ウツボカズラの夢

『ウツボカズラの夢』の3話のあらすじ(ネタバレ)とあらすじ!動画の無料視聴方法も。

ドラマ『ウツボカズラの夢』の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。未芙由は、雄太郎と関係を持ってしまい、母親の相続を解決する弁護士の費用を立て替えてもらいました。ある日、美緒の部屋の中に見知らぬ若い男がいて、中に入ると逃げていきました。部屋の中には、妊娠検査薬のレシートが落ちていました。動画の無料視聴方法も載せています。

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『ウツボカズラの夢』の3話あらすじ

尚子(大塚寧々)の娘の美緒(川島鈴遙)は、仁美(国生さゆり)の息子の知也(前田旺志郎)と公園で話をしてました。「あれ、もってきてくれた?」と美緒が聞くと、知也は印鑑を差し出しました。

斉藤家では、未芙由(志田未来)が料理をしていると、尚子から呼ばれました。美緒に買ってあげた洋服が着てもらえないので、未芙由にあげるということでした。そこに美緒が帰ってきて、留学のお金、10万円を用意してと言って塾に行きました。

翌朝、未芙由は妊娠検査薬のレシートをごみの横においておきました。そこに尚子がやってきてごみの整理をし始めました。計画通りレシートに気がつきました。尚子は、何も言わずにペットのサポートに行って、仁美に相談をしました。すると、仁美は未芙由じゃないのかと言い出します。そして、追い出したほうがいいと助言しました。

尚子は仁美を連れて家に帰ってきました。尚子が着替えに言ってる間に仁美は、

「今のうちに楽しんどくといいわ。人はね、厄介ごとを持ち込む人間には消えてもらいたい。たとえば、妊娠検査薬を気軽に買っちゃう女」

そこに、尚子が帰ってきました。

未芙由は、美緒のところに言って、レシートが尚子に見つかったといいます。そして、今は未芙由がかったと思ってるけど、妊娠は隠せないよというと、「あんたにはかんけいないでしょ」と言いました。妊娠してるのがわかった未芙由は、「5ヶ月になると目立つよ。どうするの?」というと、美緒は人工妊娠中絶同意書を出してきました。そこには、知也の名前とハンコがおしてありました。

 

その日の夜、雄太郎(羽場裕一)が帰ってくると、尚子は妊娠検査薬のレシートのことをみせて未芙由が買ったらしいけどどうしようと相談しました。身に覚えのある雄太郎は、話をしてみるとレシートを預かりました。しばらくして部屋に言って、レシートを見せて、「私を脅す気か?」というと、未芙由は、レシートの日付を見ろといいました。そのレシートの日付は、まだ長野にいたころでした。

未芙由は、

「最近、美緒ちゃん何か悩んでるんじゃないかと思うんです。もしかしたら」

と雄太郎に言いました。

居間に帰ってきた雄太郎は、日付のことを話して、もしかしたら美緒かもしれないと尚子にいいました。

未芙由は、美緒の部屋に行って、「ちゃんと全部話したほうがいいよ」と説得しました。そして、居間に美緒を連れて行って二人にあわせました。美緒は妊娠していていることを正直に話して同意書を見せました。そこに書かれてある知也の名前を見て、尚子と雄太郎はびっくりしてしまいます。怒った雄太郎は、仁美のところに言って確かめて来いと尚子に言いました。

尚子は仁美の家に言って、仁美に説明して知也に本当のことを教えてくれと話しました。知也は「大丈夫だといわれたから」と答えました。仁美は知也を殴って半狂乱になりました。尚子は明日病院に行くけど、謝りに来てもらっていいかと仁美に言いました。すると、

「きっと、美緒ちゃんにさそわれたのよ。だって、比べたらずっと子供だもの」

「ちょっとまって。美緒が誘ったって言うの?悪いのはきっと知也くんよ。親も親なら子も子っていうじゃない。仁美さん、若い人と何人も付き合ってるじゃない。そういうの遺伝したんじゃない」

「なに言ってるの。アンタだって吉岡さんに色目使ってるじゃない」

と喧嘩が始まりました。尚子は「謝りに来なくていいから裁判でも何でもやってハッキリさせましょ」と言って帰っていきました。

 

家に帰ってくると、尚子は、ワインを飲んで親になってもつらいことのほうが多いと未芙由に愚痴をいいはじめました。未芙由が、美緒もいつかは尚子のことをわかってくれると慰めると、尚子も未芙由が娘だったら良かったと弱音をはいていました。尚子が寝た後に、兄の隆平(上杉柊平)がやってきて、「愚痴を聞いてくれてありがとう。これからもよろしく」と言いました。

翌朝、仁美たちがやってきました。昨日とはうって変わってしおらしく土下座して謝って、病院代にとお金をだしました。尚子は、

「冗談じゃないわ。お金で済まそうって言うの。そういう問題じゃないわ。美緒のことは何があっても守ります。あなたが夕べ言ったこと、私絶対許さないから」

といいます。雄太郎も、これで終わりにするから、二度と近づくなといいました。帰っていく知也と見て未芙由は部屋から出て行った若い男が知也じゃなかったと気がつきます。しばらくして未芙由が外に出ると、公園で知也が座っていました。

未芙由は近づいていって話しかけました。

「ちがってたらごめんね。赤ちゃんのお父さん、知也くんじゃないんじゃない?」

驚いたように知也は未芙由を見ました。知也は3万円もらってハンコを渡したといいました。中々仁美が出してくれないフェンシングを続けるためのお金でした。ばれてもおばあちゃんがうるさいので、誰も騒がないはずだと美緒は知也に言われてたんです。知也からは絶対に内緒にしてくれと頼まれました。

未芙由が帰ってくると、祖母の久子(松原智恵子)に「昨晩うるさかったけど何かあった?」ときかれました。未芙由は「尚子おばさんは6時には帰ってくるはずです」と答えました。尚子と美緒が帰ってくると、スープを作って美緒のところに運んでいって飲ませてあげました。「だれも、体のことを気を使わない。食べたいものがあったらいって」とやさしく慰めました。すると、初めて笑顔で「ありがとう、未芙由」といいました。

未芙由は、おとといの夕方、部屋から若い男の子が跳び出て行くのを見ちゃったといいました。すると、美緒は彼氏は俳優志望で住むところがなかったから、3ヶ月も美緒の部屋で暮らしていたと話しました。美緒は彼氏だけが自分のことをわかってくれるというと、未芙由は、

「そっか、好きな人に会いたいね。一人で抱えていてつらかったね。これからも何かあったらいって。私で良かったら力になる」

「ありがとう、未芙由が来てくれてよかった」

そのとき、玄関のチャイムが鳴りました。下に降りていくと、祖母の久子でした。久子は、昨晩から何があったのか尚子を問い詰めていました。そして、美緒を呼べと言い出して、尚子がごまかしていると、自分で見に行くと言い出します。すると、聞いていた未芙由が、自分のせいだと言い出します。外で知也にお金をかりたことで問題になってばたばたしたといって謝りました。久子は納得してかえって行きました。

久子が帰ると、尚子は「ありがとう」と抱きついて感謝しました。その場面を隆平が見ていました。そのあと、隆平がやってきて未芙由に感謝しましたが、「ウソが上手なんだね」と言って去っていきました。

 

翌日。未芙由が外から帰って来て玄関にいると、チャイムが鳴りました。出てみると、長野にいるはずのママ母のはるか(玄理)でした。

(⇒4話のあらすじ

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『ウツボカズラの夢』3話の感想

面白くなってきました。いきなり強敵が現れましたが、どうなっていくのでしょうか。

未芙由は自分の居場所を確保するために、鹿島田家の面々のウィークポイントをついて、いなくてはならない存在になりつつありました。そこには悪意とかはなく、純粋にどうにかして東京で暮らしていかないといけないという想いだったと思います。今回のお話で、尚子と美緒からは、絶大な信頼を取り付けました。家族の一員と言ってもいいくらいに信頼を得たので、あとは、雄太郎と兄の隆平の心をつかんでしまえば安定のはずでした。

底に現れたのが、はるかですが、もしかしたらはるかは究極のウツボカズラ女なのかもしれません。しかも、未芙由とは違って悪意を持っていて、ウツボカズラと言うよりも、寄宿者を乗っ取ってしまうような寄生植物に近いかもしれません。どんな戦いになるのか、とても楽しみです。

一見すると、未芙由は悪女のように感じますが、実はコミュニケーションで大事なことをしています。それは、共感です。未芙由のやってることは、相手の心の中を思って、どうしてもらうとうれしいかを考えてその通りにしてるだけです。尚子については、愚痴を聞いてあげてなぐさめてあげたり、美緒にも体を心配してスープを作ってあげたり、雄太郎には体を提供しています。相手が思うことに対して、それに逆らうような自分の意見は言ってません。一見反対してるように見えますが、相手にとってよりよくなるように提案してるだけなんです。そのことで、相手にとって大切な存在になることができたんです。

これは、本当に大事なことなので、もしも、好きな人とか家族などで、コミュニケーションがとれてないな~と感じられたら、まずは、相手の気持ちに共感して見ることをおすすめします。その時のたいせつなことは、ボディタッチと、うなずきとおうむ返しです。

やはり、人は触られると気持ちが良くなります。特に背中とか肩、頭です。何も言わなくても通じるときってそういうことをしてることが多いです。そして、うなずきが大切です。相手の目を見てうなずくことで、相手は真剣に話を聞いてくれてると思います。さらに、おうむ返しで、相手の言葉尻をとらえて逆に質問していけば、相手は満足します。

この3つの方法で、相手に共感することで相手はあなたのことをもっと近くに感じてくれますので、試されてみることをおすすめします。

未芙由は、ドラマの中でも多くのテクニックを使っていますので、何をすれば相手の気持ちをほぐせるのか、いろいろ観察してみるのも面白いと思います。

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『ウツボカズラの夢』の原作

原作は、乃南アサさんの同名小説の「ウツボカズラの夢」です。乃南アサさんは、1960年生まれの56歳の小説家です。早稲田大学を中退されて広告代理店に勤務されたあと、1988年に「幸福な朝食」で日本推理サスペンス大賞を受賞されてデビューされました。1996年に、「凍える牙」で直木賞を受賞。他にも多くの受賞作があります。稀勢の里に「キセノン」という愛称をつけた方です。

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『ウツボカズラの夢』のキャスト

  • 斉藤未芙由 志田未来
  • 斉藤昇太 小林透弥、未芙由の弟
  • 斉藤幸恵 芳本美代子、未芙由の亡くなった母親
  • 斉藤幸司 春田純一、未芙由の父親
  • 斉藤はるか 玄理、幸司の後妻
  • 鹿島田尚子 大塚寧々、未芙由の叔母
  • 鹿島田雄太郎 羽場裕一、尚子の夫
  • 鹿島田久子 松原智恵子、雄太郎の母親
  • 鹿島田隆平 上杉柊平、尚子の息子
  • 鹿島田美緒 川島鈴遙、尚子の娘
  • 福本仁美 国生さゆり、尚子の友人
  • 福本知也 前田旺志郎、仁美の息子
  • 吉岡啓介 松本利夫、NPO法人代表、尚子のボランティアの上司
  • 鶴岡杏子 真木恵未、鹿島田雄太郎の愛人
  • 秀幸 鶴田亮介、杏子のヒモ的彼氏
  • 柿崎 大和孔太、未芙由の長野の憧れの先輩

3話以外のあらすじ

以上、ドラマ『ウツボカズラの夢』の3話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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