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台風の防災対策は情報と防災グッズ!窓・カーポート・バイクなどの対策は?

台風の被害に遭わないためには、情報が一番です。そこで、台風の防災対策のための情報サイトや防災グッズ、窓やカーポート、窓などの家の細かい対策をまとめました。

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台風の防災対策は?

台風の被害に遭わないための、防災対策の一番重要なことは、

情報!

情報さえしっかりつかんでいれば、人間への被害は防げると思います。極端な話、8月30日に台風が来ることが分かっていたら、その間だけ外国に行っていれば良いわけです。もしくは、台風が来ない地域、例えば九州などに旅行に行っていれば、自分たちへの被害は防ぐことができます。ただ、家とか、土地は、動かせないのでどうしようもありません。

あらかじめ、来ることが分かっていたら、ある程度の準備はできますし、心構えもしておくことができます。なので、正確な情報をしっかりつかんでおくことが大事になります。このサイトでも、気象庁と 米軍(JTWC)の情報を順次更新していきますので、ご覧になってください。

情報を得るサイトとしては、3種類あります

  • 台風情報
  • 防災情報
  • 雨雲レーダーのアプリ

台風情報

台風の情報を得るサイトとしては、

などがあります。これ等のサイトを見てもらうと、台風がいつ来るとか、今どこら辺にいるのかを確認することができます。

防災情報

防災情報を得るサイトとしては、

  • お住まいの市町村のHP
  • TV
  • 防災無線放送

防災情報としては、全国レベルではなくて、あなたがお住まいのピンポイントの情報を得ることが大事です。あらかじめ、お住まいの市町村HPにアクセスして、確認しておくと便利です。万が一、避難勧告や避難指示が出た場合には、すぐに行動ができます。TVはサイトではないのですが、番組を見ている時に、地元の情報がテロップで流れますので、気を付けて見ることをお勧めします。

防災無線放送も、大事ですので、台風が近づいてきたら、注意してもらった方が良いと思います。

雨雲レーダーのアプリ

雨雲レーダーも、確認しておいた方が良いと思います。警報を鳴らしてくれるアプリもセットになってるところが多いので、スマホ等に入れておくことをお勧めします。

こちらのサイトに、いろいろありますので、お好きなものをどうぞ。「Appliv

PCで、見ることができるサイトは、

他にも沢山あるので、探してみてください。

雨雲レーダーを見ることで、今から、どの位後に雨が降ってくるのか、集中豪雨が来るのかを知ることができます。それによって、自分の行動を変えてください。例えば、集中豪雨が来ることが判っていたら、地下鉄には乗らないとか、ビルの地下にはいかずに、なるべく高台の方へ移動するとか。大量の雨が午後いっぱい降り続くってわかったら、仮病を使ってでも早退した方が良いのではないでしょうか。最近の集中豪雨はそのくらいのレベルまで来ていると思います。

 

さて、台風が来ることが判ってる場合に、事前に準備しておいた方が良いものに、防災グッズがあります。

防災グッズ

台風が来る前に、用意しておきたい防災グッズは、政府や市町村などで発表しているものから抜き出すと、

  • 食料品など
  • 医薬品
  • 貴重品、お金
  • 衣類
  • 日用品
  • その他

があります。一つずつ、簡単に見ていきます。

食料品

食料品としては、基本的に水や火がなくても食べたり、飲んだりすることのできるものを備蓄しておくことが大事です。

例えば、

  • ペットボトルの飲料水
  • 乾パンやクラッカー
  • レトルト食品
  • 缶詰
  • 粉ミルク(哺乳ビンも)
  • 防災用の食品
  • チョコレートなど

医薬品

医薬品としては、何かあった時の薬に加えて、いつも飲んでいる薬などを、一か所にまとめておくと便利です。特に、家族の分とかもまとめておけば、短時間に、一人で持ち出すことができます。

  • 緊急医薬品(ばんそうこう、風邪薬、止血など)
  • いつも飲んでる薬
  • マスク
  • 紙おむつ
  • 生理品など

貴重品、お金

貴重品やお金は、一か所にまとめておくことをお勧めします。万が一、家が流されてしまったら、どうしようもありません。以前、被害に遭った地域の方は、特に、緊急袋や、持ち出し袋にすぐに入れられる準備をしておくことをお勧めします。

  • 現金
  • 預金通帳、ハンコ
  • 健康保険証
  • 身分証明書
  • 土地の権利書など

衣類

台風で被害に遭われた人は、雨に濡れている場合が多いです。そんために、着替えを用意しておくことをお勧めします。特に、下着とか、タオル、雨具などを準備しておいた方が良いと思います。また、靴を用意しておくことを特にお勧めします。何かあって非難する場合に、裸足だとけがをする恐れがあります。水の中を歩く場合も、何があるかわからないと、非常に危険です。台風が近づいてきてる時は、身近にもう一則おいておくことをお勧めします。

  • 下着
  • タオル
  • 寝袋
  • 雨具
  • 軍手
  • 靴など

日用品

日用品は、何かあった時に必要なモノを、普段から準備しておいた方が良いです。避難勧告が出る場合には、ほとんどスマホなどのケータイは使えなくなるので、ラジオや懐中電灯、電池、ライターは必需品になると思います。

  • ナイフ
  • 缶切り
  • 水稲
  • 懐中電灯
  • ラジオ
  • 電池
  • ロープ
  • マッチやライター
  • カイロ
  • ティッシュ
  • 筆記用具
  • ごみ袋など

その他

  • 防災ずきんやヘルメットなど

以上が、防災グッズになりますので、あらかじめ用意して、ナップザックとか、防災非常持ち出し袋などを用意して、準備をしてみてください。防災グッズは、普段は必要ないのですが、避難勧告や避難指示が出た時には、必ず必要になるものばかりですので、用意しておくことをお勧めします。

また、ご家族で、避難場所の確認を必ずしておいた方が良いと思います。というのは、何かあった時に、家族が一緒に居ればいいのですが、バラバラで、しかも家に帰れない場合は、非常に困ります。なかなか出会えないという状況もでてきます。なので、地区の避難場所を必ず確認しておいて、何かあったら、そこの場所に集まるようにしておきます。例えば、〇〇小学校の体育館の玄関とか。そうすることで、あちこち移動して出会えなくなることを防ぐことができます。

意外に、この場所決めは大事ですので、決めて家族に連絡しておくことをお勧めします。

 

自分たちの身を守るには、防災グッズですが、家を守るためにしておかないといけないことがあります。

家の対策

沖縄とか、南西諸島の方は、台風に慣れてらっしゃるので当たり前かもしれませんが、台風が来ると判った時に、家や家の周りも対策しておくことが必要です。

基本的には、家の周りのモノで、風で飛んで行ってしまいそうなものは、家の中に居れたり、しっかり縛り付けることが大事です。植木、自転車、バケツ、ジョウロなどの生活品は、なるべく家の中に入れて置いた方が無難です。朝起きたら、自転車が無くなっていたとか、あり得ますから。

それ以外に、対策を考えておいた方が良いものがあります。

  • カーポート
  • バイク
  • ビニールハウス
  • シャッター
  • 緑のカーテン

カーポート

カーポートともってる方は、心配だと思います。問題は二つあります。カーポートの屋根が飛んで行ってしまって、となりの家や車を傷つけること。それと、カーポートがつぶれる事です。

実は、カーポートは、全体が壊れないように、ある程度の風が吹いたら、屋根から壊れるような設計になっています。風を受ける屋根が無くなれば、骨組みは、ある程度の風が吹いても大丈夫だからです。その風速は、取扱説明書とか、メーカーのHPに記載されていますので、確認してみてください。「耐風圧強度38m/s」とか書かれているものです。それ以上の風速が来ると、必ずと言うことではないですが、可能性はあります。

ただ、屋根が獲れてしまいそうだからと言って、ロープなどで骨組みに縛り付けて、カーポート自体が壊れてしまった場合、保証は受けられないことも考えられます。屋根がとれることで、壊れることを防いでいるので、それを防ぐことは、補償外になる可能性があること言うことです。

ですから、そのあたりは、自己責任で台風対策をしてみてください。とりあえずは、台風が来る前に、カーポートの接続部分のネジなどは見ておいた方が良いと思います。

バイク

自転車は屋内に入れられますが、バイクはムリですよね。そこで、一般的に言われている バイクの台風対策をまとめます。

  • カバーはなるべくはずす
  • サイドスタンドで、壁に向かって倒しておく
  • ギアは1速へ
  • ガソリンは減らしておく
  • 出来れば、ロープやベルトで固定する

などです。カバーは賛否両論ありますが、なるべくはずすことをお勧めします。倒れて壊れるよりも、雨でぬれた方がリスクが低いと思います。台風が通り過ぎた後に、早めに洗車すれば大丈夫です。

ビニールハウス

農家の方は、すでにビニールハウスの台風対策は知ってると思いますので、素人の家庭菜園のビニールハウスの台風対策です。

  • 周囲に飛んでしまうものが無いように確認
  • フィルムが綺麗に貼られているかを確認
  • 留め具、マイカ線などの締め直し
  • 支柱やパッカーなどの点検
  • 換気扇があれば回して、負圧に
  • ドアや窓はしっかり閉めておく
  • 補強をしっかりしておく

などです。少しでもスキマや、ドアが開いてると、そこから風が入ってきて持っていかれてしまいます。事前にてんけんしておくことをおすすめします。

シャッター

シャッターは、比較的、雨戸よりも台風に強いです。鉄でできていますし、メーカーが暴風テストなどをしているからです。ただ、シャッターを落としておくだけでは、壊れてしまいますので、きちんと対策をしてください。

  • 支柱の爪をしっかり押し込む
  • 耐風ポールがあれば、必ず立てる
  • 鍵はしっかりする
  • 電源があるものは、電源を落とす

窓も、非常に気にかかる部分です。マンションやアパートなら、風だけで窓ガラスが割れるってことはないです。雨戸がついていたら、なおさら大丈夫です。昔ながらの、昭和世代の家の窓でしたら、ちょっと工夫が必要です。

その時の工夫は、ダンボールをつかうことです。 用意するものは、ダンボールとガムテープなど。窓の内側にダンボールを当てて、ガムテープで張り付けるだけです。昔ながらのバッテン印にしても良いです。貼る窓は、だいたい南側か、西側です。場所によって違うので、確認しながら貼ってください。

それよりも、大切なことは、窓周りには何も置かないということです。窓が割れるケースは、ほとんど、物が飛んできて割れてしまうことが多いんです。なので、物干しざおとか、植木鉢、スリッパ、ジョウロなど、窓の外には、何も置かないようにしてください。それが、窓の台風対策です。

緑のカーテン

緑のカーテンとは、朝顔とか、ゴーヤ、ひょうたんなど、真夏の日光を遮るために、窓のそとに作る野菜などのカーテンの事です。日航もさえぎってくれますが、台風もさえぎってくれますので、飛んで行ってしまうことが多いのではないでしょうか。対策は、

  • 収穫をしておく
  • はずせる場合は、はずして屋内に
  • プランターなどは、ブロック、石、ロープを使って必ず固定する
  • ネット部分は、補強して、取れないようにしておく
  • 飛ばされそうなものは、撤去
  • 出来れば、終わりにする

などですね。次回からは、取り外し可能なネットで緑のカーテンを作った方が良いのかもしれません。

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まとめます。

台風の防災対策を見てきました。情報、防災グッズ、家の対策です。

一番大切なことは、情報です。いつ、台風が来るのかと、いつくらいから雨が降ってくるのかを、あらかじめ情報として仕入れておくことです。その中でも一番大事な情報は、避難勧告とか、避難指示です。これが出たら、躊躇せずに、家族全員に声をかけて、避難場所に逃げてください。思いとどまってる5分間とか10分間で、これからの人生が変わってしまうかもしれません。一人のおかげで、多くの人が迷惑することも良くあります。例えば、逃げ遅れた人の救助とか。そうならないためにも、家族の命の為にも、指示が出たら、すぐに従うように行動してみてください。

このサイトでも、台風の情報は、新しく発表され次第更新していきますので、チェックしてみてください。

 

次に大切なことは、台風が来る前の事前準備です。

準備には、二つあって、防災グッズの準備と、家の台風対策の準備です。防災グッズは必ず必要になりますので、台風が来ると判っている以上、用意をしておくことをお勧めします。家の準備も大切です。飛んでいくようなものは、家の中に入れることが基本です。

防災グッズを準備して、家の周り、中を整理して、情報を確認しながらのんびりしておけば、精神的にも余裕がありますので、被害に遭わずに済むと思います。心構えができていれば、何かあっても対処できますからね。

情報と、グッズと家周り、この3つ、忘れないでもらいたいと思います。

以上、台風の防災対策についての記事でした。他の台風情報は、

⇒ スーパー台風とは?

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米山 慎吾

米山 慎吾

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【長野県出身。静岡大学理学部生物学を卒業。その後、出版社に勤務も、諸事情で帰郷。現在は、ジョギングと筋トレでモテマッチョを!】

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