西郷どん

「西郷どん」の38話「傷だらけの維新」のあらすじ(ネタバレ)。

NHK大河「西郷どん」の38話「傷だらけの維新」のあらすじ(ネタバレ)などを紹介します。

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「西郷どん」38話の再放送は、10/20の午後1時5分からです。

38話「傷だらけの維新」のあらすじ

慶応4年4月。吉之助(鈴木亮平)は、江戸城の無血開城をやり遂げました。しかし、新政府に不満を持つ下級武士たちが上野に集結して彰義隊と名乗りました。

江戸城で対策会議を開いていると、長州藩士の大村益次郎(林家正蔵)がやってきました。大村益次郎はすぐにかたをつけられると言って、作戦を披露しました。吉之助は大村益次郎の作戦に従ってわずか半日で彰義隊を打ち破りました。

彰義隊を打ち破りましたが、会津をはじめとする東北、北越の諸藩が反旗を翻していました。江戸城に戻ると、大村益次郎はお金も兵もたりないから、このままでは十中八九負けると言いました。そして、薩摩の兵とカネを出してくれと吉之助にお願いしました。

吉之助は援軍を組織するために薩摩に帰りました。

家に帰ると、吉之助がゆうめいになったから遠い親せきや友人たちと言う人たちがたくさん来てるとしりました。そして、吉二郎がうまく対処してると聞いて吉之助は安心しました。

翌日、吉之助は島津久光(青木崇高)に会いに行って兵と金を出してくれるように頼みました。久光は、吉之助が思うようにしてよいと言いました。吉之助は、兵たちを集めて、まずは越後に行けと命じました。

吉之助が家に帰ると、怖い顔の琴が来ていました。琴は、吉之助が出世しても、みないろいろ我慢して貧しく暮らしてると言って、少しくらいは気持ちを汲んでなにかしてくれと言いました。そして、吉二郎に欲しいものを言えというと、吉二郎はなにもいらないから戦ばたらきがしたいといいだしました。吉二郎の妻も、はじめて自分の気持ちを話してくれたので、なんとか願を聞いてくれと吉之助に頭を下げました。

吉之助は、吉二郎が思ってるサムライの戦ではないというと、覚悟はできてると吉二郎は言いました。吉之助は一緒に行くことをみとめました。

しばらくして、吉二郎は信吾(錦戸亮)たちと越後に旅立ちました。

 

数日後、ガトリング銃が長岡藩に入って苦戦してると村田新八(堀井新太)から報告を受けました。すぐに越後に向かいました。越後に着くと、会津や他のところからも援軍の応援要請が届きました。そのことで軍議をしてると、吉二郎が撃たれたと信吾がやってきました。すぐに行って顔を見てくれと信吾はいいますが、兵は皆一緒だ、みんな必死になって戦っているからいけないと断りました。

北越戦争は、双方の死者が1500人以上にもなる激しい戦いでしたが、なんとか新政府軍の勝利で幕をおろしました。吉之助は、傷を負ったものたちが収容されてる場所に行って感謝を伝えました。その中に、吉二郎がいました。吉之助が吉二郎を抱き上げると、「さむらいばたらきができもうした、うれしかった。」と言って涙を流しました。そして、「あにさ、体を大事にして」といって目を閉じました。

このあとも、戊辰戦争がつづきました。そんななか、明治政府が動き出しました。江戸城は東京城と名をあらためて、明治天皇のすまいになりました。

戊辰戦争を終えた吉之助は東京城にやってきて一蔵と会いました。そして、自分の役目は終わったと言って薩摩に帰らせてくれと一蔵にたのみました。一蔵は反対しますが、世界に負けない国を作ってくれと言って、小さいころにもらった「Cangoxima」と書かれたハンカチを置いて部屋を出ていきました。

一蔵はそれを見て涙を流しながら笑い続けました。

 

しばらくして吉之助たちは鹿児島に帰りました。吉之助は吉二郎の妻に「すまん、しなせてしもうた」と謝りました。信吾も「さいごまでりっぱにたたかいました」と伝えました。

家に上がって悲しみに暮れてると、糸が床下からかめに入ったお金と金の出し入れを書いた本をとりだしました。吉二郎が吉之助のためにためたものでした。吉之助は一人はなれて座ると、その本を読みながら号泣しました。

その日の夜、吉之助は斉彬にもらった小刀でちょんまげを切りました。

(⇒39話のあらすじ

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キャスト

西郷家

  • 西郷吉之助 鈴木亮平、後の隆盛
  • 西郷琴 桜庭ななみ、吉之助の妹
  • 西郷吉二郎 渡部豪太、吉之助の弟
  • 西郷信吾 錦戸亮、後の従道
  • 熊吉 塚地武雅。使用人

大久保家

  • 大久保一蔵 瑛太、後の利通
  • 大久保満寿 美村里江、一蔵の妻

島津家

  • 島津斉彬 渡辺謙、薩摩藩当主
  • 島津久光 青木崇高
  • 天璋院 北川景子、篤姫
  • 幾島 南野陽子、篤姫の教育係
  • 小松帯刀 町田啓太、薩摩藩家老

徳川幕府

  • 徳川斉昭 伊武雅刀、元水戸藩藩主
  • 一橋慶喜 松田翔太、一橋藩藩主、徳川斉昭の息子

郷中の仲間たち

郷中とは、町内会の中の青年団みたいなものです。

  • 有村俊斎 高橋光臣
  • 大山格之助 北村有起哉
  • 村田新八 堀井新太
  • 有馬新七 増田修一朗

その他

  • 岩山糸 黒木華、西郷吉之助を片想いしてた
  • ナレーション 西田敏行(市原悦子さんのピンチヒッター)
  • 坂本龍馬 小栗旬
  • 岩倉具視 笑福亭鶴瓶
  • 勝海舟 遠藤憲一
  • 桂小五郎 玉山鉄二

各話のあらすじ

西郷どん1話「薩摩のやっせんぼ」のあらすじ西郷どん2話「立派なお侍」のあらすじ西郷どん3話「子どもは国の宝」のあらすじ西郷どん4話「新しき藩主」のあらすじ西郷どん5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」のあらすじ西郷どん6話「なぞの漂流者」のあらすじ西郷どん7話「背中の母」のあらすじ西郷どん8話「不吉な嫁」のあらすじ西郷どん9話「江戸のヒー様」のあらすじ西郷どん10話「篤姫はどこへ」のあらすじ西郷どん11話「斉彬暗殺」のあらすじ西郷どん12話「運の強き姫君」のあらすじ西郷どん13話「変わらない友」のあらすじ西郷どん14話「慶喜の本気」のあらすじ西郷どん15話「殿の死」のあらすじ西郷どん16話「斉彬の遺言」西郷どん17話「西郷入水」西郷どん18話「流人 菊池源吾」西郷どん19話「愛加那」西郷どん20話「正助の黒い石」西郷どん21話「別れのうた」西郷どん22話「偉大な兄 地ごろな弟」西郷どん23話「寺田屋騒動」西郷どん24話「地の果てにて」西郷どん25話「行かされた命」西郷どん26話「西郷、京へ」西郷どん27話「禁門の変」西郷どん28話「勝と龍馬」西郷どん29話「三度目の結婚」西郷どん30話「怪人 岩倉具視」西郷どん31話「龍馬との約束」西郷どん32話「薩長同盟」33話西郷どん「糸の誓い」西郷どん34話「徳川慶喜」西郷どん35話「戦の鬼」西郷どん36話「慶喜の首」西郷どん37話「江戸無血開城」

以上、NHK大河「西郷どん」の38話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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