正義のセ

正義のセの6話のあらすじ(ネタバレ)。ゲストは倉科カナ。

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正義のセ

(引用:公式サイト

ドラマ「正義のセ」の6話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。


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6話のあらすじ

凜々子(吉高由里子)は、同期・ユキの結婚披露パーティーに出席していました。全国各地に赴任している仲間たちが一堂に集まり、パーティーは大いに盛り上がっていました。

そこで凜々子は、学生時代に一目ぼれされて今は検事の神蔵と、弁護士になった親友の美咲(倉科カナ)に久しぶりに再会しました。神蔵はあいかわらずうざくて、無視をしていました。

美咲とは、大学時代からずっと助け合いながら勉強してきた似た者同士の二人でしたが、進路を決めるときに、それぞれの正義を貫くために検事と弁護士という違う道を選びました。披露宴の帰り、凜々子は美咲を自宅に招き、竹村家みんなで歓迎しました。凜々子と美咲は、お互いの近況を報告しながらのみなおしました。そして恋バナになると、なぜか大塚(三浦翔平)とキスするシチュエーションが凜々子の頭に浮かびました。

翌日、出勤した凜々子は相原(安田顕)から、飲み会で酔っぱらって寝てしまったときに、寝ぼけた凜々子が大塚にキスしたことを知らされました。

その日から、挙動がおかしかった大塚の理由がわかりました。そこに大塚が出勤してくると挨拶しに行きましたが、謝ることもくわしく聴くことも出来ませんでした。

しかたなく、席にもどった凜々子は、仕事を片付けることにしました。その日の取調べはオレオレ詐欺の受け子でした。被害者は、橋本静江という63歳の女性で、200万円を貸してくれといわれたのですが、オレオレ詐欺じゃないかと警察に通報しました。警察から渡されたお金を、待ち合わせ場所に持って行って、お金を受け取りに来た浅田謙人(岡山天音)に渡しました。警察がすぐに現行犯で浅田を逮捕しました。

調書を読んだ凜々子は許せない!といって、詐欺グループを一網打尽にしてやるといきまいていました。

浅田がやってきましたたが、オレオレ詐欺だとはしらず、割のいいアルバイとおもってた」と言いました。相手の男は佐藤という名前で、いつも非通知で電話がかかってきたとうなだれていました。

事務所に帰ってくると、浅田の弁護士がやってきました。その弁護士は美咲でした。あまりのかわいさに、その場にいた男が全員、大塚もいっしょに美咲に見ほれてしまいました。

別室に美咲を通して話を聞くと、浅田を釈放してくれということでした。浅田は、だまされて1回だけやっただけなので、被疑者グループではないから拘留する必要はないと美咲は言いますが、凜々子はその確証がないから釈放はできないと答えました。美咲は怒って帰ってしまいました。

事務所に帰ると、浅田の所持品に気になるものがあると相原がいいました。それは、10万円のプレミアがついてる切符でした。通帳にはお金がほとんどなかったので、浅田の部屋に行って調べて見ると相原がはりきりました。

相原と凜々子が浅田のへやにいくと、鉄道関連のお宝ばかりならんでいました。相原の見積もりでは、総額80万円以上はありました。二人は浅田の大学に行って授業が終わった教授に浅田の事を聞くと、今日も出席していて4月から欠席していないといわれました。すると、覗き見してる学生を凜々子が見つけて呼び止めました。

その学生に話を聞くと、浅田のかわりに授業に出席していたと告白しました。1学期分で2万円ということでした。浅田は普通の学生じゃないことがわかりました。

美咲にこのことをおしえたい、こっちが悪者みたいになってると話しながら帰ってくると、支部長からいろいろな見方があるといわれます。ただ、真実はひとつだと言ってあるいていきました。

そこに、友人達からのみに来ないかとさそわれました。行ってみると、神蔵がいました。さらに、美咲がやってきました。凜々子とは目も合わさずに美咲は席につきますが、二人はケンカをはじめてしまいました。

凜々子が家に帰ってそのことをいうと、昔から二人は頑固で融通がきかなかった似たもの同志だったといわれました。父親の浩市(生瀬勝久)からは、似たもの同志だから分かり合えることもあると慰めました。

 

美咲は、留置されてる浅田に接見しに行きました。普段の生活態度を教えてくれる友達を紹介してくれというと、小林という学生ですと答えました。

凜々子が親に会って帰ってくると、昨日の代返の生徒から電話がかかってきました。大学の中で浅田がオレオレ詐欺をしてるとうわさになってるということでした。凜々子がネットを調べると、いつもつるんでいたのが小林という学生だとわかります。すぐに大学に向かいました。

そのときにはすでに美咲が小林の話を聞いていました。小林はまじめなやつで詐欺なんてとんでもないと証言して大学に戻っていきました。美咲が小林が名刺を忘れていったのに気づいて追いかけると、すぐ外で電話をしていました。はなれたところで聞いていると、小林も詐欺グループの一員で、仲間にも余計なことは言わないように指示するといっていました。

美咲は小林のあとをつけました。

凜々子が大学に来ると、すでに美咲が来ていたことを知りました。電話をしてみると、

「ごめん、わたし間違っていたかもしれない。でも大丈夫だから」

と言って切れました。凜々子は、美咲が「大丈夫だから」というときはいつも大丈夫じゃないと言って、どこにいるのかをさがそうとしました。相原に言われて、電話の内容を思い出すと太鼓の音がしていたことをおもいだしました。耳を澄ますと、太鼓の音がきこえてきました。そっちに二人で駆け出しました。

 

美咲が小林をつけていくと、ある教室で、小林が中心になって数人の学生に心配ないから何も言うなと話していました。美咲は隠れて動画を撮り始めました。主犯の名前が「小宮山」だと聞くと、ついい近くにあったものを動かしてしまい音を立ててしまいました。気づいた学生たちは逃げ出しますが、小林だけが美咲に気がついて、手に持っていた携帯を取り上げて突き飛ばしました。

そこに、凜々子と相原がはいってきました。美咲が「携帯」とさけぶと、小林が近くにあった棒を振りかざして相原になぐりかかろうとしました。相原はバッグでよけた後、プロレス技で小林をノックアウトしました。

小林は警察に連行されました。美咲とは仲直りしました。

 

翌日、浅田が詐欺のために集めた学生たちの写真と小宮山の写真を浅田に見せて、すでに小宮山は指名手配されてるといいました。浅田は退学になるしいい会社には入れなくなるからもう人生終わりだと叫びました。

それを聞いた凜々子は、

「被害者ぶってるんじゃない、あんたも金をだましとって、他人の人生を台無しにしてます。その罪の重さをちゃんと感じてください。そうでなければ、あなたには罪を償う資格もありません」

といいました。浅田は、「はい、すみません」とあたまをさげました。相原は、

「ちゃんとつみをつぐなえば、人生をやり直せる、検事や弁護士はそのてだすけをするためにいるんですよ」

といってくれました。

凜々子は美咲と会いました。浅田の弁護士を続けるといって、ちゃんと最後まで寄り添うといいました。そして、ふたりで、この仕事は難しいけども、お互い正義の味方になろうと再確認しました。

翌朝、凜々子が出勤してきて相原と話してると、大塚がやってきました。キスしたことをすっかりわすれていたといって走りよって謝ってると、みんなからなにがあったの?とつっこまれました。そのとき、相原がきをきかせて饅頭でみんなをよんでくれました。そのすきにあやまると、「もういいから」と大塚からゆるしてもらえました。

(⇒7話のあらすじ

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ドラマ「正義のセ」の原作

原作は阿川佐和子さんです。1953年生まれの64歳のエッセイスト、小説家、タレントです。小説家の阿川弘之さんの長女として東京にうまれました。慶応大学卒業後は、1981年に「朝のホットライン」でリポーターを務めてから業界にはいられました。その後、情報番組のアシスタントや、「筑紫哲也のNEWS23」「報道特集」のキャスターを務められました。1998年の「ビートたけしのTVタックル」の進行役になって、硬軟併せ持つスゴイ人だということが日本中にしれわたりました。2012年にだしたエッセイ「聞く力」はベストセラーになりました。多くのエッセイや小説を出されています。原作の「正義のセ」はアマゾンで購入できます。

キャスト

  • 竹村凜々子 吉高由里子、横浜地検港南支部の2年目の検事
  • 相原勉 安田顕、凜々子の担当事務官、サポート役
  • 大塚仁志 三浦翔平、横浜地検港南支部のエース検事
  • 木村秀樹 平埜生成、大塚の担当事務官
  • 徳永太一 塚地武雄、凜々子の同僚検事
  • 榎戸修 夙川アトム、徳永の担当事務官
  • 梅宮譲 寺脇康文、横浜地検港南支部長
  • 中牟田優希 大野拓朗、4年付き合ってる凜々子の恋人、航空会社勤務
  • 竹村浩市 生瀬勝久、凜々子の父
  • 竹村芳子 宮崎美子、凜々子の母
  • 竹村温子 広瀬アリス、凜々子の妹

6話以外のあらすじ

以上、ドラマ「正義のセ」の6話のあらすじ(ネタバレ)などでした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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