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ドラマ「小さな巨人」の最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想!香坂の父親が?

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ドラマ「小さな巨人」の最終回のあらすじや感想などをまとめました。裏帳簿の1ページ目の破れた部分には、香坂の父親の名前が書かれていました。どうなるのでしょうか。


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最終回以外のあらすじ

ドラマ「小さな巨人」のキャスト

  • 香坂真一郎 長谷川博己、元捜査一課係長、
  • 山田春彦 岡田将生、豊洲署刑事係長、元捜査一課長付運転手
  • 小野田義信 香川照之、警視庁捜査一課長
  • 渡部久志 安田顕、捜査一課長付運転手
  • 片山昭三 神尾佑。特殊犯捜査担当管理官
  • 藤倉良一 駿河太郎、捜査一課2係係長
  • 三島祐里 芳根京子、豊洲署刑事
  • 柳沢肇 手塚とおる、警務部監察官
  • 三笠洋平 春風亭昇太、芝署署長、前捜査一課長
  • 須藤文香 神野三鈴、豊洲署刑事課課長
  • 香坂敦史 木場勝己、香坂真一郎の父親
  • 香坂真由美 三田佳子、香坂真一郎の母親
  • 香坂美沙 市川実日子、香坂真一郎の妻
  • 金崎玲子 和田アキ子、早明学園理事長
  • 富永拓三 梅沢富美男、早明学園専務、元捜査一課長

ドラマ「小さな巨人」のストーリー

警視庁捜査一課1係係長の香坂真一郎(長谷川博己)は、5年前に捜査一課に配属された後、警視総監賞に値する難事件を数々解決して、異例のスピードで出世を重ねてきました。父親も警視庁捜査一課の刑事でしたが、捜査一課長になるという夢はかないませんでした。真一郎は、父の夢でもある捜査一課長になることをめざしていました。香坂を捜査一課に引き上げたのは、前捜査一課長、現在芝署署長の三笠洋平(春風亭昇太)です。現捜査一課長の小野田(香川照之)は、父親の部下で現場からたたき上げの、三笠とは考え方も性格も正反対でした。親子二代にわたって小野田と関わっていました。

あるとき、飲酒運転の疑いがあった中田隆一(加藤晴彦)に職務質問をしたことから、捜査一課から芝署に異動になりました。そこで、ゴーンバンク社社長中田和正(桂文枝)の誘拐事件が起きます。そのもとになった息子のナカタエレクトロとにクス社社長中田隆一を逮捕することができました。しかし、事件は中田隆一が単独犯になって、真相は闇に葬られます。そして、事件を隠ぺいしようとした三笠署長は、他の署に異動になっただけでした。

香坂は、小野田捜査一課長に逆らって情報を流したことで豊洲署に異動になりました。小野田捜査一課長の運担だった山田も豊洲署に行きます。警視庁人事課職員だった三島祐里(芳根京子)は、香坂にあこがれて刑事になって豊洲署に配属されました。

豊洲署に、夫の早明学園の経理課長横沢裕一(井上芳雄)が失踪したから探して欲しいと妻の亜美(中村アン)が相談しに来ます。早明学園には、警視庁から天下りした富永拓三元捜査一課長(梅沢富美男)がいました。富永は、小野田捜査一課長の育ての親で唯一頭が上がらない人でした。早明学園を調べていくと、政治家との癒着が判ってきます。いらなくなった国のゴミ捨て場を10億円で買って、その代わりに学園設立の許可をもらい、様々な補助を受けてそこに学園を立てていたんです。富永専務から小野田捜査一課長経由で、捜査中止を言われますが、香坂と三島が操作を続けていると、山田の先輩で捜査2課の潜入捜査員が何者かに命を奪われてしまいます。とっさにその場から逃げ出した山田は、捜査一課に逮捕されてしまいました。

香坂は、山田の父親、内閣官房副長官山田勲(高橋英樹)に頼んで、山田を釈放してもらいました。山田から早明学園、山田勲の癒着を聞きます。小野田捜査一課長の指示を無視して、富永専務の事件当日のアリバイを崩して任意同行しますが、小野田捜査一課長は、あっさり釈放してしまいます。

香坂は、横沢の持ってる裏帳簿だけがすべてをひっくり返す祥子になるとおもました。三島を妻の亜美に貼りつかせて横沢を逮捕することができましたが、目を離したすきに山田が横沢を逃がしてしまい、裏帳簿を手に入れようとしました。

山田と横沢は香坂の家に来ていました。香坂は、金崎理事長を捜査二課に頼んで任意同行してもらいました。山田から裏帳簿の鍵をもらった香坂は渡部にお願いして裏帳簿を捜査二課に渡そうとしますが、横沢と一緒に捜査一課に奪われてしまいます。小野田捜査一課長に呼ばれて部屋に行くと、裏帳簿の1ページ目の破れた部分を見せてもらいました。そこには、香坂の父親の名前が載っていました。

 


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ドラマ「小さな巨人」最終回のあらすじ

ここから先はネタバレが含まれます。読みたくない人は、次をクリックしてください。⇒ 感想までジャンプ!

「小さな巨人」最終回を、6月25日の20:59まで無料で見ることができます。⇒ TVer

 

「これはその証だ。17年前の過ちが組織の傷となり、その傷から今でも血が流れてるんだ」

小野田捜査一課長(香川照之)は、破れた1ページ目を元に戻して、香坂(長谷川博己)を連行させました。留置所に入った香坂は、「父は道を踏み外したのか?17年前の過ちとは?」と座りながらずっと考えていました。

そこに、藤倉(駿河太郎)がやってきて、事件の日の富永専務(梅沢富美男)の携帯の通話記録を持ってきました。富永専務が偽装工作をした後に電話した連絡先は、小野田捜査一課長でした。香坂は藤倉に、毎朝新聞の社会部記者に香坂たちが留置所にいることをリークさせました。記者が小野田捜査一課長に取材をすると「がせネタだ」としらばっくれて、香坂達は釈放されました。

香坂たちは柳沢警務監察官(手塚とおる)に呼ばれました。逆に捜査の続行を依頼すると、亡くなった江口警部補(ユースケサンタマリア)が小野田捜査一課長と話をしていたと教えてくれました。江口警部補は、

「この破れた裏帳簿のコピー、おかしくありませんか?これはただの癒着ではなく、17年前に亡くなった松山警部に関係してるんじゃないですか?これを見過ごすなんて警察官じゃありません」

と小野田捜査一課長に詰め寄っていましたが、横領の捜査だけにしておけと言われていたそうです。松山警部とは、山田の父親が刑事局長だった時についていた運転担当でした。その晩、江口警部補は亡くなりました。柳沢警務監察官が調べてみると、松山警部に関するくわしい資料は全く残っておらずきれいに消されていました。

「何かにおう。それに、捜査担当者は小野田君だ。小野田君は怪物だ。誰かがその正体をつきとめなければならない。36時間だけやろう。横沢が送検されるまでの間だ。本人のDNAが発見されて、逃亡していたんだ。必ず送検される。そうなったら、容赦なくきみたちを懲戒免職させてもらう。わたしは警察の警察だ。正しいことが知りたい」

「ありがとうございます」

香坂、山田(岡田将生)、渡部(安田顕)は頭を下げました。

香坂と山田は豊洲署に戻って、刑事たちと会議をしました。渡部が裏帳簿を確認しに行くと、17年前のものだけが亡くなってることに香坂は気が付きました。

香坂は、母親と一緒に入所する父親の所に行って、17年前の1000万円のことを聞きましたが、そんなお金はなかったと母親が言いました。すると、昔に一度だけ、お金のことでものすごく怒ったことを思い出しました。

「しらないところで、いろいろなことで自分たち部下のせいにされたって。すごく悔しそうに怒っていた。そのあとすぐ、辞表をかいていたのよ」

ただ、その辞表は出されませんでした。当時の富永捜査一課長が家にやってきて説得をしていたのを、母親が見ていました。そして、香坂の未来のためにやめることを辞めたんじゃないのかと言われました。香坂は、本当は父親がお金を受け取らなかったんじゃないのかと気づきました。

山田と香坂は、松岡捜査二課長に会いに行って、17年前の事件の資料を見せてもらいました。捜査二課でも17前に、贈収賄の捜査をしていましたが、裏帳簿を見つけることが出来ずにそのままになっていました。松岡捜査二課長の見立てでは、金崎理事長からの賄賂が松山警部を経由して、山田刑事局長に行っていたのではないかということでした。そのことが発覚しそうになって、山田刑事局長は全ての責任を松山警部に押し付けたんだと山田と香坂は推測しました。その件が捜査一課でも申し送りになっていて、小野田捜査一課長が座ってる椅子の後ろの金庫に入ってるはずでした。

香坂は、その金庫の中を見るために、前捜査一課長の三笠署長に会いに行きました。最初はしぶりましたが、三笠署長の息子の就職をにおわすと、話し始めました。17年前の事件や裏帳簿の話は初めて聞いて、金庫の中にはなかったと言います。そして、富永専務も香坂の父親も名義貸しをしただけで、その証拠も残ってるはずがないと言って歩いて行ってしまいました。

横沢の送検まで12時間。

香坂のところに、美沙(市川実日子)が、着替えと昔に父親が書いた辞表を持ってきました。そこには、

「山田さんが自首がを決意してくれたにもかかわらずわたし一人が立場を守る訳にはいきません。これは山田さんとの絆です」

と書かれていました。山田とは、金崎理事長の旧姓でした。

香坂は、富永専務に会いに行って、父親の辞表をみせて、裏帳簿の切れ端を見たことを告げると、かなりびっくりしていました。その件と事件の日に富永専務との通話記録の件を小野田捜査一課長に聞くと、

「わたしを疑うのなら、捜査令状を持ってこい!」

と言って、机に戻って書類を書き始めました。香坂は、早明学園のボールペンを小野田捜査一課長が使ってることに気が付きました。そのボールペンには、キャップがありませんでした。何かひっかかったまま、部屋を出ました。

香坂が豊洲署に帰ると、江口警部補の事件の捜査資料が丸ごとなくなって全員で探していました。香坂は内通者がいることに気が付きますが、それも利用させてもらうと皆にいました。香坂は、横沢の「屋上で何かをけった」という証言を立証できれば、無実が証明されると言いました。同じころ、横沢の現場検証が行われていました。渡部は、そこに行って、横沢が蹴ったものはキャップだと証言させて、香坂に連絡しました。

香坂は、そのキャップが見つかれば、横沢の無実を証明するだけでなく、真犯人の指紋が付いているはずだと、刑事たちに話します。早明学園の説明会に紛れて、そのキャップを探さ酢ように命令しました。

小野田捜査一課長も、渡部が横沢にキャップのことを聞いていたという報告を受けて、鉄骨を江口警部補の上に落とした時に、自分がキャップを落としてしまったと気が付いて、早明学園の設計図を取り寄せ、自ら探しに出かけました。そのキャップを始めに探し出したのは、小野田捜査一課長でした。そのきゃっぷを取り上げようとすると、後ろから香坂と山田が話しかけました。

「そこで何をしてるんです?どうしてあなたがそこにいらっしゃるんですか?我々の動きがあなたの耳に入ってることを知っていました」

そして、小野田捜査一課長が手にしてるのは偽物だと言います。すでに部下が探し出して鑑識に回してあるとつげました。そもそも、ココにキャップをとりに来たことが証拠になると言うと、小野田捜査一課長は言い逃れ仕様としますが、「お話しうかがえますか」と、捜査一課長室に3人で行きました。

そこで、小野田捜査一課長が隠していた裏帳簿をださせます。江口警部補と話していたことや、香坂の父親の辞表を見せて自分の推理を小野田捜査一課長に話しだしました。

17年前、山田刑事局長の運転担当だった松山警部は、上司の罪を押し付けられました。無実の証明の裏帳簿を見つますが、金崎理事長に海岸から突き落とされて亡くなってしまいました。その時に、1ページ目が松山の手でちぎられたんです。その事件の担当が香坂の父親でした。父親は、全てを理解して富永専務に報告しますが、隠ぺいしろと命令されます。そして、金崎理事長が自首をすると言い出したので、上司の命令に逆らえないと、辞表を書いたんです。が、富永専務が、警察官になりたての香坂のことを利用して何もするな、隠ぺいしろと言われたんです。富永専務はその1ページめの切れ端を小野田捜査一課長に渡して始末しておくように命じたんです。それが、17年後、江口警部補によって掘り起こされそうになって、小野田捜査一課長が江口警部補の頭の上に鉄骨を落としました。

そう、推理を話す香坂に向かって、「わたしが犯人などという事は、500%ない!」と叫んで、1本のボールペンを小野田捜査一課長が投げました。そのボールペンにはキャップがしっかりついていました。

その部屋から出て行くと、三島がやってきて、キャップには指紋が付いていなかったと報告されました。ただ、早明学園を調べたときに、金崎理事長が排水溝で何かをさがしていた富島が言いました。金崎理事長のボールペンにもキャップがついていませんでした。そこで、香坂は、

「だが、どうして金崎は我々がキャップを探していたのを知っていたんだ。それなら内通者にきいてみるか」

香坂は、豊洲署に戻ると、須藤課長(神野三鈴)がシュレッダーの前で、ひそひそ声で電話をしていました。その横には、なくなったはずの江口警部補の捜査資料が置いてありました。内通者は、須藤課長でした。今電話をしていた相手は、富永専務でした。藤倉が調べた通話履歴の電話とは違う番号でした。すぐにその電話の通話記録を調べるとともに、須藤課長から話を聞きました。富永専務が事件の夜電話をしていたのは、金崎理事長でした。

香坂と山田は、早明学園に乗り込んで、富永専務と金崎理事長に話をしました。17年前の事件の真相に気が付いた江口警部補は、直接金崎理事長に話をしまいた。切羽詰った金崎理事長は、江口警部補の頭の上に鉄鋼を落としました。そのあと、富永専務が偽装工作をしたんです。17年前も、富永専務が隠ぺいしたと言います。そして、必ず証拠を持ってきますと言って、出直しました。

香坂は辞表を書いて、小野田捜査一課長の部屋に行きました。金崎理事長と富永専務を逮捕するために、金庫の中の切れ端をだしてくれと言います。そこについてるの血液をDNA検査することで、金崎理事長が17年前の事件の場所にいたことが証明されると言います。そして、土下座をして、証拠をだしてくれと尾根がしました。

すると、小野田捜査一課長は、

「すべては、お前の父親が逃げ出したからだろう。わたし一人にすべてを押し付けられたんだ。どれほどの屈辱か判るか!警察官であるこの私が、殺人の証拠を捨てろと言われたんだぞ。従うしかなかったよ。それは警察という組織を守るためだ。警察が組織でなくなったら警察でなくなる。お前やお前の父親の様な青臭い正義では何も守りきれん。そんなものは本当の正義じゃない。すべてを犠牲にして、使命と心中する覚悟必要なんだ。覚悟なき者に、正義を口にする資格などない」

香坂は、それを聞いて「ありがとうございます。やっと、あなたの口から真実を聞き出すことができた」というと、胸のポケットから、レコーダーを取り出しました。すべての言葉を録音していたんです。香坂は、そのレコーダーを目の前において、ただの警察官として話をしたいと言います。

「組織の負の遺産を残してはならない。未来のために、我々の手でいま解決しなければならないんです」

「現職の一課長の重みがお前にはわかるのか。わたしには今でも聞こえる歴代の捜査一課長の無念の声を。それを私は背負ってるんだよ」

「それで何もできな胃のでしたら、捜査一課長は何なのでしょうか。ずっと切れ端を持ち続けたこと、それがあなたの正義だ。わたしは、捜査一課長は正義そのものだと思っています。わたしにその正義を見せて下さい」

そういうと、金庫の前に立ちました。小野田捜査一課長は、一歩、二歩と歩き出しました。香坂の顔を見て涙を流した後、金庫を開けて切れ端をだしました。

「よく見ろ、これが警視庁捜査第一課長小野田義信の正義だ。わたしがこの17年間、一度も言えなかった言葉を、心の底から言ってやる。殺人犯は逮捕されなければならない」

「はい」

香坂は、深々とお辞儀をして出て行きました。

富永と金崎は逮捕され、横沢は釈放されました。金崎は17年前の事件のことは口を閉ざして、富永は何もなかったことに、山田官房副長官は、体調不良を理由に副長官の座を降りました。藤倉と、山田、香坂は捜査1課に、渡部は所轄に戻りました。小野田捜査一課長は、捜査一課長を退き、豊洲署の署長として赴任しました。

(おわり)

ドラマ「小さな巨人」最終回の感想

おもしろかったですね。結局、小野田捜査一課長は、正義感あふれる警察官でした。大本の黒幕は、富永専務と山田官房副長官でした。とはいえ、富永専務と金崎理事長が出てきたときから、この二人が犯人だっていうのは、判ってしまいましたね。顔つきってのは怖いものです。悪いことをすれば、わるい顔になっていくと言うことかもしれません。現実的には、梅沢さんも和田さんも悪いことはしていないとは思いますが、顔は大事だと改めて感じました。

逆に言えば、「人は見た目が100パーセント」ではないですが、良い顔だったら、仕事も恋愛も何の問題もないような気がします。それって当たり前で、初めて会った瞬間は、相手の中身を知るすべはなくて、見た目からしか相手の中身を想像できないからです。なので、小さいころから、「見た目より中身が大事だよ」と言ってると思います。そう言わないと、見た目で判断してしまうからです。

そのために一番大事なものは、やはり笑顔です。女性は特に笑顔ですね。見た目、つまり良い印象を与えるために必要なものは、女性は笑顔、男性も笑顔です。第一印象で良い印象を与えるためにも、笑顔の練習をされてみてはどうでしょうか。

相手を威圧したり、相手をマウンティングするためには、香川照之さんの顔芸は非常に参考になります。前に乗り出して話すときには、目を思いっきりあけるとか、引いて話すときには、目を薄くするなどです。このドラマの中には、さらにいろいろなテクニックが隠れていますので、上司の威厳を保ちたいとか、部下を従わせたいと思ってれば、香川さんの顔に注目してみてみることをお勧めします。

同時に、体の使い方も大事です。それが一番うまく演技されていたのは、安田顕さんです。所轄のときには、猫背、捜査一課のときには、背筋伸ばされて、顔もまっすぐ前に診ていました。その違いだけでも、権威づけすることができるんだな~とうなりながら見ていました。

基本的に、このドラマは男がメインですので、仕事場での行動、態度、顔に参考にされてみてください。

以上、ドラマ「小さな巨人」の最終回のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。

他にも面白いドラマがあります。

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奥様は、取り扱い禁止

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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