40代におすすめの韓国ドラマベスト3

40代におすすめの韓国ドラマベスト3。ドラマを通して人生・愛情・生活を考える。

こんにちは、50歳までに3回転職してるとしです。

  • 人生に行き詰った
  • 毎日が楽しくない
  • どうすればいいのか

なんて、ネガティブになってしまったときにおすすめなのは、読書、映画・ドラマ鑑賞・スポーツなどです。ネガティブな思考になって凝り固まってしまったあなたの頭の中をもみほぐすには、感情か運動によって思いっきり汗をかくのが効果的です。

40代の方にうってつけなのは、韓国ドラマです。ストーリー、キャスト、風景などがぴったりとハマるはずです。わたしもかなりはまって、助けてもらいました。

そこで、今回は、40代の方がネガティブになってしまったときに見るべき韓国ドラマを3つ選んで紹介します。

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韓国ドラマが40代にとっていい薬になる理由

一般的に中年と言われる世代にとって、一番キーポイントとなる言葉は青春です。

とくに40代は、今まで一生けんめい前だけを見て頑張ってきた世代です。ちょっと余裕が出てきてほっと一休みしてると、どうしても昔のことを思い出しがちです。

昔のことと言っても、高校をメインにした学生時代のことが多いです。恋愛、夢、希望などのきらきらした言葉が周りに満ち溢れていたころです。そのころを少し思い出すと、現実とのギャップに気づいてネガティブになってしまいがちです。

多くの方は、ネガティブになるとそのまま目をそらしがちなので、心の中では、そのまま人生の低空飛行にはいってしまいます。

そうならないためには、キラキラしていたころに考えたことと真正面から向き合うことが必要です。向き合うことで、逆にエネルギーをもらって上のレベルに突き進んでいくことが可能になります。

向き合うために一番効果的なものが、韓国ドラマです。

韓国ドラマはよくドロドロしていてかなりきついと言われています。恋愛ドラマも同じで、かなりファンタジーの要素を詰め込んでいます。まるで、青春時代に考えていたことをそのまま激しくドラマ化してるような感じです。

そんなどろどろした恋愛ドラマを見ることで、青春時代のあなたの心を少しでも感じることができるはずです。

私も初めに見た時には、「なんか、この感覚おぼえてる」「懐かしい痛みが胸の奥に」なんて思ってドはまりしました。多くの方がハマる理由としては、ドラマのストーリーや各話の切り方にもよりますが、日本のドラマにはない振り切った設定、とんでもないセリフ、登場人物の異常と言えるような行動、激しい気持ちの揺れ動き、などがあるからです。

そんな気持ちの揺れ幅の大きさによって、現実の問題を考えてるあなたの頭をリフレッシュしてくれるはずです。

政治的、民族的にはいろいろとありますが、あくまでもエンターテイメントの一つとして、鑑賞して見ることをお勧めします。

おすすめの韓国ドラマベスト3

私が見た中で、とてもハマってしまった韓国ドラマを3つ紹介します。

  • 冬のソナタ
  • 雪の女王
  • 太陽の末裔

ひとつずつあらすじと感想、見どころを紹介します。

冬のソナタ

冬のソナタ(公式サイト)
Licensed by KBS Media Ltd. © KBS. All rights reserved

冬のソナタは私が韓国ドラマにはまってしまったきっかけのドラマです。

2003年4月に初めてNHK-BS2で放送されました。その年の12月に再放送、2004年の4月にNHK総合で放送されました

NHK総合では、土曜日の夜11時10分からの放送でしたが、第1話は9%ちょっとでしたが、第2話以降はすべて10%以上の右肩上がりの視聴率で、最終の20話は関東で20.6%、関西で23.8%にもなりました。全話平均は15%くらいです。

これがきっかけで日本に韓流ブームが起きました。

主役はペ・ヨンジュンさん、チェ・ジウさんです。韓国俳優と言えば、この二人という感じになりました。

簡単にあらすじを紹介します。

チェ・ジウンさん演じるユジンは母と妹の3人で、ある田舎でつつましやかに暮らす女子高生でした。父親はユジンが小さい時に亡くなっていました。

ある日、都会のソウルからひとりの男子転校生がやってきます。ペ・ヨンジュンさん演じるチュンサンです。チュンサンは自分の父親が誰なのかを調べるためにわざわざ転校してきたんです。

チュンサンの父親も小さいときに亡くなっていると有名なピアニストの母親に聞かされて育ってきたんです。

社会や母親に対して憎しみを持つチュンサンは、はじめは誰に対してもとがっている卑屈な男子でしたが、ユジンと一緒にいる時間が長くなるにつれてその棘も取れて、お互いにひかれあうようになります。

初雪が降った日、二人は湖畔で初めてのデートをします。お互いの気持ちを確かめるためのファーストキス、初恋でした。

ところが、二度目のデートの約束をして、ユジンが雪降る中待っていましたが、ついにチュンサンは現れませんでした。翌日、学校に来たユジンはチュンサンが交通事故で亡くなってしまったと聞き・・・

それから10年後、ユジンは「ポラリス」という設計事務所で働いていました。

幼馴染でチュンサンともライバルだったサンヒョクと婚約していました。

両家が集まったユジンとサンヒョクの婚約パーティの日、ユジンが会場に急ぎ足で向かっていると、初雪がふってきました。

空を見てると、通りの反対からチュンサンにそっくりな男性が歩いてきました。

おもわず見とれたあと、急いで追いかけますが見失ってしまいます。その日の婚約パーティは、両家の親たちに怒られましたがキャンセルになりました。

数日後、高校の友人たちが仲間だけの婚約パーティをしてくれますが、そこに現れたのが、チュンサンにそっくりな男性でした。

しかも、友達だったチェリンがフランスから一緒に帰ってきた彼だと紹介されました。その男性、ミニョンはユジンはもちろん、友人たちの顔も知らないようでした。

余りのことに驚くユジンでしたが、何とか自分の心を納得させます。しばらくして、心が落ち着いてきたころ、ユジンが取引先の建設会社に打ち合わせに行くと、出てきた理事がミニョンでした・・・

と、ちょっと長くなりましたがこんな感じで話は続きます。ここまでで3話分くらいです。

残りの17話で引っ付いたり離れたり、病気が出たり、病気が治ったり、出生の秘密があばかれたり、色々な激しいことが起きまくります。そのたびに「なんで?」と思いながら見ていました。

見どころは、ところどころに現れるステキなセリフと、うつくしい画像です。スキー場のシーンや海辺のシーン、最後の「不可能な家」のシーンなど、何回見ても見飽きることがありません。

心に残るセリフは、たくさんあります。

「いくら忘れようとしても、この目が彼のことを憶えてる。この心が彼の言ったことを憶えてる」

「北極星(ポラリス)は季節が変わっても、他の星と違い北の空で動かない。道に迷ったらポラリスを見るといい。僕がポラリスになります。いくら遅くなっても道に迷いませんよね。帰って来れますよね」

「どんな家でも構いません。愛する人の心が一番ステキな家ですから」(4話)

「どう考えても私の運命の人なの。同じ人を二度も好きになったのよ。私のせいでまた事故にもあった。彼に何かあったら二度と自分を許せないと思う。私を愛してくれなくても、憶えてなくてもいい。ただ生きていてほしいだけ。バチが当るって?どんな罰が当たっても構わない。」(14話)

「不可能な家」のシーンは何度見ても涙が止まりません。チュンサンのセリフ、

「どなたですか?・・・ユジン?」

「チュンサン?」

は今でも心に焼き付いてます。一番おすすめの韓国ドラマです。

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雪の女王

雪の女王(公式サイト)
©Yoon’s Color

「雪の女王」は2006年に韓国で放送されたドラマです。日本では2007年にBSジャパン、テレビ東京、2010年にTBS系列で放送されました。

主役はヒョンビンさんとソン・ユリさんです。

このドラマも、涙なくしては見れない・・・とってもいいドラマです。

簡単なあらすじを紹介します。

ヒョンビンさん演じるハン・テウンは数学の天才でした。科学高校に入学すると、もうひとりの数学の天才、キム・ジョンギュと会います。二人は切磋琢磨しながら数学オリンピアを目指します。

ある日、テウンは「ラップランドに母親に会いに行く」という少女と出会って遊園地で一度だけデートします。2度目のデートを約束して別れますが、名前は聞きませんでした。

数学オリンピアに二人で出場しますが、優勝したのはテウンでした。ジョンギュはプライドを傷つけられ、テウンと口喧嘩してしまいます。

精神的にボロボロになったジョンギュは夜の街で車に飛び込んでしまいます。自分のせいだと傷ついたテウンは名前も母親も高校も捨てて行方不明になります。

8年後、テウンはハン・ドックと名前を変えてボクシングジムに住み込みで暮らしていました。

ある日、同じジムで練習してる友人を見まいに病院に行くと、自ら命を絶とうと自暴自棄になってるソン・ユリさん演じる女子大生のキム・ボラと出会います。

ドックはわかりませんでしたが、そのボラこそ、小さいときに出会った「ラップランドに行きたい」と言っていた女の子でした・・・

という感じです。

この後はやはりいろいろなことが起こりますが、病気によって氷の心のように閉ざしてるボラの心を、すこしずつドックが溶かしていくのが胸にしみます。

見どころは、ボラの初恋への一途な想い、テウンの友達への想い、二人の間の見えない糸です。

きっと、あなたにとっての運命の人は誰なのか、どうすればいいのか、なんて声をかければいいのか、など心の奥底から考え始めるとおもいます。

わたしの印象に残ったセリフは、

「今まで私、あなたのせいですごく辛かった。あなたのせいですごく苦しくて、あなたのせいでいっぱい泣いた。でも、あなたのおかげでいっぱい笑った。そして、あなたのおかげで…あなたがいてくれたから、本当に幸せだった。ありがとう、ハン・ドック。ありがとう。私、あなたを好きになったこと、後悔しない」

何度聞いても涙してしまうのは、

「この世で一番美しく、孤独な僕の女王、君に会いに来た」

というテウンの言葉です。目の間に広がる白い雪原、その奥にはラップランド・・・今でも目に浮かびます。

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太陽の末裔

太陽の末裔(公式サイト)
Licensed by Next Entertainment World © 2016 Descendants of the Sun SPC

韓国ドラマ『太陽の末裔』は2016年に韓国で放送されたドラマです。日本では2017年にBS-TBS、2018年にテレビ大阪で放送されました。

このドラマは、テレビ放送で火がついたわけではなくて、衛星劇場やDATVなどのCS放送からの口コミ経由でレンタルショップで爆発しました。

一時期、レンタルショップの太陽の末裔がすべて貸し出し中になっていて、なかなか見れなかったことを思い出します。

主役はソン・ジュンギさんとソン・ヘギョさんです。このドラマがきっかけで結婚されましたが、2年くらいで離婚されました。

簡単なあらすじです。

ソン・ジュンギさん演じるユ・シジンは韓国軍の特殊戦司令部大尉です。ソン・ヘギョさん演じるカン・モヨンはヘソン病院の医師で、医療奉仕団チーム長です。ふたりは同じ紛争地域に派遣されて、危険な任務をこなしながら愛をはぐくんでいきます。

このドラマのポイントは、特殊な状況の中で恋愛に陥ること、男としてのカッコよさは何か?ということです。銃弾が飛び交う中で、愛する人をどうやって守るのか、一緒にいられるときにどうやってお互いをいやせるのか、を考えさせられました。

現実の日本では、戦争や軍隊はないし、普通の人は紛争地域にはいきません。明日にでも、愛する人の命がなくなるなんてことはまず考えません。ドラマの中だけのお話に聞こえます。

でも、実際には、永遠の別れになる日がいつかは来ます。明日かもしれませんし、来年かも知れません。これは年齢には関係ないです。先日も上から人が落ちてきて亡くなってしまった事件もありました。そうなってしまった後に悔やんでも遅いです。

悔やまないためには、毎日毎日、一瞬一瞬を120%で生きていくことです。極端ですが、いつ天国に行っても悔やまないように準備をしておくことが非常に大切です。

そのことを、軍隊とか戦争を使って教えてくれたとてもありがたいドラマだと私は感じています。

ただのラブロマンスではなくて、運命の人と一緒にいられる幸せをどう感じるのか、一緒に生きるってことはどういうことなのかを教えてくれます。

以上、40代におすすめの韓国ドラマベスト3を紹介しました。

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毎日を楽しむ

幸せになる近道は、毎日を楽しむことです。

過去や未来を嘆いたり悔やんだりしても意味はありません。その日1日をなるべく楽しく面白く暮らすことが大切です。

そのためのヒントは、趣味、生活、旅行、食事関連、動画、ショッピングなどにもあります。

人生を幸せに!と大上段に構えるのではなくて、小さなことから少しずつ作っていくことも大切です。

当サイトではそれらの入り口として基本的なことを記事にしています。気になったタイトルをクリックしてお読みください。