西郷どん

「西郷どん」の25話「生かされた命」のあらすじ(ネタバレ)。

NHK大河「西郷どん」の25話「生かされた命」のあらすじ(ネタバレ)などを紹介します。

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「西郷どん」25話の再放送は、7/14の午後1時5分からです。

25話「生かされた命」のあらすじ

遠島となった沖永良部島。野ざらしの牢(ろう)で死に直面した吉之助(鈴木亮平)は島役人の土持政照(斎藤嘉樹)に移されました。謎の流人・川口雪篷(石橋蓮司)がやってきて、もう友は信じるなといいますが、吉之助は天と人が生かしてくれたと言いました。

実は、雪篷はお由羅騒動のときに流されて、友からの助けを待っていたのですがその友から裏切られていつの間にか手紙も来なくなったということでした。

土持は薩摩藩からの書状を読んであることに気が付きました。そして、家の中に座敷牢をつくってそのなかに吉之助を迎え入れました。役人は怒りますが、土持の必死の頼みで食事も元通りになりました。

感謝した吉之助は、島の子供たちに学問を教え始めました。吉之助は役人の子供たちと下人の子供たちと分け隔てなく、一緒の場所で教えました。

その頃、久光は朝廷の命を幕府に受け入れさせて薩摩に帰る途中でした。一行が武蔵野国生麦村にさしかかったとき、馬に乗った外国人が行列の前を横切ったために、海江田(高橋光臣)たちがその外国人の命を奪いました。世に言う「生麦事件」でした。

江戸城では、その補償の30万両を払えと外国から通達がきました。春獄が14代将軍家茂に報告してると、その横で慶喜が幕府が払うのではなくて、薩摩に責を負わせるべきだと提案しました。

そして、しばらくして、西郷の所に大英帝国の軍艦が薩摩に押し寄せつつあると報告がきました。

薩摩藩では、右往左往の大騒ぎでした。その中、行列を乱したのは切られた外国人だからという理由で、一蔵(瑛太)は英国に屈せず戦うことを進言しました。久光は小松帯刀と一蔵に戦の準備をしろと命じました。

外国人を切った海江田と奈良原は、責任をとって切腹しようとしていましたが、そこに一蔵がやってきました。一蔵は、切腹してる場合じゃない、今こそひとつになる時だと言って、寺田屋騒動で謹慎の身の上だった信吾(錦戸亮)たちをまねきいれました。そして、命をかけるならおれと一緒に戦ってくれとその場にいた全員に声をかけました。

 

沖永良部島では、雪篷が漁師の舟を盗んで島抜けを企てましたが、直前につかまりました。役人に打ち据えられるときに吉之助がやってきて間にはいりました。吉之助が薩摩に行くつもりなんじゃないかというと、雪篷は大英帝国とは戦をしてはいけないと叫びました。

雪篷と吉之助は牢に入れられました。土持が役人にどうしたらいいのか、守ってくれるのかというと、吉之助は大砲を海岸に並べろといいました。雪篷も、本物でなくて、木で作った偽物の大砲を沢山ならべれば、大英帝国も避けて通ると言いました。雪篷は、逃げも隠れもしないから作らせてくれと役人にお願いしました。

その日から雪篷と吉之助、土持の3人の大砲づくりが始まりましたが、島の他の連中は誰も手伝ってくれませんでした。

しばらくすると、学問を教えていた子供たちが手伝ってくれるようになりました。すると、大人たちや役人たちも手伝いにやってきました。

忙しく働いてる中で、吉之助は雪篷から革命の英雄ナポレオンのことを聴きました

しばらくして、徳之島から手紙がきました。そこには、戦が終わったと書かれていました。なんと、わずか二日で薩摩が大英帝国を追い返したんです。

ほどなくして、吉之助に償還命令が下りました。ある晩、雪篷と酒を酌み交わしながら、餞別だと言ってナポレオンのことが書かれてる本をもらいました。

吉之助が沖永良部島から離れる日がきました。やってきた使者は信吾でした。その日の夜は、大英帝国を追い返した時の話で盛り上がりました。

吉之助が船に乗っておきに漕ぎ出すと、丘の上に立った雪篷が「革命」と書かれた旗を振りかぶっていました。帰りの船の中には愛加那(二階堂ふみ)が乗っていました。そして、大島によって愛加那と別れて薩摩にかえりました。

(26話に続く)

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キャスト

西郷家

  • 西郷吉之助 鈴木亮平、後の隆盛
  • 西郷琴 桜庭ななみ、吉之助の妹
  • 西郷吉二郎 渡部豪太、吉之助の弟
  • 西郷信吾 錦戸亮、後の従道
  • 熊吉 塚地武雅。使用人

大久保家

  • 大久保一蔵 瑛太、後の利通
  • 大久保満寿 美村里江、一蔵の妻

島津家

  • 島津斉彬 渡辺謙、薩摩藩当主
  • 島津久光 青木崇高
  • 天璋院 北川景子、篤姫
  • 幾島 南野陽子、篤姫の教育係
  • 小松帯刀 町田啓太、薩摩藩家老

徳川幕府

  • 阿部正弘 藤木直人、老中筆頭
  • 徳川斉昭 伊武雅刀、元水戸藩藩主
  • 一橋慶喜 松田翔太、一橋藩藩主、徳川斉昭の息子
  • 井伊直弼  佐野史郎、彦根藩藩主
  • 徳川家定 又吉直樹、十三代将軍

郷中の仲間たち

郷中とは、町内会の中の青年団みたいなものです。

  • 有村俊斎 高橋光臣
  • 大山格之助 北村有起哉
  • 村田新八 堀井新太
  • 有馬新七 増田修一朗

その他

  • 岩山糸 黒木華、西郷吉之助を片想いしてた
  • ナレーション 西田敏行(市原悦子さんのピンチヒッター)

各話のあらすじ

西郷どん1話「薩摩のやっせんぼ」のあらすじ西郷どん2話「立派なお侍」のあらすじ西郷どん3話「子どもは国の宝」のあらすじ西郷どん4話「新しき藩主」のあらすじ西郷どん5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじ西郷どん6話「なぞの漂流者」のあらすじ西郷どん7話「背中の母」のあらすじ西郷どん8話「不吉な嫁」のあらすじ西郷どん9話「江戸のヒー様」のあらすじ西郷どん10話「篤姫はどこへ」のあらすじ西郷どん11話「斉彬暗殺」のあらすじ西郷どん12話「運の強き姫君」のあらすじ西郷どん13話「変わらない友」のあらすじ西郷どん14話「慶喜の本気」のあらすじ西郷どん15話「殿の死」のあらすじ西郷どん16話「斉彬の遺言」西郷どん17話「西郷入水」西郷どん18話「流人 菊池源吾」西郷どん19話「愛加那」西郷どん20話「正助の黒い石」西郷どん21話「別れのうた」西郷どん22話「偉大な兄 地ごろな弟」西郷どん23話「寺田屋騒動」西郷どん24話「地の果てにて」

以上、NHK大河「西郷どん」の24話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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