わたし、定時で帰ります。

わたし、定時で帰ります。の2話のあらすじと感想。定時の女vsワーキングマザー 仕事と子育ての両立!

わたし、定時で帰ります。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の2話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。吉高由里子さんが、残業ゼロ、定時で帰る!がモットーのニューヒロインを演じられます。原作は朱野帰子さんの小説「わたし、定時で帰ります。「わたし、定時で帰ります。ハイパー」です。ライフワークバランスを考え直すきっかけになりそうです。

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ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の2話のあらすじ

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の最終話を7/9の21:59まで無料で見れます。⇒TVer

結衣(吉高由里子)の先輩であり、新人時代の教育係で、双子を出産、育休をとっていた賤ヶ岳八重(内田有紀)が職場復帰しました。その日、あたらしく配属されたひとの歓迎会がおこなわれました。

結衣は、愁(桜田通)からの情報を思い出していました。それは、種田晃太郎(向井理)が福永清次(ユースケ・サンタマリア)の会社にいたこと、福永の会社が売却でなくて社員の集団退職で倒産しかけたこと、福永はあぶないやつだということなどでした。

翌日の会議で、三谷佳菜子(シシド・カフカ)が担当していた大手飲料メーカーの新商品「ファイアーストロング」の日本初上陸のPR案件で、福永が賤ケ岳をチーフディレクターにしました。理由は先方の意向だということでした。種田たちまわりのひとは反対しますが、賤ヶ岳はやる気満々でした。

会議のあと、結衣は種田に福永のことをききました。ぼろぼろになるまで使ったのが福永だと問い詰めますが、種田は逆に福永をかばいました。じつは、両家のかおあわせのときに、働き過ぎていた種田は家で倒れていてこなかったんです。救急車を呼ぼうとすると、種田はただ倒れて眠っていただけでした。結衣が自分と仕事とどっちが大事かときくと、「仕事だよ」と種田はつぶやきました。

しばらくして大手飲料メーカーとの打ち合わせが行われました。その後、結衣と佳菜子は上海飯店にいくと、佳菜子は賤ヶ岳の愚痴をいろいろいいました。

そのころ、福永と種田と賤ヶ岳は居酒屋にいってました。賤ヶ岳は守られたくないし前と同じように扱ってくれ、何でもバリバリ働けると意気込んでいました。

翌日から賤ヶ岳は他の社員にバリバリ指示し始めました。すると、社員たちは結衣に何とかしてくれと文句をいいました。結衣はしかたなく賤ヶ岳とはなしをしました。賤ヶ岳は妊娠出産で会社から仕事をはずされたことをかなり根に持っていて、なんとかして見返そうとおもってるようでした。

ファイアーストロングのCM撮影が始まると、賤ヶ岳がOKをだしたサイトが、競合他社のサイトに瓜二つなことが発覚してクライアントから大目玉を食らいました。じつは部下たちから大丈夫か?と言われていたものでした。

事務所に帰ると、福永からも怒られてしまい、賤ヶ岳はみんなにあやまりました。

その日の夜、結衣が恋人の諏訪巧(中丸雄一)と夜景の見えるバーに行って飲んでると、プロポーズされました。すると、そこに福永があらわれました。お互い自己紹介すると、諏訪の勤め先がライバル大手の会社だとばれてしまいました。

翌日、賤ヶ岳が遅刻してしまいました。この日はクライアントに新しいサイトの案を見せる日でしたが、種田たちが代わりに行ってくれました。すると、賤ヶ岳の夫の陽介(坪倉由幸)から、双子が熱をだしたと連絡が入りました。賤ヶ岳のかわりに結衣が心保険証などをとどけました。

結衣が会社に帰ると、種田たちが帰ってきて、片方のアイデアがクライアントの了解をもらえたと報告されました。結衣はみんなにまかせて返った方がいいと言いますが賤ヶ岳は帰れないとことわりました。ただ、子供のことが心配で仕事が手につかない賤ケ岳の様子をみていた結衣は、ふたたび帰ってくれというと、「やっぱり子持ちはって言われるの、ここで帰ったら負けなの」といいました。

賤ヶ岳に電話がかかってきてるすきに、結衣はみんなに小龍包をおごるからと言ってみんな帰ったように見せかけました。部屋に帰ってきた賤ヶ岳はびっくりしますが、隠れてる社員をみて、結衣の思いを受け取りました。そして、「この借りはかならずかえします」と大声でいって帰っていきました。

翌朝、子供の熱が下がった賤ヶ岳がでてくると、種田がねたばらししました。

週末、結衣が諏訪の両親と会おうと待ち合わせをしてると、種田から緊急連絡が入りました。そこには動画が添付されていて、新商品のファイアーストロングをのんだCMの俳優が「後味、ゴムじゃん」と話してるものでした。実は、CM撮影にたちあった新人の来栖泰斗(泉澤祐希)が撮ったモノでした。結衣がその場ですぐに消せと怒りましたが、そのまま残してネットに流したようでした。すぐに出てきてくれと種田かられんらくがはいりました。

(⇒3話のあらすじ

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ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の2話の感想

おもしろかったですね。今回のテーマはワーキングマザー、出産、育休、産休、専業主夫など、これからの結婚生活と仕事との関連でした。

昭和の時代までは、「男は外に働きに行ってお金を儲ける、女は家庭を守って子育てをする」というのが一択でした。その前は、結婚や出産までも親のいいなりになっていて、子供が産めなかったら離婚されたり、出戻りの女性は家の外にも出してもらえなかった時代もありました。

当然、それは誰かが意図したものではなくて、その時代の背景、豊かさ、交通の利便性、情報の流通の速さなどが影響してそういった考え方になってしまったと思われます。なので、それがいいとかわるいの判断をすることはできないんじゃないかとおもっています。

わたしのこころのなかにも、生きてきた時代の考え方がしみついてるぶぶんがありますが、あなたはどうですか?

いまの時代は、本当に多様性に富んでいます。一概には言えませんが、インターネットの発達とともに情報の流通性がとてつもなく早くなってきたのが一つの原因だと言えます。いままでは、周りにいる人たちだけの情報だったのが、日本中にいる人たちの情報をみることができるようになりました。それまでは、自分だけが特別だと思ってたのが、同じような人がたくさんいることがわかって、それぞれの人があたりまえだとおもい始めてきたんだと思います。

このドラマでは、仕事の働き方にスポットを当てていますが、結婚生活や人生とからめて見ていく必要があるんじゃないかと思います。

内田有紀さん演じる賤ヶ岳は、産休、育休をとったことで引け目を感じてしまいました。その分、しっかり働かないといけないと自らを束縛してしまい、暴走してしまいました。ある意味、それまでの常識に縛られてしまった結果で、多様性を認識できていなかったと思います。

賤ヶ岳とは逆に、多様性をわかってるのが吉高由里子さん演じる結衣でした。結衣も前の会社では常識に縛られていたのですが、種田のおかげで世界がひろがったんです。その結果、定時でかえるようになりました。

第1話の佳菜子もおなじですが、自分の世界をこわして、外側から新たな視点で見ることがたいせつになってくるんじゃないかと思います。そうするのはかなり難しいですが、こういったドラマをみてかんじてみてはどうでしょうか。

というのも、会社や上司はなにも変わらないからです。このドラマで言えば、結衣が勤めてる会社は何も変わりませんし、上司の種田、福永、他の社員たちは何も変わっていません。結衣の言葉に触れた佳菜子と賤ヶ岳だけがすこしずつかわってきただけなんです。

つまり、常識をとっぱらって本当の幸せや快適な生活をえるためには、あなた自身がその事に気づいて変えていくしかないんです。あなたのまわりに結衣のような人がいればラッキーですが、いないときにはこういったドラマを見ていろいろと考えていくことが必要になってきます。

そういう意味でも、このドラマはとても面白くて、このさきどうなっていくのかとてもたのしみです。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の原作

原作は、朱野帰子さんの同名の小説です。1979年生まれで、働きながら小説を書かれて、2009年にダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞されてデビューされました。主な作品は、

などです。アマゾンで購入できます。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」のキャスト

  • 東山結衣 吉高由里子、ディレクター
  • 種田晃太郎 向井理、プロデューサー
  • 福永清次 ユースケ・サンタマリア、プロデューサー
  • 諏訪巧 中丸雄一、結衣の恋人
  • 賤ヶ岳八重 内田有紀、ディレクター
  • 吾妻徹 柄本時生、フロントエンジニア
  • 来栖泰斗 泉澤祐希、新入社員
  • 三谷佳菜子 シシド・カフカ、ディレクター

各話のあらすじ

以上、ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の2話のあらすじ(ネタバレ)でした。


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福田 美喜夫

福田 美喜夫

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【神奈川県在住の45歳、システム工学、情報経営学を専攻後、現在はアクティブシンキングライターとして生活。休日は、サーフィンにキャンプ、遅くやってきた青春を謳歌中。】

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