当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

人生をやり直したいと思ってもダメな理由。あることを変えないと同じ結果になっちゃう!

人生をやり直したいと思ってもうまくいかない理由

あなたは今、心の底から「人生をやり直したいな~!」って思っていますよね。

  • あのとき、こうしていなければ
  • あの学校・会社に行かなければ
  • あんなことを言わなければ

わたしも、何回も「あー、人生をやり直したい!」って思って、ネットや本を読みあさりましたが、結局ダメでした・・・結局同じ状況になってしまったんです。

落ち込んで「やっぱり、無理だよな~」って思ってると、あることに気がついたんです。

「もしかしたら、いつもおなじことをやってるんじゃない?」

実は、「人生をやり直したい!」と思ってもダメなのは、あなたの考え方が変わらないからです。どうして考えかたを変えないと人生が変わらないのか、詳しく説明します。

最後まで読んでもらって、その仕組みさえわかってもらえれば、なんどでも人生をやり直すことができます。

この記事を読んでわかること

  1. 人生にはやり直しのチャンスが存在する。
  2. やり直しを選択することで、新しい視点や経験を得ることができる。
  3. 人生のやり直しは、過去の失敗から学び、成長する機会となる。
  4. 人はいつでも自分の人生を見直し、新しい道を選ぶことができる。
スポンサーリンク
  1. 人生をやり直したいと思ってもダメな理由
    1. やり直したいと思っていても、どうしてもやり直せない
    2. なぜやり直せないのか?
    3. 『人生をやり直す方法』を読めばいいんじゃないの?
    4. 多くのサイトで紹介されてる人生をやり直す方法
    5. 何をやっても人生が変わらなかった過去
    6. 人生を変えるために必要なもの
  2. 人生をやり直したい!と思ったらまずは考え方を変えること
    1. 考え方が変わらないと人生が変わらない理由
    2. 「過去の結果が現在」とは?
    3. 過去の問題にも解決方法はたくさんあった
    4. 「人生をやり直したい」と思ったのは選択肢を間違えたせい
    5. 「人生をやり直したい」という気持ちのほんとうの意味
    6. 未来を変えるためにできることは1つだけ
    7. どうすれば人生の選択肢で正解を得られるのか?
    8. 考えかたを変えることで人生の正解の道を選べる可能性が
    9. 考えかたを変えれば人生が変わる具体例
    10. 考え方を変えるのはとても辛いこと
    11. 心は無意識のうちに、「楽」を追い求めている
    12. 心には今の状況を維持する無意識の安定化作用がある
    13. 考えかたを変えるには過去を認めること
    14. 過去を認めて違う考え方をすると決意する
    15. 今までとは真逆の嫌なことつらいことをあえて選ぶ
    16. まとめ:人生をやり直すためのたった一つの方法「考え方を変えること」

人生をやり直したいと思ってもダメな理由

人生をやり直したい

  • やり直したいと思っていても、どうしてもやり直せない
  • なぜやり直せないのか?
  • 『人生をやり直す方法』を読めばいいんじゃないの?
  • 多くのサイトで紹介されてる人生をやり直す方法
  • 何をやっても人生が変わらなかった過
  • 人生を変えるために必要なもの

やり直したいと思っていても、どうしてもやり直せない

ほとんどの人が「人生をやり直したい」とおもっていてます。

あなたも、あなたの隣りにいる人も、遠くに見える人も、売れない芸人や売れないミュージシャンも、そう思ってるかもしれません。

でも、どうでしょう?

人生をやり直すことができたって人、どのくらいいると思いますか?

どん底から這い上がって成功を手に入れた人なんて、ほんの一握りです。

やり直したいと思っていても、どうしてもやり直せない・・・それが普通の人です。

なぜやり直せないのか?

では、なぜ、人生をやり直せないのでしょうか?

実際に、物理的、科学的にもう一度初めから人生をやり直すなんてできないなんてことはわかっていますよね。

高校のときに戻って人生をやり直すなんて、ドラマや映画の中のお話です。

そうじゃなくて、

「今までの人生とはケリを付けて、新しい人生を歩き始めたい・・・と思っていてもうまくいかない」

っていうことです。

その理由は、今のままのあなたでは無理だから・・・ということなんです。

『人生をやり直す方法』を読めばいいんじゃないの?

そういうと、

「そんなことないよ!雑誌やネットで『これからの人生をやり直すには?』みたいな特集があるじゃん」

「おれだったらできるんじゃないの?」

「新しい人生としてやり直すって決断すればいいんじゃん」

とよく言われます。

ネットでもそういった記事はたくさんありますし、ブックオフに行くと、そういった本がところ狭しとおいてあります。

関連:40代の自己嫌悪は当たり前

多くのサイトで紹介されてる人生をやり直す方法

多くのサイトや雑誌では「人生はいつだってやり直せる」と自信満々に書かれています。

「人生 やり直し」で検索してみてください。

  • 間違いをノートに書く
  • 他人と比較しない
  • 嫌いな自分をみとめる
  • 簡単な目標を達成していく
  • 誰もがおなじだと認める
  • 住む場所などの環境を変える
  • とりあえず一歩踏み出す、行動する
  • 人の目を気にしない
  • 長所に目を向ける
  • 何度でもやり直せると信じる
  • 失敗は成功のもと
  • 付き合う人を変える
  • 時間の使い方を変える

などです。

これらをやることで「簡単に」「人生をやり直せる」と書かれています。

それらを読んでると、なんとなく人生やり直せそう・・・って思っちゃいますよね。

関連:人生をやり直すには引っ越しが最短!

で、一生懸命普段の生活から直そうと思って、毎朝、自分自身に向かって「他人と比較しない」「とりあえず一歩踏み出す」「失敗は成功のもと」など、念仏のように唱えたりします。

でも、結局は何も変わらずに、ふたたび「あー、人生やり直したいな~」って思ってることに気づくはずです。

何をやっても人生が変わらなかった過去

わたしも同じでしたから、よくわかります。

過去の選択の間違いをノートに書いて、過去の自分を認めながら新しい目標を建てて、とりあえず一歩踏み出すぞ!と決断してみました。

そして、「なんでも大丈夫だ」と言い聞かせながら毎日を送ると、最初の1週間は変わったような気がしました。

ですが、2週間、1ヶ月たつと、

「なんか、いままでと同じじゃない?もっと劇的に変わりたいんだよ」

と思って、同じようにネットで別な情報をさがしていました。

もちろん、新しい目標を書いた紙はどこかにいってしまってました。

30代、40代は何度もこの繰り返しでした。

「明日こそは」「今度こそは」と思いながら結局変わっていないことに気がつく・・それに気づいたときにはすでに50代になっていて、「ガーン」とショックをうけたものです。

人生を変えるために必要なもの

ネットで書かれてることを端から端まで試してみましたが、結果はおなじでした。

人生をやり直すどころか、同じことの繰り返しで、時間ばかりが経っていました。

そこで、50歳になったある日、

「なぜ、やり直せないんだろう?」

そう思った時に、松井秀喜選手の言葉が目に止まりました。

心が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる

サッカーの中村俊輔さんや心理学のウィリアム・ジェームズ氏も著作に書かれている言葉です。ヒンズー教の言葉とも言われています。

これを見た時に気が付きました。一番はじめの「心が変われば、行動が変わる」の「心」が抜けていたんです。

心、つまり考え方が変わっていないまま、行動を変えていたので意味がなかったんです。

考え方を変える

それが、いちばんたいせつなことだったんです。

スポンサーリンク

人生をやり直したい!と思ったらまずは考え方を変えること

考え方を変えてやり直す

  • 考え方が変わらないと人生が変わらない理由
  • 「過去の結果が現在」とは?
  • 過去の問題にも解決方法はたくさんあった
  • 「人生をやり直したい」と思ったのは選択肢を間違えたせい
  • 「人生をやり直したい」という気持ちのほんとうの意味
  • 未来を変えるためにできることは1つだけ
  • どうすれば人生の選択肢で正解を得られるのか?
  • 考えかたを変えることで人生の正解の道を選べる可能性が
  • 考えかたを変えれば人生が変わる具体例
  • 考え方を変えるのはとても辛いこと
  • 心は無意識のうちに、「楽」を追い求めている
  • 心には今の状況を維持する無意識の安定化作用がある
  • 考えかたを変えるには過去を認めること
  • 去を認めて違う考え方をすると決意する
  • 今までとは真逆の嫌なことつらいことをあえて選ぶ

考え方が変わらないと人生が変わらない理由

わたしはちまたで言われてる方法を、何年も試してきて人生が変わりませんでした。

そこでわかったのが、

考え方が変わらないから、人生が変わらない

ということでした。

どういうことか説明していきます。

なぜ人生が変わらないのかというと、

過去の結果が現在

だからです。

「過去の結果が現在」とは?

過去のある時点から、今日のこれを読んでるまでの間、あなたはいろいろな問題を解決してるはずです。

簡単なものだったら、

  • 夕食は何にしよう
  • どの服を着ていこう
  • 今日はどのドラマを見よう

などです。その結果、いまがあります。

就職や入学、結婚などもすべて同じです。

過去のある時点で、

  • あの大学に入りたい
  • 今働いてる会社に入りたい
  • あの人と結婚したい

という問題を解決してるので、現在、今の会社に入ることができて、すてきな奥さんと結婚できてるわけです。

つまり、過去にある問題を解決した結果が、現在に形として現れています。過去と現在は当たり前絵ですが、つながっているんです。

過去の問題にも解決方法はたくさんあった

とはいえ、実は、そのたびに人生の道が枝分かれしていたんです。

入試に失敗したら、今の会社の就職試験は受けれなかったかもしれません。

たとえ就職試験を受けれたとしても、落ちてしまったら、別な会社に入ることになります。

プロポーズして断られてしまったら、今も独身でいる可能性もあります。

こんな感じで、現在のあなたの姿は、それぞれの過去の時点での決断の結果なんです。

あみだくじとか迷路みたに、問題が起きるたびに選択肢が枝分かれてしていて、それぞれの人生が会ったんです。

その中の1つを今のあなたは選んでるだけに過ぎません。

「人生をやり直したい」と思ったのは選択肢を間違えたせい

そう考えると、なぜ人生をやり直したいと思ったのか、自然に答えが出てきますよね。

そうです。

選択肢を間違えただけなんです。

なので、できればその間違えた選択肢のところに戻って、別な選択肢を選びたいと思ってるのが、いまのあなたなんです。

でも、あみだくじや迷路と違って、人生は時間です。

今からその時に戻って別な選択肢を選び直すなんてことは、不可能です。

では、「人生をやり直す」というのは、ゼッタイに不可能なことなのでしょうか?

安心してください。

人生をやり直すことは可能です。

関連:だらしない自分に自己嫌悪

「人生をやり直したい」という気持ちのほんとうの意味

もう一度よく考えてみてください。

人生をやり直したいと思ったのは、どうしてですか?

今の状況が嫌だとか、いまがどん底にいるからなんとかしたい・・そんな理由ですよね。

「何を今さら?」と思われたかもしれませんが、とても大切なことです。

実は、「人生をやり直したい」という気持ちの本当の意味は、これからの未来をもっと幸せにしたいという意味なんです。

なにも、あのときに戻ってもう一度若い時から人生をやり直したいと、本心から思ってるわけじゃないですよね。

今の人生、状況がいやだから、1年後、5年後、10年後の未来を変えたいと思ってるんです。

それが「人生をやり直したい」のほんとうの意味です。

未来を変えるためにできることは1つだけ

じゃあ、未来を変えるためにできることは何でしょうか?

今までの話をもう一度よく思い出してもらえれば、すぐに分かるはずです。

ヒントは「今の人生を選んだのは過去の選択」です。

そうなんです。

過去の選択肢は変えることはできませんが、これから出てくる選択肢はまだ選んでないので、どちらにするか選択肢を選ぶことができるんです。

これから出てくる選択肢にすべて正解すれば、あなたが今のぞんでるみらいをてにいれられるはずです。

漫画「ワンピース」のラフテルのようなものです。いろいろな島の選択肢があるうえで、ひとつだけラフテルに行ける道がある感じです。

これからの人生を図に表すと、

これからの未来

赤文字の①から⑤は、これからおこる分岐路、選択肢です。

どの選択肢を選ぶかで、それぞれの未来が決まってきます。未来、人生がどうなるのかは、選択肢でどのように選択するのか、によって変わっていきます。

つまり、これから出てくる選択肢にすべて正解することで、人生をやり直して幸せな未来を手に入れられるということです。

どうすれば人生の選択肢で正解を得られるのか?

では、どうやれば正解の道を選ぶことができるのでしょうか?

多くの人は、そのために占いに頼ろうとします。

それは、誰しもが正解の道がわからないからです。自分自身でもわからないし、友達や親に相談しても良い返事が得られない場合が多いからです。

もちろん、わたしにもわかりません。人生において、こうすればかならずこうなるといった方程式のようなものがないからです。

でも、占いなんかで決めてもいいのでしょうか。心の安定にはメリットがあるかもしれませんが、信じ切ってしまうのは危ないです。

実は、すでにどうやって選べばいいのか、そのヒントをあなたは持っています。

それは、今までの経験、考えかたです。

考えかたを変えることで人生の正解の道を選べる可能性が

今までの話をよく思い起こしてください。

過去の選択が間違えていたので、現在の状況を招いてしまったわけです。

つまり過去の選択肢を選ぶ考えかたが間違えていたのです。その考え方を変えない限り、これからも間違った選択肢を選び続ける可能性が高いです。

なので、松井秀喜選手や中村俊輔さんたちが、

心が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる

と話されているんです。

心を変えるには考えかたを変えることです。

考えかたを変えれば人生が変わる具体例

たとえば、朝8時に起きずに10時に起きて、お金だけ持ってそのままどこかに旅行に行けば、その後の人生がまったく変わると思いませんか?

あなただったら、旅行先から会社に電話して「退職するから探さないで」といえばどうなりますか?

奥さんからもお子さんからも怒られるかもしれません。みんな一緒に外国に行くことになるかもしれません。

ですが、1ヶ月後には完全にあなたの人生は変わってます。結果が良いか悪いかはわかりませんが、人生をやり直せているはずです。

その原因は、「朝起きたら会社に行く」という考え方を捨てた結果です。

極端に言うと、今までとは逆の選択をすれば、人生はどんどん変わっていきます。

考え方を変えるのはとても辛いこと

ただ、心や考え方を変えることは、とてもつらくて嫌なことばかりです。

たとえば、40代男性で課長をしていたとします。

「人生を変えたいな」とばく然と思っていたとします。嫌なことから逃げて、もっと楽をしてお金を稼ぎたいからです。

そこである日、スキルを上げるために教材を買って勉強をし始めます。もしかしたら副業としてお金をもらえるようになるかもしれないようなものです。

はじめはがんばるかもしれませんが、そのうち、やらなくなっていく。

しばらくして、何もやらなくなり、再び「人生を変えたいな」と思い始めます。

実際にこんな感じになってる人はとても多いと思います。

この人の心や行動、習慣を見ていきます。

この人の場合、考え方や心としては、

  • 今の環境が嫌だから
  • なんとなく別な人生をおくりたい
  • もっとお金を稼ぎたい

などです。そのために取った行動が、

  • 教材を買う
  • 勉強する

になります。

この教材を買うという行動までは良かったのですが、勉強するという習慣が身につかなかったので、人生を変えるまではいかなかったんです。

なぜかというと、やはり、心や考え方が今までと同じだったからです。

心は無意識のうちに、「楽」を追い求めている

今までも、楽してお金を稼ぎたいと思っていたので、苦労することや辛いことはやりたくないと無意識に拒否してしまったんです。

わたしも、入社当時は「苦労してでもやりたいことをやりたい」と思っていましたが、いつの間にか楽な方に流されていました。

そのままでは、なにをやっても楽な方に押し流されるのは当たり前ですよね。

結局は勉強するのはツラくて嫌だから、ビール飲みながらTVを見るという楽な方に行ってしまうんです。

でも、「苦しいことや辛いことは人生を変える上で当たり前のこと」「楽して人生を変えられない」と考え方を変えられていたら、きっと勉強することを続けられています。

いろんな場面で「楽」を求めていたら、絶対に人生は変わりません。

考え方を変えるというのは、そういうことです。

心は無意識に楽で安全で安心な方を、常に選びます。あなたはそれを自分の意思だと勘違いしてしてるんです。

「何を今さらわかりきったことを」と思われてるかもしれません。

でも、誰にでも起こってる現象で、このシステムからなかなか外に抜け出すのは難しいことです。

心は無意識のうちに、「楽」を追い求めていて、現在の状態に安定させようとしてるからです。

心には今の状況を維持する無意識の安定化作用がある

人間の脳・心というのは非常によくできています。スーパーコンピューター「富嶽」よりも頭がいいです。その素晴らしい脳・心を誰もが持っています。

その心の中のひとつの機能として、現状安定化作用の機能があります。

簡単に言うと、今の状態を保存しようという方向ですべてを進めていくということです。

なぜならば、心は、

  1. 生きているのが最高
  2. 今は生きている
  3. なので今が最高
  4. 最高を長続きさせよう

と考えてしまうからです。

今の状態とは、体の状態でいうとわかりやすいです。

  • 体温 36度前後
  • 睡眠 7時間前後
  • 脈拍 80前後
  • 血圧 120/80

などが、今の状態です。

これらが

  • 体温が43度になったり、33度になったら
  • 睡眠が1時間もとれないとき
  • 脈拍が1分間に10回
  • 血圧が150/200になったら

こうなってしまったら、もう生きてはいけません。

生存するために、今状態を維持しようというのは人間の本能です。

この維持をする機能は決して生理状態だけではなくて、人間関係、社会関係、心の状態にも及んできます。

考えてみてください。

あなたの生活の中で、飲みに行くのはいつもと同じメンバー、遊びに行くのも同じ、仕事しやすいのも同じメンバー、家でやることは同じ・・なんてことになっていませんか?

そういうと、

「そんなことないよ、もっと変えていきたいよ」

と言われるかもしれません。

でも、その「もっと変えていきたい」という状態もキープしたいわけです。

変えてしまったらだめなんです。もしも変えてしまったら、すごい居心地が悪くなるはずです。

矛盾してるかもしれませんが、今のあなたの状態が一番いいものだと心は思い込んでると理解してください。

なぜかというと、それが一番楽だからです。

体温を36度にして血圧を正常値にしておくことは、少しの労力があれば達成できて、とても楽なんです。

仕事でも同じです。中間管理職のあなたは、もう無意識レベルで仕事をこなしてくことも可能なんじゃないでしょうか。

運転や生活も同じです。いちいち意識しなくても車を運転して会社に行ったり、顔を洗って葉を磨き、トイレに行って服を着替えたりすることができますよね?

その状態のままにしておくことが一番楽なんです。

その結果はどうでしょう?

人生は変わりませんよね。変わるわけがないです。心の無意識は、変えようとしてないからです。

これは悪いことではないです。それが人間の本性なのですから。

弥生時代や原始時代、それが生き残るための唯一の方法だったんです。それが今でもあなたの本能に残っています。

考えかたを変えるには過去を認めること

なので、人生を変えようと思ったら、なるべくツラい方向に舵を切っていくことです。

冒頭にお話しましたが、

  • あのとき、あんなふうにしていなければ
  • あの学校・会社に行かなければ
  • あんなことを言わなければ

そんなことを今考えても無駄です。これを考えてる時点で、間違っています。

だって、すでにしてしまったこと、言ってしまったことは変えられないからです。

あの時点で一番楽で、一番快楽を得られる選択肢を無意識に選んだはずです。

人生をやり直そうと思っていても、なかなかうまく行かないのはここに問題があるからです。

実は、システムがわかった今でも同じです。

頭では「人生を変えたい」とおもって、この記事を読んでもらって、理解してもらいましたが、いざ、何かを決断をするときになると、無意識に今までと同じ行動を取ってしまいます。

無意識に判断する前に、今までとは違う考え方をしようとしないかぎり、人生は変わりません。

そのために、はじめにしないといけないのは、過去を認めることです。

過去を認めた上で、これからの人生では同じ考え方で結論を出さないと決断することです

過去を認めて違う考え方をすると決意する

過去を認めるということは、過去にどんな判断をしてきたのかを理解することです。

正しい、正しくないということではないです。

具体的には、

  • 仕事のやり方
  • あいさつの仕方
  • プライベートの過ごし方

あなたはどんなやり方でやっていますか?

それを理解しないで、新しい会社に入ったとしたらどうなりますか?

今までのあなたのやりかたと同じように挨拶したり、仕事をしたり、プライベートを過ごすわけです。

周りの環境、人、機械は変わるけれどもあなたは変わっていません。

言ってみれば、パソコンやスマホは変わるけれども、同じウィンドウズ、アンドロイドっていう感じです。

古くなってくると重たくなってきて使えないとか、ソフトやアプリが対応しなくなると、買い換えますよね。

それでしばらくはいい感じでできますが、5年後には同じように買い替えなくてはならなくなります。

なので、過去の決断はどんなことを基本に判断してきたのかを理解して、これからは新しい別な考え方をすると決断することです。

今までとは真逆の嫌なことつらいことをあえて選ぶ

繰り返しますが、だれでも好きなこと、やりやすいこと、楽なことをしてしまうからです。

そんなことないよ~!って言われるかもしれませんが、たとえば、朝起きる時間にしても、あたらしい会社の就業時間に合わせて起きるはずです。寝る時間もおなじです。

今までと同じようにしておけば、考えなくて楽だからです。

でも、新しい会社に入ったんだから、今までよりも1時間早く起きて新しい分野を勉強しようと思ったらどうでしょう。

3日、1週間、1ヶ月・・・続けていくのは、とても苦しくてツライはずです。

でも、今までの会社での働き方と、新しい会社での働き方は、あきらかに違ってくるのではないでしょうか。

その結果、人生が変わったと思えるはずです。

なので簡単に言うと、過去を思い出して、嫌なことと気持ちよくなることを変えない限り、あたらしい生活をはじめても、転職しても、パートナーを変えても同じ結果になっていってしまうんです。

もっと簡単にいいましょう。

  • 嫌なこと 会社に行って遊べなくなること
  • 気持ちよくなること 会社を休んで遊ぶこと

これを変えない限り、どんな会社に就職しても結局は会社に行くのが結局は嫌になってしまうはずです。

それなのに、会社を変えたり、住む場所を変えたり、趣味を変えて、なんとか会社に行こうとしてるのが、あなたです。

上辺のことをかえても根本が変わらない限り、元の木阿弥になってしまい、結局「人生変わらないかな」とつぶやいてるだけになってしまいます。

なので、今「人生変わらないかな」と思ってるのは、過去の時点で「生きていくために嫌だけど会社に入った」と考えたんだと理解してあげましょう。

その上で、会社に行くのではなくて遊びに行くんだ・・と考えを変えることです。

上の気持ちを逆転させるわけです。

  • 嫌なこと 会社に行けず、遊べないこと
  • 気持ちよくなること 会社に行って遊ぶこと

こうなったら、その時点で人生は変わっています。

このことを理解して、考え方を変えていかないことには、何度も言いますが同じ間違いの繰り返しで人生を無駄遣いしてしまいます。

人生をやり直したいと思ったら、

あなたがイヤだとおもう方向に行く

っていうことです。

今からおこることすべてを嫌な方向に向けるのはとても難しいですが、なにか決断をしないといけない場合、なるべくいやな選択肢を選ぶことです。

すこしずつ未来はかわっていって人生をやりなおすことができるはずです。

まとめ:人生をやり直すためのたった一つの方法「考え方を変えること」

この記事のポイントをまとめます。

  1. 人生のやり直しは可能である
  2. そのためには考え方を変える必要がある
  3. 簡単なのは、嫌な方を選ぶこと
  4. 過去の失敗は新しいスタートの糧となる
  5. やり直しを決意することは勇気が必要である
  6. 自分自身を受け入れ、過去を手放すことが大切である
  7. やり直しの第一歩は自分の気持ちを整理することから始まる
  8. 新しい人生の目標を明確に設定することが重要である
  9. サポートを求めることは弱さではなく、強さである
  10. やり直しを成功させるための具体的なアクションプランを立てることが必要である
  11. 挫折や困難もやり直しの過程の一部であると受け入れること
  12. 自分を信じ続けることがやり直しの鍵である
この記事を書いた人
とし

こんにちは、としです。
 
昭和36年生まれで、現在は62歳です。
 
何回も転職を繰り返し、4度目の会社の社長からのきつい言葉がきっかけで脱サラしました。
 
52歳のときでした。
 
脱サラしたときに、40歳からの10年間は何だったんだろう?としみじみ後悔しました。
 
40代のときに何をやるべきなのか、どういうことを考えていくべきか、その有無でその後の人生がだいぶ変わってきます。
 
その気付きから、こころ認定や終活ガイド、P検、安全運転能力検定などの資格を取りました。
 
現在は、ライフタイムアドバイザーとして日々努力を積んでいます。
 
40代は、人生の中でもいちばん楽しくてキラキラしています。
 
何を考えていけば良い結果が出るのか、わかりやすくお伝えしていきます。

としをフォローする
40代からの生き方
スポンサーリンク

\お気軽にコメントをどうぞ/