正義のセ

正義のセの2話のあらすじ(ネタバレ)ゲストは財前直見と石橋保と矢作穂香。

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正義のセ

(引用:公式サイト

ドラマ「正義のセ」の2話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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2話のあらすじ

ある日曜日、凜々子(吉高由里子)は優希(大野拓朗)と3ヵ月ぶりのデートをしていた。すると、徳永(塚地武雅)から、家族が病気になってしまったので午後からの日直の仕事を変わってほしいと連絡がきました。凜々子は仕方なく、地検にもどりました。

地検に行くと、事務官の相原(安田顕)がまっていました。

早速、被疑者の取調べが始まりました。

ひとり目は、杉原という男性で女性への脅迫に問われていました。元交際相手の女性に、1週間で351通の脅迫メールを送っていました。それを聞くと、杉原は脅迫じゃなくてラブレターだと言い張りました。脅しの言葉じゃなくて愛の言葉だとしらを切りました。

 

翌日、徳永からお詫びのプリンをもらって喜んで食べてると、主婦の町田かれん(財前直見)が、夫婦喧嘩のすえ、夫の義之(大澄賢也)の命を奪ったというニュースが流れていました。担当が誰になるのかうわさになってると、凜々子が梅宮支部長(寺脇康文)から呼ばれて、その町田かれんの事件の担当を言い渡されました。

それを聞いた相原は、気合を入れずに冷静さを保ってくれ、感情を顔に出さないように注意してくれとこまごまと凜々子にいいました。

家に帰って、夕食を食べながらそのことをぽろっというと、家族のみんなが不安がります。そこで、家族に予行演習をさせてくれとお願いしました。夕食がおわって、みんなで練習をしますが、検事の仕事の大変さにみんなびっくりしました。

 

翌日、町田かれんが送致されてきました。凜々子は送致書を読みはじめました。

そこには、酔って帰ってきた夫の義之と口論になって殴られそうになって、花瓶で殴ってしまったとかかれていました。つまり、殺人か傷害致死か、凜々子が判断しないといけないことですと、相原に釘を刺されました。

早速取調べが始まりました。かれんは、事件よりも事故だといいました。義之から殴られそうになって思わず1回殴ってしまって、気がついたら息をしてなかったといいました。口論になった原因は、お茶漬けでした。酔って帰ってきたときには必ずお茶漬けを出していたんですが、その日はたまたま忘れてしまい、けんかになってしまったと話しました。そして、こんなことは初めてだと泣きながら訴えました。

部屋を出た相原は、どうも信じられないと凜々子に言いました。その理由は、二人の間には19歳のまりあという娘がいるのですが、1年前に独立してからまったく連絡を取ってないと警察ではなしていたからでした。

そこに、警察から電話が来て、かれんには男がいたらしいと連絡が入りました。凜々子は相原といっしょに現場に行きました。

かれんの家に行くと、寝室は別だったくらいしかわかりませんでした。外に出ると、近所の主婦からごみのなかに町田かれんの離婚届があったと証言が取れました。その次に警察に行って義之の司法解剖に立ち会いました。5回殴った後が原因だとわかりました。1回なぐっただけだというかれんの話しとは矛盾していました。

地検に帰ってかれんに5回殴ったことを聞くと、1回だけじゃなくて覚えてないといっただけだといいます。さらに、あちこちで男と歩いてるところの写真を見せましたが、「知りません。見間違いじゃないですか」ととぼけました。

凜々子は、相原に言われて質問を変えました。ゴミ袋の中の離婚届のことをきくと、覚えてないといいました。凜々子が感情的になると、かれんは「結婚したことあります?そんなことで命を奪うわけないし、夫婦ってそんなに簡単じゃない」と、全面的に否認されました。

凜々子がトイレで叫んでると、となりで大塚検事(三浦翔平)がきいていました。感情的になるからあいてになめられると言われてしまいます。そして、

「やっぱり、お前にはまだ早かったみたいだな」

といわれてしまいました。

その日の夜、凜々子が家に帰ると、父親の浩市(生瀬勝久)と温子(広瀬アリス)がけんかをしていました。温子が豆腐屋を継ぎたいといって、浩一が「絶対に継がせない」と反対してたんです。状況を聞いた凜々子は、ベッドの中にいた温子に「ごめんね」とあやまると、関係ないから大丈夫だといわれました。

翌朝、凜々子が出勤するとちゅう、相原から電話が来て、かれんがあっていた男の身元が割れたということでした。それは、就職先を世話する会社「みつばスタッフ」の片山という男性でした。かれんは就職先を探していたんです。片山は面接も同行していて、かれんの就職先がやっとスーパーに決まったと話してくれました。そして、住宅補助制度があるところを希望していたとききます。つまり、かれんは夫と別れて一人暮らしを計画していたようでした。

地検に帰ると、凜々子はかれんのことがわからなくなってきたとぐちりました。そこに、警察からかれんのスマホのデータが届きました。ふたりでみると、電話もメールもほとんどやっておらず、SNSもひとりだけしかフォローしていませんでした。その相手は娘でした。かれんは名前を名乗らずに影から娘をフォローしていたんです。

凜々子は、まりあのSNSから働いてる場所を見つけて相原と二人で会いに行きました。

マリアに会って話を聞くと、「わたし、あの家とは関係ないですから」といいました。それでも話を聞くと、義之は昔からかれんに暴力をふるっていたと話してくれました。ずっと我慢して、自分をごまかしていたかれんのこともきらいになって家を出たといいました。

かれんが義之と離婚して家を出ようとしていたことや、ひそかにSNSで見守っていてくれたことを話すと、まりあは涙ぐみました。

帰り道のバス停で、凜々子は事件のことが少しわかってきたといいました。事件の夜、どんなことが起きたのかかれんの口から話してもらわなければいけない、そうじゃないと前へ進めないと相原に言いました。すると、まりあが渡してくれと言って手紙を持ってきました。

 

地検に戻った凜々子と相原はかれんの取調べを再開しました。

凜々子がまりあに会ってきたというと、あきらかにかれん動揺しました。そして、全部話してくれと言ってまりあから預かってきた手紙を渡しました。そこには、まりあがカレンを守ってあげれなくてごめんとかかれていました。そして、一人住まいになって仕事をするようになって初めてかれんの気持ちがわかったとかかれていました。さいごに、「まってるよ、ひとりぼっちにしないから、罪を償って帰ってきたらいっしょに暮らそう」とかかれていました。

それをよんだかれんは泣き出しました。

かれんは、ずっと嫌われてる、一生仲直りできない、二度と会えないと思っていたといいます。かれんの両親は離婚しててあまりかまってもらえなかったから、そんなさびしい思いをさせないように離婚しないで我慢していたと話し出しました。そして、まりあが出て行ってからやっとまりあのきもちがわかって、ばかなことをしたと後悔してるといいました。ある日、SNSでひとりでがんばってるまりあを見つけて、離婚して一人で暮らそうと思ったんです。ところが、あの日、義之に離婚届を見られて暴力を振るわれて花瓶で殴ってしまったとはなしてくれました。

そして、「わたし、うそをついていました。夫をころそうとおもってなぐりました。申し訳ありませんでした」とあたまをふかくさげました。

凜々子は、殺人罪、懲役10年で起訴をすることにしました。それを見た梅宮支部長は、これからも悩んでくださいと一言いってあるいていきました。

徳永が、浮かない凜々子の顔を見て声をかけると、凜々子はうわべだけを見ていて、可憐がどんな悲しみを持っていたことがまったくわからずに、自分が駄目駄目なことがわかったといいました。

それを聞いていた大塚は、

「おまえごときにわかるか。むずかしいんだ。検事は人の心と向き合う仕事だからな」

と言ってくれました。

外に出た凜々子は、スマホを見てる相原の横に行きました。覗いてみると、別れた妻といっしょにいる娘の写真でした。別れた妻が再婚していてなかなか会えないからだと言い訳しました。やっぱり親子ってつながってるな~と凜々子が思ってると、自分の家の親子のケンカのことを思い出しました。

家に帰った凜々子は、温子を父親の浩一の前に連れて行って、思ってることを話さないとつたわらないよと後押ししました。温子は、「本気でこの店を継ぎたいと思ってる。この仕事を自分の仕事としてやっていきたいと思ってる。儲からないということも知ってるけど、やりたい。だからお願いします」と正座してあたまをさげました。

浩一は、

「おれの指導は厳しいぞ」

といってくれました。浩一は認めてくれました。

(⇒3話のあらすじ

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ドラマ「正義のセ」の原作

原作は阿川佐和子さんです。1953年生まれの64歳のエッセイスト、小説家、タレントです。小説家の阿川弘之さんの長女として東京にうまれました。慶応大学卒業後は、1981年に「朝のホットライン」でリポーターを務めてから業界にはいられました。その後、情報番組のアシスタントや、「筑紫哲也のNEWS23」「報道特集」のキャスターを務められました。1998年の「ビートたけしのTVタックル」の進行役になって、硬軟併せ持つスゴイ人だということが日本中にしれわたりました。2012年にだしたエッセイ「聞く力」はベストセラーになりました。多くのエッセイや小説を出されています。原作の「正義のセ」はアマゾンで購入できます。

キャスト

  • 竹村凜々子 吉高由里子、横浜地検港南支部の2年目の検事
  • 相原勉 安田顕、凜々子の担当事務官、サポート役
  • 大塚仁志 三浦翔平、横浜地検港南支部のエース検事
  • 木村秀樹 平埜生成、大塚の担当事務官
  • 徳永太一 塚地武雄、凜々子の同僚検事
  • 榎戸修 夙川アトム、徳永の担当事務官
  • 梅宮譲 寺脇康文、横浜地検港南支部長
  • 中牟田優希 大野拓朗、4年付き合ってる凜々子の恋人、航空会社勤務
  • 竹村浩市 生瀬勝久、凜々子の父
  • 竹村芳子 宮崎美子、凜々子の母
  • 竹村温子 広瀬アリス、凜々子の妹

2話以外のあらすじ

以上、ドラマ「正義のセ」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)などでした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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