奪い愛、冬

「奪い愛、冬」の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想!ついに反撃開始!?

ドラマ「奪い愛、冬」の5話のあらすじや感想などです。光をいじめる蘭を目の前で見て、自分の心を抑えられなくなった信は「おれは光のことがまだ好きだ」と叫んでしまいました。それを聞いた蘭と康太は怒り狂って近づいてきました。さて、このあと、どうなるのでしょうか。

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第5話「逆転・・・奪い返す日」のあらすじ

「好きだ」と信が言うと、「本気じゃないよね」と蘭が言いました。信は「ごめん。光が好きだ。ずっと好きだった。蘭さんのことは大切だった」と欄に言います。光が「わたしは・・」と言いかけると、「あなたは前世からどろぼうなのよ」と怒って行ってしまいました。遠くで見ていた康太がモップを手に取って歩み寄り、落ちているチョコを壊し始めます。「そんなことをしたら光が悲しむ」と言って止めた信に「ふざけんじゃねえよ、何都合のいいこと言ってるんだー」と言って掴み掛りました。そのはずみに光が飛ばされて柱で頭を打って意識がなくなってしまいました。光は病院に運ばれて、康太は警察に捕まりました。

知らせを聞いた豊野秀子(秋元才加)が仕事道具を持って病室に行きました。そして、「ちょっと追いつめ過ぎじゃないんですか?あんなに康太さん変わっちゃって。見てられません」と言って泣きだしました。

警察に行った美佐(榊原郁恵)は「いい加減目を覚ましなさい」と言って平手打ちしました。すると、「母さんの言うとおりだったかもしれない。ドンドン壊れていく。どうすればいいのかわからない」と弱音を吐きました。そんな康太を見て怖くなった美佐は「思うようにすればいい、したいようにすればいい」と慰めます。家に帰った康太は、「したいようにしていいの?じゃあ、もっと光を愛そう。ヒ・カ・ル・・・」と独り言を言って不気味に笑いました。

一方、信は、「精子凍結保存」を迫られると、同意書にサインをしてしまいます。そして、「あ~足がうずくの」と言ってさすられました。さらに、動かなくなった足の指にマニキュアをぬらせようとします。すると、信は、「できない。もう光には会わない。だから、光にはもう何もしないでくれ」と言います。蘭は、「そうだよ。あなたたちが会うと、不幸になる人が増えるの」と告げました。

光の病室に、母親の池内麻紀(キムラ緑子)がおにぎりとか持ってお見舞いに来ました。光は、信の事を話しだそうとすると途中で止めて、「何があっても光の味方だから、だから大丈夫」と元気づけました。

翌日、信は、結婚指輪をはずして「ごめん」と書いた白い紙の上に置いていなくなりました。蘭は泣き叫びました。その後、秀子と一緒に美佐の家に行きます。3人で習字で光の悪口を書き始めます。それを、母親の麻紀の家にべたべたと貼り付けました。

光が退院する時に、康太が病院にやってきて、自分の家に連れて行きました。「光は、ここにいれば良いから」と言って、手錠を掛けました。

「光はほっとくとまたあいつの所に行くんだろ。だから、仕事のとき以外は、こうやって光を管理をするんだよ~。もう俺の思った通りにするんだ。母さんもね、それでいいって。もう、遠慮して生きるのやめだ。だって、おれは光のこと愛してるから」

そして、婚姻届を出してきて、無理やり書かせようとします。「ちょっとまって」というと、暴れ出してガラスを割りました。それを見て怖くなった光は、恐怖を感じながら婚姻届を書きました。その後、手錠を外して婚姻届を出しに行きましたが、玄関につくと「まだ出せない」と光は言いだします。「コンペが終わったら一緒に出そう」と言うと、康太は納得して届を出すのをやめにしました。そこに、麻紀から電話がかかってきました。お店に貼られた悪口の件でした。

行ってはがし終わった後、麻紀は光の父親と駆け落ちしたことを話しだしました。「人を本気で愛するのは結構難しい。人生壊れることを恐れたら、何もできないよ。今の人生壊れたら、新しい人生作ればいい。あたしのこと気にして、自分の人生壊すことおそれちゃだめだよ」と、涙流しながら元気づけてくれました。

光は蘭の部屋に行きました。「母さんを責めるのはやめて下さい」と言って、平手打ちをしました。すると、逆上した蘭は光を何度もたたきました。「母さんのせいじゃない。私のせいよ」というと、「信、家出ていったのよ。あんたはね、人の夫を奪おうとしてるのよ」と詰め寄りましたが、「壊すなら私を壊して。わたしはどんなことをしても受け止めます」と言って睨み返しました。

康太は昼間からバーで酒を飲みながら尾上礼香(ダレノガレ明美)を呼び出しましたが、外を通りかかった蘭のあとをつけました。すると、あるビルに入っていき、男にお金を渡してキスしているところを見ました。康太は蘭がいなくなると光が康太の所に戻ってくると狂った頭で思いつきます。階段を下りていく蘭の後ろに立って突き落とそうとすると、礼香が声をだします。振り返った蘭はびっくりして杖をほおりだして、階段を駆け下りました。

振り返った蘭は「あんた、私を突き落せば、光に感謝されるとでもおもっったの?かなしー!」と大笑いします。そして、「けど、アンタもあたしも悲しい者同士ね」と言います。康太はさっきのことを問い詰めると、「信を愛してるから、私も必死なの」と言って帰っていきました。

光は、思い出のタンクが見える海の公園にいくと、信が書いたスケッチが置いてありました。そこには、「目の前のことを全力でやる」と書かれていました。それを見た光は」「ありがとう」とつぶやきます。そして、<世の中のすべては意味がある。目の前のことを全力でやれば、きっと道が見えてくる>と考えて、会社に帰ってプレゼンの仕事を完成させました。

翌朝、信が会社で倒れていました。同時に、羽木建設のコンペをとったという知らせが光の会社に入ってきました。森山は、入院して検査を受けることになりました。蘭と秀子は喫茶店で密談をしています。一番失いたくないものは仕事だと秀子が耳打ちしました。

光の事務所ではコンペの勝利をみんなで祝っていました。ついでに結婚の報告を康太がすると言いだします。「みなさん、突然ですが、明日結婚します」と言うと、蘭がいきなり入ってきました。光を名指しして、羽木建設にクレームをだすと言いだします。ライバル会社のデザイナー同士が不倫をしていて、そのデザイナーが作ったデザインが一流企業のデザインになってしまうのはどういうものかと言いだします。さらに、キスシーンの動画をネットで拡散すると言いだします。もしも、黙っていてもらいたかったら、光が仕事をやめるか、信から永遠に手を引くか、どちらかを選べと言いだします。一晩考えて答えを持ってきてと言って帰っていきました。光は母親の言葉を思い出します。そして、「みなさん、康太、ごめんなさい」と言って、蘭を追いかけて行きました。

追いついた光は、「仕事はやめます。私は、あの人が好き。信さんが好き」と言います。追いかけてきた康太がそれを聞くと、崩れ落ちました。蘭は、「人を不幸にして、それがしあわせ?」と言いますが、「嘘をつき続けて幸せのふりをする方が不幸だと思う。だから私は、もう嘘をつきたくない。どんなに人生が壊れても、私は信さんが好き」と叫びました。蘭は「むしってやる」といいながら光の髪の毛に掴み掛りました。そして、康太に「あんた、なにやってるの、何かいいなさいよ」と叫ぶと、康太は「光の言うとおりだよ。光の好きなようにしてイイよ」と言いました。それを聞いた光は飛び出します。蘭は康太を蹴っ飛ばして追いかけましたが、康太は再び狂い始めます。「好きなようにしてイイよ。だから、おれもすきなようにしよう~」と言って笑いました。

外に出ていた光は信に電話をしましたが、出ませんでした。光が思い出の場所に行くと、信がやってきました。「信さんがすき。私の元を去った後も、ずっと好き」と言いながら抱き合いました。ホテルで二人きりになると、「たくさんの人、傷つけて、悲しませて、何もなくなってしまっても、私は信さんのすべてを奪いたい。もうどこにも行かせたくない。だから、信さんも私のすべてを奪って」「ずっと、ずっと好きだった」と言って抱きあいました。

会社では、康太が秀子に「あの二人引き裂く方法、おしえろよ」と言いながら、抱きました。

病院では、信の検査結果が出ていました。末期のすい臓ガンで余命2ヵ月と診断されました。

(⇒6話のあらすじ

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「奪い愛、冬」5話の感想

おもしろかったですね。信と光以外の人の頭がだいぶおかしくなってきています。とくに、三浦翔平産の顔や演技が怖くてとてもいいです。この役で一皮むけたような気がしますね。それにしても、途中に出てきた男は誰なんでしょうか?おそらく、昔、信と蘭に切り付けた男じゃないのかなとは思いますが、彼がこのドラマのカギを握っているような気がします。

ただ、ちょっとおかしいな~と言う部分もありましたね。お店の貼り紙は、警察に言えば解決するっていうこともないのですが、最低限、被害届は出しておいた方がいいと思いますし、単純に逃げ回っても解決にはならないのではないでしょうか。置手紙をおいていなくなってしまえば、ずっと追いかけてくるのは当たり前ですし、余計に、火に油状態になってしまうと思います。

やはり、嫌な気持ちになっても、相手を傷つけても、納得いくまで話し合わないといけないんだな~と改めて思いました。私も昔、一回だけありましたが、本人が納得して、これは悪いことだとか相手を苦しめていることなんだと自覚しない限り、周りがどれだけ本当のことを言っても聞く耳は持たないんですよね。私の場合は、将来のこととまわりのひとのことを考えて、その想いを断ち切ることができました。目の前のことにしばられるよりも、ちょっと先やずっと先のことを考えると意外に自分のことが滑稽にみれて、元の自分に戻れるのかもしれません。もしも、苦しくなったら、先のことを考えてみるのも、一つの方法かもしれません。来週が楽しみですね。

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ドラマ「奪い愛、冬」のキャスト

  • 池内光  倉科カナ
  • 池内麻紀 キムラ緑子、光の母
  • 奥川康太 三浦翔平、光の婚約者、同僚
  • 奥川美佐 榊原郁恵、康太の母
  • 豊野秀子 秋元才加、光の同僚、康太を好き
  • 武田玄  三宅弘城、光の会社の部長、光に一度告白
  • 尾上礼香 ダレノガレ明美、大学時代の康太のカノジョ
  • 森山信  大谷亮平、光の元恋人
  • 森山蘭  水野美紀、森山信の妻
  • 加藤清  西銘駿、森山信の後輩
  • 斎藤部長 ミスターちん、森山信の上司

5話以外のあらすじ

以上、「奪い愛、冬」の5話のあらすじや感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
これからも面白い記事を書いていきますので、ご意見、ご感想、何でもいいですから、下のコメント欄にお書きください。

【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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