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サンクゼールの久世良三がカンブリア宮殿に!店舗とオンラインショップは?

サンクゼールの久世良三社長が、11月3日の「カンブリア宮殿」に出演されます!長野県の田舎の会社ですが、全国的に有名になってきたジャムがメインの健康食材、レストラン、ワイン製造などをされている会社です。サンクゼ―ルの店舗とオンラインショップ、久世良三社長の経歴をまとめました。

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サンクゼ―ルの店舗

サンクゼ―ルの店舗は、全国各地に広がっています。

本社は、

本社がある「サンクゼ―ルの丘」には、レストラン、ワイナリー、デリカテッセン(喫茶店みたいなもの)などがあって、食べたり、お土産を買ったりすることができます。

全国各地にある店舗情報は、こちらのサイトで確認することができます。

おススメは、八ヶ岳アウトレットモールにある店舗です。アウトレットの一番上にあって、レストランも隣接しているので、お勧めです。いろいろ買われた後に、最後に休憩含めていかれてみてはどうでしょうか

⇒ サンクゼ―ル店舗一覧

サンクゼ―ルと言う名前のお店と、久世福商店と言う名前のお店があります。

サンクゼ―ルのオンラインショップ

サンクゼ―ルには、オンラインショップもあります。

⇒ サンクゼ―ルオンラインショップ

こちらの方には、お店にないものとかが豊富に合って、いろんなものを取り寄せることができます。おすすめは、やはり、ジャムとワインとパスタソースですね。パスタソースは、クッキーにつけて食べてもおいしいです。

久世良三社長の経歴

久世良三社長は、

  • 1950年生まれの66歳
  • 東京都出身
  • 慶応義塾大学経済学部卒業

実家は、外食産業専門の商社だったそうです。東京生まれの東京育ちで、慶應義塾大学卒業後、ダイエーに就職した後、家業を手伝います。昔から自然に興味があった久世良三社長は、お父さんに頼んで、ペンションなどをさせてもらいました。

その後、実家の仕事である外食産業専門商社の営業を3年間手伝うのですが…高度成長ただなかの70年代の東京は通勤ラッシュに大気汚染、日々の営業にクタクタになりながら久世は次第に信州の大自然を頭に思い浮かべるようになりました。
「今後、スキー場などのリゾート地域は大きな市場に成長する可能性がある」と、家業の社長だった父親に開拓を任せてほしいと提案し、志賀高原や白馬のスキー場ホテル、リゾート飲食店や当時はやりのペンションを営業に回ったそうです。そうして、ホテルやペンションを回るうちに、ペンションの経営者たちのライフスタイルに憧れるようになりました。

長野の斑尾高原でペンションを経営したいという夢が次第に膨らみ、1年がかりで父親を説得。ついに、1975年(昭和50年)斑尾高原で念願のスキー客向けたペンションの開業にこぎつけました。
料理の修業は日本橋のレストラン「東洋」で半年間コックの見習いをしたそうです。自ら厨房・接客・掃除と何役もこなす、まさに目が回る忙しさだったといいます。(出典:サンクゼ―ル

それから、ペンションを開いた後に、奥さんと出会い、奥さんの作ったジャムから事業が始まったようです。

そして、新婚旅行で行かれたフランスの田舎をイメージして、サンクゼ―ルを発展させていきました。

まとめます。

11月3日の「カンブリア宮殿」に、長野県のサンクゼ―ルの久世良三社長が出演します。

初めは、奥さんのジャムづくりから始まったことですが、今では、年商64億円にもなる大きな事業になってしまいました。

その間の繰ろうとか、経営方法などを話してくれると思いますので、番組の中の事は追記していきます。

以上、サンクゼ―ルについての記事でした。