことできるわけないであろう」といいますが、お願いして、斉興の前に行ってその書状を見せました。

正助は、吉之助の命を奪うと、藩の中に争いが起きると説明しました。斉興は「本当に西郷にできるのか?」と笑いながら言って正助の提案を受け入れました。

 

吉之助が家でうなぎを食べてると、正助がやってきました。正助は、吉之助はこれからの日本のために生きてもらわないといけないといます。そして、月照を吉之助が切れば吉之助をかくまってくれるように斉興に頼んだといいました。

正助は、自分のために生きてくれというと、吉之助は「わかった。切ろう」といって、頭を下げました。

翌日、吉之助と月照は船に乗って沖にこぎだしました。

沖に出ると、月照は、心ではわかってるけれども生きようとおもってしまって体が震えてしまうといいました。そして、辞世の句を読み始めました。

その頃、正助が吉之助の家に行くと、吉之助が命の次に大事にしてる斉彬にもらった短刀が飾られてるのがわかりました。それを見た瞬間、吉之助もいっしょに命を絶つとおもってることに気がつきました。海に向かって走り出しながら、「しぬなー!」とさけびました。

 

船の上では、吉之助が月照の手をとって、

「ともにまいりましょう」

といいました。月照は「これで長い旅路も安心できます」といいました。吉之助は月照の体を抱きながらいっしょに海の中に飛び込みました。

 

(18話に続く)

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キャスト

西郷家

  • 西郷吉之助 鈴木亮平、後の隆盛
  • 西郷琴 桜庭ななみ、吉之助の妹
  • 西郷吉二郎 渡部豪太、吉之助の弟
  • 熊吉 塚地武雅。使用人

大久保家

  • 大久保正助 瑛太、後の利通
  • 大久保次右衛門 平田満、正助の父親
  • 大久保福 藤真利子、正助の母親

島津家

  • 島津斉彬 渡辺謙、薩摩藩当主
  • 島津久光 青木崇高
  •  
  • 山田為久 徳井優、斉彬の側近
  • 篤姫 北川景子
  • 幾島 南野陽子、篤姫の教育係

徳川幕府

  • 阿部正弘 藤木直人、老中筆頭
  • 徳川斉昭 伊武雅刀、元水戸藩藩主
  • 一橋慶喜 松田翔太、一橋藩藩主、徳川斉昭の息子
  • 井伊直弼  佐野史郎、彦根藩藩主
  • 徳川家定 又吉直樹、十三代将軍

郷中の仲間たち

郷中とは、町内会の中の青年団みたいなものです。

  • 有村俊斎 高橋光臣
  • 大山格之助 北村有起哉
  • 村田新八 堀井新太
  • 有馬新七 増田修一朗

その他

  • 岩山糸 黒木華、西郷吉之助を片想いしてた
  • ナレーション 西田敏行(市原悦子さんのピンチヒッター)

各話のあらすじ

西郷どん1話「薩摩のやっせんぼ」のあらすじ西郷どん2話「立派なお侍」のあらすじ西郷どん3話「子どもは国の宝」のあらすじ西郷どん4話「新しき藩主」のあらすじ西郷どん5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじ西郷どん6話「なぞの漂流者」のあらすじ西郷どん7話「背中の母」のあらすじ西郷どん8話「不吉な嫁」のあらすじ西郷どん9話「江戸のヒー様」のあらすじ西郷どん10話「篤姫はどこへ」のあらすじ西郷どん11話「斉彬暗殺」のあらすじ西郷どん12話「運の強き姫君」のあらすじ西郷どん13話「変わらない友」のあらすじ西郷どん14話「慶喜の本気」のあらすじ西郷どん15話「殿の死」のあらすじ西郷どん16話「斉彬の遺言」

以上、NHK大河「西郷どん」の16話のあらすじ(ネタバレ)でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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