黄昏流星群

黄昏流星群のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)佐々木蔵之介と黒木瞳がセカンドライフ?

黄昏流星群

(引用:番組公式サイト

10月11日(木)夜10時から始まる新ドラマ「黄昏流星群」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋を描くドラマで、原作は弘兼憲史氏の短編漫画です。第1集の「不惑の星」をベースに、佐々木蔵之介さん、中山美穂さん、黒木瞳さんが人生に恋に葛藤して交錯する男女三人を重厚に演じられます。

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ドラマ「黄昏流星群」のキャスト

  • 瀧沢真璃子 中山美穂
  • 瀧沢完治 佐々木蔵之介、若葉銀行支店長、真璃子の夫
  • 瀧沢美咲 石川恵、瀧沢家の一人娘
  • 日野春輝 藤井流星、美咲の婚約者
  • 日野冴 麻生祐未、春輝の母
  • 目黒栞 黒木瞳、社員食堂の調理師、完治の運命の恋の相手
  • 目黒悦子 岩本多代、栞の母親、老人ホーム
  • 小俣房江 山口美也子、栞の同僚
  • 川本保 中川家礼二、栞の上司
  • 須藤武史 岡田浩、完治の同級生、パティシエ
  • 水原聡美 八木亜希子、真璃子の同級生、翻訳家
  • 篠田薫 本仮屋ユイカ、完治の秘書
  • 森口克彦 春海四方、若葉銀行専務
  • 井上英樹 平山祐介、若葉銀行八王子支店長、完治の友人
  • 金田真之 伊藤正之、若葉銀行常務
  • 徳田和夫 小野武彦、完治の相談相手

ドラマ「黄昏流星群」の1話のあらすじ

スイスのマッターホルンのふもとにあるホテル。完治(佐々木蔵之介)と栞(黒木瞳)は笑顔で星空を見つめました。

 

数週間前の東京。

完治は若葉銀行新宿支店支店長室の自分の椅子に座って仕事をしていました。それまでの完治は、本店幹部のイスに座るべく人生のすべてをささげて生きてきました。

妻の真璃子はそんな完治を助けて家庭を守るいい主婦をそつなくこなしていました。ある日、新宿支店が最優秀店舗で表彰されました。秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から、みんなからの表彰のお祝いだと言われてネクタイをもらいました。

家に帰ってネクタイを見せると、娘の美咲(石川恵)が「おんなのひとがえらんだよね」とぼそりといいました。昼間に、友人の水原聡美(八木亜希子)から浮気だと言われた真璃子はその言葉にショックを受けました。ですが、その時は何も言いませんでした。

翌朝、真璃子はベッドメイクしながら、おもわずネクタイを袋から取り出して、浮気じゃないの?という言葉を思い出していました。そのあと真璃子は娘の美咲とショッピングに行くと、今度結婚したい人を連れてくると言われてびっくりしました。

家に帰ってくると、昔のアルバムを引っ張り出して、娘の写真を眺めつづけました。完治が仕事で忙しい分、すべてを美咲のために生きてきたことに気が付きました。

完治は、若葉銀行のセカンドキャリア研修に出ていました。それは黄昏研修と呼ばれて、出向や遺跡に備えて心の準備をしておくためのものでした。完治が席を探してると、八王子支店長の井上英樹(平山祐介)に呼ばれて隣の席に着きました。すると、同僚の横尾がやってきましたが、無視されてしまいました。

実は一度目の出向が失敗していて、完治のことをうらやましく思っていたんです。

会議室を出ると、金田常務から本店の頭取室に来てくれと連絡があったと秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から聞きました。本社に戻されるかもしれないと喜びました。その日は、真璃子の誕生日プレゼントを買って帰りました。

翌日、金田常務に会いに行くと、荻野倉庫という会社に出向してくれと言われました。ビックリして、しばらく考えさせてくれというと、残る道もあるけどかなり厳しい道だと言われました。

支店に帰ると、篠田から完治が親しくしてた森口専務(春海四方)がパワハラで訴えられたと聞きました。出向はその影響でした。完治のことが好きな篠田からのみに誘われますが、二人でいる所を見られるとまずいからと言って断りました。

完治は帰り道を歩きながら、雨の中、他人のたった一つのミスで自分の28年間が台無しになってしまったことを繰り返し考えていました。

完治があるていると、いつの間にか夜になりました。ある居酒屋の前を通ってふらふらとなかにはいりました。完治は何も言わずに何杯もお酒を飲みました。お代わりを頼むと、何かあったと気づいた店主の徳田和夫(小野武彦)からもうないと言われてしまいました。

完治が立ち上がって帰ろうとすると、ふらついて倒れてしまい、隣にいた客にあたってしまいました。客から蹴られていると、徳田が辞めさせました。そして、あたたかい甘酒を出してもらうと、泣きながら飲みました。

ふと横を見ると、マッターホルンの形をした氷が目につきました。

家に帰った完治は、「明日からスイスに行ってくる」と真璃子にいいました。

 

スイスに来て5日経ちましたが、天候は回復せずにマッターホルンにはのぼれずに、その姿も見れませんでした。カーテンを開けた完治は、運命の冷酷さに逆らってみようと思い立ちました。そして、上まで上がるロープウェーにとびのりました。

すると、動き出す直前に一人の女性が載ってきました。目黒栞(黒木瞳)でした。

上につきましたが、猛吹雪でした。栞は傘を広げようとしましたが開く事ができませんでした。それを見ていた完治が手伝おうとすると、傘が飛んで行ってしまいました。

仕方なく、二人はロープウェーに戻りました。すると、栞は笑顔で「私たち何をやってるのかね」と言いながら笑ってくれて、話し始めました。おなじホテルに泊まってるのがわかると、夕食をいっしょにとる約束をしました。

テーブルに座ると、栞の夫は直前に仕事ができてこれなくなって栞が一人でいることを聴きました。そして、昔はずっと山に登っていたと話すと、「荷物をおろしに来たんですか?」と栞が真顔でいいました。図星をつかれた完治は何も言えずにずっと栞を見つめながら、出向を言い渡されたときのことを思い出しました。そして、何が起きたのか、家族にも言えなかったことを素直に栞に話しだしました。

食べ終わった後、外に出てみると、空は晴れ渡っていて月がきれいに出ていました。

完治は、翌日にまったーほるんをみにいこうとやくそくしました。すると、ひとつの流れ星が流れました。完治も栞もしっかりみておたがいにわらいあいました。

栞は、「こんなことあるんですね、生きててよかった」としみじみいいました。完治はそんな栞を優しくみていました。

ホテルの中にると、完治はお酒の続きをいっしょに飲もうと部屋に誘いました。

ワインをコップに入れて飲もうとすると、雪が屋根から落ちてきて大きな音をたてました。驚いて二人で外を見てると、完治は思わず栞にキスをしてしまいました。栞は、「ごめんなさい」と言って部屋を出ていきました。

 

日本では、真璃子が掃除をしてると、銀行から電話がかかってきました。完治は出張ではなくて休みをとっていてスイスにいることがばれてしまいました。それを聞いた美咲は「浮気じゃない?」と簡単にいいました。真璃子が否定すると、この間のネクタイのことも何で聞かないの?ただ波風を立てたくないんじゃないの?ときついことをいわれました。

 

スイス。完治が起きると晴れていました。急いで栞を探しますが、朝早く出ていったとききました。すぐにロープウェーに載ってマッターホルンを見にいきましたが、その場所にはいませんでした。仕方なく夕方まで待っていましたが、栞は現れませんでした。

下のロープウェー駅に帰ると、赤い傘が目に留まって思わず買ってしまいました。

 

翌日、完治は家に帰ってきました。

帰ってきた瞬間、真璃子と美咲からどこに行っていたのかと問い詰められました。完治は、不意に山をみたくなって一人でみにいってきた、それだけだと答えると、真璃子は「そういういこともある」といってそれ以上何も聞きませんでした。

風呂から出た完治に、結婚した人がいるから浮気とか絶対にやめてくれと美咲から釘を刺されました。

翌朝、美咲から彼を連れてくるからちゃんと家にいてくれといわれました。そして、逃げるように完治も会社にでていきました。

完治が仕事をしてると、「次の支店長」とか「人事異動」といった言葉が耳に入ってきて、針のむしろでした。たまらずに外回りに行くと、カバンの中に入った傘を見て栞のことをおもいだしていました。

数日後、完治は出向先の荻野倉庫を見にいきました。そして食堂に行ってカレーを頼むと、栞がカレーをもってきました。完治はそのまま固まってしまいました。

栞も何も言えずに見つめていましたが、同僚がくると、早引けすると言って中に入っていってしまいました。

完治はカレーをすぐに食べて付近の駅を探しに行くと、エスカレーターですれちがいました。慌てて追いかけていくと、うえで待っていてくれました。完治が自分の名前を言うと、栞はわらってなのってくれました。完治は、「あの、会いたかったです」とつい言ってしまいました。

真璃子が家で庭木のバラを手入れしてると、完治のことをおもいだしてしまい棘を指してちをだしてしまいました。すると、「だいじょうぶですか?」と言って一人の男性が庭に入ってきて水道で水をだして洗ってくれました。その男性は、美咲の彼氏の日野春輝(藤井流星)でした。

(⇒2話のあらすじ

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ドラマ「黄昏流星群」のスタッフ

ドラマ「黄昏流星群」のスタッフは、

  • 脚本 浅野妙子
  • 演出 平野眞
  • 原作 弘兼憲史

脚本を書かれてる浅野妙子さんは、1961年生まれの脚本家です。慶応大学院文学研究科修士課程修了されています。1994年にフジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞されて、「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」「大奥」「ラストフレンズ」などを次々に発表されました。他の主な作品は、

  • Age,35 恋しくて
  • 二千年の恋
  • 八日目の蝉
  • 美しき罠
  • ごめん、愛してる

などがあります。

演出の平野眞さんは、1965年生まれのフジテレビの演出家です。ショムニなどを演出したときに江角マキコさんと出会って結婚されました。主な作品は、

  • お水の花道
  • やまとなでしこ
  • スローダンス
  • ディアシスター
  • 5⇒9
  • Chef

原作の弘兼憲史先生は、1947年生まれの漫画家です。松下電器に3年間つとめられてから漫画家になりました。代表作は、「課長島耕作」シリーズです。サラリーマンだった経験を生かして、団塊世代のサラリーマンを応援するような漫画を多く書かれています。奥さんは、元アシスタントで漫画家の柴門ふみ先生です。漫画以外に小説も出されています。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「黄昏流星群」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)、スタッフの情報でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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