東京タラレバ娘

ドラマ「東京タラレバ娘」8話のあらすじ(ネタバレ)と感想!

ドラマ「東京タラレバ娘」の8話のあらすじや感想などをまとめました。「東京タラレバ娘」は、東村アキコさん原作の漫画のドラマ化で、主演は吉高由里子さん。榮倉奈々さんや大島優子さんも出演します。倫子が早坂にキスをしてしまいました。どうなるのでしょうか?

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8話以外のあらすじ

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャスト

ドラマ「東京タラレバ娘」のキャストは、

  • 鎌田倫子 吉高由里子、売れない脚本家
  • 山川香  榮倉奈々、ネイリスト
  • 鳥居小雪 大島優子、居酒屋「呑んべえ」の看板娘
  • KEY(鍵谷春樹) 坂口健太郎、モデル
  • 早坂哲朗 鈴木亮平、プロデューサー、8年前、倫子に振られる
  • 芝田マミ 石川恋、AD
  • 鮫島涼  平岡祐太、人気バンドBUMKEY’Sのギタリスト、香の元恋人
  • 鳥居安男 金田明夫、居酒屋「呑んべえ」の店主
  • 丸井良男 田中圭、サラリーマン、既婚者
  • 奥田   速水もこみち
  • タラ(声)加藤諒
  • レバ(声)あ~ちゃん(Perfume)   

ドラマ「東京タラレバ娘」のストーリー

鎌田倫子(吉高由里子)は、30歳の売れない脚本家です。独身で彼氏もいません。親友のネイリストの山川香(榮倉奈々)と居酒屋「呑んべえ」の看板娘の鳥居小雪(大島優子)の3人で、居酒屋「呑んべえ」で女子会をする毎日でした。女子会での話題は、もっぱら、

  • 「きれいになったら、もっといい男が現れる」
  • 「好きになれれば、結婚できる」

などの、「たら、れば」のオンパレードでした。

ある日、いつものようにタラレバ言いながら女子会をしていると、隣に座っていたイケメン金髪男子に、

「何の根拠もないタラレバ話で良く盛り上がれるな。俺に言わせりゃあんたらのそれは、ただの行き遅れおんなの井戸端会議だろ!そうやって、一生女同士でタラレバつまみに酒飲んでろよ!このタラレバ女!」

と言われてしまいました。言われた倫子は烈火のごとく怒りましたが、冷静になって考えてみると、そのとおりだと気づいて、時すでに遅しでした。かなりカッコ良くなって、倫子が告白しようと思っていた早坂は、部下のマミと付き合うことになってしまいました。マミはちょうど彼氏がいなくなったところで、早坂のことは何とも思っていない様ですが、とりあえず付き合っちゃおう!っていうノリでOKしたようです。自分が「タラレバ」ばっかり言ってきて、ツケが回ってきたと気づいた倫子でした。

倫子は、若い女の脚本家に今やってるドラマの脚本の仕事もとられてしまいます。自暴自棄になった倫子は「呑んべえ」で酔いつぶれてしまいます。背負っていったKEYはなぜか、倫子と一夜を共にしてしまいます。一方、香の10年前の元カレの鮫島涼が人気バンドのギタリストとなって目の前に現れます。香もつい、一夜を共にしてしまいました。一方、小雪にも丸井と言うサラリーマンとの恋の花が咲き始めました。が、丸井は既婚者でした。倫子はKEYの気持ちを聞きましたが、自分の気持ちを隠している女とは恋愛できないと言われてしまいました。

小雪が引き当てた商店街の温泉旅行のチケットで、丸井と一緒に行く約束をしたことから3人がケンカをして仲たがいをしてしまいました。今までになく深刻なケンカだったので気まずくなってしまいましたが、丸井のドタキャン、香のセカンドとしてのひどい扱い方で再び温泉旅館に3人が集結して仲直りすることができました。

倫子は、イケメンで長身で優しい男性の奥田優一(速水もこみち)と出会って、つき合うことになりました。が、KEYには夢をあきらめるのか?といわれていしまいます。かつて、夢半ばでKEYが教わった先生が病気で亡くなってしまったことが引っ掛かってるようでした。

倫子は、イケメン長身バーテンダーの奥田と付き合うようになりますが、二人の価値観がちょっとずつずれてきているのが、倫子には判ってしまいます。一緒にいてしっくりきている小雪と香を見て、奥田と別れる決意をしました。

奥田と別れた倫子は、早坂のツテで、熱海の地域ドラマの脚本を任されます。地元の人の熱意で、脚本を書く決意がわいてきて本気で取り掛かります。無事に撮影が終わって、打ち上げのときに、ちょっと酔っ払ってしまった早坂に倫子はキスをしてしまいます。逆に、早坂も倫子にキスをしました。さて、どうなるのでしょうか?

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ドラマ「東京タラレバ娘」8話のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒感想までジャンプ!

「東京タラレバ娘」は、有料ですがU-NEXTで見ることができます。他の番組もかなり見ることができます。⇒ U-NEXT 

 

早坂とキスしたことを香と小雪に報告すると、「いけるね!プロポーズかも?」と二人はハイタッチしました。さらに、「明日電話するね、チャンと酔ってないときに」といわれた告げます。と、そこに、竹内pから仕事の依頼の電話がかかってきました。テレビ局にいくと、早坂に会ってしまうと思って、どぎまぎしながら出かけました。が、早坂は打ち合わせで席をはずしていて、顔をあわすことはありませんでした。

家に帰ると、早坂から電話がかかってきて、外で食事をすることになりました。告白を期待して出かけたレストランでは、「酔っ払ってて、申し訳なかった」と早坂に謝られてしまいました。思わず、倫子もごまかしてしまいました。まだ、先に行くには早いし、今の関係を続けていったほうが心地よいと思って、何もいわずに帰ってきてしまいました。早坂は後悔しながら帰っていきました。

KEYは涼の部屋で飲んでいました。涼は彼女と香のどちらも好きなようで、選べないとKEYに話しました。

香は小雪の店で飲んでいました。涼はうそだけはつかないからそこがいいと話します。そこに、父親に付き合ってることがばれた丸井がやってきました。あわてて外に押し出して、ばれたからここにはこないで、これから外で会おうと言いました。

香に妊娠の可能性が発覚します。小雪と倫子に相談しました。「香はどうしたいの?」と倫子に聞かれますが何もいえませんでした。小雪は、すぐに検査薬を買ってきて香に渡しました。ですが、もし妊娠してたら本命に慣れるかもしれないと思って、箱をあけることはしませんでした。

翌日、涼から熱があると電話がかかってきました。夜、看病に行くと、昔みかんの缶詰を出したことを覚えていて、食べたいと甘えました。香がトイレに行ったすきに、涼がかばんをけっとばして検査薬を見つけます。そして、「産みたい?香がきめていいよ。責任取るよ、ちゃんと」と言って香を抱きしめます。「一人で悩んでた?ごめんな」と優しい言葉をくれました。次の日、小雪と倫子に報告すると、良かったねといわれて、検査薬を試そうとしてみます。しかし、妊娠ではありませんでした。ほっとしたり、がっかりした気持ちがごちゃごちゃになって、涙をながしました。そのシーンをたまたまKEYが遠くから見ていました。

TV局では、芝田マミ(石川恋)が早坂に、がんばって倫子と付き合えと応援されます。その夜、倫子が「呑んべえ」に行くと、KEYがいました。倫子が涼の事を聞くと、逆に、香が結婚したいと思ってるなら相手は涼じゃないだろと言われてしまいます。香はいつかは戻ってきてくれると思ってるから分かれられないと倫子が言うと、「後悔するんじゃない」とKEYが言いましたが、「そんなに簡単じゃない。年をとると、簡単じゃなくなる、何かを始めるのも、何かを終わらせるのも」とつぶやきました。そして、早坂とキスしていたところを見たと言うと、倫子は、「好きって言うか、向こうの気持ちもわからないし、なんていうか、その・・・」といってると、「やっぱ、あんたら見てるといらいらする。一生やってろよ。タラレバ女!」とはき捨ててかえって行きました。

香のところにもタラレバがやってきました。「このまま、ずるずる都合のいい女でいいタラ?このチャンスを逃したら、お前は一生独身だー!」と叫んでいってしまいました。

倫子は、KEYに言われた言葉が頭の中をぐるぐる回っていました。鏡に写った自分の顔を見て、「いやだ。そんなこと」と言うと、早坂に電話をしようとします。すると、早坂からちょうど電話がかかってきました。そして、話したいことがあるといって、すぐに会うことになりました。

香は涼に妊娠じゃないと電話で話すと、「よかったー、まじあせった。できてなくてよかったな」といわれてしまいます。そして、「まだ父親になる覚悟ないわ。とりあえず、あがってこいよ」といわれてしまいます。そこにいたKEYは下に下りていって、香に話をします。

「あんた、何やってんだよ。今行ったら、同じことの繰り返しだろ、それでいいんだ」

「わかってるよ。自分でも行っちゃだめだってわかってる。こんなのもう終わりにしたいって。でも、自分じゃ止められないの」

「じゃあ、やめろよ。いくな。このまま帰れ。振り返るな。行け」

後ろを振り返らずに香は、泣きながらマンションを出て行きました。そして「呑んべえ」に行って、涼と別れてきたと小雪に伝えました。

早坂と倫子は、川沿いの公園で会いました。そして、傷つくのが怖かったから何もいえなかったけど、傷ついたもの同士から始まる恋もあるんじゃないかなと早坂から言われました。倫子も自分の気持ちを早坂に正直に伝えました。

「だから、倫子さん、僕たちのペースでゆっくりやっていきませんか」

すると、倫子は首をよこに振りました。

「ゆっくりなんていやです。早く次にすすみましょ。私たち、ゆっくりしてる時間なんて無いですから」

二人は、固く抱き合いました。

(⇒ 9話のあらすじ

ドラマ「東京タラレバ娘」8話の感想

面白かったですね。香も、倫子もどちらに転んでも傷つかないように、心の準備をしていたんですね。倫子の言葉を借りると、「もう大人だから」と言うことです。確かに、転ぶと痛いんですが、それがタラレバ娘になってしまった一番の原因なのではないかと私は感じました。

傍目から見ると、大人の対応でかっこよく見えますが、たとえうまくいっても、同じように心を隠しながら付き合っていってしまうと思います。それが奥田と付き合っていたときのことです。結局は、ちょっと合わないということで分かれてしまいますが、はじめにしっかり心を見せていれば、うまく行ったような気がします。

芝田マミの言ったせりふも良かったです。早坂が「倫子さん、僕なんかのことなんとも思ってない」というと、「それ、なんか、関係あります?」と聞きます。そりゃそうですよね、って思いました。何もしないで相手の気持ちを変えることは無理ですから、まずは、自分の気持ちを伝えないと始まらないと、改めて思いました。

それにしても、KEYはいい男ですね。

原作の「東京タラレバ娘」は、今話題の、麻生久美子さんがCMをやってる「Renta!」でも読むことができます。しかも、第1巻が登録も何もなしで、全部無料で読めます。今のうちに読んでみてください。

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原作者の東村アキコさんもチラッと話されてるようですが、原作とドラマはだいぶ違っています。原作の方が何倍も面白いというひともいますので、確かめてみてはどうでしょうか。ただ、大人の人じゃないと面白さは分からないかもしれません。

以上、ドラマ「東京タラレバ娘」8話のあらすじ(ネタバレ)や感想などをまとめました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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