サバイバルウェディング

サバイバルウェディングの最終話のあらすじ(ネタバレ)。

サバイバルウェディング

(引用:番組HP

ドラマ「サバイバルウェディング」の最終話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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最終話のあらすじ

ドラマ「サバイバルウェディング」の最終話を、9/29の21:59まで無料で見れます。⇒TVer

さやか(波瑠)は祐一(吉沢亮)の家に行って、

「ごめんなさい。わたし、やっぱりいけない」

と、涙ながらにはなしました、

祐一は、笑顔で「入んなよ」といいました。

部屋に入ったさやかは、祐一がおもってるような頼りになる女性じゃないし、祐一のことを好きになったのはカッコ良かっただけだからだし、普通の生活がしたい、rizで仕事を続けたいと本心を話しました。

祐一は、「わかった、おれたち一回考えなおそう」といいました。

翌日、宇佐美は仕事で上海にいってしまいました。さやかが道を歩いてると、和也(風間俊介)が声をかけてきてくれました。母親から結婚することを聞いたといって、さやかの人生を背負う決断をした祐一はスゴイと言って会社に戻っていきました。

祐一は、川村製薬に辞めるあいさつに行きました。そこで、栗原から、さいごだからと言われて婚活コラムの王子さまは祐一だと教えてもらいました。そして、みんなからがんばれと言われました。

そのあと、祐一は喫茶店に行って、それまでのrizの婚活コラムを読み直しました。

その日の夜、いつものバーでさやかの結婚と婚活コラムの打ち上げをしてもらいました。そこで、マスターがユリとの関係を発表しようとすると、千絵梨(ブルゾンちえみ)と涼太(小越勇輝)が付き合うことになりました。宇佐美の戦略でした。

さやかがいえにかえってくると、門の前に祐一が立っていました。さやかが婚活コラムを書いていたのを聞いて読んでみたら、さやかが仕事を続けたいと言う気持ちがわかったといいました。そして、父親を説得する事を頑張ると言って帰っていきました。

さやかが家にいると、宇佐美から電話がかかってきました。明日の柏木コーポレーションの創立記念パーティーでさやかの結婚が決まればすべてうまく行くといわれると、結婚だけが幸せじゃないとさやかが話しだしました。しかし、途中で宇佐美に切られてしまいました。

 

翌日。パーティーでは宇佐美は必死になって惣一(生瀬勝久)に媚をうっていました。そこに祐一がやってきて、後で話をするとさやかにいいました。宇佐美は、かならず祐一のインド行を認めてもらって結婚を許してもらえと言って帰っていきました。

しばらくして、惣一がさやかのところにやってきて、新しい雑誌のスポンサーになったので、これからも仕事をしっかりして祐一を支えてやってくれと言いました。すると、祐一が、起業させてくれといきなり話し始めました。惣一はパーティーの席でしたが、大声で「どうしても行くならおれと縁を切ってから行け」といいました。さやかも、独立だけでも許してくれと頭を下げました。

祐一が車を取りに行かせた後、さやかにむかって、何十年も一人でやってきていろんな人を見てきたので、祐一は絶体にうまく行かないと判ると言いました。そして、どんなことが起きても祐一を支える覚悟はできてないんだろうとさやかはいわれました。

さやかは何も言い返せずに会場を出ました。祐一が追いかけてくると、じぶんは祐一に幸せにしてもらうことしか考えてなかったといいます。そして、祐一のことを考えたら一緒にいるべきじゃないとおもって、そう話して祐一の前を離れました。

廊下を歩いてると、宇佐美がマジックをする服装をしてたっていました。宇佐美は言いたいことを言いに帰るといって歩いていきました。

会場に戻った宇佐美は、惣一の前に言って、コムデギャルソンの話を始めて、世界で闘わないといけない、これからの日本を支える経営者を作っていくのが惣一たちの仕事だと言いました。そして、祐一に向かって誰にも負けずにがんばれと言いました。さらに、さやかには、どこに住んでいようが今の時代は仕事ができるから、恐れずにどんな場所でも飛び込んでみろといいました。

そして、今、どんな選択をしても自由だから、自分に聞いて自分でこの先の人生を決めろと言いました。大切なのは、どんな選択をするかじゃなくて、自分が選択した人生を強く生きるかどうかだといいました。そして、惣一の部下たちに連ㇾられて行ってしまいました。

さやかは惣一の前に行って、

「祐一さんの独立を認めてください」

とお願いしました。さやかは、祐一は父親の話を良くするので、惣一が認めてくれたら最後まで頑張ると思うから認めてくれと頭を下げました。惣一は「もういい、勝手にしろ」と言って歩いていきました。

さやかが家を後にして歩いてると、後ろから祐一がやってきました。祐一は、自分もさやかに甘えていたといって、一人で頑張ってくるといいました。そして、インドで基盤を作ってさやかを迎える準備ができたら帰ってくるので、そのときに考えてもらいたいと行って帰っていきました。

その後ろ姿を見ながら、宇佐美が言っていた言葉を思い出して、「行ってやるか、インド」とつぶやいて祐一をおいかけました。そして、祐一に追いつくと、

「わたし、いくから。インドでやっていけるかと聞かれると、うんとはいえないし、自信もない。きっとつらいことややな思いをするかもしれない。でも、修羅場なら何度も経験してきた。それといっしょで一つ一つ乗り越えていけばいい。祐一となら乗り越えられる」

「いや、無理ならいいんだよ」

「無理じゃない」

「もしも失敗したら無色になるかもしれないんだよ」

「無色になったら、私が養ってあげる」

祐一とさやかは抱き合いました。

 

しばらくして、さやかの退社日がきました。花束をもらってると、丸坊主になった宇佐美がやってきました。その頭で惣一に平身低頭して謝ったということでした。ただ、取締役の話は亡くなり、編集長継続でした。

さやかは編集長室にいって、いままでありがとう、尊敬していましたというと、自分もさやかのことを尊敬してたと言いました。さやかは、早くいい人見つけてくれと笑顔で言いました。

惣一は祐一の独立を結局許してくれました。

 

祐一とさやかの結婚式が行われました。宇佐美が父親代わりでやってきました。そして、さやかが欲しいと言っていたルブタンをプレゼントしてくれました。宇佐美は泣きながら祝ってくれました。もらったルブタンをはいてバージンロードを歩きました。

(おわり)

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キャスト

  • 黒木さやか 波瑠
  • 黒木美恵子 財前直美
  • 柏木祐一 吉沢亮
  • 柏木惣一 生瀬勝久
  • 三浦多香子 高橋メアリージュン
  • 奥園千絵梨 ブルゾンちえみ
  • 中島鉄男 前野朋哉
  • 石橋和也 風間俊介
  • 杉優子 須藤理彩
  • 長瀬義徳 野間口徹
  • マスター 荒川良々
  • 宇佐美博人 伊勢谷友介

各話のあらすじ

原作を書かれてる大橋弘祐さんは、立教大学を卒業されて大手通信会社の広報、マーケティングを経て作家になられました。師匠はあの水野敬也さんです。アマゾンで購入できます。

以上、ドラマ「サバイバルウェディング」最終話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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