転職のやり方

転職費用はいくら?生活費を節約して転職を有利に進める方法。

こんにちは、3回転職して起業した米山慎吾です。

転職するときの費用って、どのくらいかかるのかちょっと不安ですよね。退社してから次の会社に転職して、初めての給料までには、どうしてもブランクができてしまいます。退職金が見込めればいいのですが、収入がまるっきりゼロになることがあります。一人ものならいいですが、家族がいるとどうしても不安になってしまいます。

それを考えると、退職願をだすまえに、一体どのくらいのお金があれば支障なく暮らしていけるのか、考えておく必要があります。そこで、転職するときの費用ってどのくらいかかるのか試算してみましょう。

転職活動中の生活費は?

人生の転機と似てるものは?

転職活動中の生活費は、どのくらいかかるでしょうか?

当然ですが、転職期間中とかにかかわらず、生活費は同じくかかってきます。一般的な生活費は、

  • 食費
  • 住居費
  • 日用品費
  • 衣服費
  • 水光熱費
  • 通信費
  • 交通費
  • 遊興費

などです。家族4人で暮らしてるとすると、約20万円位は出ていくような家庭が多いと思います。この中で、転職期間中、つまり無職のときにかからなくなるのは、交通費くらいではないでしょうか。他のものは、ずっと家にいれば今よりも多くなるような気がします。

奥さんが家計簿をつけてるのでしたら、少し見させてもらうことです。大体幾らくらい月に必要なのかをチェックしておくことはとてもたいせつになことになってきます。そのうえで、計画的に転職を進めてるために、月にどのくらいの生活費があればなんとかしのげるかを計算しておきましょう。

生活費以外にかかるお金は?

円満退社

では、転職期間中に生活費以外にかかるお金としては、なにがあるでしょうか。

  • ローン
  • 税金(住民税や自動車税など)
  • 子供の学費
  • 医療費
  • 保険(生命保険、自動車保険など)
  • 引越し代

ですね。こちらは、普段は引き落としになっていたり、突発的に出ていくものですから以外に気が付かない出費になってきます。それぞれのご家庭で違ってきますので、何とも言えないのですが、家のローン、車のローンなどがあった場合には、しっかり計算に入れておかないと痛い目にあいます。

また、転職のときにかかる費用としては、引越し代があります。社宅に住んでる場合には、その家を出ないといけないから必ず費用が発生します。自分の車でやる時には安くできますが、家具が多いとどうしても業者を頼む必要があります。大体の相場として、

  • 単身、同一県内 5万円
  • 家族4人 同一県内 10~20万円

という所です。安く済ませるには、一括見積で業者を比較することができますが、一度登録すると勧誘の電話が激しいのも困りものです。以前、わたしが利用したときには、ほとんど勧誘がなかったところがあります。コチラの引越しラクっとNAVIさんですが、間に入ってくれたのでとても楽でした。転職や引越し先が決まったら、新住所や大体の荷物の内容を把握して、こちらを[pc-mieru]クリック[/pc-mieru][sp-mieru]タップ[/sp-mieru]してください。

生活費や生活費以外の節約方法いくら?

生活費と生活費以外の大体の目安が付いたら、まずは、奥さんに転職のことを話すことです。あなたが家計簿のことを聞いたときに、うすうす感ずいているとは思いますが、家族ですので、お互いに思ってることをぶつけ合うことが必要です。お子さんたちが寝静まった後に、あなたの現状や、転職したい理由などを本心から話して、転職させてくださいとお願いすることです。

奥さんにしたら寝耳に水の話です。会社を辞めたいなんていう話を聴いたら、普通の奥さんは怒りはじめますよね。せっかく安定した生活を送ってるのに、それを壊そうとするわけですから、当たり前です。あなたは、そこを我慢して、あなたの苦しい気持ちやどうしようもないことを話すことです。そして、家族が幸せに暮らしていくと同時にお互いに幸せな人生を送れるように話しあいましょう。家族ですから、どちらかが我慢していたり、どちらかが依存していたら幸せには慣れません。そのことをよく話し合って、転職を認めてもらいましょう。

その上で、生活費や、生活費以外を節約して無職の間を乗り切れるように設計していくことがたいせつになります。

奥さんが認めてくれた上で、どうやって節約をしていくのかを見ていきます。

生活費の節約方法

上でも説明したとおりに、奥さんに家計簿を見せてもらうことから始めましょう。その上で、絶対に出ていくものの金額を書き出していきます。固定費としては、

  • 住居費
  • 水光熱費
  • 通信費

の3つになると思います。水光熱費、通信費は、使うのを控えることです。

それ以外の部分の

  • 食費
  • 日用品費
  • 衣服費
  •  

これは、なるべく働いてるうちに少しずつ買いためておくことです。また、すぐに捨てたり、ダメにしたりせずに、もったいないという言葉を思い出してもらって、再就職するまでの間は、なるべくケチって生活をすることを考えていきましょう。ただ、食費をあまりにもケチってしまうと、何のための転職かわからなくなってしまいます。外食とか、デリバリーなどを極力控えて、奥さんにがんばってもらってできるだけ手料理で乗り切っていくことをおすすめします。

のこりの

  •  
  • 交通費
  • 遊興費

この二つに関しては、転職期間中はなるべく使わないことです。何処かに用事に出るときも、なるべくまとめて1回で言って帰ってくるくらいにしておいた方が良いです。また、飲み会とかはやめて、本、ゲームなどの消耗品はなるべく買わないように節約することです。この二つの分野がいちばん節約できる部分です。

ただ、例外もあります。10年以上勤めた会社をやめると退職金がでますが、それを見越して、ご苦労さんと言う気持ちを込めて旅行に行くことはスゴイいいことだと思います。そういうのは、別にお金をしとて使うことです。わたしも、2回目の転職の間に、妻と二人で北海道に行ってきました。そういうものをなかに挟むことで、次の会社への熱意もわきますし、奥さん孝行もできますので、別に計画をしておきましょう。

ザッと見てきましたが、生活費の方では、ちょっと節制するといった感じでしかお金を節約することはできないと思います。節約するポイントは、あなたのお小遣いくらいになると思います。

生活費以外の節約法

では、生活費以外の節約についてみていきます。生活費以外のお金は、

  • ローン
  • 税金(住民税や自動車税など)
  • 子供の学費
  • 医療費
  • 保険(生命保険、自動車保険など)

などでしたが、この中で節約することができるのは、保険くらいしかありません。ローンも税金も、学費、医療費はどうしようもできませんので覚悟しておくことです。

ただ、保険に関しては、かなり節約することができます。保険にも生命保険と自動車保険があります。

生命保険は、だいたいは付き合いとか、会社の関係ではいることが多いのではないでしょうか。わたしの会社でも、4月になると、かならず生保レディたちが押し寄せてきて新規の契約を新人からとっていきます。その上、更新のときには、言われるままにハンコをついてしまうことが多いのではないでしょうか。なので、実際には必要のないものや金額をかけてるひとがいます。

そこでおすすめするのは、生命保険の見直しです。今払ってるのが妥当なのかどうかを、ファイナンシャルプランナーに相談して、減額できればしてもらうことをおすすめします。ただ、注意しないといけないのは、子供の医療保険です。わたしのおすすめは、県民共済などの共済関連です。掛け捨てですが、保険金も安くて病気の時の保証はしっかりしていますので、それと学資保険みたいなものの組み合わせに変更していった方が安い場合がありますので、相談してみてください。生命保険の証書か、毎月払ってる明細を手元において[pc-mieru]クリック[/pc-mieru][sp-mieru]タップ[/sp-mieru]しましょう。

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ちなみに、10年ごととか、お子さんの成長具合に応じて見直しをしていった方が良いです。

自動車保険に関しては、等級、免許証の色、乗ってる車、走行距離などによっても違ってきますが、断然ネット保険の方が安いです。わたしも、地方に住んでるので車を毎日のように使っていますが、起業する時に見積もってもらったら半額になりました。1年に1度ですが、かなり違いますのでこれを機会に見直しをしてみることをおすすめします。自動車保険の場合は、ネットで一括見積と言うのがとても便利です。

コチラのインズウェブさんでは、ソニー損保やアクサダイレクト、チューリッヒなどの大手のネット損保の見積もりをもらえます。さらに、現在自動車保険加入されていて、見積もりサービスををお願いした人全員に魚沼産のコシヒカリ3合のお米をプレゼントするキャンペーンをやっています。車の中から保険証と免許証を出して、今の車の走行距離を確認してくから[pc-mieru]クリック[/pc-mieru][sp-mieru]タップ[/sp-mieru]してください。

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半年分は無収入でも暮らしていけるように!

生活費と生活費以外で節約する方法を見てきました。入ってくるお金が一緒なので、それほど貯まることはないとは思いますが、なにもかんがえずに転職すると、にっちもさっちもいかなくなってしまうことがあります。しっかりした計画を立てて転職に臨みましょう。

わたしが3回転職した中で、いちばんよかったな~と感じた転職のスケジュールは、4月いっぱいで辞めて、6月1日から新しい会社に出社したことです。

5月の1ヵ月の間は、ゴールデンウィークを過ごしたあとに、妻といっしょに1週間北海道に遊びにいって、そのあとの日にちで準備したり、プライベートを楽しんだことでした。これだと、4月分の給料をもらえた後と言うのと、退職金が出たことであるていど余裕がでました。さらに、5月の収入がないだけで6月からは新しい会社から1か月分に近い給料が出たので、その間のブラックボックスをそれほど気にすることがなかったんです。

残念だったのは、ボーナスが出る前だったということです。ただ、その会社は人間関係が最悪だったので、なるべく早くやめたかったのと、5月の北海道がきれいらしいということで、ボーナスの前にやめてしまいました。今から思うと、メンタル的にとてもよかったと思います。

そのときには、1ヵ月ならなにも心配しなくても良いくらいの貯金があったのでらくでした。

ですから、転職先が決まってる場合は、その間にどのくらいやすむかを計算して、1ヵ月とか2ヵ月のあいだ何もしなくても暮らしていけるくらいのお金はあった方が良いと思います。

転職先が決まってない場合、できたら半年分くらいは暮らしていけるお金を用意した方が良いとわたしは思います。1ヵ月に、いろいろ込で20万円必要なら120万円位ないとちょっと不安で、転職先も妥協してしまうのではないかと感じます。そのお金が難しいようなら、転職先をまず決めることです。転職先さえ決めてしまえば、1ヵ月分くらいの空白で収入が入ってくるので安心ですし、今の会社を辞めるときにも、「次が決まってますから」と余裕を持って交渉することができるはずです。

転職先を早めに決めるには、転職エージェントをお勧めします。いろいろと相談にも乗ってくれますし、相談から入社まですべて無料で面倒を見てくれます。また、相手先にも責任があるので、あなたと転職先のマッチングには相当神経を使ってくれるはずです。わたしのおすすめは、パソナキャリアさんです。最大手のひとつですし、対応がとても親切で転職先もかなりバラエティに富んでいて見つけやすいと評判です。こちらから無料で登録してみて下さい。⇒転職エージェントならパソナキャリア

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米山 慎吾

米山 慎吾

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1961年、長野県生まれ。静岡大学卒業。大手出版社就職後、何社か経て53歳で会社設立。

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