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猪子寿之(チームラボ)の作品!学ぶ未来の遊園地へ行こう!展覧会やイベント情報

チームラボの猪子寿之氏が、注目を浴びています。猪子寿之氏や、チームラボの作品は、メディアでたびたび紹介されています。この夏は、各地で、「学ぶ未来の遊園地」が開催されますし、「お台場みんなの夢大陸2016」も、ものすごい展示があるようです。猪子寿之氏とチームラボの作品をまとめてみました。

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猪子寿之氏やチームラボの経歴

猪子寿之氏は、

  • 1977年4月15日生まれの39歳。
  • 徳島県徳島市出身
  • 東京大学工学部計数工学科卒業

大学卒業後、大学院に進みますが、その時に、仲間と5人と作ったのが、チームラボです。

高校からとか、3歳からずっとつるんできた人と一緒に立ち上げたそうです。

初めは、稼ぐためにサイト作成とされていましたが、次第にクリエイティブな仕事に推移していきます。

いまでは、ウルトラテクノロジスト集団と呼ばれていて、サイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を曖昧にしながら仕事を楽しんでいるようです。

 詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

猪子寿之氏がアナザースカイに

猪子寿之氏の共創とは?

猪子寿之氏、チームラボの作品

では、作品を見ていきます。

お絵かき水族館

これが一番有名ではないでしょうか。

子供たちが書いた絵が、そのままのかたちで、泳ぎだすという不思議な世界です。

この夏、各地で開催されますので、夏休みのイベントとして、お子さんを連れて行かれてはいかがですか?

空書 無限相

2016年7月4日に公開されたものです。

「JPタワー名古屋」内商業施設「KITTE名古屋」1F アトリウム大型ビジョンに、常設展示されています。

空書と鶴 – 白銀

追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点 – Light in Dark

チームラボカメラ @ LACOSTE L!VE 原宿オリンピアアネックス店

原宿のオリンピアアネックス店にあるようですので、行かれてみては?^^

teamLab Music Festival

こんなこともやってるんですね。

ケーブルテレビ徳島開局25周年で、2016年3月26日(土)〜3月27日(日)に行われたものです。

これは、もりあがあります!

Water Screen Digital Show by Shochiku x teamLab

2016年4月29日(金)〜5月7日(土)に、アメリカのラスベガスで行われたものです。

素晴らしいの一言ですね。

Graffiti Nature

NHKの『プロフェッショナル』でやっていたものです。

こちらのユーチューブに、まだまだたくさんありますので、探してみてください。

猪子寿之氏、チームラボのイベント

これから行われるイベントや過去の展覧会などは、こちらの公式サイトで確認できます。

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まとめます。

猪子寿之氏とチームラボの作られたデジタルアート作品とイベントを紹介しました。

大人向けの者から、子供向けのものまでいろいろあります。

子供向けの、学ぶ未来の遊園地は、この夏、全国各地で開催されるようですので、ぜひ、夏休みの間に連れて行ってあげてはどうでしょうか。

単純に見るだけではなくて、自分が創ったものがまるで生命をふきこまれたように動き回るところを見ると、感動するはずです。

それが、お子さんたちの脳の発達にはスゴイ良い効果が出ると思いますし、「共に創っていく」ということも体験できると思います。

猪子寿之氏は、この「共に創る」ことを大事にされていて、これからの時代に必ず必要になってくる意識だと話されています。

大学卒業するまでは、「共創」とは逆に、他人との競争、つまり一人で創っていくことを強制されます。

でも、社会に出たら、逆に、他人と仲良くして、仕事も一緒にして行かないとダメだと言われます。

例えば、「報連相」ができていないとか、よく言われますよね。

それは、当たり前で、学校のテストの時に、友達と「報連相」したら、メチャクチャおこられます。

だって、カンニングですから。^^

だから、「報連相」なんて、できるわけがないんです。

なので、猪子寿之氏は、チームラボの中でも共創を基本理念としてますし、つくられたモノも、共創がテーマになっています。

「お絵かき水族館」とかでは、隣の子が書いたイカとかタコと、自分の書いた動物が一緒の水族館に入って、泳ぐわけです。

一人で水族館を創るのではなくて、そこにいるみんなで一つの水族館を創るということに意味があると思います。

お子さんにしたら、自分が書いたものが泳ぐことがうれしいだけですが、自然に、共創というイメージが頭の中に造られるのではないでしょうか。

それが、ゆくゆく大人になって、役立つと思います。

そういう意味でも、ぜひ、一度体験してみてはいかがでしょうか。

ついでに、あなたも、書いてみたらいかがでしょうか?

以上、猪子寿之氏、チームラボの作品、イベントについての記事でした。