ディスレクシアに支援を!漢字の見え方とか特徴は?有名人にも多い!

2月3日放送の『ザ!世界仰天ニュース』で、ディスレクシアの人達の特徴や支援が取り上げられます。ディスレクシアは、難読症、識字障害などと言われているんですけど、どういうものでしょうか?有名人にもディスレクシアの人は大勢いるんですが、漢字の見え方や英語の見え方とか、認知率が低いため、支援も少なく、かなり苦労されているみたいです。ディスレクシアについてまとめました。

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ディスレクシアとは?

ディスレクシアとは、

  • 学習障害の一種
  • 難読症
  • 識字障害
  • 読字障害
  • 読み書き障害

などと、日本語では訳されています。1884年にドイツの眼科医ルドルフ・ベルリンによって報告されました。一般的には、発達障害というイメージが大きいんですけども、ディスレクシアは、知的能力、理解力など特に異常がないにもかかわらず、読むことや書くことができない障害なんです。

しかも、人それぞれで、パターンが違っています。

  • 文章がゆがむ
  • 文字がひっくり返る
  • 文字が躍る
  • 文字が動く
  • 文字がかすれる

などなど。こちらのユーチューブで疑似体験ができますので、チョット見て下さい。

これは難しいですよね。

これは、文字がひっくり返るというもので、他のパターンとしては、こちらを見てもらえればわかると思います。

ディスレクシアの見え方

上のユーチューブの人が言ってるように、イチバン問題なのは、二次障害だと思います。

ディスレクシアの二次障害とは?

ディスレクシアの二次障害というのは、読み書きができないことによって成績が落ちるとか、学習がすすまないということではなくて、そのことによって起きてしまう障害の事なんです。カンタンに言うと、

  • いじめ
  • うつ
  • ひきこもり

など。

これは、ディスレクシアに限りません。ADHDとか、アスペルガー、広汎性発達障害など、多くの発達障害といわれているものに共通のものなんです。というのは、字が読める子供にとっては、それが普通だから、誰でも読めるものだと思ってるんだよね。まさか、こんな風に見えているとは、想像もしていないと思います。もしかしたら、学校の先生もディスレクシアのことを理解していない人がいると思います。なので、昔は教科書が読めなかったり、黒板の文字が読めなかったりすると、単純に理解していないと思ったはずです。

実は、私も今日まで、はずかしながら知りませんでした。何も知らない人たちが、ディスレクシアの人達を見ると、もう決まりきったパターンになるわけです。

ですから、今回の『世界仰天ニュース』で、こういう話題を取り上げ得てもらえたことに、本当に感謝したいと思います。一人でも多くの人に、こういうことがあるんだよっていうことを知ってもらうことが、本当に大事だと思います。それによって、少しでも、いじめとかうつになってしまうのを防グことができますから。

他の発達障害とか、肉体的な障害も同じだと思います。不用意な発言をする政治家もいるけれども、ぜひ、同じ人間なんだってことを理解して、勉強していってもらいたいです。ちなみに、ディスレクシアの人の中で、有名な人もたくさんいるんです。

ディスレクシアの有名人

実は、日本語よりも英語圏の人の方が、ディスレクシアの人は多くいます。日本での発症率は、5~8%、欧米では10%~。英語のスペルが、問題なのかもしれません。ディスレクシアの有名人は

  • トム・クルーズ
  • キアヌ・リーブス
  • ジェニファー・アニストン
  • オーランド・ブルーム
  • ジャック・ホーナー
  • スティーブン・スピルバーグ
  • トーマス・エジソン
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ
  • アインシュタイン
  • ジョージ・パットン
  • ルイス・ハミルトン

日本では、下村元文部大臣とか小泉元首相の息子さんたちがそうらしいです。ただ、ディスレクシアの人達の中には、一流になった人が多いんです。サヴァン症などもそうなんですけど、脳の一部の機能が停止していると、他の素晴らしい機能が目覚めるのかもしれませんし、文字や文章を立体的に処理することができるので、3次元的な発想が普通になってしまうのかもしれません。その分、苦労も多いのですが・・・。

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参考になるサイトや文献

ディスレクシアのことで参考にそうなサイトとか、文献をあげておきます。

サイト

文献

アマゾンで見て、カスタマーレビューで高いのだけ、選んでみました。アマゾンでは、「ディスレクシア」で検索すると、別なものも出てくるので、見てみてくださいね。参考にして頂ければ、うれしいです。

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