40代からの仕事

会社や仕事が嫌になった時の対処法と名言・本。元気になる曲やアニメも紹介

会社が嫌な時の対処法

こんにちは、転職を3回した後に起業した米山です。

  • 会社が嫌になった
  • 仕事が嫌になった
  • 人生が嫌になった

って、あなたは今思っていますよね。

実は、あなただけでなく、多くの方が「行きたくない」「やりたくない」「何もかも嫌になった」って思っています。それは仕方がないことです。100%のひとが好きなことやってたり、天職を見つけられるわけがないです。何かの拍子で、「嫌になった」と思うのはとても当たり前のことです。私もそう思ったからこそ、3回も転職してしまったんです。

とはいえ、「嫌になった」ばかり言ってるわけにはいきませんよね。仕事しないとお金になりませんし、勝手に休んだら今の時世はクビになってしまいます。

そこで、会社や仕事が嫌になった時の対処法と名言や本、すこしでも元気になる曲やアニメを紹介していきます。あなたもこれを読んで元気を取り戻してください。

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会社や仕事が嫌になったらこの質問

とはいえ、「会社が嫌になった」「仕事が嫌になった」と思ってるときに、名言や本を読んでも効果はないです。元気になる曲やアニメを見ても逆効果です。マイナスな気分、ネガティブな気持ちのままなにかをしても、余計にマイナス方向に進んでしまいがちです。

まずは、マイナスからゼロ地点まで気持ちをもってこないといけません。それが嫌になった時の対処法です。

どうするのかというと、難しいことは何もなく、一つの質問をあなた自身にするだけです。それは、

「その選択をしたのは誰だろう?」

です。

この言葉は、ジャン=ポール・サルトルという20世紀のフランスの哲学者、小説家、劇作家のものです。自分の意志でノーベル賞を拒否した最初の人物としても有名です。

この人の言葉で有名なものは他にもあります。上の言葉に関連していますが、

「人間は自由であり、常に自分自身の選択によって行動すべきものである」

現在の日本では当たり前ですが、20世紀初めのころのフランスや日本では当たり前の状況ではなかったんです。自由に移動することもできない時期もありました。そのことを踏まえての言葉です。

ただ、この言葉は昔の状態を言ってるではなくて、逆に今の時代だからこそ胸に響くものになっています。多くの現代日本人は、「不自由だ」「縛られてる」「束縛されてる」と心の中で思ってますが、実はそんなことはありません。みんな自由で、みずから自分自身をそういった言葉で縛ってるだけにすぎません。

すべての人は、法律や公序良俗に反すること以外は自由に行うことができます。やれないのではなくて、やらないだけです。

例えば、不自由なことと言われてよく思い浮かべるのは、

  • おカネがない
  • 体が具合悪い
  • いやな仕事をさせられる
  • やりたくない家事をやらされる
  • 企画が通らない

などありますが、究極的に考えてみると、すべて自分自身のためだと言えます。お金がなければ働けばいいし、嫌な仕事は断ればいいだけです。

いやなことをやらされたら拒否すればいいんですが、色々な理由で拒否できないので不自由だと感じてるだけです。自らが壁を作って束縛してるだけです。

そこで、一番初めに書いた言葉を思い出してみてください。

「その選択をしたのは誰だろう?」

今、この記事を読んでることを選んでるのはあなたです。パソコンやスマホの前でネット検索をすることを選択したのもあなたです。すべてあなたの自由に任せて、今の行動を選択しています。

実は、「会社が嫌になった」と感じる状況を選んだのもあなたです。あなた自身が選択した結果です。あなたが今の会社を選んで、仕事を選んで、感情を選んでるんです。それは誰かの強制ではないはずです。たとえ強制だとしても、昔だったら命を奪われるので仕方がないですが、今の時代はあなたが選択してるんです。

それをもう一度思い返してください。「会社が嫌になった」「仕事が嫌になった」と思ったのは、他の誰のせいでもなく、あなたが自由に選んだ結果なんです。あなたが選んだんだから、仕方ないと思うことです。

選んでしまったのは取り返すことができないので、大切なのはこれからどうするかということです。

そのために、まず、「その選択をしたのは誰だろう?」と自分自身に問いかけてみることです。

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これからどうするかを考える

マイナスの気分をゼロにもっていった後にすることは二つあります。

  • 見方を変える
  • 元気になる

見方を変える

気分をマイナスからゼロにもっていったとしても、会社や仕事は嫌なままです。いきなり好きになったりはしないはずです。そこでどうするのかというと、見方を変えるか転職するしかないです。

見方を変えるというのは、会社や仕事にかける時間や労力を少なくするということです。極端に言えば、人に迷惑をかけない程度に仕事の手を抜いて、そのかわりに会社を出たら精一杯遊んだり、趣味に没頭します。

今までは会社:プライベートが8:2くらいだったと思いますが、それを逆転するわけです。プライベートのために生きていくと決断すれば、多少会社や仕事が嫌でもなんとか暮らしていけると思います。

それでもだめなら、さっさと転職した方がいいです。

元気になる

心がマイナスになってると、体にも不調の兆しがでてきているはずです。まずは心を元気にして体の元気も取り戻しましょう。

そのためには、

  • 映画・ドラマ
  • 音楽
  • 小説・漫画

などがとてもよく効きます。マイナスなことをぐるぐる考えていたり、同じことをくよくよ考えていても、映画やドラマを見たり、音楽を聴いたりカラオケをすれば、一気に忘れさせてくれるはずです。

そのうえでこれからどうするのかを考えたほうが、きっとうまくいくはずです。

おすすめの映画を2本紹介します。

ドラマもとてもいいです。ちょっと時間がかかりすぎてしまいますが、その長い時間の分、心のデトックスにはとても効くはずです。おすすめは韓国ドラマです。

アニメはやはりこちらです。

ドラマや映画、アニメはとても簡単に見ることができて効果がとても高いです。動画配信サービスがあってPCやスマホでも簡単に見れますし、無料お試し期間というものがあって、全くの無料で1ヶ月くらいみることができます。その間に辞めれば、一切お金はかかりません。

おすすめの動画配信サービスは、こちらのU-NEXTです。20万本以上の見放題作品がありますので、あなたの見たい映画やドラマもきっとあるはずです。一度お試しになってみてください。

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以上、会社や仕事が嫌になった時の対処法と名言、本でした。


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米山 慎吾

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1961年、長野県生まれ。静岡大学卒業。大手出版社就職後、何社か経て53歳で会社設立。

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