西郷どん

「西郷どん」の18話「流人 菊池源吾」のあらすじ(ネタバレ)。

NHK大河「西郷どん」の18話「菊池源吾」のあらすじ(ネタバレ)などを紹介します。

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「西郷どん」18話の再放送は、5/19の午後1時5分からです。

18話「流人 菊池源吾」のあらすじ

冬の錦江湾に月照(尾上菊之助)といっしょに身を投げた吉之助(鈴木亮平)は、奇跡的に正助(瑛太)に助けられて実家につれてこられて生き返りました。なぜそのままにしておいてくれなかったと正助に文句を言った後、自らの命を田等としますが、正助に「天がいかしてくれたいのち。いきてくいやい」といわれました。

そのあと、吉之助は菊池源吾と名前を改めて奄美大島に流されました。

吉之助は、龍家の当主・龍佐民(柄本明)の家で世話になりました。しかし、生かしてくれたなんてうそだと暴れていました。さらに、世話をする女性達に飯を投げつけたりして追い返されていました。そこで、龍佐民の娘のとぅま(二階堂ふみ)が食事を作りに行くことになりました。

とぅまが食事を作って差し出すと、「そんな刺青がはいった手でつくったものが食えるか」といって、ぶちまけました。

奄美大島はサトウキビから砂糖を作って薩摩藩に納めていました。定期的にやってきて砂糖を年貢として引き取りにやってきました。ただ、その取引はかなり強引で不当なものでした。

ある日、薩摩から砂糖を引き取りに着てるときに、島の子供がこぼれた砂糖をなめてしまいました。それをみていた役人が子供と母親を見せしめに打ち据えろと命じました。あわやというところで、吉之助がその手を握って止めました。吉之助が役人を懲らしめようとすると、龍佐民がとめました。騒動を起こしたら島の責任にされてもっとひどいことをされると叫んだんです。

それを聞いた吉之助は何も言わずにその場を去りました。

その船で、米1表とたくさんの本が吉之助に贈られてきました。佐民たちは不思議がりました。

翌日、とぅみが吉之助に昨日の感謝を言うと、あの子供は何をしたのか?と聞きました。とぅみは、さとうをなめただけだというと、そんなばかなことがあるか・・とつぶやきました。

とぅみは、薩摩の役人や殿様が湯水のようにお金を使うから、この島は地獄になったといいました。殿様が亡くなって島中でよろこんだけど、変わらなかったというと、吉之助は民のために働いていたと大声で怒鳴りますが、とぅまは自分たちは民のうちにはいってないんだ・・・といって出ていきました。

 

しばらくして、薩摩の正助から吉之助宛に書状が来ました。そこには、幕府に反対する多くの人たちが捕らえられて首を切られたとかかれていました。その中には、左内も入っていました。吉之助は号泣して雨の中にでていって、おれをころさんかー!とさけびました。

翌日、とぅまは道端に吉之助が倒れてるのを見つけました。まだ息はありましたがすごいねつでした。いそいで家にはこびこんでユタ神様をよんでくると、この島の蚊が悪さをしたといいました。佐民たちは何とかしてくれとお願いして、夜中じゅう吉之助のそばにいました。

吉之助は熱にうなされて痙攣しながら、今までのことを思い出していました。とぅまは思いっきりの声で

「もどってこい、いきろ、たすけてくんしゃれー」

とずっと叫び続けました。

そのかいあってか、翌朝、吉之助が目を覚ましました。まわりには疲れ果てて寝てるとぅみたちがいました。佐民だけが起きていておかゆを作って吉之助にわたしました。

吉之助が夢の中でとぅまの声を聞いたというと、とぅまの父親は薩摩に不正をやめてくれといいに行ったきりかえってこなかったといいます。それ以降、とぅまは薩摩の人を恨んでいたんだけど、その子が大声で「たすけてくれ」と夜中じゅう叫んでいた言うと、吉之助は涙を流しておかゆを食べ始めました。

昼ごろになって歩けると、吉之助はとぅまのところにいって、

「ありがとうございもした。おはんにたのみがある。この島のことをおしえてくれ」

とあたまをさげました。とぅまは吉之助の手を握って走り出しました。

(⇒19話のあらすじ

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キャスト

西郷家

  • 西郷吉之助 鈴木亮平、後の隆盛
  • 西郷琴 桜庭ななみ、吉之助の妹
  • 西郷吉二郎 渡部豪太、吉之助の弟
  • 熊吉 塚地武雅。使用人

大久保家

  • 大久保正助 瑛太、後の利通
  • 大久保次右衛門 平田満、正助の父親
  • 大久保福 藤真利子、正助の母親

島津家

  • 島津斉彬 渡辺謙、薩摩藩当主
  • 島津久光 青木崇高
  •  
  • 山田為久 徳井優、斉彬の側近
  • 篤姫 北川景子
  • 幾島 南野陽子、篤姫の教育係

徳川幕府

  • 阿部正弘 藤木直人、老中筆頭
  • 徳川斉昭 伊武雅刀、元水戸藩藩主
  • 一橋慶喜 松田翔太、一橋藩藩主、徳川斉昭の息子
  • 井伊直弼  佐野史郎、彦根藩藩主
  • 徳川家定 又吉直樹、十三代将軍

郷中の仲間たち

郷中とは、町内会の中の青年団みたいなものです。

  • 有村俊斎 高橋光臣
  • 大山格之助 北村有起哉
  • 村田新八 堀井新太
  • 有馬新七 増田修一朗

その他

  • 岩山糸 黒木華、西郷吉之助を片想いしてた
  • ナレーション 西田敏行(市原悦子さんのピンチヒッター)

各話のあらすじ

西郷どん1話「薩摩のやっせんぼ」のあらすじ西郷どん2話「立派なお侍」のあらすじ西郷どん3話「子どもは国の宝」のあらすじ西郷どん4話「新しき藩主」のあらすじ西郷どん5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじ西郷どん6話「なぞの漂流者」のあらすじ西郷どん7話「背中の母」のあらすじ西郷どん8話「不吉な嫁」のあらすじ西郷どん9話「江戸のヒー様」のあらすじ西郷どん10話「篤姫はどこへ」のあらすじ西郷どん11話「斉彬暗殺」のあらすじ西郷どん12話「運の強き姫君」のあらすじ西郷どん13話「変わらない友」のあらすじ西郷どん14話「慶喜の本気」のあらすじ西郷どん15話「殿の死」のあらすじ西郷どん16話「斉彬の遺言」西郷どん17話「西郷入水」西郷どん19話「愛加那」

以上、NHK大河「西郷どん」の18話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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