西郷どん

「西郷どん」の22話「偉大な兄 地ごろな弟」のあらすじ(ネタバレ)。

NHK大河「西郷どん」の22話「偉大な兄 地ごろな弟」のあらすじ(ネタバレ)などを紹介します。

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「西郷どん」22話の再放送は、6/16の午後1時5分からです。

22話「偉大な兄 地ごろな弟」のあらすじ

3年ぶりに吉之助(鈴木亮平)は薩摩に戻りました。その間に、幕府を武力で倒そうという機運が日本各地に満ちていました。国父・島津久光(青木崇高)も軍を挙げることを準備していました。

戻ってきた吉之助は、大島三右衛門と名前を改めました。

三右衛門と対面した島津久光は、軍を上洛させて、越前の松平春獄を大老に、一橋の徳川慶喜を公方の貢献にするように幕府に圧力をかけるとはなしました。それを聞いた三右衛門は、「それは無理がある。斉彬がいないと難しい」といいだしました。その理由は久光は薩摩からでたこともなく、他の藩主たちともつながりが薄いからで、まずは世の中をしることがたいせつだといいました。

久光は「下がれ」と命じました。

その日の夜、精忠組のあつまりに三右衛門は呼ばれますが、大久保一蔵(瑛太)との険悪な雰囲気で、だれも声を潜めていました。

そこに、有馬新七(増田修一朗)たちがやってきて、精忠組や薩摩藩とは別に自分たちの造子館といっしょに幕府をたおさないかといいました。三右衛門は、ただ血を流しても仕方ない、それを外国が待ってると説得しましたが、聞く耳を持たず、家を出て行きました。

しばらくして、久光は軍を京へすすめて詔を賜るといって、出陣を3日後にすると宣言しました。久光は、露払いとして下関で待てと三右衛門にめいじました。

有馬が同志達と京へ行く準備をしてると、一蔵がやってきて、倒幕をたくらむものは藩の敵としてあつかうという久光の手紙を見せました。そして、土下座していかないくれとお願いしましたが、有馬たちはでかけていきました。

三右衛門は村田新八(堀井新太)とともに、準備のために下関の豪商の白石の家に入ると、久光は軍を起こして倒幕をするという話になっていました。さらに、先日弟の信吾も重要な役目をになってやってきたと聞きました。信吾は京都で軍を受け入れるために金を貸してくれと言ってきたといいました。その金額は30両でした。信吾も有馬とつるんでるとききました。

京都では、信吾が土佐藩士の吉村虎太郎や長州の久坂玄端たちと交流していました。三右衛門のおとうとだといわれてちやほやされていました。おおくの藩士たちが脱藩して京都に集まりつつあると聞きました。

三右衛門は、福岡藩や備後藩の志士たちから京都に300人くらいの倒幕の志士たちが集まっていて、役人を襲う予定になってるとききました。三右衛門は、倒幕を考えてる有馬や志士たちを思いとどまらせるために京都に無断でむかいました。

京都に着いた三右衛門は、昔と待っていた旅籠にいくと、むかしなじみのおとらにあいました。おとらは懐かしさのあまり大声を出しますが、内緒にしてくれとおねがいしました。

旅籠の亭主に事情を話すと、志士たちは繁の屋にあつまってるといいました。信吾もそこにいてお金を豪快に使ってるとききました。それを聞いた三右衛門はすぐに繁の屋に行って信吾を怒り飛ばしました。信吾は脱藩して有馬についていくと反論しまいた。三右衛門は有馬に会わせろといいますが、居場所は言わずににげだしました。

すると、そこにいたおゆうという女性から寺田屋にいると聞きました。

三右衛門は寺田屋に行って、命を預けるから腹を割って話そうといいました。有馬は受け入れました。

有馬は、まずは京都所司代をきって京都から幕府の手先を追い出すといいました。三右衛門がそのあとはどうするんだ、誰が外国の脅威に立ち向かうんだというと、どうすればいいのかと有馬が叫びました。三右衛門は、いまは有馬たちの命を俺に預けてくれといって、どうしてもやるというのならこの場で自分を切れと刀を差し出しました。

有馬はその手を止めて、「わかった」と答えました。後ろに控えてるものたちも「わかりもうした」と答えました。

 

その日の夜、三右衛門は信吾といっしょに寝ながら、いきなりぶん殴って悪かったと謝りました。信吾は、有馬たちみんながうらやましかった、三右衛門はずっといなくてさびしかったと告白しました。そして、三右衛門の大きさをや命がけで生きてるのを始めて今日わかったと正座していいました。

三右衛門は、いない間に名前だけ一人歩きしてしまっておおきくなったといいました。さらに、世の中も立った3年でだいぶ変わってしまったと話しました。

その頃、下関についた久光は三右衛門がいないことに怒り出しました。側近たちは、三右衛門は久光の悪口を行っていたとふきこみました。怒った久光は、三右衛門を捕らえて切腹させろと命じました。

(⇒23話のあらすじ

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キャスト

西郷家

  • 西郷吉之助 鈴木亮平、後の隆盛
  • 西郷琴 桜庭ななみ、吉之助の妹
  • 西郷吉二郎 渡部豪太、吉之助の弟
  • 熊吉 塚地武雅。使用人

大久保家

  • 大久保正助 瑛太、後の利通
  • 大久保次右衛門 平田満、正助の父親
  • 大久保福 藤真利子、正助の母親

島津家

  • 島津斉彬 渡辺謙、薩摩藩当主
  • 島津久光 青木崇高
  •  
  • 山田為久 徳井優、斉彬の側近
  • 篤姫 北川景子
  • 幾島 南野陽子、篤姫の教育係

徳川幕府

  • 阿部正弘 藤木直人、老中筆頭
  • 徳川斉昭 伊武雅刀、元水戸藩藩主
  • 一橋慶喜 松田翔太、一橋藩藩主、徳川斉昭の息子
  • 井伊直弼  佐野史郎、彦根藩藩主
  • 徳川家定 又吉直樹、十三代将軍

郷中の仲間たち

郷中とは、町内会の中の青年団みたいなものです。

  • 有村俊斎 高橋光臣
  • 大山格之助 北村有起哉
  • 村田新八 堀井新太
  • 有馬新七 増田修一朗

その他

  • 岩山糸 黒木華、西郷吉之助を片想いしてた
  • ナレーション 西田敏行(市原悦子さんのピンチヒッター)

各話のあらすじ

西郷どん1話「薩摩のやっせんぼ」のあらすじ西郷どん2話「立派なお侍」のあらすじ西郷どん3話「子どもは国の宝」のあらすじ西郷どん4話「新しき藩主」のあらすじ西郷どん5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじ西郷どん6話「なぞの漂流者」のあらすじ西郷どん7話「背中の母」のあらすじ西郷どん8話「不吉な嫁」のあらすじ西郷どん9話「江戸のヒー様」のあらすじ西郷どん10話「篤姫はどこへ」のあらすじ西郷どん11話「斉彬暗殺」のあらすじ西郷どん12話「運の強き姫君」のあらすじ西郷どん13話「変わらない友」のあらすじ西郷どん14話「慶喜の本気」のあらすじ西郷どん15話「殿の死」のあらすじ西郷どん16話「斉彬の遺言」西郷どん17話「西郷入水」西郷どん18話「流人 菊池源吾」西郷どん19話「愛加那」西郷どん20話「正助の黒い石」西郷どん21話「別れのうた」

以上、NHK大河「西郷どん」の22話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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