就活家族

ドラマ「就活家族」の7話のあらすじ(ネタバレ)や感想!

ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」の7話のあらすじ、スタッフなどをまとめました。最後まで隠していた退社の理由が川村優子によって水希たちにばらされてしまいました。仲良くなりかけていた洋輔と水希の関係も、再び冷え切ってしまいました。


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7話以外のあらすじ

「就活家族~きっと、うまくいく~」のキャスト

  • 富川洋輔 三浦友和
  • 富川水希 黒木瞳、洋輔の妻
  • 富川栞  前田敦子、長女
  • 富川光  工藤阿須加、長男
  • 川村優子 木村多江、洋輔の会社の社員
  • 真壁雄斗 渡辺大、栞の会社の社員
  • 中原綾子 山本未來、栞の会社の課長
  • 国原耕太 新井浩文、国原就活塾の塾長
  • 戸川加奈 中川知香、国原就活塾に通ってる学生
  • 原口亨  矢島健一、水希の中学校の校長
  • 天谷五郎 段田安則、リストラされた会社員
  • 夏野久美 キムラ緑子、洋介の高校の同級生、洋菓子店経営者

「就活家族~きっと、うまくいく~」の今までのストーリー

富川家は、父の洋輔(三浦友和)、母の水希(黒木瞳)、姉の栞(前田敦子)弟の光(工藤阿須加)の4人家族です。それまでは何事もなく幸せに暮らしていた普通の家族ですが、ある時をさかいに、それぞれの人生が坂を転がるようにうまく行かなくなっていきま。

父親の洋輔は、大手鉄鋼メーカーの日本鉄鋼金属で人事部長です。部下からも上司からも頼られていて、信頼も厚く、責任感があって筋が通らない仕事は一切しない人でした。人事部長として、リストラと新卒採用の両方を手掛けていましたが、ある日、信念を曲げた仕事をしてしまった事から、歯車が狂い始めます。

母親の水希は、中学校の国語の教師です。花が好きでおっとりした笑顔の優しい先生でしたが、ある日、ある問題を校長から責任転嫁されたり、ホストクラブから出てくるところを息子の光に見られてしまいます。

姉の栞は、ジュエルDと言う会社で働いていましたが、セクハラに悩んでいます。異動を願い出て認められますが、行った先はさらに過酷な職場でした。

弟の光は、就活中の三流大学生です。中々内定がもらえず、焦っている時に、国原就活塾という悪徳塾に引っ掛かってしまいます。どうにもならないいらだちを家族に吐き出してしまい、家族の内部が崩れ始めてしまいます。

洋輔は、リストラ勧告をしていた女性、川村優子に罠にかけられてセクハラで訴えられてしまい、同僚の綿引の仕掛けで日本鉄鋼を退社しました。しかし、就職が決まらない洋輔は、川村優子のおじさんの会社に入れてくれと頭を下げます。妻の水希は、数年前に起きた学生取り違えの問題で責任を取られそうです。栞は、どうやっても売ることができずに、戦力外通告を受けそうになっています。

洋輔は、川村陽子のおかげで就職できそうでしたが、国原塾の塾長に大切な書類を見られてしまい、ミスを犯してしまいました。光は、塾長の事を心から信じ切っていて洋輔の話は一切聞きませんでした。栞は、真壁の部屋にいる所を中原に見られてしまい、責任を取られそうです。水希は、内申書を取り違えた生徒の件で精神的にがけっぷちに来ていましたが、以前行ったことのあるホストクラブに行ってみると、優しい声を掛けられて癒されました。

光は念願だった出版関連の会社にアルバイトながら入ることができて、もしかしたら正社員での雇用もみえてきました。その一方で、栞は中原のパワハラにキレて会社をやめます。水希も、学校からにらまれてやめさせられそうになっています。そんななか、未だに会社をクビになったことが言いだせないでいる洋輔は、バイトをしながら就職先を見つけていました。

5話では、洋輔が栞の会社に清掃の仕事できたことがきっかけで、洋輔が無職で、水希が学校を退職、光の才能の無さがばれてしまいます。4人とも無職になったことが分ってしまいました。洋輔は、天谷と久美のアドバイスで経営コンサルタントとして個人で仕事をしていくことに決めますが、国原に川村優子との写真で脅されて事業に協力しました。さらに、川村優子が水希に洋輔の退社の原因は自分だとばらしてしまい、再び、洋輔と水希の関係は冷え切ってしまいました。


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「就活家族~きっと、うまくいく~」7話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

「就活家族~きっと、うまくいく」は、有料ですがU-NEXTで見ることができます。他の番組もかなり見ることができます。⇒ U-NEXT 

 

新居から出てきた川村優子を見た水希は、怒ってアルバムから写真をはがしていました。そして、「あなたは、自分を陥れた女とこそこそあって、再就職のはなしをしていたってこと?情けない。」と言って、あきれ返ってしまいました。

翌朝、カード会社からの請求を見てびっくりします。水希のホスト代と栞の洋服代でした。しかも、マンションの転売の値段が1000万円も下がったと連絡が入りました。洋輔は、不動産会社に転職した天谷に、何とかしてくれと頼みに行きました。その後、清掃会社のアルバイトに行くと、現場は元の職場の日本鉄鋼工業でした。洋輔を陥れた元同僚の綿引本部長(神保悟志)に見つかってしまい、「みっともないから自嘲しろよ」と言われてしまいます。「あんな仕事」と言われて怒ってる洋輔は、「俺に何をしたのかよく思い出してみろ。お前にとやかく言われる筋合いはない」とモップで綿引の顔をふきました。

その様子を社長の的場英喜が上から見ていました。

水希は花屋さんでアルバイトをしていますが、働きが評価されて正社員にと言われますが、「まだ教職があきらめられなくて」と断ってしまいました。一方、洋輔は、国原(新井浩文)と議員を引き合わせるためにホテルにいました。そこに、竹ノ内国会議員がやってきました。国原は障害者だった妹のために障害者施設設立を目指していると言って、協力してもらえることになりました。しかし、国原が帰った後、洋輔は、脅されて紹介したので、安易に信用しないでほしいと竹之内にささやきました。

水希は、引きこもりだった佐藤久志のところで教えてると、「もう大丈夫だから、今は自分の将来を考えたら?」と言われてしまいます。水希のおかげで、精神的にも立ち直ったようです。うれしいけどもさびしいと言う複雑な感情でしたが、水希から卒業することになりました。

光は、内々定をもらいましたが、勤務地が名古屋だと言われて悩んでいました。一人暮らしはしてみたいのですが、洋輔や水希の関係や、家も新築したので住まなければいけないと思ってるようでした。水希といっしょに並んで帰りながら、水希に相談すると、「そういう時かも知れないね。みんなが新しい人生に踏み出すべき時!いつかは、子離れしなきゃいけないんだし。お母さんも、新しい仕事、頑張る」と言ってくれました。

家に着くと、天谷がマンションの購入顧客を連れて内見をしに来ていました。ほぼ、希望通りの価格で買ってくれそうです。天谷が帰った後、水希が怒りだします。「どうして勝手に進めるの?マンションの転売を既成事実化して、強引に新居の購入を進めるってわけ?」洋輔は、「大丈夫だよ。ゼッタイに何とかする」と3人に宣言します。先日、綿引に会ったことでテンションが上がってしまったんです。「あなたのつまらない意地を、私たちに押し付けないで。いい加減、現実をみとめてよ」と水希に言われてしまいました。さらに、「お父さんと同じ部屋で寝たくないの」と言って布団を持ってくると、「じゃあ、おれが出ていくよ」と洋輔が出て行ってしまいました。

翌朝、「3人だけっていうのも、新鮮ね。新聞を読む人もいないのね。やめちゃおっかー?お父さん居なくて何か不自由ある?」と、光と栞に話しました。かなり、怒ってるようです。

一方、洋輔は、水希の事を話しながら天谷と屋台で飲んでいました。水希と良く話せば大丈夫だと慰められますが、洋輔は、「会社をやめて、よーくわかりました。私には誰もいなかったんですよ。仕事抜きで飲める友達なんて。でも、ようやく、あなたと言う友人ができました。体にきをつけてくださいよ」と言います。天谷は、健康よりも仕事がなくなる方が怖いと言います。「男ってしごとがあるから、何かの役に立ってると思うから、何とか生きていけるんじゃないですかね。仕事を失ったら、ただの抜け殻です」と話しました。ちょっと考え込む洋輔でした。

水希は、花屋さんの正社員になりました。栞も、月給10万円の見習いですが、ブティックに採用されそうです。真壁に相談します。結婚を迫って、週末に家に来る約束を強引に取り付けました。栞は、新築に一人で住んでいる洋輔に会いに行きました。そして、週末に家に来て真壁と会ってくれと頼みました。

日曜日、久々に洋輔が家に帰ってきました。そこに、真壁がやってきます。食事が始まりました。真壁が、今の会社を踏み台にしてゆくゆくは独立したいと言うと、洋輔が絡み出します。「成功していく確証は?」「娘を食わしていけるのか?」「娘を幸せにしていけるのか?」と言いだします。すると、真壁は「失礼ですが、独立しようとしていますよね」と反論を始めます。35年務めた会社に何をしてもらったのか、今は無職ですよね、そんなあなたにとやかく言われる筋合いはないと言い切ります。すると、洋輔が「バカにしてるのか」というと、水希も「私は、真壁さんの言ってること、もっともだと思う。間違ってないと思う」と言います。すると、真壁が自分の母親が倒れたので結婚したら広島に行こうと考えてると言いだします。初耳だった栞も驚いて、洋輔も介護のために結婚するのかと攻め立てました。洋輔と真壁の言いあいが始まって、栞の両親を仲直りさせるのは俺にはできないと言って帰っていきました。

真壁が帰った後、洋輔はまだ文句を言ってると、「あの家、必要なのかしら?」と水希が言い出します。光も名古屋で就職するかもしれない事を聞かされると、「なんで今なんだよ」と言いだします。水希は、「家族なんて、いつかはバラバラになるものなのかもよ。私だって、今日まで親元を離れて生きてきたし。ねえ、私たちも新しい一歩を踏み出してもいいんじゃないかなって思ってる」と、離婚を切り出しました。水希は洋輔に「あなたはどう思う?この先、今まで見たいにやってけると思う?」と聞きました。そこに、洋輔宛に電話がかかってきました。的場社長からでした。重要な仕事の案件で会って話したいと言われました。出かけようとすると、水希に飽きられましたが、「まだ、家族だと思ってくれてるんなら、判ってほしい。そのつもりがないんなら、もういいよ」と言って出ていきました。

洋輔が的場社長の社長室に行くと、川村優子がいました。全てを社長に話したようです。「謝ってすむことじゃないけど・・」と言いながら、社長から、インドで立ち上げる新会社の社長になってもらいたいと言われました。

(⇒ 8話のあらすじ

「就活家族~きっと、うまくいく~」7話の感想

おもしろくなってきましたね。新会社と家族のどちらをとるか、それとも、これがきっかけでうまく行くようになるのか、楽しみです。

以上、ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」の7話のあらすじなどの情報でした。

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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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