黄昏流星群

黄昏流星群の3話のあらすじ(ネタバレ)。

黄昏流星群

(引用:番組公式サイト

ドラマ「黄昏流星群」の3話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

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ドラマ「黄昏流星群」の3話のあらすじ

銀行に完治(佐々木蔵之介)の忘れ物を届けに行った真璃子(中山美穂)は、完治が出向したことを秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から知らされました。大きなショックを受けた真璃子は、その日の夜、帰ってきた完治になぜ言ってくれなかったのかと聞きました。そして、薫に見下された目でみられて腹が立ったと言いました。

完治は、内示を受けた後どうしていいのかわからずに黙っていたとあやまりました。

すると、真璃子は今までにどれだけ苦労してきたのかを言って責め始めました。そして、妻でいる意味がないんじゃないかと言って部屋を出ていきました。そこに娘の美咲(石川恵)が帰ってきました。そのことを聞くと、なぜ結婚するまで待っててくれなかったのかと自分勝手に怒り始めました。完治は相手もまだ見ていないけどと言っても、聞く耳を持ちませんでした。

翌朝、美咲に週末なら空いてるから連れて来いと言いましたが、なにも言いませんでした。完治は昨晩、自分の肩を持ってくれてありがとうと真璃子に感謝しました。

完治が通勤列車に乗ると、近所のおばさんと隣り合わせになりました。職場が変わったと伝えました。

完治が出勤すると、工場長の川本(中川家礼二)から、何もしなくていい、椅子に座っていてくれるだけで良いと言われてしまいました。昼食のときも仲間外れにされて、荻野倉庫の社員たちにとっては煙たい存在でしかありませんでした。

食堂に行きましたが、栞(黒木瞳)とは一言もはなせませんでした。

完治が屋上に行って落ち込んでると、栞からメッセージが来ました。社内では仲良くしない方がいいと書かれていました。完治が社外で逢うことができるかと返すと、「はい」とすぐにかえってってきました。そして、「いつか一度、山に行きたいですね」と続けて返ってくると、「ぜひ行きましょう」と完治は返しました。

それからの毎日、完治は気が付くと栞のことを考えていました。

翌日、栞から翌週の日曜日なら空いてるとメッセージが来たので、どこに行くか考えておきますと完治は返しました。

その日の夜、完治がお風呂に入ってると電話が鳴りました。急いで出ると目の前に真璃子がいました。おどおどしながら携帯をもらうと、井上(平山祐介)からの電話でした。専務のパワハラはねつ造の様で、来週の日曜日に行内ゴルフがあるのでアテンド(接待係)に入れておいたと言われました。ラストチャンスかもしれないから必ず来いと言うことでした.

翌日、真璃子が昼間に家にいると、友人の聡美(八木亜希子)がやってきました。昨晩の電話の態度は怪しいというと、聡美は真っ黒だと言ってもらうものをもらって早く離婚した方がいいと言いました。聡美が帰った後、真璃子が離婚をネットで調べていると、美咲の恋人の春輝(藤井流星)がやってきて後ろから見られてしまいました。春輝の家に挨拶に行くと言うことでした。すぐに美咲が下りてきて二人で出向きました。

春輝の家につくと、母親の冴(麻生祐未)がでてきました。一緒に食事をしながら話をしましたが、完治が銀行から出向なったことは言えませんでした。美咲が帰った後に春輝が美咲のことを聞くと、良い子だけど、おみやげを袋のまま渡すなんて、どういう教育を受けたのかしらとチクリと言いました。

栞が母親の施設に行って世話をしてると、完治から次の日曜日に行けなくなったとメッセージが来ました。

 

日曜日が来ました。完治はゴルフのためにビールなどを用意して出向きました。

ゴルフが始まると、まるで新入社員のようにあちこち走り回ったりビールをサーブしたりしました。途中までよかったのですが、金田常務から嫌がらせを受けました。必死に走りながら、走るしかないと自分に言い聞かせました。

すると、あと少しで着くと言う所で、常務たちの姿を見ると、「ごますり虫の群れだな」とつぶやいて逆に歩きだしました。

家で真璃子が家事をしてると、春輝から電話がきました。この間、真璃子が離婚のサイトを見ていたのを気にしてるようでした。真璃子は話したいことがあるのでちょっと会えないかとお願いしました。真璃子は春輝の弁護士事務所に行って、完治が銀行から出向したと正直になはなすと、自分は気にしないし、母親には自分から言っておくと春輝はいいました。

そして、完治が1週間もだまってたからあんなサイトを見ていたのかもしれないと春輝にグチりました。すると、春輝は今までずっと頑張ってきたとなぐさめると、真璃子は涙をこぼしました。その涙を春輝はハンカチを出してぬぐいました。

その頃、ゴルフ場を出た完治は三崎にいました。そして、栞に電話をして山じゃないけど三崎に着てマグロをたべないかと連絡しました。橋の上でボーっとしていた栞はすぐに行くと笑顔で言いました。

三崎に行った二人は美味しい魚料理を食べて帰ってきました。栞の家の前で別れましたが、途中まで行った栞は走って帰ってきて完治に抱きつきました。離れると、今日は楽しかった、楽しいことって長続きしないって思ってたと言って完治に自分からキスして家に帰っていきました。

(⇒4話のあらすじ

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ドラマ「黄昏流星群」の原作

原作の弘兼憲史先生は、1947年生まれの漫画家です。松下電器に3年間つとめられてから漫画家になりました。代表作は、「課長島耕作」シリーズです。サラリーマンだった経験を生かして、団塊世代のサラリーマンを応援するような漫画を多く書かれています。奥さんは、元アシスタントで漫画家の柴門ふみ先生です。漫画以外に小説も出されています。

ドラマ「黄昏流星群」のキャスト

  • 瀧沢真璃子 中山美穂
  • 瀧沢完治 佐々木蔵之介、若葉銀行支店長、真璃子の夫
  • 瀧沢美咲 石川恵、瀧沢家の一人娘
  • 日野春輝 藤井流星、美咲の婚約者
  • 日野冴 麻生祐未、春輝の母
  • 目黒栞 黒木瞳、社員食堂の調理師、完治の運命の恋の相手
  • 目黒悦子 岩本多代、栞の母親、老人ホーム
  • 小俣房江 山口美也子、栞の同僚
  • 川本保 中川家礼二、栞の上司
  • 須藤武史 岡田浩、完治の同級生、パティシエ
  • 水原聡美 八木亜希子、真璃子の同級生、翻訳家
  • 篠田薫 本仮屋ユイカ、完治の秘書
  • 森口克彦 春海四方、若葉銀行専務
  • 井上英樹 平山祐介、若葉銀行八王子支店長、完治の友人
  • 金田真之 伊藤正之、若葉銀行常務
  • 徳田和夫 小野武彦、完治の相談相手

各話のあらすじ

以上、ドラマ「黄昏流星群」の3話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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