トレース

トレース~科捜研の男~の4話のあらすじ。

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(引用:番組HP

新月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」の4話のあらすじを紹介します。錦戸亮さんと新木優子さんが科捜研の法医研究員を演じて、船越英一郎さんが犯人を逮捕することに情熱を注いでいるベテラン刑事を演じられます。どんなお話になるのかとても楽しみです。

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ドラマ「トレース~科捜研の男~」の4話のあらすじ

ドラマ「トレース」の最終話を3/25の22:24まで無料で見ることができます。⇒TVer

科捜研法医研究員の相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見されました。発見場所は浩司のアパートで、第一発見者は、アパートの大家から浩司と連絡が取れないとの連絡を受けて訪れた相楽でした。亡くなった原因は、頸動脈を切られたことによる失血で、凶器は部屋にあった包丁でした。窓がわられて侵入されていて室内は荒らされており、財布や預金通帳等がなくなっていました。真野(錦戸 亮)とノンナ(新木優子)は、臨場要請を受け現場に向かいました。そこで虎丸(船越英一郎)は、遺体に首以外の傷がないことと犯人の証拠が全くないことから、強盗に見せかけた顔見知りの犯行で、警察への挑戦だと主張しました。

虎丸が外に出ると、怪しい人物を見かけました。

真野たちの鑑定によれば、亡くなったのはおとといの午後4時ころで、室内から被害者以外のDNA型は見つかりませんでした。ですが真野は、収納ボックスの引き出し内に付着した一滴の飛沫血痕が気になっていました。虎丸が主張するように、犯人が浩司の命をうばってから強盗に見せかけて部屋を荒らしたのなら、引き出しの内側に血痕がつくはずはないからでした。

事情聴取で相楽は、浩司とは何年も会っていないと話しました。浩司は嘘を並べて家族や友人から金を借りており、相楽自身も300万円ほど貸したままだということでした。アイツは命を奪われても仕方のない嘘つき野郎――相楽はそう言い放ちました。

浩司は、金を借りた相手と金額を書き残していました。そのリストを元に犯人を絞り込めと虎丸は指示しました。同じころ、浩司が3000万円の定期生命保険に入っており、今月で保険期間が終了することが判明しました。虎丸たちは、受取人になっていた浩司の元妻・千尋(瑛蓮)に疑いの目を向けました。しかし、千尋が証言した通り、見つかったのは古い保険証券で、受取人は浩司の叔母に変更されており、その叔母も3年前に他界していました。

ノンナは、事情聴取から戻った相楽に、犯人が最初に部屋を荒らしていたことを報告しました。ですが相楽は、鑑定依頼もない作業をしている真野とノンナに苛立ち、余計なことはするな、これ以上首を突っ込むなと怒りをぶつけました。

虎丸たちは、竹谷と富岡という二人の容疑者が浮かんできました。そんな折、浩司の携帯電話履歴から、事件の3日前、相楽に何度も電話していたことが判明しました。しかもその日、ふたりが会っていたこともわかり任意同行うけて取り調べが始まりました。

実は、相楽はともだちの連帯保証人になっていて多額の借金があったんです。警察は浩司に貸した300万円が返ってこないから頭にきてやってしまったと見てるようでした。橋の上出会ってる二人がもみ合って、お金を橋から落としてるところが写ってる動画も出てきました。家宅捜査の令状を虎丸がとりました。

虎丸が出かけようとすると、真野がやってきました。浩司の毛髪からクスリの成分が出てきたので、相楽とは関係ないといいました。虎丸は、容疑者の富岡がクスリの元締めだったのですぐに見つけろと命じました。

真野たちが科捜研に帰ると、相楽がよけいなことをしやがってと叫んで掴み掛ってきました。浩司がクスリをやっていたのを知られたくなかったんです。梅塚律子(小雪)がやってきてなだめると、相楽はすべてを話しました。じつは、3日前に会ったときにクスリをやってることがわかって、遺体を発見したときに部屋の中からクスリを探して処分しようとしたんです。身内に犯罪者がいると科捜研でつとめられなくなるからでした。幸い、部屋の中にはクスリはありませんでした。

相楽は退職届を出して科捜研を後にしました。

富岡は警察に連行されましたが、全てを否定しました。

ノンナは、どうしても真実を突き止めないといけないと言って、仲間を振り切って橋からばらまいたお金を探しに行きました。すると、すでに真野がきていてお札を探していました。しばらくすると、水沢英里(岡崎紗絵)や市原浩(遠山俊也)もやってきて一緒に探してくれました。すると、虎丸からすぐに来いと真野が呼ばれました。

虎丸は、お札に富岡の証拠が出たらすぐに持って来いと言いましtあ。虎丸はもう富岡しか犯人はいないと思ってるようでした。真野は部屋にクスリはなかったという相楽の言葉を思い出してもう一度現場に入って鑑識を始めました。

翌日、真野は虎丸を通じて相楽を現場に呼び出しました。真野は血の飛び散り方を糸で再現していました。相楽がみると、犯人が返り血をあびた形跡はありませんでした。浩司は自ら命を絶ったんです。浩司は末期の胃癌でした。保険金をうけとるために犯罪にまきこまれた想わせるために偽装したんです。そんなはずはないと叫ぶと、ノンナは拾ったお札と入っていた封筒を渡しました。

ノンナはその封筒に特殊な油分が検出されたと言いました。そして、その油分を使ってる工場を調べて話を聞いてみると、胃がんの治療もせずに弟の借金のためにがんばって働いていたと聞きました。さらに、クスリも胃がんの痛みをおさえるために買ったと、富岡から証言をとりました。

それを聞いた相楽はお札を握り締めて泣き崩れました。

数日後、相楽が机を整理してると、律子がやってきて、「これはほんとうにやめたくなったとき」といって退職届を相楽に返しました。相楽は自分のネームプレートをクビにかけました。そして、真野のところにいって、自分勝手な奴は嫌いだけど今回のことは感謝してると言って飲みにさそいました。ただ、鑑定が終わらないと言って居酒屋にはきませんでした。

(⇒5話のあらすじ

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ドラマ「トレース~科捜研の男~」のキャスト

  • 真野礼二 錦戸亮、科捜研法医研究員
  • 沢口ノンナ 新木優子、科捜研法医研究員
  • 梅塚律子 小雪、科捜研法医科長
  • 市原浩 遠山俊也、科捜研法医研究員
  • 相楽一臣 山崎樹範、科捜研法医研究員
  • 水沢英里 岡崎紗絵、科捜研法医研究員
  • 沢口カンナ 山谷花純、ノンナの妹
  • 虎丸良平 船越英一郎、警視庁捜査一課刑事
  • 猪瀬祐人 矢本悠馬、警視庁捜査一課刑事
  • 江波清志 篠井英介、警視庁捜査一課長
  • 壇浩輝 千原ジュニア、警視庁刑事部長
  • 沖田徹 加藤虎之介、警視庁鑑識課

各話のあらすじ

以上、新月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」の4話のあらすじでした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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