トドメの接吻(キス)

「トドメの接吻(キス)」の4話のあらすじと感想。尊氏の前に美尊にプロポーズ!

ドラマ「トドメの接吻(キス)」の4話は、1月28日(日)22:30から放送されます。主役は山崎賢人さん。ヒロインは新木優子さんで、新田真剣佑さん、志尊淳さん、菅田将暉さん、宮沢氷魚さん、門脇麦さん、堀田茜さん、唐田エリカさん、山本亜依さんなどイケメン、美女たちが大勢でられています。尊氏は、叔父の郡司にそそのかされて美尊にプロポーズして社長になろうとしますが、旺太郎はタイムリープを使ってそれを阻止しようとします。

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4話のあらすじ

並樹家の養子である尊氏(新田真剣佑)は、父・尊(山田明郷)や美尊(新木優子)たちと12年前の海難事件が起きた豪華客船に乗っていました。血の繋がりに関係なく本当の家族だと思っていた尊氏でしたが、偶然、会社の跡継ぎを妹の美尊にきめてあるという尊のことばをきいてしまい、クリスマスプレゼントでもらった馬の置物でエンジンを壊して海難事故をおこしてしまいました。

事件の後、尊氏の仕業だと知った尊は、尊氏から、公表しない代わりに一生不自由ない暮らしをさせるので影から美尊を支えて行けと命令されました。そのときから美尊への想いを封印していました。

その尊が危篤状態になったのをしった社長秘書で叔父の郡次(小市慢太郎)から、事故を起こしたときのテープで脅迫されて、車の中で美尊にプロポーズしました。

そのころ、旺太郎(山崎賢人)はお互い幸せになるためにキスの契約をしようと、宰子(門脇麦)を説得していましたがことわられてしまいました。そこに、菜緒(堀田茜)から電話がありました。

 

病院に着いた尊氏は、尊が一命をとりとめたと美尊に言ってると、旺太郎がやってきました。旺太郎は、プロポーズされたと菜緒から聞いたといって、

「お兄ちゃんとキスできるの?やれるの?」

とあからさまなことを言い出します。美尊は旺太郎のほほをピンタして歩いていきました。旺太郎は「なぜいきなりポロポーズしたんですか?会社を継ぐことにしたんですか?」とずばりききました。尊氏は旺太郎には入り込む余地はないといってあるいていきました。旺太郎は、<見てろよ、挽回してやる。神の力で>と歩きながら誓いました。

 

翌日、乗馬クラブで布袋(宮沢氷魚)と長谷部(佐野勇斗)がけんかをしていました。そこに旺太郎がやってきて乗馬を教えてくれと菜緒に頼みました。そして、尊氏に代わって美尊と結婚するとみんなに宣言しました。旺太郎は、尊氏がプロポーズする日にタイムリープするように計画を練りました。その日、宰子の店に注文して宰子に配達をさせました。宰子が来ると、旺太郎は「お前はまた俺を救う、俺はお前を信じてる」と言って屋上から飛び降りました。宰子はびっくりして1階まで降りていって「狂ってる」といいながらキスをしました。

戻った先は、美尊を助けて病院に来たところでした。「ありがとう」と言って返りかけるところ、美尊を呼び止めて「結婚してください」とプロポーズしました。そして、「だからお兄さんはあきらめてください。あ、兄妹じゃ結婚できないか」と先制パンチを尊氏にあびせました。次の日から、旺太郎は乗馬クラブに行って美尊としたしく馬の世話なんかを始めました。

しばらくして、父親の尊が危篤になりました。同じように叔父の郡次から結婚して並樹グループを継げと言われました。病院に来るまでの間は、尊氏はプロポーズしませんでした。旺太郎は病院にいって美尊のそばにずっといて、尊氏を「ここはいいですから」と追い返しました。そして、クラッシックのコンサートに行こうといって、わざと結婚式の招待状を落としました。そこで本当はいきたくないんだと、子供の頃にはいい思い出がないと弱みを見せました。美尊はいっしょに行ってくれるといいました。

結婚式の日、新婦から旺太郎の生い立ちを聞いた美尊は旺太郎に同情し始めました。そのことを旺太郎に言うと、旺太郎はつらかったことやさびしかったことを言って美尊の気を引きました。すると、美尊は旺太郎に抱きつきました。そこに尊氏から電話がかかってきましたが、美尊は無視して二人で食事に行こうと旺太朗の手を握って歩き出しました。

 

数日後、宰子は病室に来てベッドの上にみかん箱だけがおいてあるのを見て崩れ落ちました。

旺太郎は、結婚式の新婦だった女性とホテルにいました。実は、すべて美尊をだます芝居でした。そこに美尊から電話がかかってきて、尊の意識が戻ったとききました。いずれ挨拶させてくれとお願いしました。

しばらくして、バラの花束を持って挨拶に行こうとして春海一徳(菅田将暉)と話してるときに、宰子が現れてキスされました。二人が倒れた後、晴海は「もどったか」とつぶやきました。

 

旺太郎が戻った先は、美尊に後ろから抱きつかれたときでした。尊氏から電話がかかってきましたが、今回は急用があるからと言って美尊とは別れました。

家に帰った美尊は、尊氏から旺太郎とは離れたほうが言いといわれましたが、すでに美尊の心の中は旺太郎でいっぱいでした。

旺太郎は宰子の家に行くと、ないていました。理由を教えろというと、もうすぐおばあちゃんが亡くなるといいます。「じゃあ、早く行け」といいますが、「行ってもしぬ」と言って動きませんでした。

「俺に言わせれば贅沢だよ。会えないほうがよっぽどつらい。何もしないなら時間を戻すな。キスの無駄遣いだ」

と言っていこうとすると、宰子は「行ってくる」と立ち上がりました。

二人が病院に行って、宰子はひとりで病室に入っていきました。

その頃、尊氏は早くプロポーズしろと郡次から脅されていました。

 

宰子が病院から出てくると、旺太郎は待っていてくれました。

「最期を看取ったのか?」

「生きてる、前より長く生きてる」

「宰子にあえたからかな。タイムリープしたおかげだ。ほらな、宰子には幸せになる資格があるんだ」

「でも、こうなったのはたぶん、事故にあったせい。事故にあったときにわたしを助けてくれた男の子たちがしんじゃったから。わたしだけ幸せに離れない。幸せになっちゃいけない。ひとりだけたすかったから、罰が当たったんだと思う」

「俺も似たようなことががきのときに合ったよ。弟を事故で亡くしたんだ。でもおれは、弟の分まで幸せになるって決めたんだ。出なきゃ、生きてる意味ないだろ。なあ、宰子、いくら時間を戻せても何もしなければ結果は同じだ。でも前に進めば、人生を変えられる。俺達は幸せになれるんだよ。あ、そうだ。キスしてほしくなったら言えよ」

そういうと、旺太郎は歩いていきました。

宰子は病室にもどっておばあちゃんと話しました。おばあちゃんは「宰子、しあわせになってね」とやさしく言いました。宰子はおばあちゃんを抱きしめました。その姿を旺太郎はそっと見ていました。

 

尊の意識が戻りました。尊は

「わたしがしんだら、美尊をささえてやれ。約束を忘れるな。返事は?」

「12年前の約束ですよね。覚えてます」

と言って、12年前のことを思い出しました。美尊が生まれるのを知っていたら尊氏を引き取ることはなかったという尊の言葉をきいて、絶望した尊氏はもらった置物を投げつけて事故を起こしたんです。

急に苦しみだした尊に、その防犯テープは郡次が持っていて、脅されてると尊にいいました。そして、籍を抜いて美尊と結婚すると尊に言いました。尊は「尊氏・・・」とつぶやきながら亡くなりました。

知らせを聞いてやってきた美尊や京子(高橋ひとみ)には、自分が来たときにはもうなくなっていたとうそをつきました。そして、廊下で休んでる美尊に、プロポーズをしました。「旺太郎にはだまされるな。あいつの父親は僕たちが乗っていたクルーズ船を沈めた船長だよ。それでも、あいつを守りたいと思うのか」と美尊を説得しました。

数日後、病室を訪れた旺太郎は尊がなくなったことに愕然としました。旺太郎は<ドコで変わったんだ・・・尊氏>と思いながら病院を走っていました。

その頃、並樹グループでは、尊氏が美尊と結婚して並樹グループを継ぐことが承認されていました。

 

宰子がおばあちゃんの遺品を持ってあるいていると、箱が抜けて中身が道路におちました。拾ってると、晴海がやってきて話しかけました。

(⇒5話のあらすじ

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感想

オモシロくなってきました。タイムリープを繰り返すことで、初めはクズの男だった旺太郎が少しずつもともになってきて、逆に正義の男っぽかった尊氏がダークサイドにおちてきてしまいました。事故を起こした張本人は尊氏で、その原因を作ったのが父親の尊ですが、そのことをひたすら隠し続けてきたものが、ここにきて一気に外に出てきてしまった感じがあります。そして、その二人によって人生を台無しにされた旺太郎が、これから自分の人生を取り戻していくというサクセスストーリーに変わってきたような気がします。

このままの状態で行くのか、それとも、尊がなくなる前にもう一度タイムリープして尊氏をけん制するのか、旺太朗の行動が楽しみです。とは言え、旺太郎にとって、じゃまなのはその二人です。美尊と母親はすでに旺太郎に好意をもっていますので、何とかなりますが、尊氏と尊は絶対にさんせいはしないはずです。さらに、並樹グループの役員連中も何とか手なずけないといけないのですが、どういう手を打ってくるのか、期待したいです。

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キャスト

  • 堂島旺太郎 山崎賢人、源氏名エイト、ホスト
  • 小山内和馬 志尊淳、旺太郎の後輩で旺太郎のことが好き
  • 辻 弓削智久、ホストクラブ店長
  • 堂島旺 光石研、旺太郎の父親
  • 堂島光代 奥貫薫、旺太郎の母親
  • 根津功一 岡田義徳、母親が雇った探偵
  • 春海一徳 菅田将暉、謎のストリートミュージシャン
  • キス女(佐藤宰子) 門脇麦
  • 並樹美尊 新木優子、並樹グループのご令嬢
  • 並樹尊氏 新田真剣佑、並樹グループの長男
  • 並樹尊 山田明郷、並樹グループ社長
  • 並樹京子 高橋ひとみ、尊の妻
  • 新井郡次 小市慢太郎、尊の秘書
  • 長谷部寛之 佐野勇斗、尊氏の友人
  • 布袋道成 宮沢氷魚、尊氏の友人
  • 森菜緒 堀田茜、美尊の友人
  • 青田真凛 唐田エリカ、美尊の友人
  • 小柳奈々子 山本亜依、美尊の友人

各話のあらすじ

以上、ドラマ「トドメの接吻(キス)」の4話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

コメント

    • 匿名
    • 2018年 1月 28日

    尊氏

    • 米山 慎吾
      • 米山 慎吾
      • 2018年 1月 29日

      コメントありがとうございます。

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