西郷どん

「西郷どん」の26話「西郷、京へ」のあらすじ(ネタバレ)。

NHK大河「西郷どん」の26話「西郷、京へ」のあらすじ(ネタバレ)などを紹介します。

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「西郷どん」26話の再放送は、7/21の午後1時5分からです。

26話「西郷、京へ」のあらすじ

薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は、藩主に謁見して一蔵(瑛太)の求めに応じ京へ上ることを命じられました。

京都では、勝海舟(遠藤憲一)と坂本龍馬(小栗旬)、そして岩倉具視(笑福亭鶴瓶)が吉之助がやってくるのを心待ちにしていました。

その日の夜、吉之助の家に有村俊斎(高橋光臣)や大山格之助(北村有起哉)、村田新八(堀井新太)達が集まり祝いの酒を飲みました。そこで吉之助は、京都では薩摩が悪者だと長州が言いふらしてると聴きました。天皇を連れ出そうとした長州を薩摩と会津が追い払ったからでした。

5日後、吉之助は新八とともに京都に向かいました。

その頃、京都では、朝廷と幕府そして有力な大名が合議で政を行う「参与会議」が開かれていました。ところが、一橋慶喜(松田翔太)は開国と攘夷のあいだで意見をころころ変えていたので、ほとんど機能していませんでした。

そこに吉之助たちが京都の鍵屋に到着しました。

その日の夜、吉之助は一蔵と会いました。一蔵は宴会で畳回しの芸を披露して拍手喝采されていました。宴会が終わった後、3人きりになると、一蔵は慶喜が久光のことを嫌っていてどうにもならないと言いました。そして、慶喜の部下の平岡円四郎に相談すると、逆に慶喜に従うようにしろといわれた事を話しました。一蔵は、吉之助の名前だけは響き渡ってるので、薩摩を救ってくれとお願いしました。

翌日、吉之助は久光に会いました。

吉之助が口を開くと、久光は「だまれ」と一括して、吉之助のことは許していないと言って下がらせました。

吉之助が慶喜の屋敷に行くと、平岡がでてきて慶喜は知らないと言いました。平岡は、屋敷の前に怪しげな男たちが2,3人いるのをみてすぐに屋敷の中に入りました。

鍵屋に帰った吉之助が、慶喜は自分のことを忘れてしまったのかな?とつぶやいてると、ある女性が会いに来たと聞かされます。部屋に行ってみると、ふき(高梨臨)でした。ふきは、「うちの人からです」といって、牛男と書かれた書状を吉之助に手渡しました。

ふきは慶喜に見受けしてもらっていたんです。ふきは、慶喜がすぐに会いたいと言ってるとつたえました。

吉之助はすぐに慶喜に会いに行きました。慶喜はヒー様の姿でした。

なぜ屋敷で逢えなかったのかと聞くと、屋敷は見張られてるからだといいました。さらに久光にもう一度会ってくれというと、自分のことしか考えてない芋だからいやだと言いました。それを聞いた吉之助は、開国からも攘夷からも、面倒くさいことから逃げてるのか?と聞きました。

慶喜は、徳川の家臣と同列になるのは耐えられないとか、井伊直弼は本当はすごい奴だったんじゃないかとグチると、吉之助は開国か攘夷か考える前に民のための政をしてくれとお願しました。さらに、強きものが弱きものを助けるのが政だと言いました。そして、薩摩や長州じゃなくて、みんなで手を取り合って日本を良く使用と号令をかけるのや慶喜しかいないと説得しました。

慶喜は、「わかった。芋にあってやろう」といいました。

翌日、慶喜との面談のことを久光に言うと、会わずに薩摩に帰ると言いだします。吉之助はなにもいわずに頭を下げると、久光は軍賦役兼諸藩応接係を命じられました。軍賦役とは、薩摩軍の総司令官という意味でした。

さらに、その数日後、慶喜のかごが襲われました。たまたま、平岡が身代わりになって命を失いました。

吉之助は慶喜に会いに行って、久光が帰ってしまったことを謝りました。ところが、慶喜は笑顔で、久光に今までのことを謝りたいと言いました。そして、

「薩摩はわたしとともにある。西郷、信じておるぞ」

と目を見て話しました。吉之助は、慶喜の目の奥に何か不気味なものを感じました。

(⇒27話のあらすじ

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キャスト

西郷家

  • 西郷吉之助 鈴木亮平、後の隆盛
  • 西郷琴 桜庭ななみ、吉之助の妹
  • 西郷吉二郎 渡部豪太、吉之助の弟
  • 西郷信吾 錦戸亮、後の従道
  • 熊吉 塚地武雅。使用人

大久保家

  • 大久保一蔵 瑛太、後の利通
  • 大久保満寿 美村里江、一蔵の妻

島津家

  • 島津斉彬 渡辺謙、薩摩藩当主
  • 島津久光 青木崇高
  • 天璋院 北川景子、篤姫
  • 幾島 南野陽子、篤姫の教育係
  • 小松帯刀 町田啓太、薩摩藩家老

徳川幕府

  • 阿部正弘 藤木直人、老中筆頭
  • 徳川斉昭 伊武雅刀、元水戸藩藩主
  • 一橋慶喜 松田翔太、一橋藩藩主、徳川斉昭の息子
  • 井伊直弼  佐野史郎、彦根藩藩主
  • 徳川家定 又吉直樹、十三代将軍

郷中の仲間たち

郷中とは、町内会の中の青年団みたいなものです。

  • 有村俊斎 高橋光臣
  • 大山格之助 北村有起哉
  • 村田新八 堀井新太
  • 有馬新七 増田修一朗

その他

  • 岩山糸 黒木華、西郷吉之助を片想いしてた
  • ナレーション 西田敏行(市原悦子さんのピンチヒッター)

各話のあらすじ

西郷どん1話「薩摩のやっせんぼ」のあらすじ西郷どん2話「立派なお侍」のあらすじ西郷どん3話「子どもは国の宝」のあらすじ西郷どん4話「新しき藩主」のあらすじ西郷どん5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじ西郷どん6話「なぞの漂流者」のあらすじ西郷どん7話「背中の母」のあらすじ西郷どん8話「不吉な嫁」のあらすじ西郷どん9話「江戸のヒー様」のあらすじ西郷どん10話「篤姫はどこへ」のあらすじ西郷どん11話「斉彬暗殺」のあらすじ西郷どん12話「運の強き姫君」のあらすじ西郷どん13話「変わらない友」のあらすじ西郷どん14話「慶喜の本気」のあらすじ西郷どん15話「殿の死」のあらすじ西郷どん16話「斉彬の遺言」西郷どん17話「西郷入水」西郷どん18話「流人 菊池源吾」西郷どん19話「愛加那」西郷どん20話「正助の黒い石」西郷どん21話「別れのうた」西郷どん22話「偉大な兄 地ごろな弟」西郷どん23話「寺田屋騒動」西郷どん24話「地の果てにて」西郷どん25話「行かされた命」

以上、NHK大河「西郷どん」の26話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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