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森本千絵(アートディレクター)の作品のまとめ。アナザースカイで創作の原点を語る。

1月12日の「アナザースカイ」にアートディレクターの森本千絵さんがエストニアに向かいます。

森本千絵さんは、ユーミンの『POP CLASSICO』『宇宙図書館』、ミスチルの25周年新聞広告、『HOME』、ゆずの『虹』、AKB48の『桜の木になろう』などの有名アーティストのジャケットやPV、ハーゲンダッツのCMなどを手がけられてる天才です。

森本千絵さんの経歴や作品をまとめました。見てもらうと、エネルギーを感じることができます。

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森本千絵さんの経歴

森本千絵さんは、

  • 1976年生まれの41歳
  • 青森県三沢市出身
  • 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業
  • 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科客員教授
  • goen゜主宰
  • HP goen゜

森本千絵さんは、青森県三沢市で生まれて東京で育たれました。祖母が生け花の先生、祖父がテーラーを営んでいたおかげで、小さいころから絵作りに目覚められていたそうです。

そして、小学生や中学生のときには、ひとと話したり、授業中に先生にあてられると固まってしまうような自意識過剰な女の子だったと話されています。

それもあって、人とと会話をすることよりも、絵のなかにいろいろなものを詰め込んで表現することを小さいときから得意とされていたということです。

中学生のときから広告会社に入られるのを目標にしてこられて、武蔵野美術大学にはいられました。

卒業後、博報堂に入られました。その時の入社試験は、日本とフランスをあらわすポスターを書いて来いというのがテーマでしたが、森本千絵さんは、カメラのレンズに望遠鏡が突き刺さったような立体造形を作って持っていったそうです。

テーマには立体はいけないと書かれていなかったのがその理由だと話されています。そのカメラの造形は、片方から覗くとフランス人の格好をしたサルが、もう片方は日本人の格好をしたサルが見えるという奇妙なものです。入社試験をした人もおそらくびっくりしたのではないでしょうか。

その造形のおかげで博報堂に入られたのですが、2007年、30歳のときに、、もっとイノチに近いデザインもしていきたいと考えられて「出会いを発見する。夢をカタチにし、人をつなげる」をモットーに株式会社goen°を設立されました。

今では、森本千絵さん以外に7名のデザイナーやディレクター、アーティストの方たちとgoen°を運営されています。

森本千絵さんは、小さいころから絵を描かれていたので、今でも一番初めは絵を描かれるということです。NHKの「SWITCH」のインタビューでは、デザインは料理の様だと話されています。

空の皿が目の前にあって、そこに森本千絵さんの頭の中を絵にしたものを移していってそれをデザイナーやディレクターに渡すということです。

そうやって、ユーミンやミスチルなどのジャケットも完成したと話されていました。色々な素材が森本千絵さんの頭の中でミックスされて新しいものが生まれたものを絵として表現されてるんだと感じました。

ただ、残念なのは、森本千絵さんにパクリ疑惑というものが出ていることです。ミスチルのCDやユーミンのCDに100年前の絵とか外国の映画と同じポーズや画像があると指摘されているということです。

私の考えとしては、チョット似てるなという感じでパクリではないと思っています。パクリというのは、自分のアイデアが出てこなくて故意に人のアイデアやデザインを盗むことです。

森本千絵さんは、そんなことはしてないんじゃないかなとインタビューを見ていておもいました。そんな細部にこだわるよりも、世界観をつくられる森本千絵さんの才能を評価したいとおもいます。

余談になりますが、個人的には大ヒット曲のカバー曲の方がパクリのような気がします。オマージュだったりリスペクトしてるといったり、お金を払えばパクリじゃないというのは言いわけのような気がします。

そのうらには、昔の大ヒットした歌にあやかって自分も売れようと思ってる考えが見え隠れするからです。誤解ないようにかくと、名前も知らない歌手のヒットしなかった歌を大歌手がお金を払って歌ってるというのとはちょっと違います。

ただ、それは人それぞれの考え方ですので、いろんな意見があっていいです。森本千絵さんにかんしても、いろいろな見方で見れば良いのではないでしょうか。

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森本千絵さんの作品

森本千絵さんの動画を紹介します。対談の中で出てきた新垣結衣さんのCMや石原さとみさんのCMのメイキング、インタビューなどです。

以上、森本千絵さんの経歴や作品の紹介でした。

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はじめまして、ゆきです。

雑貨問屋、警備、事務、営業、飲食店など、さまざまな仕事の経験を活かして、みなさまの今後の生活に役に立つような記事を書いていきます。

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