世界一受けたい授業

上坂克彦(静岡がんセンター)が世界一受けたい授業に!経歴とすい臓がんの治療法とは?

2016年1月10日の「情熱大陸」に出られた上坂克彦先生が、10月15日の「世界一受けたい授業」に出演されます。すい臓がん治療の第一人者の上坂克彦先生が、すい臓がんの基礎知識と治療法をお話ししてくれます。上坂克彦先生の経歴と放送されるその内容をまとめました。


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上坂克彦先生の経歴

上坂克彦先生は、

  • 1958年生まれの58歳
  • 愛知県豊田市出身
  • 1982年、名古屋大学医学部卒業
  • 1990年愛知県がんセンター消化器外科
  • 1996年名古屋大学医学部第一外科助手
  • 1997年ハーバード大学に留学
  • 国立がんセンター
  • 2002年静岡県立静岡がんセンター 肝・胆・膵外科部長
  • 2011年副院長に就任

上坂克彦先生は、研修医の頃から腕がいいという評判で、指導医の先生から「筋が良い」と言われて、外科のお医者さんになられたと話されています。

そして、上坂克彦先生が師事された先生は、国立がんセンターの幕内雅敏先生と愛知県がんセンターの二村雄次医長という世界的権威のお二方でした。やはり、必要としている人の所に、必要とされている人が集まってくるんだと思います。

口癖は、「ギリギリ」です。ギリギリまで自分を追いつめて仕事をされているのではないでしょうか。また、多くの人に言われてるのですが、「神の手」という言葉は嫌いだと話されています。実際に、上坂克彦先生の手は、患者からしたら神の手なのですが、ご本人は、

「神の手など存在しない。あるのは、入念な準備と信念と技術。そして、術後の管理のみ!」(出展:「情熱大陸」)

情熱大陸で話されていたことです。ぜひ、見ていなければ、ユーチューブでご覧になってみてください。

すい臓がんの基礎知識

10月15日の「世界一受けたい授業」では、すい臓がんの基礎知識と治療法をお話しして頂けました。

すい臓はすい液を分泌する臓器で、すい液は、タンパク質とか炭水化物を消化するモノだということです。ガン自体は痛みは感じなくて、大きくなって神経にあたった時に痛みを感じるので、手遅れになることが多いそうです。ただ、なぜすい臓がんになるのかはわかっていないそうです。

すい臓がんになりやすい人は

  • 肥満(BMI>30) 3.5倍高まる
  • 喫煙(1日40本以上)3.3倍高まる
  • 飲酒(ビール中ビン2本以上)は危険

と話されていました。

また、すい臓がんになると体の目のの色が変わると話されました。目の白めの部分が黄色くなるということです。黄疸というものです。すい臓にがんができると、胆嚢から出胆汁をせき止めてしまい、血液に流れてしまうことがあるからだということです。この段階で判った場合、手術で切ることができるようです。

さらに、すい臓がんになると、突然糖尿病に成る可能性があるということです。逆に言えば、いきなり糖尿病になった人は、すい臓がんの疑いがあります。

すい臓がんになりにくい食材は、魚だと話されていました。食べていない人に比べて、3割少なくなっていたようです。なので、魚の中のDHAを多く摂るとすい臓がんになりにくいようです。

すい臓がんは、かつて、手術した後の5年生存率が10%くらいで、なってしまったらもうダメだと思われていました。それを上坂克彦先生は、2年生存率70%、5年生存率45%という驚異的な数字に引き上げられています。そして、静岡がんセンターを日本のトップレベルのがんセンターに押し上げられました。もちろん、手術だけでなく、手術後の抗がん剤の投与にもよるようです。

そもそも、すい臓がんとは、なぜ沈黙の臓器と呼ばれているのか知ってますか?

よっぽど悪くならないと、自覚症状がないからです。肝臓も同じく、悪くならないと症状が出ないので、同様に沈黙の臓器と言われています。ただ、肝臓は、脂肪肝、肝硬変など、超音波などで発見することができます。 

しかし、肝臓と違って、すい臓は、身体の奥深くにあって、他の臓器の陰になって見ることが難しいため、見逃してしまうことが多いそうです。そのため、知らず知らずに内に進行していることが多いがんの一つになっています。

また、膵臓がんは進行しやすく、血管やリンパ、神経が密に取り囲んでいるので、遠隔転移しやすいと言われています。

なので、早期発見は難しいのですが、何とか見つけることが大事になってくると思います。みぞおちあたりの痛みが気になっていたり、飲酒、喫煙が気になってれば、番組で紹介されていました、エコー、血液検査、MRCPなどで検査をされることをおすすめします。MRCPという機会は、肝臓、胆のう、すい臓などを集中的に検査してくれる機会です。1回2万円位だということでした。

まとめます。

10月15日の「世界一受けたい授業」に静岡がんセンターの上坂克彦先生が出演されました。

胆嚢、肝臓、すい臓の日本的、世界的権威の上坂克彦先生ですが、すい臓がんの基礎知識、知慮法などを話してくれました。

沈黙の臓器と言われて、ガンなどになってしまうと非常に厄介ないすい臓ですが、ガンなどにならないための予防なども話してくれるとうれしいです。

番組終了後、お話しされた内容をついきさせてもらいますので、待っていてください。

以上、上坂克彦先生についての記事でした。他にも世界的な権威のお医者様の記事がありますのでご覧になってください。

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角田 勲

角田 勲

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【長野県出身。信州大学卒業後、公務員として20年間勤務した後に、何も考えずに退職。その退職金を元に事業を起こすが、失敗。現在は、人生を楽しむをモットーに奮闘中!】

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