当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

損をしない退職の仕方とタイミング|悩む前に知っておくべき重要ポイント

損をしない退職の仕方とタイミング-1

こんにちは。

あなたは今、

  • 会社辞めたいな~
  • いつやめようかな?
  • 辞めるのに損をしたくない

なんて思っていますよね。わたしも4回も会社を辞めましたから、その気持ちはよくわかります。

実は、退職の仕方とタイミングによってあなたが、金銭的にも時間的にもメンタル的にも損をしてしまう事があるんです。

そこで、あなたが会社を辞めるに当たって、損をしない会社の辞め方を紹介していきます。

最期まで読んでもらえれば、より具体的に、損をせずに今の会社を辞めることができます。

この記事でわかること

  • 退職のタイミングが金銭的、時間的、メンタル的な損得にどのように影響するか
  • 損をしないための退職計画の立て方と円満退社の方法
  • 退職日を選ぶ際のポイントと、月末退職の利点
  • 自己都合退職と会社都合退職の違いと、それに伴う失業保険の受給条件
スポンサーリンク

損をしない退職の仕方とタイミングって何?

損をしない退職の仕方とタイミング-3

  • 損をしない退職とは?
  • 退職の仕方で損をしてしまう時間とは?
  • 退職のタイミングでしてしまう金銭的な損とは?
  • 失業保険でしてしまう損
  • 残業代をしっかりともらいましょう
  • 有給休暇で損をしてしまうことも
  • 今の会社の退職金に関する規定ついて知らないと損をする
  • ボーナスをもらってからやめないと大損!
  • 転職先の給料でも損をすることも
  • 社会保険や健康保険では損をしやすい
  • メンタル的な損とは?

損をしない退職とは?

そもそもですが、退職するのに損をすることってあると思いますか?

実は、退職する仕方とタイミングによって、

  • 時間的な損
  • 金銭的な損
  • メンタル的な損

の3つがあなたにかかってくることが考えられるんです。

よく言われるのは、金銭的な損で、辞める日にちによって数万円を損してしまうということです。

そういった金銭的な損のことは、あなたもよく聞かれてるはずです。実際に、わたしもはじめの退職のときにはかなり損をしてしまいました。

でも、損は金銭的なものだけでなく、時間的な損とメンタル的な損もあります。

時間的な損とは、手続きに時間がかかるとかいろいろと後始末が大変といったものもありますが、一番大きなものは、あなたの人生の時間を無駄にしてしまうということです。

退職の仕方によって、人生を棒に振ってしまう可能性もあるということです。

更にメンタル的な損とは、時間的と金銭的な損の2つによって、考えなくてもいいような不安やおそれ、くよくよしてしまう感情を感じてしまうことです。

なので、会社をやめたいと思ったら、退職の仕方とタイミングをしっかりと考えていく必要があります。

損をしてしまう内容を順番に説明していきます。

退職の仕方で損をしてしまう時間とは?

はじめは時間的な損を説明します。

いまのあなたは40歳、もしくは30歳くらいですよね。そして、会社をやめたいと思ってるはずです。

そこで、何も考えずに会社をやめて、新しい転職先を探したとします。

転職エージェント、新聞、ハローワークなどなんでもいいですが、おそらくどちらかの会社に転職が決まるはずです。

その会社に入ったあとの話ですが、多分はじめは張り切って仕事をされるはずです。ところが、数年から10年位経つと、やっぱり今とおなじように「会社辞めたいな~」と思うはずです。

なぜかというと、今の時点で、

  • 何故辞めたいのか?
  • 本当はなにをやりたいのか?
  • 何が向いてるのか?

など、しっかりとあなた自信を分析して、どういった会社に入ってなんの仕事をすれば幸せになれるのかをしっかりとかんがえていないせいです。

4回退職しているわたしが経験していることだから、よくわかるんです。

今の会社をやめたときには、おそらくさっぱりといい気持になるはずです。そして転職先を探しながら、無職を楽しむはずです。

ところが、あまりよいところがなかったり、何をしたいのかはっきりとしていないことに気づくと、徐々に焦りだします。

「このままで大丈夫だろうか?」

と。おそらく家族もそういったことを言い出します。

そうなったらもうおしまいです。あなたは「どこでもいいから入ろう!」と思ってしまうわけです。

その結果、上述したように10年くらい経つと「会社辞めたい・・・」となってしまいます。

これからやってくる、その10年間があなたの人生にとってすごい無駄ではないでしょうか。

退職のタイミングでしてしまう金銭的な損とは?

何も考えずに退職すると、会社を辞めるタイミング、つまり辞める日にちでも、金銭的にも損をしてしまいます。

損をしてしまう金銭的なことは、

  • 失業保険
  • 残業代
  • 有給休暇
  • 退職金
  • ボーナス
  • 転職先の給料
  • 社会保険や健康保険

などです。

まずはなぜ損をするのか説明します。損をしないための方法はその後に紹介します。

失業保険でしてしまう損

失業保険とは、会社をやめて無職になったときに、今まで払ってきた社会保険のお陰でもらえるお金のことです。

一般的には、辞める6ヶ月前にもらってきた賃金の平均金額の5割から8割位をもらえます。

ただし、この失業保険ももらうための条件とか金額がいろいろとあって、しっかりと分かっていないと損をしてしまうことになりかねません。

「辞めたい!」とおもったら、まずは失業保険のことを少しでいいので調べてみることです。

残業代をしっかりともらいましょう

残業代はしっかりともらっていますか?

もしもごまかされていたり、しっかりともらっていなかったら、これを機に請求して、損をしたままでやめないことです。

有給休暇で損をしてしまうことも

わたしのケースですが、辞める1週間前になって「有休はどうするの?」といわれたことがあります。

もちろん、一刻も早く辞めたかったので「有休はいりません」といって予定通りに辞めました。

有給休暇は法律で決まってる休暇のとり方です。辞めるときにはしっかりと有給休暇をつかって辞めましょう。

ただし、有給休暇の買い取りは法律的なバックボーンはありません。「有休を使うよりも買い取ってもらいたいたい」と思っても、あなたの会社がそれに対応してない限りムリです。

有給休暇を取るか、取らないか、それはあなた次第ですので、損をしないためにもしっかりと取ってから辞めましょう。

今の会社の退職金に関する規定ついて知らないと損をする

退職金についても、法律的には決まってないんです。つまり、出しても出さなくてもいいことになっています。

ただし、就業規則にしっかりと退職金のことが書かれていたら、出さないといけないので、まずは就業規則をしっかりと読むことです。

またはすでにやめている人に聞いてみましょう。

後から退職金のことを言われたり、ごまかされたりしてしまうと損する羽目になります。

ボーナスをもらってからやめないと大損!

ボーナスもしっかりともらってからやめることです。

ボーナスについても就業規則に書いてあることがありますので、しっかりと読むことです。

ただし、ボーナスの査定期間というものが、どの会社にもあります。査定期間をしっかりと見極めて、退職を言い出すことで損を回避できます。

転職先の給料でも損をすることも

退職した後に、長い無職の期間があると、転職先の給料に関係してくる可能性があります。

たとえば、「1週間前に辞めました」という人と、「1年前にやめて、その後は働いていません」という二人がいた場合、あなたはどちらをとりますか?

おそらく前者だと思います。後者の話を聞きながら、あなたの頭の中にはきっと、

  • 本当に働きたいんだろうか?
  • 他の会社で断られ続けたのかな?
  • 雇っても他の人とトラブルなく仕事できるのだろうか?

って思うはずです。

「まあ、人がいないから仕方がない」と思って雇った人に対して、良い給料は出しませんよね。

そんな感じで転職先の給料でも損をしてしまうんです。

社会保険や健康保険では損をしやすい

社会保険は、会社が半分払ってることを知っていますか?

無職になると、もちろん社会保険は変わりますが、全額をあなたが払わないといけなくなります。

もしも支払わなければ、将来もらえる年金の額が少なくなります。

なので、会社にいる間も無職のときにも、どっちみち保険料は払わないといけないのですが、辞めるタイミングによって、あなたが多く払わないといけなくなることもあります。

そんな損をしないためにも、辞めるタイミングをしっかりと考えていきましょう。

メンタル的な損とは?

何も考えずにこのまま辞めたとして、なにもしらなければメンタル的な損は無いです。

でも、あとから、

  • あの時もっと考えておけば
  • 退職金ってもらえないの?
  • 有休って使えたんじゃん!
  • なんで給料が少ないの?

と思ったら、精神的なダメージがどんどんおおきくなります。

実は、失敗は人だったら誰しもがするものです。でも、それを後悔しだすとどんどんネガティブになっていってしまいます。

昔から「破ってしまった後悔よりもやらない後悔」と言われていて、退職した時に何もしていなければ、めちゃめちゃ後悔するんです。

でも、時を戻してやり直すなんてことはできないので、いつまでももんもんと悩んだりくよくよしてしまいます。

新しい会社で新しい仕事をしている時に、そんな状態になったらどうでしょうか?

きっと新しい仕事もつまらなくなってしまいますし、生活も楽しくはならないはずです。

なので退職するときには、やるべきとを全部しっかりやって、メンタル的な損を後からしないようにすることがとても大切になります。

スポンサーリンク

損をしない退職の仕方とタイミングを具体的に紹介

損をしない退職の仕方とタイミング-2

  • 損をしない退職の仕方は計画的に円満退社すること
  • 損をしない退職の仕方
  • 損をしない退職日の選び方
  • ボーナスを貰ってからやめるのは当たり前
  • 求人が多い時にやめることで無職の期間を短くできる
  • 仕事が暇な時期に退職を伝えることで認められやすい
  • 総合して退職に向いてる日にちは?
  • 12月31日付け退職のデメリット
  • 3月31日付け退職のデメリット
  • 月末退社と月末1日前退社のどちらがいいのか?問題
  • 月末1日前退社をおすすめする例外の人
  • 退職理由を会社都合にできる人はしたほうが損をしない

損をしない退職の仕方は計画的に円満退社すること

損をしない退職をするには、計画的に円満退社することです。

上述したように、なにも考えずに退職すると、

  • 時間的な損
  • 金銭的な損
  • メンタル的な損

といった3つの損をあなたはしてしまいます。

それらの損をしないためにやることは、しっかりと計画を立てることです。

しかも、退社することは同僚や上司、家族にも何も知らせずに、普通に仕事をしながら、退社の計画を立てたり、転職活動をしていくっことです。

もちろん、時期が来たら家族に相談しますし、上司にも相談します。上司に認められたら同僚や部下たちにも報告すればいいんです。

まずは、損をしないために、秘密裏にことをすすめていくことです。

損をしない退職の仕方

退職の計画を立てる中でいちばん大切なのは、

なぜ退職するのか?

これをしっかりと確認することです。

「やめたいからやめる」「あの人が嫌だからやめる」「仕事がつまらないからやめる」なんていうのは、子供の言い草です。

なぜそう思うのか、なぜ今のタイミングでそう思うのかなど、しっかりと深掘りしてあなたの気持ちやこれからの人生のことをしっかりと考えましょう。

言い換えれば、これからの人生を幸せにするためのタイミングが来たということです。

「今のままじゃダメだよ」「なんとかしようよ」と無意識に心の奥底から言われてるんです。

では、具体的に何を考えるのかというと、人生の目的です。

今の会社ではあなたの人生の目的ややりたかったことなどができないので、方向転換をしろと無意識に言われてるわけです。

なので、あなたの人生の目的ややりたかったことは何なのか?それをはっきりさせましょう。

そのためにやることは人生の棚卸しです。紙とペンを用意して、今までの人生で出会った楽しいことや感動したこと、熱中したことを書き出しましょう。

その中に、きっとあなたがやるべきことが潜んでいます。

こちらを参考に考えてみてください。

関連:人生の目的の探し方

人生の目的を考えた上で、退職する計画を立てていきましょう。損をしない計画のたて方はこちらに詳しく書いてあります。

関連:仕事の辞め方と理由の言い方

損をしない退職日の選び方

退職日を選び方で金銭的な損を防ぐことができます。

まずは、退職日に向いてる日はどういうものかというと、

  • ボーナスを貰ってから
  • 求人が多い時
  • 仕事が暇な時期

この3つを考えていくことで、上述した金銭的な損をカバーすることができます。金銭的な損とは、

  • 失業保険
  • 残業代
  • 有給休暇
  • 退職金
  • ボーナス
  • 転職先の給料
  • 社会保険や健康保険

になります。

ボーナスを貰ってからやめるのは当たり前

ボーナスを貰ってからやめたほうがいいというのは、誰しもが思うことです。

実際に、2~4ヶ月分の給料をもらってからやめるのと、そうでない場合と比べると、精神的にも家計的にも安心度がかなり違ってきます。

多くの会社では、

  • 夏のボーナス 6月
  • 冬のボーナス 12月

となっていて、ボーナスの査定期間もその2,3ヶ月くらい前に設定しているはずです。

なので、退職するのは6月末とか7月末がおすすめです。

求人が多い時にやめることで無職の期間を短くできる

やめたはいいものの、転職先がなければ困りますよね。

理想は転職先が見つかってから辞めることですが、なかなかそう上手くもいかないことがおおいです。

そこで、その次のおすすめは求人が多い時です。

求人が多いときというのは、その前の月に辞めた人が多い月になります。なので、上述したようにボーナスが出てから辞める人が多いので、やはり7月とか12月に求人は多くなります。

そのあたりの時期を見逃さず、計画を立てましょう

仕事が暇な時期に退職を伝えることで認められやすい

仕事が暇な時という意味は、あなたが退職をいい出した時に、相手の心象がよくなるということです。

もしも、めっちゃ忙しくて徹夜続きだったり、猫の手も借りたいほど忙しかったら、上司も怒り出すのは目に見えています。

たとえそれが真っ当な退職理由だとしても、そう簡単にはみとめてくれないはずです。

あなたも長年仕事をしてきて、繁忙期がいつなのかわかってるはずです。なるべく繁忙期を避けて退職の件を言い出すことです。

たとえば、12月にめっちゃ忙しくなる仕事なら、最低でも10月の初めには伝えておくことです。

そうすることで、上司も新しい人を雇える猶予期間を得られますし、あなたも何も考えずに仕事に没頭してから辞めることができるからです。

総合して退職に向いてる日にちは?

では、説明してきた3つの条件、

  • ボーナスを貰ってから
  • 求人が多い時
  • 仕事が暇な時期

を総合してみると、退職に向いてる日にちベスト3としては、

  1. 12月31日
  2. 3月31日
  3. 8月31日

が向いてると判断できます。

12月31日は冬のボーナスを貰った後ですし、お正月休みなどがあるのでやめやすいです。

また、サラリーマンにはつきものの年末調整を会社がしてくれます。

もしも9月に辞めてから2月まで無職だったら、確定申告をしないといけません。

やめた年内に新しい会社に入れば年末調整をしてくれますが、やってくれないままやめたまんまだと、かなり手間になります。

なので、12月31日がベスト1です。

次が3月31日です。卒業とおなじですし、4月からは新入社員が入ってくるので、顔を合わさずに辞めることができます。

上司たちもなんとなく他の月よりは辞めてもいい感じになってるかもしれません。

ベスト3は8月31日です。お盆休みを挟んで辞める感じです。お盆のあとから31日までは有休を使えば、かなり有利に会社を辞めることができます。

ちなみにわたしの4回目の退社日は8月31日でした。

ただし、それぞれの退職日にもデメリットがあります。

12月31日付け退職のデメリット

12月31日付の退職にもデメリットがあります。

それは、

  • 冬のボーナスへの影響
  • 求人数
  • 忙しい

になります。

12月31日二退職するということは、10月はじめには退職すると伝えないといけないです。

その時点でボーナスの査定をしていたら、減らされる可能性もあります。零細企業になると、出さないというところも出てくるかもしれません。

また、11月や12月は求人が少ないです。年末はとても忙しいので、新人を入れて教育してるヒマがないんです。なので、計画的にもっと早めに、9月とかに募集をかけるところが多いです。

すぐに就職を考えていなければ、1月2月になると求人も増えていきますので、それを頭に入れて計画を立てていきましょう。

3月31日付け退職のデメリット

3月31日付の退職のデメリットは、

  • 求人が少ない
  • 2月~4月は忙しい会社が多い
  • 引っ越す人が多い
  • 昇給前

などがあります。

4月はどこの会社でも新人が入ってきます。ということは、足りない人数を補充するのが4月なので、そこで求人する会社はかなり少ないと言えます。

また、決算が重なったり、新卒新入学のセールなどでとても忙しい会社が多いです。

とうぜん引っ越す人も多いので、引越し費用は一番高い季節ですし、4月から昇給、有休アップという会社も多いです。

月末退社と月末1日前退社のどちらがいいのか?問題

退職するときによく話題に上がるのが、辞める日が

  • 月末
  • 月末1日前
  • 月の途中

のどれがいいのか?どれが一番損をしないのか?という問題です。

答えは、月末にやめるのが一番損をしません。

理由は社会保険の仕組みです。社会保険は健康保険とか介護保険、厚生年金保険などの保険料のことです。大雑把に言えば病院で出す保険証のことですね。

社会保険のルールとして

  • 会社が半分はらってくれる
  • 月末に入ってる社会保険にあらかじめはらう
  • 前月分の保険料を給料天引きされる

というものがあります。

たとえば、月末1日前の12月30日にやめた場合、給料からは11月分の社会保険料しか天引きされません。これは毎月の給料と同じことです。

でも、12月31日にやめた場合、給料から11月分と12月分の社会保険料が天引きされます。つまりダブルで引かれるので、給料が少なく感じます。

この仕組みから、ちょっと前までは月末の1日前にやめたほうが給料が多くもらえるのでお得だと言われていました。

でもよく考えてみてください。

社会保険料をすこしでも払わないと年金がかなり少なくなります。裏を返せば、やめようが何しようが社会保険料は払わないといけないわけです。

無職になったら社会保険(健康保険)という名前ではなくて、国民健康保険という名前の保険料をかならずはらわないといけないわけです、

ということは、12月30日にやめて12月31日に無職の場合、12月分の社会保険は払わなくてもいいのですが、12月分の国民健康保険は1月に払わないといけないんです。

当然、半分会社に負担してもらっていた社会保険料のほうが、国民健康保険よりもお安いわけです。

ですから、12月31日までしっかりと在籍して、会社に半分負担してもらったほうがとてもお得だと言えるんです。

ちょっと複雑なので図にしてみました。

社会保険の仕組み

簡単に言うと、見た目で給料はすくなくなるけど、いずれもっと多くの国民健康保険を払わないといけないということです。

さらに、もしも払い忘れてしまうと、前述したとおりに、65歳からもらえる年金が少なくなります。

なので、月末退社をおすすめします。

月末1日前退社をおすすめする例外の人

ただし、月末1日前にやめたほうがオトクな人がいます。

それは、やめたあとに扶養に入る人です。扶養に入ると、被扶養者の保険に加入することになりますので、無職になっても国民健康保険などを払う必要はないので、月末の1日前にやめたほうがお得になります。

退職理由を会社都合にできる人はしたほうが損をしない

失業保険をもらう際には、退職理由が

  • 会社都合
  • 自己都合

のどちらになるかで、給付日数や給付制限などが変わってきます。

一般的には、会社都合というと解雇とか早期退職等といったイメージがありますが、それだけではないです。

自己都合と書かれていても、会社都合退職になるばあいがあります。その際には、特定受給資格者というなまえになります。

条件としては、

  • 長時間残業
  • 賃金の未払いや減額
  • 労働契約の条件とかなり違った
  • パワハラや退職勧奨、会社都合による3ヶ月休業
  • 会社が法令違反

になります。

長時間残業にもちゃんと規定があって

  • 1ヶ月当たり45時間超(退職前の3ヶ月以上)
  • 1ヶ月当たり、平均80時間超(退職前の2ヶ月〜半年)
  • 退職前1ヶ月の残業時間が100時間超

などの残業が続いていたときです。

未払いは、賃金の3分の1を超える額が、期日までに支払われなかった月が2ヶ月以上続いたり、退職前半年の間に3ヶ月以上あった賃金が勝手に85%未満まで減額された場合です。

労働契約の条件がかなり違っていたというのは、賃金とか労働時間以外でも、勝手に職種や部門を変えられたりしたとか、パートさんでも勝手に契約破棄されたなどのことです。

また、次の原因による退職も、特定理由離職者として会社都合の退職者扱いになります。

  • 契約の更新を希望したのに、更新がされなかった
  • 健康の理由による退職(体力の不足、負傷、視力・聴力等の減退)
  • 家庭の事情による退職(妊娠、出産、育児等、家族の死亡、病気、親の扶養、介護など)
  • 配偶者や扶養すべき親族との別居生活の継続が困難になったための退職
  • 通勤が困難になったため(結婚による引っ越し、事業所の移転、配偶者の再就職等による別居の回避など)
  • 会社の人員整理等で希望退職者の募集に応募

(参考:厚生労働省

以上の理由があって会社には自己都合で退職したことになっていても、ハローワークで事情を説明することで、会社都合と同様の待遇にしてもらえることがあります。

まとめ:損をしない退職の仕方とタイミング|悩む前に知っておくべき重要ポイント

この記事のポイントをまとめます。

  1. 退職の仕方とタイミングにより時間的、金銭的、メンタル的な損が生じる
  2. 辞める日にちによって数万円の金銭的損失が発生することがある
  3. 手続きの煩雑さや後始末による時間的な損失が生じることがある
  4. 退職による不安やストレスがメンタル的な損失を招く
  5. 退職の際には失業保険、残業代、有給休暇、退職金、ボーナスの損得を考慮する
  6. 退職後の無職期間が長いと転職先の給料に影響することも
  7. 社会保険や健康保険の変化によって金銭的損失を受ける可能性がある
  8. 退職の計画を立て、円満退社することが損をしない退職への鍵
  9. 退職理由を深く分析し、今後の人生計画を立てることが重要
  10. 退職日を選ぶ際は、ボーナス支給後や求人が多い時期、仕事が暇な時期を選ぶ
  11. 退職日は月末がおすすめで、社会保険の支払いを考慮する 필요がある
  12. 自己都合退職であっても、特定条件下では会社都合退職と見なされる場合がある

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

すこしでも参考になったと思われましたら、ポチッといいねマークを押してもらえると嬉しいです。

ブログの始め方を基礎から知りたい方へ

ブログの始め方を基礎から知りたい方へ、無料メルマガ講座のご案内です。

>>こちらからすぐ無料登録する

40歳から60歳までの20年間が、人生の中で一番楽しくておもしろい時間です。それを知らずに過ごしてる人がたくさんいます。

当サイトはそんな損をしてる中高年の方に向けて、今日からの人生をおもしろ楽しく過ごすためのノウハウをまとめています。

でも、面白おかしく生きていくためには、なにはともあれお金が必要になってきます。

そのために、殆どの方が副業をしたいと考えています。でも、どうやっていいのかわからない・・・。

副業の第一歩は、ブログです。リスクゼロで始められて、うまく行けば6桁のお金が毎月手に入ります。

こう言うと「嘘くさいな~」と言われそうですが、多くの人が失敗してるのは基礎を知らないからです。何をすれば良いのか誰も教えてくれないからです。

基礎さえしっかりしていれば、あとは応用していくだけです。

そこで、誰にでもできて、何も知らない人にもわかりやすい無料のメルマガ講座~基礎編~を作りました。

7回の無料基礎講座の後には、不定期でブログに関する知識や毎日の暮らしを楽しむ豆知識などを紹介しています。

今すぐ無料で読めますので、こちらをクリックして登録してください。

\無料で誰でも読めます/
無料メルマガ講座

無料メルマガ講座

40代からの仕事や会社について

会社をやめたい、仕事がつらい、転職したい・・・会社や仕事で悩んでる40代の方は本当に多いです。

そんなときに、少しでもあなたのお役に立てればと思って、40代からの仕事や会社について、わたしの経験を元に記事を書いています。

40代の方によく読まれてる記事をまとめました。

気になったタイトルをクリックしてお読みください。

この記事を書いた人
とし

こんにちは、としです。

何回も転職を繰り返し、52歳のときに、社長からの言葉がきっかけで脱サラしました。

このサイトを立ち上げたのは、40代への後悔がきっかけです。
人生でいちばん大切な40代に何もしなかったと、今さら気づいたんです。

その後悔から、今40代を過ごしてるあなたのために、何をしたほうがいいのか、何をしないほうがいいのか、伝えたくて始めました。

40代は人生の中で一番楽しい時間です。やろうと思えば何でもできるんです。

実は、そのことに気づいていない方が、とにかくたくさんいます。微力ですが、すこしでもそのことに気づいてもらえるように頑張っていきます。

としをフォローする
40代からの仕事
スポンサーリンク
としをフォローする



40's Exchange

コメント