正義のセ

正義のセの最終話のあらすじ(ネタバレ)。

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正義のセ

(引用:公式サイト

ドラマ「正義のセ」の最終話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。


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最終話のあらすじ

凜々子(吉高由里子)は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになりました。秀成は、3年前から父親の良成の秘書をしていました。

被害者の入江(佐藤祐基)にからまれて、身を守るために反撃したら命を奪ってしまったと正当防衛を主張していてました。秀成が地検にやってきて、さっそく凜々子の取り調べ場がはじまりました。

秀成は、事務所の関係者と食事をして帰るときに、前から来た入江とぶつかっていきなり殴られたといいます。そして、落としたケースの中に包丁が見えて怖くて逃げられなかったといいました。入江は調理人で包丁は仕事道具でした。もみ合ってるうちに包丁が入江のおなかに刺さってしまい、抜こうとして手をかけましたが、怖くてそのままにしてしまったと話しました。そのあとはパニックになってタクシーにのって自宅に逃げ帰ったんです。

捜査が始まって、付近の防犯カメラから取調べを受けて自供しました。命を奪うつもりなんてまったくなかったと涙ながらにあやまりました。

そして、事件を目撃した加納勇という男性も地検にきました。犬の散歩中に、その事件を見ていたということで、秀成とおなじことを証言しました。

さらに、秀成の周囲からは、秀成はまじめで誠実な人だという証言が警察によって取られていました。また、入江には過去に傷害事件を起こしてることがわかりました。

そこに、父親の良成の記者会見がTVで放送されました。良成もまじめで誠実を売りにしてる政治家で、画面からもその誠実さが伝わってきてました。

入江の勤め先の料亭に話を聞くと、いまどき珍しく遅刻もしないし、まじめで勉強熱心だったと板長は話してくれました。包丁もよく家にもって帰って家で練習していたということでした。

同じ職場ではたらいてる彼女の笑子に話を聞くと、やはりまじめでおとなしく、かっとなって人を殴るなんて絶対ないし、包丁も毎日手入れをしていてそれで人を刺すなんてありえないと証言しました。

凜々子は、地検に戻りながら、笑子がかわいそうだったと泣きながら、入江は聞いていた人物とはまったく違うと相原(安田顕)にはなしていました。そこに、新しい目撃証言が出たと連絡が入りました。

現れたのは樋口奈央問い若い女性で、秀成にしつこく絡まれていたところを入江が助けてくれたと証言しました。ニュースを見てびっくりして警察に行ったということでした。

支部長の梅宮(寺脇康文)は、はじめの目撃者の加納が彩新のではないかといって、慎重に捜査をしてくれと凜々子にいってました。そこに、議員の良成が弁護士を連れてやってきて、正当防衛だから秀成を釈放してくれと依頼してきました。

凜々子は、捜査を重ねて真実を明らかにしないと釈放は出来ないといって、支部長も断わりました。

それを見ていた大塚(三浦翔平)や徳永(塚地武雄)は検察上部に圧力をかけてくるし、検察全体の問題になるかもしれないと離していました。

その帰り道、温子(広瀬アリス)の彼氏の後藤と橋の上で会いました。後藤は「やるしかない!」とほえていました。そのあと、後藤は凜々子の家にいっしょにいって、父親の浩市(生瀬勝久)に、

「お願いします。温子さんと結婚させてください。ボクは本気で、温子さんと豆腐店を継ぎたいと思ってます」

と土下座しました。浩市は、最後には豆腐店を継ぐことと二人の結婚を認めてくれました。

翌日、ワイドショーで秀成の事件が取り扱われていました。完全に正当防衛で逆に被害者だというものでした。良成が検察だけでなくマスコミにも手を廻したんです。

凜々子は、相原といっしょに秀成の地元に行って聞き込みをしました。高校時代に通っていたお店にいくと、わがままでけんかっぽくて金持ちのボンボンだったということでした。高校のときにも問題を起こして父親が金で解決したということでした。

翌日、秀成の2回目の取調べをしました。高校時代の被害者の写真や起こした事件のことをいうと、昔だから若気の至りだったというだけでした。さらに、事件当日、女性に絡んだという証言が出てきたというと、逆ギレしました。

そこに、大塚がやってきてはじめの目撃者の加納は建設会社の社長をしていて良成とつながってることがわかったと知らせてくれました。目撃者の捏造だといって、加納を呼んでもう一度話を聞こうというと、相原が、それがわかっても正当防衛なのかどうなのかはわからないから、決定的な証拠が必要だといいました。

大塚は、秀成の自白をとるしかないといって歩いていきました。

そこに、笑子がやってきました。入江が悪者だとネットにも書かれていて、きっと秀成は嘘をついてると涙ながらに言いました。笑子の薬指には指輪が光っていました。入江の部屋を掃除してたら出てきたといいました。そして、指輪なんかなくったって、入江に生きていてもらいたかったと話してかえっていきました。

翌日、支部長のところに検事正から念押しの電話がかかってきました。毎日のように「だいじょうぶか?」と言ってるようでした。

秀成が3回目の取調べに来ました。凜々子は、最後はどんな風に亡くなったのか教えてくれといいました。入江の彼女が知りたがってると、凜々子は涙ながらに話しました。

秀成は、

「ほ、包丁がささって、がくっとひざをついて、あおむけにたおれました。くるしそうなかおをして・・・そしたら、『えみこ・・・』と」

「入江さんがえみこっていったんですね。入江さんが結婚しようとしていたひとです」

苦しそうにうつむいた秀成はポツリとはなしはじめました。

「一発なぐってやろうかなっておもっただけなんですよ」

「ほんとうは、あの夜、何が起こったんですか?」

秀成は、あの日の夜のことを話しだしました。目撃した女性のいうとおりで、ナンパにしっぱいして、殴りに言ったとはなしました。そして最後に、

「ぼくがやりました」

「入江さんは一度もなぐっていなかった」

「はい」

「じゃあ、だれがなぐったんですか?その傷・・・」

秀成は、家に帰って父親の良成に殴られて、正当防衛にして無罪を主張しろと命じられたと告白しました。

 

凜々子と相原は、講演をしてる良成に会いに行きました。

講演会が終わったあと、凜々子は、良成に秀成が自白したこと、加納が嘘の証言をしたこと白状したことを告げました。

ですが、良成は、秘書が勝手にやったことだと言い出しました。凜々子はこの件で罪に問うことは難しいけれども、秀成をなぐったことは見逃せないといいました。昔から、すべてもみ消してきたと問い詰めました。

良成は、親だから子供のしつけでそういうこともあるし、子供の人生に傷をつけたくなかったと白を切りました。

すると、凜々子は、秀成が自分のことを怒ってくれて殴ってくれたんだと思っていたけども、ちがっていたといいました。罪を償う機会を良成がずっと奪ってきたんだと話しました。相原も、愛情のかけ方が間違ってると気づいたときに、立ち止まることが大切だといいました。

さらに、凜々子は、良成が正当防衛にしようとしたことで、入江の人生は否定されてすべてを奪われたということを絶対に忘れないでくれといいました。そして、人は罪を犯したら、絶対に自分で償わないといけない、そうでなければ前には進めないといって起訴すると告げました。

良成は、たちあがって、

「息子のこと、よろしくお願いします」

と深々と頭を下げました。

 

数日後、凜々子と相原は笑子のところに行って、入江は最後に笑子の名前を呼んで亡くなったと話しました。笑子は笑顔になって、

「今日から、前を向いていきます」

と話してくれました。

帰り道、今回も感情に流されて駄目駄目だったといってる凜々子に、相原は、「検事って何ですか?」と聞きました。凜々子は教科書に載ってる答えを言いますが、相原は、

「検事というのは人間です。被疑者とおなじひとりの人間なんです。完璧じゃないんです。なのに、人の人生を、ときに命を裁かなければならない。失敗を許されない、本当に大変な仕事だと思います。いつも冷静に色、感情に流されるなといってるけど、検事はロボットには務まらない。人間的な感情をたっぷり持ってなきゃ、優秀な検事にはなれないんです」

と慰めてくれました。

数日後、良成は議員辞職しました。地検では、いつものように仕事が始まりました。

(⇒おわり)

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ドラマ「正義のセ」の原作

原作は阿川佐和子さんです。1953年生まれの64歳のエッセイスト、小説家、タレントです。小説家の阿川弘之さんの長女として東京にうまれました。慶応大学卒業後は、1981年に「朝のホットライン」でリポーターを務めてから業界にはいられました。その後、情報番組のアシスタントや、「筑紫哲也のNEWS23」「報道特集」のキャスターを務められました。1998年の「ビートたけしのTVタックル」の進行役になって、硬軟併せ持つスゴイ人だということが日本中にしれわたりました。2012年にだしたエッセイ「聞く力」はベストセラーになりました。多くのエッセイや小説を出されています。原作の「正義のセ」はアマゾンで購入できます。

キャスト

  • 竹村凜々子 吉高由里子、横浜地検港南支部の2年目の検事
  • 相原勉 安田顕、凜々子の担当事務官、サポート役
  • 大塚仁志 三浦翔平、横浜地検港南支部のエース検事
  • 木村秀樹 平埜生成、大塚の担当事務官
  • 徳永太一 塚地武雄、凜々子の同僚検事
  • 榎戸修 夙川アトム、徳永の担当事務官
  • 梅宮譲 寺脇康文、横浜地検港南支部長
  • 中牟田優希 大野拓朗、4年付き合ってる凜々子の恋人、航空会社勤務
  • 竹村浩市 生瀬勝久、凜々子の父
  • 竹村芳子 宮崎美子、凜々子の母
  • 竹村温子 広瀬アリス、凜々子の妹

9話以外のあらすじ

以上、ドラマ「正義のセ」の9話のあらすじ(ネタバレ)などでした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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