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園芸療法のやり方「まずはミニサボテンから」煮詰まった心を解きほぐす

ミニサボテン40代からのカラダ

こんにちは、としです。

  • 最近、何もやる気が起きない
  • なにかいつも疲れてる感じがする
  • 元気がでない

そんなことをかんじていませんか?わたしも年のせいか元気がでないときがよくあります。

そんなときにとても良いとされてるもののひとつに、「園芸療法」というものがあります。園芸療法のやり方などを見ていきます。

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園芸療法とは?「戦争の帰還兵から始まった」

園芸療法の始まりは、

園芸療法(えんげいりょうほう、Horticultural Therapy)とは、心や体を病んだ人たちのリハビリテーションとして園芸活動をセラピーの手段として利用するもの。第二次世界大戦の後、1950年代からアメリカ合衆国や北欧から始まった。アメリカでは主として、戦争からの帰還兵の心の癒しの手段として発展してきたが、北欧では平行して、障害者の社会参加、社会復帰の考え方を主導するノーマライゼーションの一環として、これは当初考えられた。

(出展:ウィキペディア

戦争の帰還兵から始まったものですが、精神疾患とか、DV、引きこもりなど、多くの分野で注目されている療法です。

とても簡単にすると、園芸活動、種を植えて世話をして収穫するといったことをすることで、心に元気を取り戻すという考え方です。

園芸療法士と言う職種もあり、アメリカ、日本の大学で、専門に勉強している人も大勢います。

日本では、

他にも、園芸療法士の資格をとれる大学が、12校あります。

同じような言葉に、ガーデニング療法というものあって、園芸療法を簡単にしたようなものです。ガーデンセラピーというものもあります。

言葉は学術的で難しく言っていますが、要は、自宅のプランターで、ミニトマトを作ったり、家庭菜園で野菜を作るようなイメージですね。

とりあえず、趣味の延長で、園芸を楽しむ程度で始めてみてはどうでしょうか。

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園芸療法のやり方「土作りから始めよう」

園芸療法のやり方と入っても、野菜を作るだけです。野菜を作ってるうちに、自然を感じたり、会話をしたり、体を動かすことが自然にできてしまいます。

野菜ではなくても、花とか果実のなる樹木、はては盆栽、ミニサボテンのようなものでも良いのではないでしょうか。

そういった植物を育てるためには、

  • 土つくり
  • 水やり
  • 虫取り
  • 間引き
  • 収穫

など、その植物の状態を見ながら、一番いい方法で世話をしていきます。もちろん、本を買って読んだり、ネットで情報を得てやっていきます。

はじめは、土を買ってきてプランターに入れて種をまくだけです。苗木を買ってきてもいいです。

そして水やりをしながら何日かまってると、芽が出てきます。

そこから、温度、日光、水、植物の状態など、毎日変化する様子を見ながら、世話をします。必然的に、手や足をつかったり、会話をしたり、いろんなことを考えなければいけません。

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園芸療法のメリット「1石3鳥、4鳥も」

植物を育てることに一生懸命になることで脳が働きます。

芽が出てきたら、まず色を見ますよね。その次に大きさ、伸び方、形など気になるはずです。

他には、日の当たり方、風の通りやすさ、虫や鳥達の襲来、カビなど・・・いろいろ見ないといけないわけです。

うまく育てたいという気持ちで観察することで、脳のいろいろな部分をフルパワーで働かしはじめます。

つまり、野菜を作ることによって、目、耳、口、鼻、触の五感を使って脳の機能を総動員しています。

これは、ペットを育てることにも似ています。

対象に集中することで、そのことだけをかんがえることができるわけです。

パソコンに例えると簡単です。

普段のあなたは、

  • 仕事をうまくしないといけない
  • 家事をしっかりやらないといけない
  • 子育てを頑張らないといけない

など、考えることがたくさんあるはずです。色々考えることが多すぎると、脳は次第にオーバーヒートしていきます。いわゆるパソコンのフリーズ状態です。

パソコンがフリーズ状態になると、全く動かなくなりますよね。

それと同じで、脳も動かなくなります。では、動かなくなった脳は自分のことをどう思うでしょうか。

動かない・・・きっと体が疲れてるせいだ・・・体を休めさせよう

そう考えて、「体が疲れてるせいだ」と思ってしまうわけです。それが今のあなたの状態です。

パソコンのフリーズ状態を直すには、色々動いてるソフトを止めることです。

脳で言えば、色々考えてることを一旦ストップさせることです。

それが、植物やペットに集中することで、同じようにストップさせることができるわけです。

脳が動き出すことで、「疲れ」だと感じてるものがなくなるので気分爽快になります。

さらに、植物を育てることで、普段使ってない手や足、体を動かすことができます。体を動かすことで血流を良くする働きがあります。

体の隅っこに溜まったいらないものや害となるものを、洗い流してくれるイメージです。デトックスですね。

植物を育てるということだけでも、これだけの良いことがあるわけです。

そのうえ、普段感じることがなかったような自然の力や息吹などを感じることで、日頃考えていた問題の答えも見つけやすくなります。視座の展開といったものです。

普段使わない機能や体を動かすことで、リフレッシュ・リボーンすることができます。

なので、野菜を作ることで、一石3鳥も4鳥にもなるわけです。

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園芸療法の具体的なやり方「まずはミニサボテンを」

では、最後に具体的なやり方を紹介します。

園芸療法と言ってもいろいろなスケールのものがあります。

  • 家庭菜園
  • プランター
  • 盆栽
  • ミニ観葉植物

などです。

最近では家庭菜園がとても人気になってきていますので、あなたの周りにもレンタル家庭菜園ができているのではないでしょうか。

それを利用するのも良いことですが、はじめはお試し感覚でプランターから始めたほうが良いです。

もしくは、盆栽とかミニ観葉植物など、植物の小さな鉢を買ってきて世話をしてみることから始めることです。

実は、100均でもミニ観葉植物が売っています。楽天市場でも買えます。

と言った感じのものです。

一つじゃちょっと・・と思われたら、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

観葉植物/おまかせミニサボテン 2号 3株セット
価格:627円(税込、送料別) (2022/3/22時点)

楽天で購入

 

こんな感じのものですね。ミニサボテンなら、それほど手間ひまかけずに世話することができますから、おすすめです。

日当たりの良い机の上においておけば、見てるだけで癒やされるはずです。

もちろん、通販じゃなくて、お近くの100均やホームセンターでたくさん売っています。

まずは、一鉢かってきてどんなものか試してみてはどうでしょうか。

その上で、プランターと培養土とミニトマトの苗木などを買ってきて育ててみるのもとてもいい経験になるはずです。苗木3本買っても、プランターや土とか全部込みで2~3000円でできそうです。

うまく育てると、今年は、毎朝フレッシュなミニトマトを食べることができますよ。

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