正義のセ

正義のセの9話のあらすじ(ネタバレ)。ゲストは東幹久

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正義のセ

(引用:公式サイト

ドラマ「正義のセ」の9話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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9話のあらすじ

ドラマ「正義のセ」の9話を無料で6/13の21:59まで見れます。⇒TVer

ある日、凜々子(吉高由里子)と相原(安田顕)は、小学校に出前授業をしに行っていました。検事の仕事を説明したのですが、相原のおかげでうまくいきました。その日の夜、他の検事や事務官達と居酒屋で飲んでると、支部長の梅宮(寺脇康文)から、相原と凜々子の2人に至急、戻ってきてくれと言われました。

2人が戻ると、凜々子が過去に担当した痴漢事件の真犯人、郷田という男が逮捕されたと聞かされます。先週逮捕された犯人の余罪を調べていてわかったということでした。

事務所に戻った二人は事件をもう一度確認しました。

  • 事件は5月16日朝
  • 被害者は女子高3年の杉本菜月
  • 地下鉄でおしりを触られた
  • 痴漢をしたと思われる男が駅で降りた
  • いっしょに降りて、手をつかんで叫んだ
  • 被疑者は村井直陽(東幹久)
  • 逮捕されてから、一貫し鉄実を認めていた
  • 村井の手からはスカートの繊維が発見

今回つかまった真犯人の郷田のDNAが菜月のスカートについていたDNAと一致したので、完璧に冤罪だということでした。

翌日、村井を地検に呼んで、支部長と凜々子が謝りましたが、村井は「ぜんぶあんたのせいだ。冤罪なんですよね」と怒り出しました。

支部長は、なぜ罪を認めたのかと村井に聞くと、警察に強要されたといいました。検察にきても、凜々子が碌に話を聞かずにどんどん進めてしまったと文句を言いました。

村井が帰ったあと、凜々子は支部長に謝って、相原も凜々子は悪くないといいます。支部長は、時分の責任でもあるし、検察庁全体の責任でもあるんだといいました。

事務所に戻ると、みんなから仕方がないことだと慰められました。凜々子は、検事になる前に、絶対に冤罪を出すのはやめると決意したといって涙ぐみました。

凜々子の家でも、妹の温子(広瀬アリス)がネットで冤罪のニュースをみつけて大騒ぎをしていました。

その日の夜、凜々子と相原をのぞく検事や事務官は居酒屋で凜々子のことを心配していました。大塚検事(三浦翔平)は、ふだんしつこいくらい調べるからおかしいといって、真犯人がでた場所がさいたま地検だと事務官に確認しました。

地検では、相原が、凜々子が村井を取り調べてる動画を見直していました。何回見直しても、はじめから村井は謝っていて、おかしなことはまったくありませんでした。

凜々子が家に帰ると、普段は寝てるはずの家族が全員おきていました。そして、凜々子の大好きな料理が机の上にたくさんならんでいました。凜々子は「おいしい」と言って食べながら泣き出しそうになりました。布団に入ってからも、ずっと昼間のことをおもいかえしていました。

翌朝、凜々子が地検にくると、取材人が殺到していました。相原が着て助けてくれましたが、村井が取材を受けたようだと事務所に入ってから教えてくれました。

凜々子は支部長の部屋にいって、バッジに触ってると、支部長がきて、人間が人間を裁くことに絶対はないといいました。凜々子がみんなに迷惑をかけてるというと、誰もそんなふうには思ってないといって手招きをしました。行ってみると、全員が聞き耳を立てて部屋の前に集まっていました。

凜々子は、みんなに「ありがとうございます」と頭を下げました。

そこに、大塚がやってきました。さいたま地検にいってきたといって、真犯人の捜査資料を凜々子に手渡しました。そして、新情報が出たとはなしました。

大塚は、真犯人の郷田は、痴漢サイトで仲間を募集して集団痴漢を行っていたと供述してるといいました。そのサイトに書き込みをしてる男たちは、互いに顔も知らないということでした。

「GG」というのが郷田のハンドルネームで、事件の5/16には、GGの名前で痴漢した車両と相手のイニシャルが書き込まれていました。ただ、それ以降書き込みがぱたりとやんだ男が一人いて、「サンドイッチ」という名前だと大塚がいいました。

サンドイッチは村井で、常習的に痴漢をしていたので、あっさりと痴漢行為を認めたんだと凜々子がいうと、大塚もその可能性が高いといいました。凜々子は村井に痴漢をされたもう一人の同じ学校の女子生徒がいるはずだといって、必ず見つけると相原にさけびました。

凜々子と相原は被害者の菜月にはなしをききました。菜月は覚えてないといって、自分のせいで冤罪を作ってしまったと謝りました。

相原は、定期券には個人情報のチップが入ってるので、駅の改札を調べれば、誰がその時間帯に改札を通ったのかわかるといいだしました。二人で駅に行って調べてもらうと、全部で32人いました。リストに出してもらって高校に行って聞き込みをしました。

ひとりひとり読んで話を聞きましたが、該当者はありませんでした。ただ、帰ろうとしてると、ある生徒がはしってきて、あの日から学校に来ていない坂下あゆみという女性とがいると教わりました。もしかしたら、痴漢にあってそのまま学校に行けずに帰ってしまったのかもしれないと気づいて、家にいきました。

凜々子たちは坂下あゆみの家に行って話を聞くと、痴漢されたといいました。そして数枚の写真を見せると、村井の顔を指差しました。電車に乗ったときから触っていて、勇気を出して顔を見たといいました。あゆみは電車に乗ることや制服を見るのも怖くなってしまって、それいこう制服を着ることも、学校に行くこともできなくなったとつぶやきました。

凜々子は被害届を出してくれといいますが、母親はこれ以上傷つけたくないといって断わりました。あゆみは、「被害届を出したら、本当につかまえてくれますか?」とききました。

凜々子は、事務所に帰ってきて、もしも逮捕できなかったらもう一度傷つけてしまうかもしれないし、自分の冤罪のためにやってる気がするとグチをいいました。すると、相原が、いつも相手の話を聞いてこぶしを握り締めてるのに、自分のことをおもうはずがない、いつも被害者のために戦ってるからそんな心配は一切必要ないといいました。

凜々子は涙ぐみながら、村井が痴漢をしたという証拠を見つけないければいけないと元気を取り戻しました。

ただ、しばらくしらべてもなにもでてきませんでした。すると、坂下亜由美の母親から電話がかかってきました。

翌日坂下あゆみの家に行くと、凜々子の言葉で、もう被害者は出したくないから被害届を出すといってくれました。そして、なきながら、あの制服を着て学校にいきたいといいました。

それを聴いた瞬間、凜々子はあることをおもいつきました。あの事件の日から一回も着れずに袋に入れてしまっておいたんです。凜々子はその制服を借りました。

 

凜々子は村井を地検に呼び出しました。

村井は、ふてぶてしく入ってきました。凜々子は、別な生徒に痴漢をしたんじゃないのかと聞くと、「失礼だな」と起こりました。相原が痴漢サイトの書き込みを見せて、「サンドイッチ」じゃないですか?と凜々子はききました。村井が「そんなサイトみたこともない」と怒って帰ろうとすると、「被害届が出されました」とつげました。

相原は、村井を座らせて、あゆみのスカートに村井のDNAがたくさんついていたという検査結果を見せると、何も言わなくなってしまいました。

凜々子が、郷田が触っていた菜月が間違って村井の手を握ったことで自分も痴漢していた村井がすんなりと逮捕されたといいました。

村井は、

「服の上から触っただけじゃないか。大騒ぎしやがって。こんなのたいしたことないだろ!」

とさけびました。

凜々子は、「たいしたことなんです!」と、村井以上の大声でさけびました。あゆみは学校に行けなくなったことや電車に乗れなかったり、いまでもくるしみつづけてるといいました。

そして、村井がしたことは、明るい笑顔と高校生活を奪っただけじゃなくて、一人の女性の将来が変わってしまうほどの罪なんだといいました。

それを聞いた村井は、床に崩れ落ちました。凜々子はじっくり話を聞かせてもらうといいました。

 

しばらくして、凜々子は支部長のところに行って、判断が甘い部分がたくさんあったとあやまりました。支部長は、今回のようなことを通して、凜々子はもっと強い検事になるはずだといいました。

凜々子は、事務所に戻って検事や事務官たちにもあやまりました。すると、元カレの優希(大野拓朗)から今晩会えないかとメッセージが来ました。

待ち合わせ場所に行くと、優希は凜々子の冤罪のことを心配してくれていたんです。もう解決したというと、これで安心してニューヨークにいけるといって、検事の仕事をがんばれといって別れました。

(⇒最終話のあらすじ

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ドラマ「正義のセ」の原作

原作は阿川佐和子さんです。1953年生まれの64歳のエッセイスト、小説家、タレントです。小説家の阿川弘之さんの長女として東京にうまれました。慶応大学卒業後は、1981年に「朝のホットライン」でリポーターを務めてから業界にはいられました。その後、情報番組のアシスタントや、「筑紫哲也のNEWS23」「報道特集」のキャスターを務められました。1998年の「ビートたけしのTVタックル」の進行役になって、硬軟併せ持つスゴイ人だということが日本中にしれわたりました。2012年にだしたエッセイ「聞く力」はベストセラーになりました。多くのエッセイや小説を出されています。原作の「正義のセ」はアマゾンで購入できます。

キャスト

  • 竹村凜々子 吉高由里子、横浜地検港南支部の2年目の検事
  • 相原勉 安田顕、凜々子の担当事務官、サポート役
  • 大塚仁志 三浦翔平、横浜地検港南支部のエース検事
  • 木村秀樹 平埜生成、大塚の担当事務官
  • 徳永太一 塚地武雄、凜々子の同僚検事
  • 榎戸修 夙川アトム、徳永の担当事務官
  • 梅宮譲 寺脇康文、横浜地検港南支部長
  • 中牟田優希 大野拓朗、4年付き合ってる凜々子の恋人、航空会社勤務
  • 竹村浩市 生瀬勝久、凜々子の父
  • 竹村芳子 宮崎美子、凜々子の母
  • 竹村温子 広瀬アリス、凜々子の妹

9話以外のあらすじ

以上、ドラマ「正義のセ」の9話のあらすじ(ネタバレ)などでした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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