紫外線対策に有効な食べ物とNGな食べ物!体の内側から日焼け対策!

5月と6月は、一年の中で紫外線が一番きつい季節です。意外に日焼けしてしまいます。紫外線はシミ、しわの元です。紫外線対策をしっかりしないと、あとから慌てることになりますので、日ごろからしっかりと対策をする必要があります。そこで、体の内側から紫外線対策になる食べ物を探してみました。紫外線対策に有効な食べ物とNGな食べ物を紹介します。

▶▶中高年のためのプログラミング教室


日焼けの原因の紫外線とは?

体の内側から紫外線対策になる食べ物を紹介する前に、まず、日焼けのもとである紫外線について説明します。これがわかれば、どんな食べ物が有効で何がNGなのかわかってきます。

日焼けの原因は、紫外線です。

太陽から出ている光の中には、目に見える可視光線と、紫外線、赤外線などがあります。そのなかで、日焼けに関係するのがご存知のように紫外線です。皮膚にあたることで、日焼けしたり、ヒドイ場合は皮膚がんになってしまいます。

その仕組みを簡単に言うと体の防御反応です。まず知っておくのが、活性酸素という物質です。

活性酸素というと、悪者というイメージが最近では多いのですが、実は活性酸素は、体外から入ってきた細菌、有害物質を駆除してくれています。言わば、警察や軍隊みたいなものです。

ただ、その軍隊や警察が増えすぎてしまうと、暴走してしまうんです。その結果、自分のからだも攻撃してしまいあなたの体が老化してしまうので、悪者というイメージが付いてしまったのです。

お肌の大敵と言われてる紫外線はあなたのからだに悪い影響を与えるのでからだにとっては有害なものです。その紫外線という体に害のあるものが、皮膚の中に入ってくると、自然に活性酸素が生まれます。そして、活性酸素が増えすぎると逆にダメージが大きくなりすぎるので、活性酸素を中和して無害にするために色素細胞がメラニンを作るわけです。

メラニンは活性酸素を中和して無害にしますが、自身が参加されて褐色となって日焼けとかシミなどの原因になってしまうということです。

簡単にまとめると、

  1. 紫外線が皮膚にあたる
  2. 活性酸素が出きる
  3. メラニンが作られる
  4. メラニンが酸化される
  5. しみになる

ということです。

では、このことを理解したうえで、紫外線対策に有効な食べ物とNGな食べ物って何でしょうか?まずは、NGな食べ物からいきましょう。

紫外線対策にNGな食べ物は砂糖やカフェイン

紫外線対策にNGな食べ物とは、

  • 砂糖
  • カフェイン
  • ジャンクフード
  • 柑橘系の果物、きゅうり

と言われています。

砂糖は、体の免疫力を弱めるので細菌や有害物質が入ってきやすくなります。そのため、活性酸素が増えてしまいます。さらには、砂糖と体内のコラーゲンが結びついて、肌が硬化すると言われています。しわの原因ですね。

砂糖にはほかにも害があると言われています。

関連記事

砂糖の摂りすぎは害になると言われています。大人だけでなく、子供にも害しかありません。万病の元とも言っていい砂糖の摂りすぎですが、その害を少なくするためには、砂糖の量を計算しなくてはなりません。そこで、砂糖の摂り過ぎがなぜ体に害を与え[…]

角砂糖

カフェインは、体の中の水分を失わさせます。血行の悪化とか、肌のターンオーバーの乱れも引き起こします。コーヒーや緑茶には、強い抗酸化力のあるポリフェノールが含まれているので、紫外線対策には良いと言われていますが、一般的にはやめておいた方が無難だと言われています。

ジャンクフードは、保存料が大量に使われています。その保存料には、リンという物質が多く含まれています。そのリンが、老化を進めていると、アメリカで報告されています。しわだけでなく、たるみも引き起こしてしまいます。

では、逆に紫外線対策に良い食べ物は何でしょうか?

紫外線対策に良い食べ物のナンバー1はトマト

紫外線対策に良いと言われている食べ物は、

  • トマト(リコピン)
  • 人参、サツマイモ(βカロチン)
  • 緑色の野菜
  • ブロッコリースプラウト(スルフォラファン)
  • バナナ
  • 鮭、サバ、マス、いわしなど(DHA)
  • ザクロ
  • お茶
  • アーモンド(ビタミンE、ケルセチン)
  • カカオ70%以上のブラックチョコレート
  • ココナッツオイル
  • フラックスシード(亜麻仁の種)

という感じです。夏野菜のトマトに含まれるリコピンは抗酸化力が高い成分だと言われています。基本は、抗酸化力のある食べ物方がいいとうことです。つまり、紫外線があたった時にできる活性酸素を、なるだけ、メラニンを作らずに酸化させてしまえばシミやしわにはなりにくいということです。

朝から、緑黄色野菜とトマトたっぷりのサラダを摂っていくことで、日中の紫外線を内側から少しでも防御できるかもしれません。さらには、朝食をバナナとサラダだけにすれば、気になっているお腹周りもスッキリするかもしれませんよ!^^

それほど、珍しい食事でもないですし、お金もたくさんかからないですから、試しにやってみてはどうでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ。

紫外線対策に有効な食べ物とNGな食べ物を紹介してきました。それほど気にすることはないのかもしれませんが、紫外線対策に、良い食べ物とNGな食べ物があることをお分かりになってもらえたでしょうか。

NGなものは、砂糖、ジャンクフード、柑橘系の果物です。ドーナッツとか、菓子パンとか、シェイク、パフェなどでしょうか?ちょっときついような気がしますが、シミや隠れジミを作らないためには、今までの量を半分にするとか、なるべく夕暮れに食べるとか、工夫をする必要がありますね。

逆に良いものは、緑黄色野菜にトマトに、バナナと言われています。これらを積極的にとることで、紫外線対策だけでなく、かなり健康的な食事になりそうです。

紫外線対策は、外側だけでなくて、内側からも補助するようなイメージで対策していった方が上手くいきます。なんでもそうですが、一つ手に入れようと思うと、一つ手放さないといけないかもしれません。シミを減らすためには、大好きなスイーツを我慢するのも一つの手だと思います。

以上、紫外線対策の食べ物についての情報でした。東海大学の佐々木政子先生が『世界一受けたい授業』でも、紫外線対策についてお話をされました。

40代からの健康について

40代になると、どこかしら痛くなったり、わるくなったりします。「若いころにはこんなはずではなかった」と思ったりもしてるはずです。

それは誰もが同じことで仕方がないのですが、すこしでも体に良いことをすることが、若さにとってとてもたいせつなことです。

そこで、健康に関するよく読まれてる記事をまとめました。

気になったタイトルをクリックしてください。