米村修治(チケットぴあ)がガイアの夜明けに!横浜アリーナの廃材!

チケットぴあの米村修治さんが、ガイアの夜明けで廃材ビジネスを紹介します。

米村修治さんは、解体される施設から廃材を取り出し、メモリアルグッズとして販売するビジネスをされています。米村修治さんがこのビジネスを始めたきっかけとか、現在販売されているメモリアルグッズの販売ページなどを紹介します。

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メモリアルグッズ販売ページ

チケットぴあで、現在おこなわれている「RE:MEMBERプロジェクト」で紹介されているメモリアルグッズは、

  • ホテルオークラ東京
  • 横浜アリーナ
  • 武蔵野市民文化会館

ちなみに、国立競技場、日本青年館大ホールのメモリアルグッズの販売は終了したようです。

 

ホテルオークラ東京は、5月14日(土)10:00から7月10日(日)23:59まで販売しています。これが最終販売です。

サイトはコチラ     「ホテルオークラ東京

ホテルオークラだけあって、かなり金額的にも気品も高いものばかりです。

 

横浜アリーナのメモリアルグッズはこちら。

横浜アリーナ

私が見た感じは、時計が良いですよね。

見るたびに思い出せそうです。

 

武蔵野市民文化会館のメモリアルグッズは、6月3日から販売する予定です。

サイトはコチラ  武蔵野市民文化会館

 

大人気だった国立競技場の天然芝は、完売です。

手間暇や維持費がだいぶかかったようでしたが、一番人気ですぐに売り切れました。

米村修治さんの発想の元

米村修治さんが、このビジネスを考え始めたのは、国立競技場だったと言います。

今でこそ、新国立競技場やオリンピックの件で様々な問題が起きていますが、昔の旧国立競技場にたくさんの思い入れがある人たちって多かったんです。

 

米村修治さんもそのひとり。

チケットぴあに関わった人はとくに思い入れがあると聞きます。

 

そして、取り壊しが始まった時に、何かできないかと考えられて、アメリカの野球場の話を思い出したそうです。

その野球場は、ヤンキースタジアム。

昔、ヤンキースタジアムが解体される時に、取り外した椅子を販売したんです。

 

そこからは、試行錯誤の連続で、どういったものが売れるのか、どうしたら売れるのか、加工した方が良いのか悪いのか、いろいろ考えられました。

単純に取り外して売るよりも、ひと手間かけて販売した方が売上が上がったと言います。

一番いい例は、カリモク家具さんがデザインした椅子だと話されています。

 

鉄道マニアなどでは、そのまま販売した方が売れますし、逆に何かすると価値が落ちてしまうものもあります。

そういったマニア向けのものではなくて、多くの人に愛されるメモリアルグッズはどういうものかを思考錯誤しながら開発されていったそうです。

 

その経験の蓄積から、ビジネスを育てていって、いまではメモリアルグッズの日本ナンバー1の会社になっています。

現在は、武蔵野市民文化会館の販売を待っている状態ですが、これからどこの施設を手掛けていくのか、とても興味がありますね。

とくに、オリンピックに向けて、多くの施設がリニュアルするわけですので、たのしみです。

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まとめます。

チケットぴあの米村修治さんは、大きな施設からでた廃材を利用してメモリアルグッズを販売しているビジネスをされています。

 

もちろん、こういったビジネスは今までもありました。極端に言えば、骨董店、リサイクルショップです。

見た目は、チョットひと手間とか、ふた手間かけただけなんですが、リサイクルショップなどとは全く違うビジネスになっています。

 

リサイクルショップとか、骨董店は、その商品自体に価値を求めています。持っていた人、あった場所、どんな経緯でここに来たのか?などということは全く関係ないです。

その商品を作った人に価値があるかどうかだけですね。

 

でも、米村修治さんがやってるビジネスは、メモリアルグッズという名前の通りに、商品自体に価値があるのではなくて、思い出を加えているんです。

しかも、販売している人や使っていた人の思い出ではなくて、それを買った人の想い出を付け加えているんです。

 

どういうことかというと、たとえば、国立競技場の芝生には、ふつうの芝生以上の価値はないわけです。

100円の芝生なら、100円の価値しかありません。

というか、廃棄するわけですから、0円です。

 

でも、その芝生でプレイしたことがある人にとっては、それ以上の価値があるんです。

その芝生の上でプレイしてるカズをTVで見てた人にとっても、すごい価値があります。

他の歌手でも、他のスーパースターでも同じです。

 

その芝生の切れ端を手に取って、「おお!これか~」って感動するんです。

この時、その人が初めから持っていた思い出を勝手に付け加えてるんです。

他の人にとっては、価値がなくても、その人にとっては、ものすごい価値があるものなんです。

 

その手助けをしているのが、米村修治さんなんです。

 

これは、すごいですよね。

そのグッズを買った人が、自分で自分の思い出を勝手につけているんですから。

 

しかも、米村修治さん達が凄いのは、上がった収益は全部その施設に戻しているそうです。

国立競技場のメモリアルグッズが売れた分は、新しい国立競技場の柱の1本にでもなればと思って、やっていたと話されています。

自分たちのもうけのためにやっていないんです。

 

これに携わった人たちが、全てWIN-WINの関係になってますよね。

そういった意味でも、これからの米村修治さんたちがどういった施設と取り組んでいくのか、見ていきたいです。

 

以上、チケットぴあの米村修治さんに関する記事でした。

「ガイアの夜明け」に出演された方たちの記事はこちらをご覧ください。

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