わたし、定時で帰ります。

わたし、定時で帰ります。のキャストと1話のあらすじと感想。吉高由里子が残業ゼロ、定時で帰るがモットーのニューヒロインに。

わたし、定時で帰ります。

2019年4月16日(火)の夜10時から始まる新ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。吉高由里子さんが、残業ゼロ、定時で帰る!がモットーのニューヒロインを演じられます。原作は朱野帰子さんの小説「わたし、定時で帰ります。「わたし、定時で帰ります。ハイパー」です。ライフワークバランスを考え直すきっかけになりそうです。

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ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャスト

  • 東山結衣 吉高由里子、ディレクター
  • 種田晃太郎 向井理、プロデューサー
  • 福永清次 ユースケ・サンタマリア、プロデューサー
  • 諏訪巧 中丸雄一、結衣の恋人
  • 賤ヶ岳八重 内田有紀、ディレクター
  • 吾妻徹 柄本時生、フロントエンジニア
  • 来栖泰斗 泉澤祐希、新入社員
  • 三谷佳菜子 シシド・カフカ、ディレクター

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の1話のあらすじ

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の最終話を7/9の21:59まで無料で見れます。⇒TVer

主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクターです。

結衣は過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきました。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋の上海飯店でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしていました。

その日も、あたらしくやってきた三谷佳菜子(シシド・カフカ)に嫌味をいわれながら、来栖泰斗(泉澤祐希)といっしょに退社して、上海飯店にいって小龍包をたべました。そこには、常連客の戸塚(梶原善)と篠原(酒井敏也)がいて、時代が変わったと言われながら飲みました。

翌日は有給をとって、泊まりがけの人間ドックにいって温泉と美味しい夕食をたのしみました。

 

翌週、結衣が出社すると、新任部長の福永(ユースケ・サンタマリア)が赴任したあいさつにやってきました。さらに、結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)が戻ってきたとあいさつしました。

早速、福永が新しい案件を結衣と佳菜子に提案すると、佳菜子が引き受けました。その日も結衣が退社しようとするとエレベーターホールで種田とバッタリ会ってしまいました。種田と話をしてると福永もやってきて「本当に定時で帰るんだ」と大声でいわれてしまいました。ただ、結衣は軽く受け流してエレベーターにのって退社しました。結衣は帰りながら情報提供者の愁(桜田通)に、種田がほんとうに帰ってきたことを報告しました。

結衣は、その足で恋人の諏訪の所に行って一緒に夕食を食べました。諏訪からうれしいんだろと言われましたが、結衣は、仕事一筋で徹夜ばっかりしてる種田には全く興味がないと話しました。

翌日、結衣が出社すると、佳菜子が新人の小泉咲を遅刻したと怒っていました。まだ始業まえでしたが、新人は詩行30分前には来ないといけないという古い価値観をもってる佳菜子がしつけだとカン違いして一方的に攻めていたんです。結衣があいだにはいりましたが、咲は「はなし、つうじねえ。やってらんねえ」といってその場を去りました。結衣が種田にどうにかしろと言いましたが、ほっとけと言われてしまいました。

ふたりきりになると、佳菜子は咲のために叱らないといけないといって、結衣は奴隷のように働くとすぐにやめてしまうといって意見が対立して平行線のままでした。ただ、咲の教育係は自分だからなんとかすると佳菜子は言い切ってたちあがりました。

その日の会社が終わって上海飯店に行くと、先輩のもと教育係の賤ヶ岳八重(内田有紀)がいました。八重は双子の出産のために育休をとっていました。八重は早く戻らないといけないと言いますが、結衣はしっかり育休をとったほうがいいといいました。ただ、常連客のひとりが過労のために亡くなってるのが朝の会社で見つかったと王丹(江口のりこ)からきいて、その場の空気がおちこみました。

翌日、福永から咲と来栖の教育係を結衣と佳菜子でチェンジするといわれました。そのあと、来栖をつれて結衣が取引先に行くと、佳菜子が依然その会社にいてパワハラを受けていたとききました。会社に返ってくると、佳菜子は同じように咲を叱っていました。

翌日、咲は会社を辞めますというメモを残して出社していませんでした。さらに、佳菜子のパソコンのパスワードをひそかに変えられていて、開けないようになっていました。福永と種田に呼ばれた結衣と佳菜子は何とかしろと怒られました。

ふたりが事務所に戻ると、来栖から古いと言われてしまい、佳菜子は文句を言って出ていってしまいました。翌日も出社しませんでした。その日の夜、諏訪からは話を聞いてあげればいいんじゃないかと言われました。

翌日、福永から様子を見に行って来てくれと言われて、結衣が佳菜子の家に行くと、ベッドの中にひきこもっていました。佳菜子は会わせる顔がないと言って、今までのことをぐちりました。結衣も一度転職したことをはなしました。以前の会社では佳菜子とおなじようにどなられて残業も100時間以上してたんですが、ある日階段から落ちて危篤状態になって会社を辞めたんです。そして、定時で帰ると面接で言い続けて拾ってもらったのが今の会社だといいました。

そして、みんな仕事ができないとは思ってないというと、会社に行く気になってくれました。翌週、佳菜子は出社してきてくれました。そして、八重もやってきて復帰するとみんなにあいさつしました。

すると、愁から「福永清次にはきをつけて」というメッセージが結衣のスマホにとどきました。

(⇒2話のあらすじ

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ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の1話の感想

おもしろかったですね。どストレートのお仕事ドラマでした。ただ、シシド・カフカさん演じる佳菜子は、ほんとうにいるのかな?って思わず考えてしまいました。まるで昭和の伯父さんたちの様な考え方でした。

ただ、昭和から平成の前半の会社の中の上司たちは、あんな感じだったことをおぼえています。わたしも会社に勤めてるときには、会社にいる時が人生の本番で、会社から出たあとがふろくのような生活をしていました。そんな生活でも、家族たちは認めてくれてたので、今から考えるととても不思議な感じです。

わたしがいつも見させてもらってるレビューサイトの評価でも、5点満点で

と、高評価になっています。ちゃんねるレビューは辛口で有名ですが、3点以上をだすというのはまれで、かなり内容的に矛盾がないと言えると思います。

その中でも目立つ感想は、

  • 想像してたストーリーと違ってて好感触
  • あの新人が破壊的にヤバすぎてイライラ
  • 三谷はヘンだと思ってるけど、大多数が三谷は正しいなんだな
  • 主人公の恋人役に演技指導を

ってかんじでした。

わたしも、佳菜子の言ってることは正しいんじゃないかなと感じましたが、言い方が良くないですね。ドラマなので、誇張した感じになっているんですが、本当の現場でも同じことを注意したりすることがありますが、気をつけないといけないと改めて感じました。

とても面白かった1話ですが、「何のために仕事をするのか?」という大きなテーマが見え隠れしていました。実際に働いてるときには、そんなことを考えながら働くことはできないんですが、週末のおやすみのときなどに、この質問を自分の心の中に問いかけてみたいと思います。

主役の結衣は、初めの会社で思いっきりこき使われて自分の生活なんてないままボロボロになるまで仕事して階段から落ちてしまいました。その時に、もしかして亡くなっていたらどうなんでしょうか?すきなこともせず、たのしいこともしないままこの世を去ってしまったわけです。そんなことを考えていまの自分におきかえたら、ぞっとしてしまいました。

「今を生きる」「今日が最後の日だとおもう」など、おなじようなことを多くの偉人たちが話していますが、あらためてかんがえてみたいところです。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のスタッフ

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のスタッフは、

  • 脚本 奥寺佐渡子
  • 演出 金子文紀
  • 原作 朱野帰子

脚本を書かれてる奥寺佐渡子さんは、1966年生まれの脚本家です。東海大学文学部卒業。大学卒業後、普通にはたらきながら副業で深夜番組の台本を書かれていました。1993年に相米慎二監督の「お引越し」で脚本家デビューされました。1995年に「学校の階段」で日本アカデミー賞脚本賞を受賞されて、2010年には「サマーウォーズ」で東京アニメアワード個人賞(脚本賞)を受賞されています。2012年、「八日目の蝉」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞されています。

主な作品は、

  • 魔女の宅急便
  • バンクーバーの朝日
  • マエストロ
  • コーヒーが冷めないうちに
  • バケモノの子
  • おおかみこどもの雨と雪

などです。

演出の福田亮介さんは、1971年生まれでTBSの演出家、映画監督です。主な作品は、

  • SPEC
  • コウノドリ
  • 99.9
  • カルテット
  • 逃げ恥
  • 監獄のお姫さま
  • チアダン
  • 大恋愛

などです。

原作は、朱野帰子さんの同名の小説です。1979年生まれで、働きながら小説を書かれて、2009年にダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞されてデビューされました。主な作品は、

などです。アマゾンで購入できます。

各話のあらすじ

以上、ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)と感想でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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いつもお越しいただいて、ありがとうございます。
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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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